さまざまな体験を通して、
障がいをひとつの個性ととらえられる人間性を養って欲しい。
理学療法学科では、人間が生まれてから死ぬまでのあいだの体の発達や、社会との関わり方の変化を学びます。
私は、30年以上に渡って重症心身障がい者の脳性麻痺児のリハビリテーションを行ってきました。こうした経験から日々感じていることは、障がいを持つ人と同じ目線に立つということが大変重要だということです。
「障がいを持つ=人としての喜びを失くす」というように思われがちですが、私は障がいが発症してからが第二の人生の始まりだということを皆さんに伝えたいです。
患者さまが生きる喜びを取り戻せるようサポートするのが私たちの仕事です。
患者さまの笑顔を見たときの感動を一緒に味わいましょう。
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