« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月27日

第二弾!卒業生たちが頑張っています(*^^)v

2008年11月6日~8日に「リハビリテーション・ケア合同研究大会 福井2008~未来への提言~」が福井県福井市で開催されました。
こちらでもまた卒業生2名がスライドセッションで発表をしました。

★森永浩介さんが「リハビリスタッフに対する頚部勉強会の取り組み」と題し、院内で嚥下障害へのチームアプローチ体制を整えつつある成果を報告されました。
会場からも質問をいただき的確に答え、実践してきたことの自信にもつながったようです。

★曽山茂人さんが「口腔機能向上プログラムに関する一考察」と題しコミュニケーション・食事・口腔保清に関するADLとQOLの維持・向上を実施している報告をされました。
ちょっと緊張して汗汗(^_^;)しましたが、無事終わることができたそうです。

st11271.jpg st11272.jpg

報告では、他職種と連携し情報を共有したことで患者様の向上につながり改めてチームアプローチの重要さを再認識されていました。
明るい未来を目指すため、副題にもありますように今後の医療・介護に積極的に提案できたことは、彼らのこれからの糧になると思いました。

ちなみに暦では立冬が過ぎ福井駅近くの西武百貨店ではクリスマスツリーのイルミネーションがきれいでした(*^_^*)

st11273.jpg


2008年11月19日

実習で得たもの

10月、2年生は特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者施設で第3段階実習を行いました。
学校の授業で学んだ知識や介護技術を活かし一生懸命取り組みました。実習中に施設での運動会でパン食い競争に参加したり、遠足やピクニックに行って秋を満喫したり、高齢者や障害者の方と共に楽しむこともできました。

「ありがとう。」

「ずっとそばにいて~」

・・・・とのご利用者の方の言葉に感動し、やりがいを実感することができました。
「就職してもがんばるぞ!」と意欲がふつふつと沸いてきているところです。

cw11191.jpg cw11192.jpg


2008年11月15日

作業療法学科便り ~11月~

学校周辺の木には葉が色づき、本格的な秋になりました!
作業療法学科1年生と3年生が病院や施設での実習を終えて、学校に戻ってきました。 

今回の実習は1年生にとっては初めての病院や施設見学でした。先輩の作業療法士が活躍をしていることを実際に見せて頂き、利用者様からの期待や仕事の重要性を再認識しました。
今回の貴重な現場体験をいかし、後期の授業が更に充実していくでしょう。
また、11月4日には奈良県立医科大学で解剖実習見学が行われました。学生は座学で学んだ筋肉や内臓の形などを、真剣なまなざしで見聞きしていました。

一方、3年生は全ての実習が終わり、就職活動が本格的に始動しています。
今年は11月1日現在で、430を超える病院様や施設様から求人を頂いています。それぞれの学生にとって希望するところに就職ができるように教員一同積極的に応援しています!

ot1115.jpg


2008年11月11日

卒業生たちが頑張っています(*^^)v

朝晩寒くなりましたが、体調は崩されていませんか?
すっかり秋めいてみなさんいろんな秋を楽しんでいることだと思います!

さて、2008年11月19日~20日に「第32回 日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)」が、松山で開催されます。
そこで本校卒業生たちが毎年、学会発表を行っていますが、今年も3名が下記題目で発表をします。

★山本理恵さんが「高齢障害者連続例におけるMMSEの検討:認知機能障害と認知症を混同することの危険性」
★小瀧弘正さん・小瀧美和さんが「対象方向失認の一例―方向認知と軸の関係―」
★黒田健司さんが「逆向性健忘を伴わない前向性健忘を呈した左海馬Glioblastomaの一例」

を発表します。

会などで活躍している姿をみて、それぞれ日々奮闘しながらも大きく成長した姿がとても頼もしく、一人ひとりの学生さんと出会えてよかったなぁっと改めて思う瞬間です(*^_^*)
当日は、言語聴覚学科の学科長 田中哲一が出席します。

その模様を後日またブログupしますので、ぜひまたブログを覗いてくださいね!!

st1111.jpg


2008年11月05日

理学療法学科便りvol.6

夕日が沈むのがだんだん早くなってきましたね。生駒山に沈む夕陽がとてもきれいな季節になってきました。
外は真っ暗になっているのに理学棟は明々と電気がつき、授業が終わっても自習したり、学生同士で実技練習をしたり、中は熱気で一杯です。

一年生は10月30日に解剖見学で県立医大まで出かけました。
日ごろの解剖学が座学なのでいまいち理解に苦しむところですが、ご献体を見せていただき、学習させていただくことがたくさんあり、日ごろの目の輝きと違っていました。
学園生活にも慣れてきたことと、理学療法士になる夢がはっきりしてきているので、みんな顔が生き生きしてきています。

二年生は12月からの評価実習に向けて、PT演習のレポート作りで各グループに分かれて毎日遅くまでがんばって勉強しています。
理学療法士の真髄、【動作分析】むずい~~
って泣いている?でもがんばってね!
小児の理学療法の小テストで全員合格までがんばっています。もう5回目。みんなで助け合う精神も理学療法士の資質には大切なことです。
さてさて結果は?いつまで続くのかなぁ~(^_^;)

三年生は治療実習がすべて終わり、しっかりした職業人の顔になって帰ってきました。後は卒業論文と実力試験、そして、就職活動。施設見学のためにスーツを着て登校する学生もいます。気が引き締まりますね。
夢が叶うまで後4ヶ月!がんばろうね!!

pt1105.jpg


ホームページへ

About 2008年11月

2008年11月にブログ「青丹学園ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35