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理学療法学科

2011年10月12日

学科交流★野球大会

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7月8日、本学科2年生を対象に野球大会を催しました。自由参加にも関わらず、クラスの殆どの学生が参加し、日ごろのストレスを発散する良き日になったのではないでしょうか?このような行事は、学生主体で企画することで、学校主体での行事と違い学生自身の主体性・団結力が自然と表出されると思います。当日も、学校では見られないような表情でみんな楽しいそうに騒いでいました(笑)

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高校を出てすぐの現役生から社会人の学生と先生と幅広い人達が集まり、それぞれのチームで団結し、野球という1つの競技で、同じ立場となり、楽しい時間を過ごせました。正直なところ、学生生活は大変なところが多く、いつも切磋琢磨して頑張っています。今回の野球大会を通して日ごろのストレスを思う存分発散することができたと思います。これからも、クラス全員で団結力・集団意識を高めるためにも、何かできれば良い思いますし、クラスの雰囲気として「やるときはやる」というメリハリ意識で、これからの学生生活も充実させていきたいと思います。

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〈野球少年 増田君のコメント〉

日ごろは、難しい顔をしている先生たちも、この日はみんな笑顔で楽しんでいました。
これからの学生生活も、「やるときはやる。息を抜くときは抜く」といったメリハリのあるこの学校で一生縣命に頑張っていきます。
ちなみに、最終打席でさよならヒットを打っちゃいました。

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〈応援部隊 美女の二人 四方さん(左側)嘉手刈さん(右側)のコメント〉

こんにちは!
美人で噂の四方・嘉手苅の仲良しコンビです♪(笑)
7月に開催された、理学療法学科の『岩山先生、長さん、女の子いっぱい来るんでテンション上がりっぱなしの野球大会』ゲストの事務員の岡田ちゃんも一緒に楽しみました。(^0^)♪
今回の野球大会は、学校が終わってからのナイター☆
古川先生から美味しいパンの差し入れを頂き、みんなのテンションUP!!岩山先生・長坂先生・男の子たちの学校とは違う一面が見れました♪みんなかっこよかったです。(*^^*)照
今回は野球大会でしたが、夏休みにも先生と1・2年生でBBQをしました♪本当に良い思い出です!勉強は忙しいですが、これからも計画をして、みんなで思い出を作りたいと思っています(^0^)♪

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〈こんな夕暮れまでみんなで遊んじゃいました〉

学校が4時20分に終わり、学生は猛ダッシュ!!でグラウンドに向かい、試合開始5時30分プレーボール。みんな時間を忘れて野球に集中。辺りを見合わせれば、日は沈み、ナイターの中でも泥んこになりながら、みんな頑張っていました。(日ごろの勉強もこれくらい集中してくれればいいんですが・・・と思いながら、私はベンチの中から学生の一生懸命の姿を観戦してました。)

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〈最後に専任教員 岩山からのコメント〉

このような、行事は、毎年、1~2回位は催されています。去年は、学生主体のライブコンサート、今年は、野球大会を企画してくれました。私自身も、このような行事に参加することで、色々な刺激を受けますし、いい機会となっています。(正直なところ今回の行事は体力の衰えを感じましたね。(笑))学生自身も学生生活の良い記憶に残ることは間違いなしですよね。!!
今回、企画から当日の段取りまで、お世話してくれた各学生さんたちに感謝の気持ちで一杯です。ありがとう!!


2011年07月04日

海外研修ご報告④

しばらくご無沙汰しておりました…非常にバタバタしておりまして…というのも、学内のことはもちろんのことですが、町内の活動や、富田林の各神社連合会が中心となって、7月3日(日曜日)に「がんばろう日本、ひとつになろう富田林」というスローガンで震災チャリティーイベントの準備・本番などで公私ともに非常にバタついてました(>_<)


では、本題に入ります。。。3日目です…
午前中は総合病院(Vejle sygehus)・理学療法士クリニック(Klinikken i Vejle)へ行きました。
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総合病院(Vejle sygehus)の職員は全体で4200人程度です。そのうち理学療法士は約25名所属しています。そこで、ここの病院では、より質を高めるために理学療法を関節系(9名)、神経系(6~7名)、癌系(3名)、循環器系(7~8名)に分けておられました。ただし、専門分野のみだけでは駄目でオールマイティーであることが必要とのこと。(私もこの専門分のみだけでは駄目ということには大賛成です。というより当たり前のことだと…だって専門は理学療法だから…)
お話を聞いた理学療法士は専門が1人は骨関節系、1人は癌系でした。なかなかピンと来ないかもしれませんが、骨関節系でいえば、骨折や関節の変形などによってその関節を人工のものにする手術前や手術後に関わったりします。また、癌系でいえば、デンマークでは乳癌になる方の率が高いとのことで、乳癌の手術前後やその他の癌の手術前後に理学療法を行っていると。(これから皆さんも携わっていきますよ!!!)

なんだか難しい話になってきたので…病院の話はこの辺で…
そうそう、院内見学中、廊下に人工関節などが展示してありました。
手術を受けられる方、家族に対して、このような人工物が入りますよと分かってもらい安心してもらうためとのことでした。
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昼食は病院内のCaféで食べました。みんなそれぞれが好きなものを買い食べました。私はサンドイッチを食べましたが・・・一つ一つがでかい!!!
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午後からは理学療法士クリニック(Klinikken i Vejle)へ行きました。
ここでは、予防医学中心に行われているようでした。いわゆる病気になるリスクを減らすなどを理学療法士がプログラムして行なっている。かと言って、症候をもたれた方が来ないわけではありません。子どもから高齢者まで様々で、外科系、神経系、筋骨格系など様々であるが、80%くらいが痛みに対して行なっているとのことでしたよ。
日本では、現在の法律では病気や怪我などによって体に症候をもたれた方が対象となりますが、また、理学療法士単独では開業できないのが現状です…
 
今回も非常に長くなったのでこの辺で…
Madforgiftning(マズフォーギフトニング)  food poisoning     食あたり  (←注意して下さいね)
Dansk (デンマーク語)        → English(英語)    ⇒ Japanese(日本語)

2011年05月20日

在校生インタビュー

本日のブログは、理学療法学科2年生、山口君(京都府立加悦谷高校出身)のインタビューです!

★本校への入学の決め手は?
他の学校の理学療法学科は4年制の学校もたくさんありますが、本校の理学療法学科は3年制なので、他の学校よりも1年早く現場に出れるということに魅力を感じたことが決め手になりました。

★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときは?
基本は勉強で忙しい日々なのですが、週に1回クラスの人で集まってスポーツをする日を作っていて、楽しいひとときです。

★クラスの雰囲気を教えてください。
高校卒業の学生から社会人経験のあるの人まで、幅広い年齢のクラスですが、みんなが協力し合い仲良く楽しく学べるクラスです。わからないことは教え合いながら学んでいけるとても良い環境だと思います。

★授業でのエピソードを教えてください。
理学療法士は専門職であり、技術職でもあるので、実技の授業がたくさんあります。座学だけでなく、体を動かして受ける授業はまた違った難しさがありますが、とてもやりがいがあり楽しいです。実習に向けてみんな一生懸命がんばっています。

★卒業後の夢を教えてください。
理学療法士になり、その中でも患者様に担当の理学療法士の人が自分でよかった、と思っていただけるような、理学療法士になりたいです。

★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
勉強は確かに大変ですが、人に感謝されるとても良い仕事ですよ!!

2011年05月18日

海外研修ご報告③

2日目です…
午前中は高齢者センター(Møllehave)・午後から家庭医(Elo)へ行きました。また、日欧文化交流学院でデンマークについての講義をいただきました。

高齢者センター(日本でいう特別養護老人ホームのようなものです)では、入居するまでの生活を継続することに重点を置いています。いわゆるactivityの継続です。何事にも自己決定を最大限に尊重し、住人同士が食事は何を食べようか?何を作ろうか?やどんな活動をしようかなどを話し合い決定しています。自由です。さて、日本ではどうでしょうか?大体は決まった時間に食事を摂り、与えられた活動などを行っていると思います…
それと、できることは自分でおこなってもらう。ということを重視しておられました…当然のことですが…(;一_一)さて、皆さんはどうでしょう?自分でできることはしていますかな???('_')
あらためて人間らしい・その人らしい生き方、過ごし方などを考えさせられました。
ただし、皆さんに間違えてほしくないのは、自由と我がままは違いますし、自由といっても責任は付いてきますよ(^.^)

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家庭医と聞いても馴染みのない言葉かもしれないですね。かかりつけ医は聞いたことがあると思います。がしかし(?_?)日本のかかりつけ医とは全く違います。
何が違うのでしょうか?疑問が出ますね…違うところは沢山ありますが…住人1500人~2000人に対して一人の家庭医がつきます。と言ってもピンとこないかも知れないですね。
例えば、赤ん坊の頃や幼稚園、小学生、中学生の時など風邪を引いたときは恐らく、小児科に行きましたね?高校生や成人すると病院の内科や内科医院に行ったと思います。怪我をすれば外科などに通院したのではないでしょうか?年齢や体の変調の違いによって行く病院、医院を変えていますよね?
デンマークでは家庭医が赤ん坊から高齢者まで全ての状態を診るようです。そこで解決できない場合は、専門医のところへ紹介するシステムとなっています。また、総合病院とのネットワークもきちんとしており、情報の交換などもスムーズに行われるため、住人は安心しているようです。
いいですね~(^v^)赤ん坊若しくは生まれる前から個人の体の状態を知っている訳ですし、その個人の病気の歴史(既往歴といいます)を知っている状態ですね。
ただし、家庭医になるのは相当勉強しなくてはならないと。医師になるのには日本と同じように6年間、そこから最低でも5年以上(大体は10年くらいかなと…)全科(内科、外科、整形外科、小児科、眼科………などと日本で約40ある科)を経験しなければならないのとのことでした。

ちなみに、私の妻がデンマークに留学していた頃、どうも体調が悪いから家庭医に診ていただいたら、超音波診断の結果、妊娠しているのが分かりました。(そんな訳もあり以前から交流させていただいています。その息子は7歳になり、家庭医から毎年レゴブロックなど送られてくるのを首を長~くして待っています。娘もですが…(笑))

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またまた長くなったので今回はこの辺で…
  Lӕge(レーイエ)        Doctor        医師
Dansk (デンマーク語) →  English(英語) ⇒Japanese(日本語)

2011年04月30日

海外研修ご報告②

つづき・・・

前回の問題のAnswer=消費税は25%です。
みなさん高いと思うでしょうね。
しかし、デンマーク人は「負担」と思っていないようです。
というのも、医療、教育、社会保障などで戻ってくるからです。また、心に「強者が弱者を助ける」という気持ちを持っているので「取られている」ということには思わないようです。
私たちは日欧文化交流学院の理事長千葉忠夫氏から直接話を聞いたのですが、千葉氏が書かれた「格差と貧困のないデンマーク」を読まれるか、次のアドレスより先日帰国され日本記者クラブでの講演されたことが見れますので、アクセスしてみてください。http://www.youtube.com/user/jnpc

さて、いよいよ研修の1日目が始まります。午前中は重度障害者入居施設(Bognæs)に行きました。ここは最重度の知的障害者の施設です。
少し予定より早く着きましたが施設に入りみんなで待っているところに・・・・・・・・・・
               さっそうと現れたのが、この自転車↓↓↓
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話を聞くとこの自転車はこの施設の住人(日本では利用者さんと呼んでいると思いますが、デンマークではここで暮らしているので住人と呼んでいます。)と職員とで外出などで利用するようです。自転車が基本的に好きなデンマーク人、障がいなどによって自分で漕げるが1人では外出できない、漕げなくても乗りたいなどのneedsに応えるためにも開発されたようです。(2人で漕げます) 学生たちも群がって乗ったりしていました。ただし施設の中で充電中なのなので漕いでいません^_^;
書きたいことはいっぱいあるのですが…書いているとレポートになってしまいますので(;一_一)
もうひとつだけ・・・理学療法においては住人一人に対して一週間で15時間の理学療法(activity中心)に行うとのことでした。

午後からは理学療法士養成大(Lillebælt ucl.)に行きました。
大学ではDenmarkでの理学療法の簡単な歴史や制度などを聞きました。また、グループディスカッションなどをよく取り入れ、学生同士が切磋琢磨しているようです。
その中で、みんなが驚いていたのは「国家試験がありません。」と聞いた時でした。その理由として、平たく言えば…学校は国営で学校の卒業試験に合格すれば資格が与えられるからです。と言っても卒業試験は難しいですよ($・・)/~~~
あと見学中至る所に…骨の標本や壁に筋の図が設置されていました。
denmark7.jpg denmark8.jpg←ちなみに当学科ではガッチャンと呼ばれています

ガッチャンをみると何故だか「ほっと」した気分になりました(^。^)
異国で普段見慣れている物が見られたからかもしれないですね(^u^)

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少し授業風景を見学させていただいたのですが、どうやら卒業試験のための講義だったようです。それと恐らく1年次だと思いますが、自習をしているところへ我々ははいりました。
今度、解剖学のテストがあるから覚えていると…
「解剖学面白くない」とも言っていましたが、うちの教員が…「解剖学は大事だよ」と苦言。(私は心の中で学校でもよく言っている事だし、よく聞いている事だと思いました(笑))


また長々となってしまいました。
つづきはまた今度!


Fisioterapi(フィーシオテラポー)  Physical therapy(フィジカル セラピー)  理学療法士
Dansk (デンマーク語)  →     English(英語)           ⇒ Japanese(日本語)

2011年04月18日

海外研修ご報告①

3月20日~3月27日までDenmarkへ海外研修に行ってきました。denmark1.gif


はじめに…
東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、研修先々でもお見舞いのお言葉をいただきましたことをお伝えいたします。


さて、皆さんデンマークと聞いて有名人、有名なものと言えば、何を思い浮かべますか???
子どものころよく読んだ?遊んだ?かもしれない、
アンデルセン!!! 、バイキング(食べ物ではないよ)!!!、レゴブロック!!! 、食器ではロイヤル・コペンハーゲン・・・それと医業従事者間ではよく知られていると思いますが…インスリン(糖尿病のお薬です)の故郷でもあります。

前置きはこれぐらいにしておいて…
今回は学生5名(男性1名・女性4名)、教員2名引率で関西国際空港を出発しました。
海外へ初めての学生もおり、期待と不安でいっぱいであったようです。(後ほど聴いた話ですが…)

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経路は関西国際空港→Helsinki(Finland経由)→Copenhagenです。
経由地のHelsinkiで乗り継ぐ予定の飛行機が…来ない(-_-;)…Informationに訊ねても…I don’t know(;一_一)(日本ではあり得ないかも知れないけど海外ではありみたいです…)  

Finlandで有名なものはサンタクロース、ムーミン ⇒ denmark3.jpg

約2時間遅れでやっとCopenhagen行に乗りました。。。
前置きの後も長かったみたいですね(>_<)


今回いろいろとお世話になったのは、私が以前から交流のあるデンマークのフュン島のBogense(ボーゲンセ)にある日欧文化交流学院にお世話になりました。
(ネットで見てくださいね!!! 日欧文化交流学院で検索!!!)

一回では書ききれないので… 
今回は見学などさせていただいた施設をざっと載せます。
重度障害者入居施設(Bognæs)・理学療法士養成大(Lillebælt ucl.)・高齢者センター(Møllehave)・家庭医(Elo)・総合病院(Vejle sygehus)・理学療法士クリニック(Klinikken i Vejle)・リハビリセンター(Vesterbo)です。

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上記写真は総合病院

今回はここまで!!!
     Jeg hedder ASAKAWA→My name is ASAKAWA⇒私の名前は浅川です。
     Dansk (デンマーク語) →    English(英語)   ⇒ Japanese(日本語)

                              Question デンマークの消費税は何%?

2011年01月29日

教員紹介!

本日のブログは、理学療法学科の長坂 俊昌先生のインタビューです!


★専門分野や研究テーマは?
「ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)」という人の生活機能と障害を分類するものがあるのですが、それを理学療法にどう活用するかが主要な専門です。モチベーションの心理学も研究しています。

★この職業をめざしたきっかけは?
ゴルフを競技として取り込んでいた時腰痛になりリハビリを受けたことがきっかけです。

★理学療法士の魅力は?
感謝…感謝する、される機会の多いことが魅力です。

★学生に学んで欲しいこと・身につけて欲しいことは?
理学療法士になって楽しく仕事をしている、幸せに生活しているなどの「ビジョン」を持って欲しいと思っています。ビジョンがあれば目標に向かうための方法は教えてあげられますし、必ず達成することが出来ますよ!

★学生とのエピソードを聞かせてください!
実習や勉強で困難にぶつかる学生の話を聞くことはいつも印象的です。少しでも前向きに改善したときは嬉しいですね。

★趣味・特技は?
ゴルフが趣味です(あまり出来ないのですが…)。
休日は友人と会っていることが多いですね。

★進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
どんな職業でも身に付けるために一所懸命になる期間が必要ですが、ビジョンがあればその期間も楽しく過ごすことが出来ますよ!

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2011年01月06日

1月報告

あけましておめでとうございます。
今年はウサギのようにピョンピョン躍動の年にしたいものです。

さて、理学療法学科は卒業試験を目前に、お正月も無い3年生と、何とか実習が終わってほっとしている2年生の両極端な年明けを迎えました。
1年生は何がなんだかわからないけれど勉強しなくてはいけないことがわかり、冬休み中も実技練習をしたり、自習したりしていました。

学生「もっと早くから勉強していれば・・・」
先生「1年生からずっと言ってあげているのに」
今の3年生はちょっと気づくのが遅かった!!でも国家試験までラストスパートしてくださいね。

1年生は文章力を付けるために冬休みに読書感想文の宿題が出ました。平成のゆとり教育、デジタル化の皆さんには文章を書くことがとても苦手なようです。2年から始まる実習では、いやというほど文章を書かなければなりません。今からなれておこうね。

脱兎のごとく、リハ学生の時間は過ぎて行きますが、やっぱり亀さんのようにこつこつ勉強したほうがいいかな・・・ 

by学科長・古川

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2010年09月29日

入学前授業を行いました!

理学療法学科においても、8月から入学前授業が始まっています。AO入試などですでに合格内定が出ている方などが熱心に参加されています。

さて9月の入学前授業のテーマは『解剖学・生理学・運動学の基礎知識』。理学療法学科では毎回、担当の先生が変わるのですが、今回の担当は萬喜先生。4月から学習することになる、解剖学・生理学・運動学の重要性とイントロダクションのお話がありました。
なぜ解剖学・生理学・運動学を学ばないといけないのか?という基本のお話から始まり、実際に骨を触ってみたりしながら、専門的な医学の勉強に少し触れていただきました。

                ~参加された方の感想をご紹介~

◆実際に骨を触ってみて新発見!骨と骨のどの部分とどの部分が関節を作っているのか、また以外に左右の見分けがつきにくいことなど・・・。楽しかったです!

◆骨の名称などがたくさんあって覚えることが大変そうだけど、がんばって覚えたいと思います。

◆授業は分かりやすく、雑談も楽しかったです。社会人の方の理学療法士になりたい理由を伺い、とてもしっかりしているので驚きました。

◆骨の種類とその役割について、今日の講義を受けるまではあまり考えたことがなかったのですが。200種類以上ある骨の一つ一つに名前と役割があるということを学び、その役割について深く学びたいと思いました。

etc.

骨の名前など、入学してから覚えることが非常に多いことを実感され、不安に思うところもあった反面、学ぶことの面白さも感じてもらえ、いっそうのやる気を持っていただけたのではないかと思います。

今後も入学前授業は続いていきます。理学療法学科に入学する前に必要な基礎知識を少し知っていただいたり、理学療法を“少しだけ”実体験してみたり・・・・
また後半には、本校OBが、学生時代の勉強の仕方や過ごし方等をお話しするスペシャル授業もご用意しています!

理学療法学科への入学を決められた方、またこれから受験予定の方も、ぜひご参加ください!!

2010年08月04日

教員紹介!

本日のブログは、理学療法学科の中谷充志先生のインタビューです!


★専門分野や研究テーマは?
臨床現場で行っていた「在宅」や「地域」分野についての研究発表を行っていました。

★この職業をめざしたきっかけは?
高齢者の方に接していたときに、食事や歩行などといった動作が自分でできるようになったときに、対象者(患者様)に笑顔がみられたことで、少しでも笑顔になっていただくお手伝いがしたいと思い、この仕事をめざしました。

★理学療法士の魅力は?
患者様の笑顔をみて、元気づけられる仕事だと思います!!

★学生に学んで欲しいこと・身につけて欲しいことは?
専門的な基礎知識はもちろんですが、それ以外にも、患者様に対してのコミュニケーション能力も身につけて欲しいです。

★学生とのエピソードを聞かせてください!
学生一人ひとりを個別指導していく中で、自分の持っている知識を理解してもらえたときの学生の笑顔が輝いているのをみて、指導してよかった!!という気持ちになります。

★趣味・特技は?
趣味は釣りで、休日は友人と湖や川に釣りに行っています。

★進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
理学療法士になると、患者様から笑顔と元気をいただけます!
そんな理学療法士を一緒にめざしていきましょう。

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2010年07月26日

7月報告(梅雨明けバージョン♪)

梅雨が晴れとても暑く感じらます。
私は夏生まれなのですが、最近はあまりうまく汗をかけないために、暑さがこたえます。クーラー病かな?

30数年前、リハ学生だった時に実習先の先生に、「患者様と一緒に頑張って治療して汗だくになっている姿が大事だよ」と教わりました。
実際、患者様を治療する際にはこちらも一緒に動きます。「患者様が『こんな私の為に一生懸命してくださっているPT(=理学療法士)の先生がいるのに、くよくよしていてもしょうがない、頑張ろう!』と思って下さることが大事だよ」とご指導下さいました。

患者様の2倍から3倍体を動かしているPTはよいPTとも教わりました。
学生の皆さん!PTになる為には身も心も鍛えてくださいね。
まあ、私がリハ学生の時はクーラーができたばかりの時でした。・・・除湿機能?体感センサー?・・・ナイナイ(笑)もちろん専門学校は窓全開。だけど、みんな元気でした。
今の学生さんはクーラーの中で勉強できますが、反対に冷えすぎて、体調を崩しています。体温調節してくださいね。それと熱いハートで乗り切って下さい。

患者様と共にいる事、命が尽きる前まで、共に生きる事。消えてしまった命に対して、尊敬を抱き、生前のお言葉を胸に共に生き続け、PTとして育てて下さったことに感謝し、自分の至らなさ、技量の未熟さの後悔を一生の戒めとして心に留め置き、日々努力する事。与ええられた時間の中で、最善を尽くすことが「生きる」ことだと思います。

はい、これがリハビリテーション概論、「死の受容、障害の受容」のレポートの答えです。
死を考える事は、反対に、今どう生きていくべきかを考える事に繋がります。
1年生の皆さん、ご苦労様でした。お疲れ様~~ (^◇^)

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by学科長

2010年07月15日

理学療法学科7月報告

雨が続いています。
雨の日には傘に当たる雨音を聞いて、ちょっと違う感覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?

6月から3年生が2期目の実習に入りました。
そろそろ実習先の先生から「お迎えに来てください」の電話がかかってくるのではないかとハラハラしながらの毎日です。しっかり実習してくださいね。

2年生は、初めての検査実習に出かける前の準備に入っています。
この間ニュースで、今の若い人はコニュニケーションがとれず、ドクターでさえ、患者様の病状が聞きだせず研修をしているとのことが報道されていました。
「あっ、ちゃ~~ うちといっしょや~~~」  
患者様を前にしどろもどろに話す研修医の人と同じく、うちの学生たちも患者様を前にフリーズしています。患者様役になった先生に【兄ちゃん足痛いねん】って怒られ、『もうぅどうぉしようぉ』『たすけて~』心の中の叫びが見えるようでした(大笑)

まずは患者様の気持ちと共感することです!!
そうしたら自然と言葉が出てきますよ!!
今の子供たちはアクションゲームのやりすぎで、血が流れているのを平気で見られるようになっているのかしらん?
痛さとか、辛さとか経験が少ないのかもしれません・・・困ったなぁ。
「腕白でもいい大きく育ってほしい」なんて昔にコマーシャルがありましたけれど、本当に立派でなくていいけれど患者様を大事にするPTに育ってほしいです。

1年生は何がなんだかわからないけど勉強するしかなく、毎日遅くまで勉強しています。テストも少しずつ始まり、一喜一憂の毎日ですが、外来講師の先生からはお褒めの言葉を頂き、順調な滑り出しといったところです。

雨が降るとやんで欲しいと思うし、晴れれば、ちょっと雨でも降って欲しいと思うし、人って勝手ですね。そんな『人』を支える仕事だから理学療法士って面白いのかも知れません。
梅雨があがってしまうと蛍はいなくなってしまいます。室生寺の川沿いにはクリスマスツリーのように蛍が群れをなします。
今年こそ見に行きたいな・・・

by学科長

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2010年06月10日

理学療法学科6月報告

やっと晴れの日が続くようになってきました。
今年は天候不順で学生たちも体調管理に大変な様子です。思ったよりも・・・というか、トンでもなく勉強しなくてはならなくなった1年生は、生活リズムを作るのに大変な様子です。

でも今年の1年生は残って勉強している学生が多く、社会人入学の学生さんたちがうまく高校現役生たちを引っ張ってくれています。
そろそろ前期の講義も終わってくるのもあり、試験準備が始まっています。今まであまり勉強をしてこなかった学生は本当に大変!!!! ノートのまとめ方、記憶の仕方、など先生に一から教えてもらっています。(笑)

少し遅くなりましたが、5月8日に本校始まって以来、初めての保護者会をしました。9名の保護者の方にお集まりいただき、将来、理学療法士となるお子様を持つ親御さんとしてご不安な点など、屈託のないところでお話していただきました。
担任の先生から学生一人ひとりの様子などお話していただき、とても安心された様子でした。入学してわずか1ヶ月で担当学生をすべて把握できているなんてさすが!!

『理学療法士は、国籍、人権、民族、宗教、文化、思想、信条、門地、社会的地位、年齢、性別などのいかんにかかわらず、平等に接しなければならない』と日本理学療法士協会の倫理規程の基本精神に謳われています。
学内でも日常生活の中からこのような教育をしていますので、1年担任の萬喜先生も、学生と同じ目線で接しておられる結果、こうして保護者の方に現況をお伝えできるのだと思います。

2年生はPT演習のレポート提出の課題にグループで集まって、毎日遅くまで学習していました。『3人集まれば文殊の知恵?』
う~~~ん??
何も湧き出てこず、四苦八苦していました。だから毎日勉強しておこうといったのに!!そしてレポートが終わったら・・・みんな消えた・・・コラッ!!! 
いえいえ、次は実技テストの準備で、自主的に実習室で練習を始めていました。勉強してくれていて一安心。

3年生は今週末でⅠ期の実習が終わります。元気で帰ってきてね。
そして、Ⅱ期に実習に出る学生たちは準備期間に入っています。実習地で伝統の実習生カラオケがある施設に行く学生は・・・今から緊張しています。
高齢者向けの演歌って今の学生は知りませんので、私(学科長)自らピアノを伴奏して歌唱指導をしました。何でも教えてあげるからね(・・)v   
みんな頑張ろう~!!!

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2010年04月23日

新入生を迎えました

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
今年は桜の開花宣言が出てから、寒い日が続きあまり「春」を満喫することが出来ませんでしたね。奈良の市役所の近くにある「佐保川」の土手に延々と咲く桜が本当に見事ですが今年は寒そうでした。本校に入学されるときはご存知なかったかも知れませんが、又、来年楽しみにしてくださいね。

そんな桜の季節に新入生をお迎えしました。
入学式の2日前に全学科のオリエンテーションがあり、理学療法学科も、3学年が全員そろうことはこの1日なので、3年生が中心となって新入生歓迎会をしました。
南館(理学療法学科棟)の1階ロビーでみんなわいわいとともに時間を過ごしました。準備してくれた3年生、本当にありがとうございました。何事も準備が大変ですね。

新しく入職された中谷先生の歌の披露もあり、和やかな雰囲気の歓迎会でした。こういった遊びの中にたくさん実習に必要なことが隠されていますよ。
しっかり勉強!しっかり遊ぶ!を両立していきましょう。

3年生は新学期が始まってすぐに治療実習に出かけるグループと・・・実習に出なくてちょっとゆっくりできるかもグループに分かれました。
ところが!!!
いきなり実力試験!!
いきなり国家試験対策の授業!!
いきなり卒業論文作成!!
実習に出たほうが楽だったかも・・・・(涙)
出たばかりの今年の国家試験問題でもう合格者がいました!!すごい!!
気を抜かないでまだまだ頑張りましょうね。

2年生は少し厳しいスタートになりました。勉強の苦しさを乗り越えることが理学療法士の「登竜門」です。苦しいとは思いますが、夢を断念しそうになっても、みんなで協力し合ってがんばりましょうね!
努力するから夢が叶うのです!!

新入生は一からのスタート。毎年のことですが、教務室の入り方から挨拶の仕方から、ひとつひとつ指導されています。まずは挨拶ができること。これが社会人の第一歩ですからね。
こんなはずではなかった人・・ザンネンデシタ。みんなこうしてPTになりますよ!!頑張ろうね!!
早速、個人指導を申し出る学生がいます。今年はみんなやる気満々!!
いい理学療法士になろうね!!「先生脳のシワが増えました」って言う学生がいました。
けれど3年間でシワ一杯にしてね・・・・お願いします(笑)

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理学療法学科 学科長 
古川智子

2010年01月29日

理学療法学科1月・2月報告

あけましておめでとうございます。ってこの間言ったかと思いきや、もう節分です。
忙しいなと思っていたのですが・・・

3年生は激動の1月でした。
無事、卒業試験も終わり、後は国家試験までラストスパートです。
ちょっと試験にあぶないかなぁ~と思われる学生は、ビシビシ個人指導でしごかれています。教えてくださる先生も休憩時間も取らず、夜暗くなるまで、熱心にご指導くださっています。本当にありがとうございます。
学生も最後まであきらめずにがんばろうね!!

2年生はほぼ座学が終了してきました。いよいよ治療実習に向けての準備になります。
理学療法総合演習は学内でするプレ実習です。学生にとっては難しいですが、こちらも個人指導でレポートを見てもらっています。
「これで正しいと思うの?」
「いえ・・・」
「別に責めている訳ではなく・・・自分はどう考えたの?」
こんな会話が続きます・・
本当の実習だったら困るけれど、今は堂々と間違えましょう!!失敗は成功の母です!!
今の若い人たちは、失敗することを恐れる人も多いですが、学校にいる間はいっぱい失敗して、いっぱい怒られて、いっぱい褒められましょう!!(先生は怖くないよ~。本当は患者様が大好きなやさしい先生ばっかりですよ~)

1年生は学年末試験の準備が始まります。2月早々、試験開始です。
♪鬼は外~福は内~笑う門にゃ福が来る~はぁ~ドンドン♪(自費作成CDが有るそうです)
しっかり勉強しようね(笑)

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2010年01月06日

教員紹介:理学療法学科①

本日のブログは、理学療法学科・古川智子先生のインタビューです!


★専門分野・研究分野について教えてください。
小児理学療法。(在宅における重症心身障害児・者に対し理学療法士として何をなすべきか)

★この職業をめざしたきっかけは?
5歳のときから障害を持っている方に対して特別の想いがありました。看護師を目指していたのですが、母親の反対で断念しました。第三の医学としてまだ当時リハビリテーションが普及されていないころにこれを知るきっかけがあり、この道に進みました。きっと生まれる前から私には天の才の種が植えられていたのだと思います。

★この職業の魅力は?
障害を受けられ、笑うことを忘れられていらっしゃる方が、初めて笑ってくださるときはPT(理学療法士)冥利に尽きます。重症の子供さんが、リラックスしてやれやれほっとしたという風にため息をついてくれることが私のPTとしての日々の糧です。

★学生に学んでほしいことは?
患者様がなによりの先生であること。
理学療法士は患者様の代弁者であること。
自分の精一杯の毎日を患者様のために生きてほしいです。

★学生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
休憩時間はよく学生と話をします。そっと悩み相談室の母になります。
青春時代の真っ只中にいる学生は進路で悩むことも多いと思います。
よく話をした学生は、努力した結果、無事に国家試験に合格して、卒業式には必ずハグしてくれます。うれしいな。

★趣味・特技・休日の過ごし方は?
福祉団体のコンサートの準備委員をしています。その中から生まれた福祉職員で構成している音楽バンドで、チーフをしています。年1回、なら100年会館で2時間ライブをする他、各施設に訪問して参加型ライブをしています。担当はベースです。

★これから進学を目指す人たちへのメッセージをお願いします!
理学療法士は知力も体力も精神力もいる仕事ですが、その魅力にとりつかれると本当にやりがいのある仕事です。高齢化社会の中でますます必要とされる仕事でもあります。
今、本当にお困りの方たちがあなたを待っています。
ゴールは、見果てぬところに、あなた次第で決められます。英知を振り絞って挑戦してみませんか!!

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2009年12月17日

理学療法学科12月報告

街にはクリスマスソングが流れ、いよいよ年末になって来ましたね。
理学療法学科はインフルエンザ騒ぎは少し落ち着いてきました。1年があっという間に過ぎてしまいますね。勉強に追われる専門学校生はゆっくりしていられませんね。

私、古川もリハ学生時代、ゆっくり盆正月を過ごした記憶がなく・・いや年末はスキー場だったような・・・そうだ野沢菜の漬物食べてたなぁ~。

2年生が評価実習に行っています。
前の検査実習と比べて1週間も長いのに時間が足りな~い!!!みんな、1日が経つのが早い!!と言っています。
頑張ってくださいね。

3年生は卒業試験前で必死で勉強しています。
「○○徴候について答えなさい」「あ~それはボーンとなってキューとなるやつやな」
・・・・だいじょうぶかなぁ~。

1年生は相変わらずの授業ずくめ、そろそろ疲れたよ~っ・・・てだめですよ!!!
年が明けたら実習がはじまります。今しっかり理解しないと2年になったらちんぷんかんぷんになりますよ!!!
理学療法士は自分で答えを出す仕事です。平成生まれの学生たちはマルかペケの2つしか答えを持っていない思考回路の人も多いので、とても苦戦しています。・・・三角があってもいいんです。黒か白か!・・・グレーがあってもいいんです。

~慌てて僕は色をさがす、滲んでても金銀 紫~ by Mr.Children 彩り

いっぱい思考する頭を鍛えよう!!!

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by理学療法学科専任講師・古川智子

2009年11月04日

理学療法学科11月報告

奈良県の南部の山里はそろそろ紅葉が始まってきたようですが、奈良公園はまだかなというところです。
学校内で理学棟に新型インフルエンザが出ましたので、マスクをつけての授業風景に変わりました。学校の授業に休むと遅れるのではないかと心配している学生もいますが、無理しないようにしてくださいね。

1年生は青丹杯(本校のスポーツ大会!)に向かって放課後にみんなで大縄跳びの練習をしていましたが・・・・残念!!インフルエンザの流行のために延期になってしまいました。
でもみんなで力を合わせる事、苦しいことも、楽しいことも、一緒に分かち合えることが大事ですからね。いい経験になりました。助け合えることはこれから先の力にもなりますね。
それにしても他学科が認めるほど、一番練習していたのにね・・・ほんと残念・・・今の時期はしょうがないですね(涙)。

2年生は実習まであと1ヶ月になりました。11月1日にスーパーバイザー会議がありました。各施設の先生方にお越し戴き、緊張しての面談でしたが、先生とお話をさせていただく中で、緊張も和らぎ笑顔で会話が進んでいるようでした。
実習に向かってしっかり体調を整えてください。(学習も!実技も!整えてね!!!)

3年生は実習が全部終わり、あとは卒業試験と、国家試験だけになりました。
模擬試験の結果がどんどん出てきますが、まだまだテスト慣れしていない様子です。数多くの問題を解いて慣れるしかないですね。
成績が振るわない学生に対しては個人指導が入ります。
頑張るしかな~~い!!
就職の内定を頂いた学生が何人か出てきました。来年からは念願の『PT』ですね。

就職説明会やスーパーバイザー会議に一期生の卒業生が施設代表で出席して下さるようになりました。“先生”とお呼びすると「恥ずかしいから止めてください」と照れ笑いしていますが、臨床に出て3年目になるとみんな立派になっています。
青丹の卒業生たちが頑張ってくれていること本当にうれしく思います。
在校生の皆さんも頑張ってくださいね!!

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by理学療法学科専任講師・古川智子

2009年09月16日

理学療法学科9月報告

朝晩が涼しくなりよく眠れるようになりました。
かえって疲れが出やすくなっているかも知れません。

1年生2年生も定期試験が終わりホッとしているころです。・・・・そんな訳ないヤンと再試組みは夏のだるさと戦いながら、まだまだまだ!!!再試が待っています!!!
日ごろからしっかり勉強しておけば長い夏休みだったのにね~~~残念でした(笑)。

1年生は初めての試験に思った以上に苦戦しました。リハビリできる人になりたいだけではだめです。理学療法士は人の命を守る仕事ですよ!医学の知識がないとだめなのよ。再試者が多くて予定していたより長い日程になりました・・・とにかく合格してほしいものです。みんながんばって!

2年生は評価実習で臨床の厳しさと、自分の勉強不足を目の当たりにして、危機感を覚えながら実習を終了しました。実習地の先生方に本当によくご指導いただいてよかったです。
・・・そして、準備不足のままで定期試験を受けました。学生の力の差がちょっと出てきています。ぎりぎりの人!!!お尻に火がついています!!!後期になったらびしびししごきますから覚悟しておいてください(大笑)でも、仕事人になるのだからやる気のない人は、ほっとくでぇ~

3年生はまたまた実習に出ました。そろそろ実習先にお電話をしてお伺いしなければ・・・だいじょうぶかなぁ~。

3年生が実習で1,2年が夏休みで学校は静かかなと思いきや!
補講や自習の学生たちがいっぱい来ています。
みんなしっかり勉強しようね!!遊んでたらあかんよ~~~!

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2009年07月31日

理学療法学科7月報告vol.2

梅雨の晴れ間がとても暑く感じられるようになってきました。
体に留意して勉強に頑張って欲しいものです。

1年生ははじめての解剖学の試験がありました。萬喜先生に口頭で質問されドキドキの試験でした。試験だから慌てて勉強してもおそいよー!毎日こつこつ(骨、骨)勉強しようね(‘o‘)/

2年生は実習前で緊張が高まっています。
住環境コーディネーターの試験が7月12日 実技試験が7月6日と13日にありました。実技が出来なかったら実習に行けないよぉ~~
実習は8月から始まります。レポート提出やら試験準備やら・・
実習から帰ったら 即!!前期試験です、Heeee~頑張れ~~!!
実習前の度胸試し??でかくし芸大会をしました。結構芸達者なのがいるものです。1年生も交えて楽しいひとときを過ごしました。

3年生は2期の実習中です。後2週間で帰ってきます。
実習地訪問に行った先生にわらをもすがる学生の顔や、だんだん自信がついてしっかりした顔など、あともう少し頑張って下さい。

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2009年07月13日

理学療法学科7月報告

連日30度を超える日が続くようになりいよいよ夏本番になりました。
理学療法学科の学生たちもそれぞれの暑い夏を迎えています。

1年生はやっと新しい学生生活に慣れ、
「ホンマに勉強せんとあかんわ~」と、これまでのようにただの憧れではなく、“理学療法士”という将来のはっきりした夢に向かって確実な一歩を踏み出したところです。・・・・筋肉の触診の授業ではみんな真剣!

2年生は8月からの検査実習に向かって実技や勉強にと頑張っています。
お尻に火がついて、熱い熱い夏になりそうです(笑)。

3年生は治療実習に出ているグループと学校で国試対策、卒業論文にとりかかっているグループに分かれて頑張っています。
模試の結果を見て・・・
実習地の先生からの厳しくも愛のこもったお言葉を頂き・・・
「これではあかん」少し焦り気味。
冷や汗、冷や汗。

学生の皆さん、たくさんの患者様、利用者様があなたたちを待って下さっていますよ!!
たくさん汗かいて熱い(暑い)夏を乗り切りましょう!
夏休み中も先生方は学校で個人指導できるようにしていますよ。
一緒に頑張ろうね。

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2009年06月01日

理学療法学科5月報告

こんにちは。理学療法学科の近況報告です!

1年生は毎日の授業にやっと慣れてきました。
たくさんの課題に前向きに取り組もうとしている姿が見られます。放課後も残って自習している学生もいます。全般的なリハ学生の生活パターンができてきているようで、キャンパスでも元気一杯です。チョッとやかましいかも・・・・

2年生はいよいよ初めての評価実習に向けてだんだん緊張が高まっています。
体調不良にならないようがんばってほしいと思っています。

3年生は臨床治療実習のⅠ期が今月末で終了になります。
みんな最後までがんばってください。
実習に行っていない学生たちは国家試験の模擬試験や、国家試験対策の授業、Ⅱ期の実習の準備などとても忙しい毎日です。


5月22日に1年生と2年生の交流会が、本校南館1階のロビーで開かれました。
短い時間でしたが、1年生たちは先輩にいろいろ勉強の話など情報をもらうことができ、有意義な時間をすごせました。
2年生はピアノの弾き語りをしたり、隠された才能を披露したり、意外な一面を見せてくれました。
たくさんの患者様を支えられるような、幅の広いセラピストに育ってほしいと思います。

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2009年04月17日

理学療法学科2009年4月号

4月8日に入学式が行われました。
今年は桜が咲いてから少し足踏みをしてくれたおかげで、桜の花が満開の奈良公園での式になりました!

1年生40名を迎え、2年生、3年生もそれぞれ新学期のスタートを切りました。
1年生ははや3日目で授業内容の多さに少々くじけ気味ですが、先生や先輩にやるしかないと「励まし?」の言葉をもらっていました。

4月から3年生は2ヶ月間の臨床治療実習に出ています。
2年次の評価実習をこなし、いよいよ理学療法士の卵です。
ちゃんとできているのでしょうか?
6月から実習をスタートする組は、学校で国家試験のための勉強をしています。成績のあまり芳しくない学生に対しては個人指導も始まりました。
1年間、学生も先生も一緒にがんばります。

2年生は専門分野の授業が始まり、今まで基礎医学の勉強に苦しんできましたが、理学療法士としての勉強になりましたので、興味があり、授業が楽しくなっているようです。
レポート課題も出され、問題解決型「自分で勉強していくこと」の楽しさがわかってきた様子・・・。
患者様のニーズに立ち向かっていける肝心の勉強方法ですので、しっかり学習してほしいですね。
国家試験に合格したいだけなのか、患者様とともに歩くPTになりたいのか?
君はいったいどっちだ!?
熱いハートの先生が多いです(笑)。

いつもながら先生と学生がわいわいと身近で話をする中、新しい1年生は少し戸惑い気味ですが、学校の雰囲気に早くなれて、どんどん質問に来てくれるようになってほしいですね。

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2009年04月11日

入学おめでとうございます!

4月より青丹学園・理学療法学科に入学された皆さんへ・・・

入学おめでとうございます!
待ちに待った理学療法学科での1日がスタートしています。

最初の1年間は、「人間とは?」・・・・理学療法士に必要な身体の構造やメカニズムなどの基本的な医学的知識を学ぶ授業が始まります。
この1年間の知識の修得であとの2年間が決まるといっても過言ではありません。

我々教育に熱い講師陣とともに、3年後のリハビリテーションのエキスパートをめざして皆さんがんばってください。
私たちもしっかり皆さんをフォローしていきます!

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理学療法学科・学科長
佐々木隆


2009年02月09日

理学療法学科便りvol.7

年度末でばたばたして、久々の更新です。

今、1年生は、定期試験まっただ中。
徹夜で試験勉強している学生も何人かいて、眠い目をこすりながら試験を受けてます。これが通らないと進級できないので、皆必死。試験が終わったら、見学実習が待ってます。
夏に、奈良県立リハビリテーションセンターと、義肢制作会社を見学しましたが、理学療法士が実際に患者様と対応する姿を見るのははじめて。自分の持つ理学療法士像をふくらませたり、患者様にどのようにセラピーを行っているのか、今からワクワクドキドキです。でもその前に大難関、試験の突破が前提条件。必死で乗り切ります。

2年生もまだ授業の追い込みがありますが、今月末より定期試験が始まります。来年度の臨床実習の配置も決まり、どんな病院で実習するのか、不安と期待でいっぱいです。
定期試験の前に国家試験の模擬試験があり、科目の勉強や実技練習もあり、「僕たちの青春はいつ来るんだー。」と叫びたい人もいるかも。
でも、責任ある理学療法士になるための試練。乗り越えねば・・。

3年生は、卒業試験が終わり、ほっとしたのもつかの間、もう、国家試験まで1ヶ月を切りました~。
年明けの三輪全国統一模試は全国平均を上回りました。
と聞くや、「ワー!ヤッター」と歓声が上がったようですが、全国平均がかなり低くなっており、これで安心していたら本番でこけるぞと渇を入れられてたようです。
就職の方も、85%の学生が決定しており、あとは、郷里に帰る学生や、国試の結果待ちという学生もいます。求人は、まだまだたくさんきているのですが、最近の学生は条件をいろいろ考えるので、決定しにくいのかな・・・?
3年生にとっては、残りの期間、悔いなきよう合格めざして突き進むだけです。教員も今、合格ラインまで厳しい学生に個別で対応してフォローしてます。
さぁ、100%の合格をめざして気持ちよく卒業式を迎えよう!

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by理学療法学科教員・田中

2008年11月05日

理学療法学科便りvol.6

夕日が沈むのがだんだん早くなってきましたね。生駒山に沈む夕陽がとてもきれいな季節になってきました。
外は真っ暗になっているのに理学棟は明々と電気がつき、授業が終わっても自習したり、学生同士で実技練習をしたり、中は熱気で一杯です。

一年生は10月30日に解剖見学で県立医大まで出かけました。
日ごろの解剖学が座学なのでいまいち理解に苦しむところですが、ご献体を見せていただき、学習させていただくことがたくさんあり、日ごろの目の輝きと違っていました。
学園生活にも慣れてきたことと、理学療法士になる夢がはっきりしてきているので、みんな顔が生き生きしてきています。

二年生は12月からの評価実習に向けて、PT演習のレポート作りで各グループに分かれて毎日遅くまでがんばって勉強しています。
理学療法士の真髄、【動作分析】むずい~~
って泣いている?でもがんばってね!
小児の理学療法の小テストで全員合格までがんばっています。もう5回目。みんなで助け合う精神も理学療法士の資質には大切なことです。
さてさて結果は?いつまで続くのかなぁ~(^_^;)

三年生は治療実習がすべて終わり、しっかりした職業人の顔になって帰ってきました。後は卒業論文と実力試験、そして、就職活動。施設見学のためにスーツを着て登校する学生もいます。気が引き締まりますね。
夢が叶うまで後4ヶ月!がんばろうね!!

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2008年10月06日

理学療法学科便りvol.5

10月です。
朝夕、大分涼しくなりました。

1年生は奈良医大で解剖見学実習があります。
今まで座学で学んだ人体解剖の知識を実際に拝見することのできる時間です。

2年生は12月の評価実習Ⅱ(3週間)に向けてPT演習の授業がスタートします。

3年生はもうすぐ臨床実習が終わり最終段階にはいります。
いよいよ国家試験対策のための勉強に集中しなければなりません。
その前にもちろん卒業試験をクリアしなければなりません。
国家試験合格100%めざして、頑張ろう!

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実習風景。みんな頑張ってます。

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実技テストに奮闘中! 

 

2008年08月25日

就職説明会開催!

8月9日(土)に理学療法学科の3年生を対象に就職説明会を行いました。
いや~この日はとにかく暑かった(~_~;)
まだまだ暑い日が続きますが、夏バテなどしてませんか???

では本題に…今回は奈良県近郊から病院6施設・老人保健施設2施設、計8施設(本当は9施設でしたが・・・業務にて来られなかった施設もありました(^_^.))から来ていただきました。この日、学校の少し離れたところで、事故があり、3施設が30分ほど遅れて来られ、教員も少し焦りました^_^;

学生は自分の将来働く病院・施設を探すため、やや緊張気味で「冷汗?」を流しながら、待機していました。
いざ、説明会が始まると、緊張感は徐々になくなり、真剣な眼差し?と笑顔の中で、和やかな感じで学生は各施設の説明を聞いていました。また、学生たちが実習でお世話になった先生方が来られており、ちょっと恥ずかしそうにしている学生もいました。

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3年生はこれから、最終の実習に入り、本格的な就職活動としては実習終了後(10月下旬頃)より開始となります。また、卒業研究発表や卒業試験、国家試験へ向けて勉強をよりしていく時期であり、3年間の学生生活の最終段階に入ってきています。

昨年の就職実績は100%であり、自分たちが実習でお世話になった施設に就職したり、地元へ帰って就職したりと様々でした。
ちなみに、求人票は約800件ありました。さて、今年は・・・???(これから沢山くると思います・・・)

では、またね!!!

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by理学療法学科教員・浅川

2008年08月22日

卒後教育について

理学療法学科では、毎月1回、主に奈良近辺に勤務する卒業生を対象に、卒後教育として、臨床に必要な知識や技術の講習会を開催しています。
それぞれの活躍フィールドに巣立ったあとも、更なる成長を目指して学び続ける情熱を支援するのが目的です!

講習会は夜間に開催されるので、卒業生達は仕事が終わってからの参加。
にもかかわらず、疲れた表情もみせず、お招きしている講師の先生の話に熱心に聞き入っています。卒業生同士の交流の場ともなっており、そういう意味でもこの講義を楽しみにしている卒業生は多いようです。

今回は「CT、MRIの診方」というテーマで、画像診断の基礎と、そこから想起される疾患の病態像について学習しました。

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今後、症例報告、関節モビライゼーション(徒手的に、関節可動域を拡大したり、痛みをとる手技)などを予定しています。
このようなバックアップ体制を今後もさらに充実させる予定です!

2008年07月23日

理学療法学科便り vol.4

連日30度を超える日が続くようになり、いよいよ夏本番になりました。
理学療法学科の学生たちもそれぞれの暑い夏を迎えています。

1年生はやっと新しい学生生活に慣れ「ホンマに勉強せんとあかんわ~」と、理学療法士という職業がただの憧れではなく、“将来のはっきりした夢”に向かって確実な一歩を踏み出したところです。
筋肉の触診の授業ではみんな真剣!

2年生は8月からの検査実習に向かって実技や勉強にと頑張っています。
お尻に火がついて、熱い熱い夏になりそうです。(笑)

3年生は治療実習に出ているグループと学校で国試対策、卒業論文にかかっているグループに分かれて頑張っています。
模試の結果を見て・・・
実習地の先生からの厳しくも愛のこもったお言葉を頂き・・・
「これではあかん」少し焦り気味。
冷や汗、冷や汗。

学生の皆さん、たくさんの患者様、利用者様があなたたちを待って下さっていますよ!!
たくさん汗かいて熱い(暑い)夏を乗り切りましょう!
夏休み中も先生方は学校で個人指導できるようにしていますよ。
一緒に頑張ろうね。


☆実習風景↓ みんな一生懸命です!!

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2008年06月12日

理学療法学科便り vol.3

6月です。

1年生は担任との個人面談が全員終了しました。
それぞれの学生の学校生活において、いろいろな相談に乗っています。

2年生は5時以降も学校に残って勉強している学生がとても多いです。
もうすぐ始まる夏の評価実習に向け、実技練習に日々励んでいます。

3年生は臨床実習2期目が始まっています。卒後研究を開始しました。
さらに国家試験対策として模擬試験や外来講師による講義も始まりました。
最終学年を迎え、様々な面で忙しく、充実した日々を送ることになるでしょう。

全学生が頑張れるよう、私達教員も全力でサポートしていきます!!

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2008年05月16日

理学療法学科便り vol.2

5月です。

1年生は人間についての基礎学習(解剖、運動学など)に日々頑張っています。

2年生は理学療法を行う上での専門的な知識の習得に日々奮闘中です。

3年生は臨床実習期間あと残り4週間、無事みんな頑張っています。

ところで・・・・
5月17日は本校のスポーツイベント、「青丹杯(せいたんはい)」があります。種目はボーリングですが、理学療法学科は運動学的視点で優勝を目指そう!
頑張ろう。

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2008年03月19日

理学療法学科便り

昨年入学した1年生ももうすぐ2年生になろうとしています。
  
     
1年生では「人間とは?」について、基本的な人間の身体のしくみ、骨、筋肉、内臓、神経、人間の動きについて勉強しました。

2年生では1年生の基礎知識を元に、病気やケガによる障害について学び、理学療法士に必要な技術の修得の授業もありました。さらに2週間、3週間の2回の臨床実習が行われました。

3年生は先日、国家試験がありました。今年は昨年より少し難しかったようです。
全員が合格することを祈るばかりです!
就職に関してはほぼ9割の内定が決まっています。

さあ皆さん、
自分の志した理学療法士をめざして、医療、福祉、スポーツの分野で存分に羽ばたいてください。

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理学療法学科 学科長
佐々木隆

2007年08月22日

理学療法学科・就職説明会開催!

8/19(日)に本校理学療法学科の就職説明会が開催されました。
来春卒業予定の約40名がほぼ全員参加し、説明会は大盛況!
各施設様のブースでのお話に、みな真剣に耳を傾けていました。

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