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2009年01月 アーカイブ

2009年01月25日

1月の言語聴覚学科

毎日寒いですね。体調崩していませんか?
温かい食べ物や飲み物で体の芯から温めましょうね。

さて言語聴覚学科では、1月中旬から1年生が後期末試験の真っ最中。半年分のまとめに毎日奮闘しています。
試験日は緊張するらしく「吐きそう~(-“-)」っと言いながらも、前期ではつかみきれなかった要領がめきめき成長し、要点をおさえるのが上手になった1年生たちです。

そして2年生はいよいよ国家試験目前!!!!
長期の臨床実習を終え、息つくひまなく試験ですが、就職も内定をいただきモチベーションが高まってきました。
「人生の中でこんなに勉強したことないよ~」っと言いながらラストスパートです。

みんな本当に2年間よくがんばりました。全員合格に向けてあと少し!ガンバロウ( ..)φ

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2009年01月19日

点字の授業がありました

先日、介護福祉学科では点字の授業を行いました。
点字は視覚障害をお持ちの方の重要なコミュニケーション手段の一つで、通常用いられる点字は横2×縦3の6つの点で表されます。

授業では、実際に点字器を使って点字の書き方・読み方の基礎を学習します。

近年、バリアフリー、あるいはユニバーサルデザインの一環として点字の併記が行われるようになり、点字ブロックを初め、街中の色々な場所でも点字が使用されているものがあります。
今回の授業で学習したことを元に、視覚障害をおもちの方の気持ちになって注意して歩いてみましょう。

この他には手話の授業などもあり、幅広い知識と技術を持った介護福祉士になるため、本校では様々な授業を展開しています。

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点字の授業の様子。みんな熱心に授業に取り組んでいます!


2009年01月13日

福祉用具コンクール入賞!

みえ福祉用具コンクールにおいて、当校作業療法学科1年生の松岡剛さんの作品「ぬげるんです。」が「みえメディカル研究会賞」に選ばれました。
おめでとうございます!!
 
以下に、喜びの声を載せます。


「みえ福祉用具アイデアコンクールの受賞をうけて」

私は芸術系の大学を卒業したあと、デイサービスで働いていました。介護の現場でリハビリテーションに興味を持ち、物作りが好きで、人と作業を考えることが多かったこともあって、作業療法学科に入学を希望しました。今、一年目の後期を迎えました。 

みえ福祉用具アイデアコンクールの応募は授業の一環として行われました。考案した作品の「ぬげるんです。」は汗をかいて脱ぎ辛くなったTシャツを脱ぎやすくするための工夫をしています。この度は『みえメディカル研究会賞』として評価していただきました。

まだ自助具や福祉用具について深い知識がありませんが、授業の臨床見学実習の中で実際の対象者の皆さんの声に触れる機会があり、抱えている問題点をどのように工夫すれば改善できるのかを軸にして考案しました。

みえ福祉用具フォーラム2008の会場で表彰式が行われましたので福祉用具の関係者の方が多くて緊張しましたが、作品についてのコメントなど貴重な意見を頂けたと思います。同じく入賞した方々も他校の作業療法学科の学生ということで、交流を深めることができてよかったと思います。

これからも作業療法士を目指すにあたって、新しい発想と工夫を持ち続けて対象者の皆さんと関わっていけるように頑張りたいと思います。   

作業療法学科1年生   松岡 剛

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2009年01月07日

看護学科の願書受付開始!

今年の4月に開設予定の看護学科について、厚生労働省より開設の承認がおりました!!
予定通り1月5日(月)から願書の受付が始まっており、既に多数の出願を頂いています。

AO入試、社会人入試、推薦入試、一般入試等々、様々な入試方法がありますので、各募集要項をお読みいただいた上でご不明な点がありましたら、お気軽に学校までお電話下さい。
また、週に1回のペースでオープンキャンパス・夜間説明会も開催していますので、こちらにもぜひご参加下さい。

看護学科の1月の入試日程は、

1月17日(土) AO入試・社会人特別入試・指定校推薦入試
1月24日(土) 社会人入試・推薦入試

となっています!


★1月6日に看護学科の入試説明会を行いました。
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多くの皆様にご来校いただきました。ありがとうございました!


2009年01月06日

卒業生が頑張ってます~学会発表を終えて~

皆様、明けましておめでとうございます!
遅くなりましたがご報告です。

2008年11月19日~20日に、第32回日本高次脳機能障害学会(旧 日本失語症学会)が松山で開催されました。本校卒業生たちの発表後の感想です。

★山本理恵さん
発表題名:「高齢障害者連続例におけるMMSEの検討:認知機能障害と認知症を混同することの危険性」
感想:『周りの方々のおかげで発表させて頂くことができました。一人では出来ない事、感謝の気持ちでいっぱいです。』

★小瀧弘正さん
発表題名:「対象方向失認の一例―方向認知と軸の関係―」
感想:『研究は、普段の業務にクリエイティブな一側面が加わる点が魅力です。今後も機会があれば学会発表して、得たことを患者さんに還元できるよう頑張りたいと思います。』

★黒田健司さん
発表題名:「逆向性健忘を伴わない前向性健忘を呈した左海馬Glioblastomaの1例」
感想:あっても不安、なくても不安
『今回、第32回日本高次脳機能障害学会で発表(口演)を行ってきました。学会発表は昨年に引き続き2回目です。昨年は発表後にその領域の大御所の先生数人から質疑があったので、そのことを考えると準備は恐怖と焦りとの戦いでした。そんな思いで望んだ今回は、発表後の質疑はフロアーからはなく、座長のみで簡単に終わってしまいました。これはこれで、発表に対する意見がもらえないことへの不安が高まることを知りました。発表後の質疑は「あっても不安、なくても不安」ですが、大御所の先生から一言もらえるような発表をしなくてはならないと思いました。また、機会があれば発表したいと思います。』


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