こんにちは!!!あっという間に6月ですね。
少し体調が崩しやすい季節ですが、みなさん大丈夫ですか?
さて、言語聴覚学科の2年生は、あと2ヶ月ちょっとで“長期実習”が始まります。
実習先は、大別、成人と小児分野に分かれていますが、小児分野に実習に出る17名を対象に「実習前実習」を行っています。子どもたちとあまりかかわる機会がないまま実習にでると、
『 ・緊張してうまく子どもとかかわれない(/_;)
・慣れた頃に実習期間が終わってしまう(>_<)
・事前に子どもにかかわることで子どもと向き合う姿勢を養っておきたい(^o^)
・子どもの問題だけでなく自分のかかわりも整理し次のステップにしよう(^^)/ 』
そんな思いの実習前実習です。
みんな、子どもが好きで基本的なかかわりがとても良くこれからがとっても楽しみです!(^^)!
写真は、実習後のフィードバックの様子です。

<今日担当した学生の感想>
・子どもと楽しくかかわりながら自分自身の課題やコミュニケーションのとり方などたくさんのことを学ばせていただきました。 (U,M)
・実際子どもとかかわらせて頂きフィードバックを行うと、今後の課題や目標が見えてきました。今回の実習では、子どもに合ったことばかけを意識して行うことの大切さや次につながることばかけの必要性を学びました。机上での勉強では体験できないことなのでとても貴重な実習です。(I,A)
・理論を習い見学はしましたが、いざ自分が行ってみると適切なことばがでません。頭の中で、意図を持ってことばを組み立てていく難しさを実感しました。そして、とても緊張しました。これは、見ているだけではわかりません。体験してみて後でビデオを見、先生から注意点を教わり次に活かす。まだまだ一歩を踏み出したばかりですが、子どもとかかわることの楽しさと訓練を行うことの大変さ、両方体験でき大満足です。 (M,N)
・子どもとかかわることは難しくもありますが、とても楽しいということも実習を通して感じることができました。小児実習に参加したことで長期実習に出る不安が少しずつ解消され、楽しみや期待が膨らみました。 (O,R)
・いつも明るく楽しい時間です。みんなのかかわり方をビデオでも確認できて人の良いポイントを自分にも活かすことのできる一番の機会になっています(K,S)