9月4日(土)に、介護福祉学科で第2回目の入学前授業を実施しました。
介護福祉学科の入学前授業では、①生活事例を通し、自己覚知、他者理解を深める、②生活にとっての余暇の必要性について学ぶことにより、人間関係の絆を学ぶ、③人体の構造や働きについて学ぶことにより、介護を行うにあたって必要な医学的知識を学ぶ、の3つを目的としています。
・・・といっても、これはもちろん強制ではなく自由参加。(参加できなかった方には課題などもお送りしています) そんなに堅苦しいものではありません!一方的な講義ではなく、参加者の方にも自己紹介していただいたり、講義に参加していただいたりと、入学後にクラスメイトになる皆さんの交流の場としても活用していただけると考えています。
今回のテーマは『こころと体のしくみ』ということで、骨と筋肉の働きによって動く、からだのしくみを学びました。前回の『障害者とスポーツ』とあわせて、参加者の皆さんの感想と当日の模様の写真をご紹介します!
~参加された方の感想をご紹介~
◆車椅子に乗ってみて、自分で操作するのが難しく、車椅子を使っている方の大変さがよく分かりました。みているだけではどんなに大変なのか分からない部分もあるけれど、実際にやってみると分かることも多く、もっと色んなことを体験したいと思いました。
◆とても楽しかったです。ふつうの車椅子は高校で乗ったことがありましたが、ジグザグの道ははじめて体験しました。けっこう難しかったです。とても良い勉強になりました。
◆血液が骨でできていることを初めて知りました。骨がどうしてたくさんあるのか、1本1本に理由があることも分かり、もっといろいろ勉強したいと思いました。
◆高校で学んだことを復習できてよかったです。骨を覚えるのはとても大変ですが、一生懸命勉強して、知識を身につけたいと思いました。忘れていたことをもう一度思い出せてよかったです。
etc.

【第1回】電動車椅子に乗って、「スラローム大会」を体験学習しました!
【第2回】体の基礎である骨と筋肉について学んでいます。