今日は曇り空の中、避難訓練が行われました。
あいにく学生は夏休み中&実習中で全員ではなかったのですが、言語聴覚学科から代表で2名行いました。
まずは、7階で火事が起きたことを想定し「垂直式救助袋らせんすべり台式」での脱出。(消防用品のHPからたぶんHi-スコーダーⅠ型なのかなぁ
)
①まずは7階からロープがおりてきました
②外に垂直式救助袋らせんすべり台が垂れ
③いざ地上へ

注意事項は、めがねや靴は脱いで降りるのだそうです。
感想は、怖くはなく、ぐねぐねとまわりながら降りる時、途中から服が脱げていき
、でも少し余裕があった2人は、消防隊員の「あと3メートルです」のかけごえに衣類を整えてから降りてきたそうです。あやうく産まれたまんまの状態で出てくるところでした![]()

ん~本当に火災ならこんな風には話していられないですね![]()
次に消火器による消火活動。
今日は、練習なので水の消火器をつかって練習。「風上から噴射してくださいね。自分にすべてかかりますよ。天ぷらの時は、あまり近くから噴射しない…」と丁寧に説明してくださりましたが、これまた本当に火災の時なら思い出せるかなっと思いましたが、日頃から心がけておくことは大切だなとあらためて思いました。
