今日は(6月3日)奈良では快晴
陽ざしが強いけど気持ち良い朝です。
さて2回生は、前期が終わると長期の臨床実習にでかけます。
その前に、昨日、今日と2日間に分かれて2年生は近隣の保育園に子どもたちに触れさせていただく見学実習に行ってきました。
1歳~6歳まで各クラスに2名ずつ入らせていただきました。
実習に行くまでは“正直、子どもは苦手~”っと思っていた人もいるようでしたが、お昼には、学校にもどりたくない~。このまま居たい~。っとの声が続出
どうやってことばかけをしたらよいのかわからず、最初は棒立ちでしたが、10分も経つとあっという間になかよし![]()
たちの笑顔と元気に癒された一日だったようです。
帰ってからのレポート提出では、教科書に書いている発達よりも早いんですが…
っとの声。
そうなんです
それが子どもの発達力です。本通りにきっちりと発達するわけではないこと。個人差。等々。
数字やマニュアルだけをみるのでなく、人をみる、大切な観点を学ばせていただきましたね。
(ただし、国家試験ではその数字はやっぱり大事なのです…
)
これは子どもだけではなく、これからお会いする言語障害の方々も同じです。障害や数字だけをみず、一人ひとりに向き合ってほしいなと思います。2回生のみんながんばれ![]()

真っ青な空が綺麗です。
これから行ってきまぁす
(後ろ姿ですみません)