1年生の「言語発達障害学」で教材作成の練習をしました。
今年は「段ボールパズル」を作りました。
子どもたちは“パズル”をするのが大好き。でも市販のパズルだと、発達段階からピースが多すぎたり、形が難しかったり…。そしてコストもやっぱりかかるし…。
っということで、お役立ちは段ボール![]()
日頃からせっせとためており、子どもたちの発達段階に応じてパズルのピース(数、形)を考え、子どもが好きなキャラクターの絵を描いたりしてオリジナルパズルを作ります。
慣れると制作時間15分。簡便に一人ひとりにあった教材が作れるのは大切なことです。
「久しぶりの図工や~」と言いながら楽しんでコツコツ作っていました。
制作途中、グループ内で自然に助け合いながら進めていたり、周りの様子を観察しながら進める姿が、当り前のようで当り前にできない気配りが、STSとしてできていたと思います。


