こんにちは!
朝夕は秋の気配を感じる今日この頃ですが、如何お過ごしですか。
私たち介護福祉学科2年生は、8月31日から9月3日までの日程で北海道に行きました。
毎年この時期は海外研修としてオーストラリアやハワイなどに行くのですが、今年は新型インフルエンザの流行で急きょ北海道にしたのです。
その後、日本も、海外同様に感染が広がっていますね。
北海道では、盲導犬発祥の地である北海道盲導犬協会と、特別養護老人ホーム美瑛辞慈光園で研修しました。
盲導犬は、よく訓練されていていました。私たちもアイマスクをつけて体験。盲導犬は指示(OKとかストップ)に従って上手に誘導してくれました。
犬は、生まれてから1年間は、犬好きな家族に育てられ、この訓練センターに連れてこられるのだそうです。しばらくは、人間同様にホームシックにかかる犬もいるようでクーンクーンと泣いていました。もっと盲導犬のことが世の中に認知されると嬉しいです。
美瑛慈光園は広大な美しい田園風景の中にありました。古い建物ですが、利用者が生き生きと暮らせるように、手作りでさまざまな工夫が凝らされており、勉強になる点が数多くありました。
翌日は、有名な旭山動物園に行きました。
この動物園は、動物がいきいきと暮らせる環境が整備されていることで有名です。ペンギン、アザラシ、オランウータンなど動物や魚たちが、生き生き楽しそうにしている姿に感動しました。機会があれば、また訪ねたい動物園でした。
生き生きと暮らす動物たちを見て、介護の現場に必要な、環境について考えさせられる学びになりました!
今年は海外ではありませんでしたが、とても充実した研修旅行になりました。

