夕日が沈むのがだんだん早くなってきましたね。生駒山に沈む夕陽がとてもきれいな季節になってきました。
外は真っ暗になっているのに理学棟は明々と電気がつき、授業が終わっても自習したり、学生同士で実技練習をしたり、中は熱気で一杯です。
一年生は10月30日に解剖見学で県立医大まで出かけました。
日ごろの解剖学が座学なのでいまいち理解に苦しむところですが、ご献体を見せていただき、学習させていただくことがたくさんあり、日ごろの目の輝きと違っていました。
学園生活にも慣れてきたことと、理学療法士になる夢がはっきりしてきているので、みんな顔が生き生きしてきています。
二年生は12月からの評価実習に向けて、PT演習のレポート作りで各グループに分かれて毎日遅くまでがんばって勉強しています。
理学療法士の真髄、【動作分析】むずい~~
って泣いている?でもがんばってね!
小児の理学療法の小テストで全員合格までがんばっています。もう5回目。みんなで助け合う精神も理学療法士の資質には大切なことです。
さてさて結果は?いつまで続くのかなぁ~(^_^;)
三年生は治療実習がすべて終わり、しっかりした職業人の顔になって帰ってきました。後は卒業論文と実力試験、そして、就職活動。施設見学のためにスーツを着て登校する学生もいます。気が引き締まりますね。
夢が叶うまで後4ヶ月!がんばろうね!!
