| 作業療法・言語療法とならんでリハビリの3本柱のひとつである理学療法とは、先天的・後天的を問わず、さまざまな要因で失われた身体機能を回復させるリハビリテーション医療です。患者さんの身体に理学療法士が直接ふれ、手等を使う運動療法と、機器を使う物理療法等の治療を行い、その人のレベルにあった身体機能に回復させます。あわせてメンタルケアも行い、患者さんの積極的な自立をサポートします。それゆえ、理学療法士には豊富な知識と正確な技術、バランスのとれた人間性、また医学的知識の裏付けも必要です。本学院では、基礎医学から専門科目、さらに臨床実習を多く組み入れる等、充実したカリキュラムで、医療福祉現場の即戦力を養成しています。 |