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卒業生が頑張ってます~学会発表を終えて~

皆様、明けましておめでとうございます!
遅くなりましたがご報告です。

2008年11月19日~20日に、第32回日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)が松山で開催されました。本校卒業生たちの発表後の感想です。

★山本理恵さん
発表題名:「高齢障害者連続例におけるMMSEの検討:認知機能障害と認知症を混同することの危険性」
感想:『周りの方々のおかげで発表させて頂くことができました。一人では出来ない事、感謝の気持ちでいっぱいです。』

★小瀧弘正さん
発表題名:「対象方向失認の一例―方向認知と軸の関係―」
感想:『研究は、普段の業務にクリエイティブな一側面が加わる点が魅力です。今後も機会があれば学会発表して、得たことを患者さんに還元できるよう頑張りたいと思います。』

★黒田健司さん
発表題名:「逆向性健忘を伴わない前向性健忘を呈した左海馬Glioblastomaの1例」
感想:あっても不安、なくても不安
『今回、第32回日本高次脳機能障害学会で発表(口演)を行ってきました。学会発表は昨年に引き続き2回目です。昨年は発表後にその領域の大御所の先生数人から質疑があったので、そのことを考えると準備は恐怖と焦りとの戦いでした。そんな思いで望んだ今回は、発表後の質疑はフロアーからはなく、座長のみで簡単に終わってしまいました。これはこれで、発表に対する意見がもらえないことへの不安が高まることを知りました。発表後の質疑は「あっても不安、なくても不安」ですが、大御所の先生から一言もらえるような発表をしなくてはならないと思いました。また、機会があれば発表したいと思います。』

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2009年01月06日 10:14に投稿されたエントリーのページです。

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