6月13日・14日に岡山県倉敷市の川崎医療福祉大学で『第10回日本言語聴覚士学会』が行われ、教員2名と学生(発表者)1名が参加しました。
大会では、本校の教員 田中薫がCIセラピーの研修会場の座長をさせていただきました。
また卒業生たちも沢山参加していて久しぶりに元気な姿に出会えました。
今回の大会でも、卒業生たちが発表をしていましたが、今回は現役の学生も発表しました( ..)φ。
その模様を少し紹介…。
2回生、松本敬史さんが「エレクトロパラトグラフィ(EPG)を用いた構音訓練の経験」という題名で発表しました。
EPGを用いた視覚的フィードバック訓練の効果に加え、言語聴覚士を目指す学生として学習面でもどのような効果があるか検証しました。
成人期になってからの構音訓練ということもあり視覚的にフィードバックすることでよくわかり短期間に改善し、また自ら経験する中で構音操作についての理解が深まり、将来、STとして仕事をするにあたり、貴重な経験をさせていただきました。
★本人の感想★
初めての学会発表ですごく緊張。質問にうまく答えられなかったなぁ…(-“-)
・・・と帰ってきてから反省していました(^_^;)
発表するにあたり山本一郎先生、藤原百合先生には沢山のご指導をいただき深く感謝いたします。ありがとうございました。
↑↑↑発表者、松本敬史さんと共同演者・本校教員田中薫と一緒に!!