やっと晴れの日が続くようになってきました。
今年は天候不順で学生たちも体調管理に大変な様子です。思ったよりも・・・というか、トンでもなく勉強しなくてはならなくなった1年生は、生活リズムを作るのに大変な様子です。
でも今年の1年生は残って勉強している学生が多く、社会人入学の学生さんたちがうまく高校現役生たちを引っ張ってくれています。
そろそろ前期の講義も終わってくるのもあり、試験準備が始まっています。今まであまり勉強をしてこなかった学生は本当に大変!!!! ノートのまとめ方、記憶の仕方、など先生に一から教えてもらっています。(笑)
少し遅くなりましたが、5月8日に本校始まって以来、初めての保護者会をしました。9名の保護者の方にお集まりいただき、将来、理学療法士となるお子様を持つ親御さんとしてご不安な点など、屈託のないところでお話していただきました。
担任の先生から学生一人ひとりの様子などお話していただき、とても安心された様子でした。入学してわずか1ヶ月で担当学生をすべて把握できているなんてさすが!!
『理学療法士は、国籍、人権、民族、宗教、文化、思想、信条、門地、社会的地位、年齢、性別などのいかんにかかわらず、平等に接しなければならない』と日本理学療法士協会の倫理規程の基本精神に謳われています。
学内でも日常生活の中からこのような教育をしていますので、1年担任の萬喜先生も、学生と同じ目線で接しておられる結果、こうして保護者の方に現況をお伝えできるのだと思います。
2年生はPT演習のレポート提出の課題にグループで集まって、毎日遅くまで学習していました。『3人集まれば文殊の知恵?』
う~~~ん??
何も湧き出てこず、四苦八苦していました。だから毎日勉強しておこうといったのに!!そしてレポートが終わったら・・・みんな消えた・・・コラッ!!!
いえいえ、次は実技テストの準備で、自主的に実習室で練習を始めていました。勉強してくれていて一安心。
3年生は今週末でⅠ期の実習が終わります。元気で帰ってきてね。
そして、Ⅱ期に実習に出る学生たちは準備期間に入っています。実習地で伝統の実習生カラオケがある施設に行く学生は・・・今から緊張しています。
高齢者向けの演歌って今の学生は知りませんので、私(学科長)自らピアノを伴奏して歌唱指導をしました。何でも教えてあげるからね(・・)v
みんな頑張ろう~!!!
