先日、介護福祉学科では点字の授業を行いました。
点字は視覚障害をお持ちの方の重要なコミュニケーション手段の一つで、通常用いられる点字は横2×縦3の6つの点で表されます。
授業では、実際に点字器を使って点字の書き方・読み方の基礎を学習します。
近年、バリアフリー、あるいはユニバーサルデザインの一環として点字の併記が行われるようになり、点字ブロックを初め、街中の色々な場所でも点字が使用されているものがあります。
今回の授業で学習したことを元に、視覚障害をおもちの方の気持ちになって注意して歩いてみましょう。
この他には手話の授業などもあり、幅広い知識と技術を持った介護福祉士になるため、本校では様々な授業を展開しています。

点字の授業の様子。みんな熱心に授業に取り組んでいます!