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おすすめ専門授業

  聴覚障害
実習を中心に、体験を通して理解することに重点を置いた授業です。難聴シュミレーションを行い、感じたことを討論することで理解を深めていきます。また現場では聴覚検査を行えることが条件なので、講義と機器を使った実習を並行して実施。さらに補聴器実習では、実際に調整できる能力を身につけることを目標に、進化し続ける技術に対応できる最新情報を取り入れています。

  失語症
失語症は舌や唇のマヒなどではなく、脳の言語中枢の障害によって生じます。たとえば、「めがね」という言葉はわかっていても、言葉になって出てこない状態。「みかん」と言いたいのに「りんご」と言ってしまう状態。耳は聞こえているが、相手の言葉が理解できない状態。文字や文章を読んで理解するのが難しい状態など。言葉をうまく使えなくなる状態なのです。本授業では「ことばのメカニズム」について学び、その評価法、指導法等を学びます。

  嚥下障害
皆さんは飲食物を「口から食べる」ことを当然のように思っていませんか?しかし、脳卒中などの疾患により、飲食物を飲み込もうとすると気管や肺に入ってしまって正常に飲み込むことができなくなる場合があります。言語聴覚士は医師の指示のものに嚥下訓練を行うことができます。嚥下障害の授業では、患者さんが「口から食べる」喜びを取り戻せるように、評価・訓練の知識と技術を学びます。

  言語発達障害
子どものことばの問題は大きくわけて発音(構音)と言語発達の障害があり、さらにいくつかのタイプがあります。何気なく話していることばやコミュニケーションは当たり前ではありません。ことばがどのように獲得するのかはこれらのタイプにより訓練方法や働きかけが少しずつ違います。障害について理解し、一人ひとりに応じた支援ができるよう学びます。座学だけでばく、教材作成やグループ演習、実際にかかわるなど実践力にも力を入れています。

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おすすめBOOK

世界一やさしい問題解決の授業
世界一やさしい問題解決の授業
―自分で考え、行動する力が身につく

渡辺 健介 (著)/ダイヤモンド社

物事の本質を見極め、打ち手を考え、具体的な行動に落とし込む「問題解決力」がシンプルにわかる本として世界20カ国で出版決定!
臨床に限らず、身の回りの仕事はいかに問題点を発見し、それに的確に対処するかです。問題点を発見するには?問題の本質は?観察し、考え抜き、最善の対策を打つ、という流れを分かりやすく説明した本。

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気のきいたホウ・レン・ソウ


気のきいたホウ・レン・ソウ

今井 繁之 (著) /三笠書房

リハビリテーションはチームアプローチ。大きな組織でも、小さな組織でも、ひとつの目標に向かって、それぞれの側面からアプローチすることになります。このためには、スタッフ間での情報の共有が必要です。そのためのコミュニケーションの基本である報告・連絡・相談という「仕事の鉄則」を完全マスターできる本。

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脳の言語地図
脳の言語地図

酒井 邦嘉 (著) /明治書院

なぜ人間だけが言葉を使えるのか?頭の中で以下に言語は作られるのか?最新の脳科学の知見がわずか200ページ足らずにコンパクトにまとめられた、大人の教科書シリーズ。脳科学の先端を拓く著者が、その最新成果を語る。

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