5月28日に介護福祉学科の2年対象にドッグセラピーの授業を実施しました。
セラピードッグと触れ合って生活をともにすることにより、対象者の方の孤独感を解消し、気力を高めて自然治癒力を引き出す効果があるとされているドッグセラピー。
授業の前半はアニマルセラピーの歴史、アニマルセラピーの効果と成果、その活動と福祉についての講義があり、後半は学生たちとワンちゃんたちがふれあいました。
私たちが犬とふれあうと、気持ちがいい、楽しいと感じ、脳が良い刺激を受け、血圧・脈拍が安定します。実際介護の現場でも 犬とのふれあいによる楽しい会話や笑いによって、ひきこもっていたお年寄りの方が活気を取り戻されたり、鬱の気分を解消することができたという経験談を聞くこともできました。
静岡県や地元奈良市のアニマルセラピー協会から来校してくれたグレートピレネーズ、ホワイトシェパード、スタンダードプードル、ボルゾイの4匹のセラピー犬たちを撫でたり抱いたりして笑顔が弾け、学生たちは素晴らしい体験ができるとともに、大いに癒されました!

