3月16日、サンスター歯科保健振興財団の講師をお招きし、口腔ケア講習会を行いました。地域住民の方33名と介護福祉学科1年生が参加しました。総勢70名のご参加ありがとうございました!
講習では「噛むことの大切さ」「効果的なブラッシングについて」などを学びました。たくさん噛んで食べることにより「認知症の予防」「ダイエット」などさまざまな効果がみられるそうです。
しかし、日常生活の中で噛むことを意識して食べている方は少ないように思われます。
私たちもせんべいを食べて、飲み込むまでの回数を数えてみました。
少ない人 16回
平均 40~50回
多い人 100回
「実際何回噛めばいいの?」という質問には、目安ですが・・・
せんべい 112回 プリン 8回
ほどが望ましいです。
よく噛んで食べていない現状が明らかになりました。!!
歯磨きは、むし歯・歯周病の予防に効果があります。就寝中にむし歯などの症状が進行しやすいため、「就寝前の歯磨き」は健康なお口を維持するために欠かせないことです。
今回、学んだことを日々の生活・介護に生かしていきたいと思います。