この春、学校を巣立った作業療法学科卒業生に3年間の感想をもらいました。
『卒業にあたって』
振り返ってみれば、在学した3年間は本当に早く、本当に卒業していいのだろうかとまだ実感がわきません。
入学間もない頃は、聞き慣れない専門用語がびっしりかかれた厚い教科書に驚く反面、これから始まる新しい生活への期待が一杯で学生生活が始まりました。
1年次では、初めて学ぶ事柄が多く見学実習では作業療法士の仕事を間近で知る機会となりました。
2年次では、授業を通してクラスメイトと協力してグループワークを行い作業療法とその治療について考える機会を持ちました。
3年次では、治療実習で作業療法を実践していく難しさや責任の重さや楽しさを学びました。
卒業していく今、ご指導いただいた諸先生方やクラスメイトの支えがあり、この春を迎えることができたのだと実感しています。
関西学研医療福祉学院に入学できて大変良かったと思いました。
本当に有難うございました!!

頑張ってきた3年間を大きな糧に、
作業療法士として羽ばたいていきます!