みえ福祉用具コンクールにおいて、当校作業療法学科1年生の松岡剛さんの作品「ぬげるんです。」が「みえメディカル研究会賞」に選ばれました。
おめでとうございます!!
以下に、喜びの声を載せます。
「みえ福祉用具アイデアコンクールの受賞をうけて」
私は芸術系の大学を卒業したあと、デイサービスで働いていました。介護の現場でリハビリテーションに興味を持ち、物作りが好きで、人と作業を考えることが多かったこともあって、作業療法学科に入学を希望しました。今、一年目の後期を迎えました。
みえ福祉用具アイデアコンクールの応募は授業の一環として行われました。考案した作品の「ぬげるんです。」は汗をかいて脱ぎ辛くなったTシャツを脱ぎやすくするための工夫をしています。この度は『みえメディカル研究会賞』として評価していただきました。
まだ自助具や福祉用具について深い知識がありませんが、授業の臨床見学実習の中で実際の対象者の皆さんの声に触れる機会があり、抱えている問題点をどのように工夫すれば改善できるのかを軸にして考案しました。
みえ福祉用具フォーラム2008の会場で表彰式が行われましたので福祉用具の関係者の方が多くて緊張しましたが、作品についてのコメントなど貴重な意見を頂けたと思います。同じく入賞した方々も他校の作業療法学科の学生ということで、交流を深めることができてよかったと思います。
これからも作業療法士を目指すにあたって、新しい発想と工夫を持ち続けて対象者の皆さんと関わっていけるように頑張りたいと思います。
作業療法学科1年生 松岡 剛
