7月に作業療法学科・理学療法学科で「入学前授業」を行いました。
入学前授業とは・・・
AO入試ですでに合格認定を受けられた方や社会人入試ですでに合格された方などを対象に行う授業で、それぞれの職種についての理解を深めたり、特にリハビリ系の学科にとってはいちばんの基礎となる“身体のしくみ”についての基礎知識を学んでいただくことにより、入学後、円滑に学習に取り組めるようにする等の目的で今年から実施しているものです。
といっても、これはもちろん強制ではなく自由参加。(参加できなかった方には課題などもお送りしています)
そんなに堅苦しいものではありません!

今回、作業療法学科の第1回入学前授業に参加してくださった皆様に感想を聞いてみると、「先生の自己紹介が良かった」「先生が明るくて楽しかった」「入ってから勉強に入りやすいので受けてよかった」などなど、全体的に好評価をいただいたようです。
最初のうちは緊張されていた皆さんも、先生の明るい人柄もあり、次第にリラックスしておられました。今回のテーマは「作業療法の歴史について考えよう!!」でしたが、学科長自身の体験をふまえた作業療法士という職業に対する熱い思いも最初に語っていただきました。一方的な講義ではなく、参加者の方にも自己紹介していただいたり、講義に参加していただいたりと、入学後にクラスメイトになる皆さんの交流の場としても活用していただけたようです。
今月末には第2回が開講し、入学前授業は2月まで続きます!