2008年11月6日~8日に「リハビリテーション・ケア合同研究大会 福井2008~未来への提言~」が福井県福井市で開催されました。
こちらでもまた卒業生2名がスライドセッションで発表をしました。
★森永浩介さんが「リハビリスタッフに対する頚部勉強会の取り組み」と題し、院内で嚥下障害へのチームアプローチ体制を整えつつある成果を報告されました。
会場からも質問をいただき的確に答え、実践してきたことの自信にもつながったようです。
★曽山茂人さんが「口腔機能向上プログラムに関する一考察」と題しコミュニケーション・食事・口腔保清に関するADLとQOLの維持・向上を実施している報告をされました。
ちょっと緊張して汗汗(^_^;)しましたが、無事終わることができたそうです。

報告では、他職種と連携し情報を共有したことで患者様の向上につながり改めてチームアプローチの重要さを再認識されていました。
明るい未来を目指すため、副題にもありますように今後の医療・介護に積極的に提案できたことは、彼らのこれからの糧になると思いました。
ちなみに暦では立冬が過ぎ福井駅近くの西武百貨店ではクリスマスツリーのイルミネーションがきれいでした(*^_^*)
