 |
よくわかる筋肉・関節の動きとしくみ
〜人体の「動き」のメカニズムを図解で学ぶ! 身体運動の不思議 〜
■中村 和志/秀和システム/1,575円
著者の中村和志氏は理学療法士です。理学療法士の視点で解剖学・生理学・運動学の入門書を書いてくださっています。理学療法士になる上でこれから何を学んでいくのかを知る上でも、参考になると思います。
|
 |
 |
単純な脳、複雑な「私」
■池谷裕二/朝日出版社/1,365円
今、流行(?)の脳科学の本です。池谷氏は海馬の研究などで「記憶のメカニズム」の解明に尽力されています。一般向けに分かりやすく、そしておもしろく最新の脳科学についての知見が書かれています。これ以外にもたくさんの著書があり、どれもお勧め◎です。
|
 |
 |
ホスピタリティノート
■高野 登/かんき出版/1500円
これ、実は医学・医療とは直接、関係のない本なんです。前リッツ・カールトン日本支社長という肩書きを持つ方が書いた本なので…ただし、「理学療法士である前に医療人である。」「医療人である前に社会人である。」「社会人である前に人間である。」ということを考えると、社会で働く一人の人間としての心構えを教えてくれる本です。ホテルと医療現場では職種は違いますが、こんなハトを持った人と一緒に働いてみたいな〜と思いますし、自分もこうありたい!と思います。
|