お久しぶりです。
しばらくブログをアップできなくてすみません。
1年生が後期末試験に追われ、2年生が国家試験目前に補講を行うなどバタバタな毎日でした。
さてさて、先日、言語障害の方々と話す『対話会』をさせていただく機会をいただきました。失語症の方、構音障害の方が来て下さり、1年生に指導くださいました。
コーディネーターの柏木先生から初めに、「小児志望の人は、子どもに対する事をあらかじめ調べている。でも成人についてはどうだろう。生活してきた時代、背景が違うのに、君たちは相手のことをどれだけ知っているのだろうか?」とまず問いかけがありました。
学生だけでなく、我々教員の心にも響きました。本当にその通り。言語障害を知るだけではダメで対話力の必要性を、シンプルな問いかけに改めて考えた瞬間でした。
学生たちは少し緊張した様子で、また失礼があったかと思いますが、言語障害の方々が寛大な気持ちで迎え入れて下さいました。
最後の総評では、言語聴覚士になろうとする迫力にかけていることやコミュニケーション手段をもっていないことをご指導いただき、学生たちの課題をいただけました。
寒い中お越しいただき、貴重なご指導いただき、本当に感謝の念で一杯です。
次回までにそれぞれがもう一度気持ちを引き締めたいところです。
写真はひとこまです。楽しい雰囲気は伝わります![]()
