こんにちは!!!
今年もあと残りわずかとなり、一年があっという間ですね。
今月は、12月の言語聴覚学科の様子をお伝えします!(^^)!
≪2年生 ~実習が終わりました~≫
2年生は12週間の臨床実習を終え、学校に帰ってきました。
実習に出る前は、期待と不安が入り混じっていましたが、現場の先生方や患者様、ご家族様に支えていただき懇切丁寧にご指導いただけ、学生としての雰囲気から臨床家としての自信あふれるしっかりした顔つきになっていました。
バイザーの先生、他スタッフの皆様、患者様、ご家族様には本当に貴重なお時間をいただき、感謝しております。この場をおかりしお礼申しあげます。
そして、2年生は、これから国家試験に向けてまっしぐら。もう勉強するしかない!っという意気込みで毎日頑張っています。(インフルエンザの予防接種も受け体調管理も準備万端です(*^^)v)
≪1年生 ~専門科目に突入~≫
1年生は、後期からSTになるための専門科目を学んでいます。
その講義のひとコマ「言語発達障害」の授業風景をちょっと紹介。
今日は、発達障害にかかわるときのソーシャルスキルトレーニングを体験してみました。
“一人ひとりの絵が数人集まれば絵本が完成“っというお題で ”人を意識する“ ことを学んでもらいました。最後に出来上がった絵本で発表会をしたのですが、絵本にあたたかみがあり、また読み聞かせの時、声の抑揚を変えたりゆっくりことばをかけるなど初めて読み聞かせをしたと思えないほどとても上手でSTとしての素質を感じました。よりこの素質が開花できるよう共に成長していきたいと思います。
以下は、制作過程、各班の様子です。

1班 2班 3班

4班 5班 6班