基礎看護学1の実習に行ってきました。
初めての病院実習で受け持ちの患者さんを持たせて頂き、初めは戸惑いましたが、病院でご指導して下さった方や担当の先生、またグループの友人に支えられ、無事に実習を終えることができました。

学校では基本的な援助方法を学んできましたが、今回の実習で、臨地では患者さんや家族さんのニーズを考えて臨機応変に援助されていることを学ぶことができました。
また、患者さんとのコミュニケーションや援助を行う日々の中で、患者さんの個別性を活かした援助が大切であると学びました。
そして、まだまだ勉強しないとよりよい援助ができないなどの課題が多くの発見ができました。

患者さんのためによい看護を行うこと、また素敵な看護師になることを目標に、今回の実習を活かして、これからの日々も頑張っていきます。
教員より
7日間、毎日睡眠時間が3時間ぐらいでしたが、みんなよく頑張っていました。
患者さんの笑顔や言葉に、喜びを感じ、看護師の魅力に少し触れることができたようです。
![]()