学校法人青丹学園 関西学研医療福祉学院 サイトマップ
学科紹介TOP 看護学科 理学療法学科 作業療法学科 言語聴覚学科 看護学科
介護福祉について

学科の特徴

介護福祉士とは

カリキュラム

おすすめ授業&おすすめBOOK

学科長からのメッセージ

教員紹介
HOME


介護福祉士とは 介護福祉学科

 >>介護福祉士とはどんな資格?  >>資格取得には?  >>職場は?  >>法律による定義


介護福祉士とはどんな資格?

社会福祉施設などで、高齢者から障害者など身体が不自由な人の日常生活全般の支援をします。

身体の不自由な人を、ベッドから移動させる、着替えさせる、食事をしてもらう、心地よく安全に入浴してもらう、気持ちよく排泄してもらうというのは、大変重労働。身体の構造などもよく知って、しかるべき生活支援技術を身に付けておかなければ、介護する方もされる方も、疲れる一方です。

また、介護に当たっては、対象者一人ひとりの身体状況(どこまで、自分自身の力でやれるのか)や性格、心理状況も把握して、仕方を変えたり、見守ることも必要。そのためには、心や身体の仕組みの知識もなければなりません。

介護福祉士は、その専門の技術をもって、介護が必要な人々の毎日を明るく心穏やかなものとするための、介護のプロフェッショナルです。

ページTOPへ


介護ニーズの多様化と高度化

社会の高齢化に対応し、介護保険制度(サービス利用者の利用料負担の軽減や、希望する介護サービスの給付が特徴)がスタート。それに伴い、介護サービスの利用支援、成年後見制度(判断能力が不充分な方々を、法律面や生活面で保護したり支援する制度)、権利擁護などの新しい相談援助業務が拡大されました。従来の心身介護にとどまらない、新たな介護サービスへの対応が求められています。



資格取得のため、国家試験の受験が必須に

厚生労働省は、高い実践力を有する介護福祉士の養成のため、資格取得制度の見直しを実施。養成施設の卒業者は国家試験を経ることなく、介護福祉士の資格取得が可能でしたが、新たに国家試験を受験する仕組みへ。一定の教育プロセスを経た後に国家試験受験するという形で、資格取得ルートが一元化されます。これにより、人材の確保・資質の向上が図られ、介護福祉士はより質の高い職業となります。

★最新情報は→コチラ


ページTOPへ


職場は?

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、ヘルパーステーション、
グループホーム、在宅介護支援センター、身体障害療護施設、知的障害者施設、
児童関連施設、病院等医療関連施設、有料老人ホームなど。

ページTOPへ


法律による定義

社会福祉士及び介護福祉士法の中で、介護福祉士は以下のように定義されています。

社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年5月26日)  第2条第2項 ★2007年一部改正
この法律において「介護福祉士」とは、第42条第1項の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう。

ページTOPへ

Copyright (C) 2001〜2004 Kansaigakken Medical Welfare College. All Rights Reserved.