看護学科は2期生をお迎えして、とてもにぎやかに春の日々を送っています。
この広い宇宙の中で、看護とは何か。健康な人、不健康な人、今から生を受ける人、育てる人、多くの人々に健康であり続けること、健康に暮らすための援助の方法を専門の職業人として学び始めました。
上級生は1年間、学んだり体験したり教室で実習したことを、病院という医療施設で看護学生として学習する基礎実習が5月に始まるので、自分の健康にも注意しながら学業に励んでおります。
本年度の1年が過ぎたら、この春初めて看護を学び始めた方は、戴帽式を終えてさらに専門職業人としての活動と学びをしているでしょう。
上級生は各領域の看護の場面を深く究め、よい看護ができる人に育っていると思います。
専任教員ともども、よい学舎で精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。
