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2009年02月 アーカイブ

2009年02月28日

症例報告会

少し古い話題になりますが・・・・

2年生は国家試験が終わり、2月19、20日に症例報告会を行いました。
全く知らなかった専門用語が理解できるようになり、実習で学ばせていただいた集大成としての報告会。
学会のミニ版ということで、発表時間や質疑応答の時間、レジュメのまとめ方を最後の最後まで勉強。今年は、非常にまとめかたも上手で発表も堂々としていました。
とても頼もしい2日間でした。
写真はそのときの様子です。

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飯島さんは力説しています!      金ヶ江さんの訓練教材。素敵ですね!


2009年02月19日

介護施設実習の集大成、事例報告会!

介護福祉学科2年生の近況報告です!

10月に行なった第三段階施設実習では、実際に入所されている方を受け持たせていただき、現場での介護を実践しました。
そのときの成果を『事例研究報告書』としてまとめ、素敵な表紙も付けて製本し、全員に配布しました。そして2月3日・4日に本校の講堂で『事例報告会』を開きました。

当日は1年生も聴講していたので、順番が近づくと緊張で心臓がバクバク、壇上に上がってマイクの前に立つと足はガクガク、咽喉はカラカラ状態に・・・。

テーマは各自さまざまで、『毎日いきいきと過ごしたい!』『思いやり介護の重要性』『リウマチを患う方への生活援助』『認知症状における不穏状態の軽減について』『胃ろうでの栄養摂取から』などなど・・・・。テーマの選び方にも学生の個性があらわれていました。

コンピューターの授業で学んだパワーポイントを駆使し、原稿を手に一生懸命発表しました。
皆この事例研究にはとても熱心に取り組んでいる姿が見られました。提出期日に遅れることもなく、考察もしっかりできていました。よく頑張ってくれたと思います!
この経験を、就職後にぜひ活かしてほしいと思います。

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2009年02月12日

学生コメント★作業療法学科

1年間の学習を終了するにあたって、本校で学んできた作業療法学科の学生より感想を掲載します!


1年生・宮崎さん

社会人として、接客業をしていたときに、「もっと人に寄り添うことができないか」と思い、作業療法士を目指しました。

学生になり、早くも1年生のカリキュラムが大詰めを迎えようとしています。
入学した頃は医療について何もわからないような状態でしたが、その頃に比べると、この一年弱の間に、基礎的な知識や作業療法士の視点が少しは理解できるようになりました。
これは、先生方の親身なご指導はもとより、共に学ぶクラスメイト、実際の臨床現場を学ばせて頂けた見学実習のおかげだと感じています。

見学実習直前は、知識も乏しい1年生の半ばに実習があることを不安に思いました。しかし、作業療法士が実際の現場でどのように利用者様と関わり、そこではどのような視点が必要とされているのかを知ることができた経験は、その不安以上に充実感を感じられるものでした。この実習があったからこそ、その後の学校での勉強が、より具体的に理解できるようになったと感じます。

2年生、3年生になるにつれ、さらに忙しくなるでしょうが、同じ目標に向かう仲間と共に、楽しく充実した学生生活を送っていきたいと思います。


2年生・湊さん

私は高校生のとき、バスケットボール部に所属し怪我が絶えず、度々病院に通いました。それがきっかけとなりリハビリテーションに興味を持ちました。また、祖父が病気になり漁師ができず、元気をなくしていく様子を間近にし、何かできないかと考えた経験から作業療法学科に入学し、現在2年生です。

1年生の実習では、障害やできないことばかりに目がいってしまい、対象者ではなく教科書や授業で聞いた言葉と向き合っていました。しかし、実際に対象者と接する機会を通して生活やニーズを理解し、ともに考えることができるのだ、と学びました。

2年生の授業で、障害をもちながら暮らされている方に作業療法の実習に協力いただく機会がありました。 その際は、人の動作を分析すること、作業療法で何を取り組むかが難しく、戸惑ったこともありましたが、少しでも多く学べるように頑張っています。 
いよいよ、現場での実習が始まります。 対象者としっかり向き合うことができるように努力したいと思います。

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2009年02月09日

理学療法学科便りvol.7

年度末でばたばたして、久々の更新です。

今、1年生は、定期試験まっただ中。
徹夜で試験勉強している学生も何人かいて、眠い目をこすりながら試験を受けてます。これが通らないと進級できないので、皆必死。試験が終わったら、見学実習が待ってます。
夏に、奈良県立リハビリテーションセンターと、義肢制作会社を見学しましたが、理学療法士が実際に患者様と対応する姿を見るのははじめて。自分の持つ理学療法士像をふくらませたり、患者様にどのようにセラピーを行っているのか、今からワクワクドキドキです。でもその前に大難関、試験の突破が前提条件。必死で乗り切ります。

2年生もまだ授業の追い込みがありますが、今月末より定期試験が始まります。来年度の臨床実習の配置も決まり、どんな病院で実習するのか、不安と期待でいっぱいです。
定期試験の前に国家試験の模擬試験があり、科目の勉強や実技練習もあり、「僕たちの青春はいつ来るんだー。」と叫びたい人もいるかも。
でも、責任ある理学療法士になるための試練。乗り越えねば・・。

3年生は、卒業試験が終わり、ほっとしたのもつかの間、もう、国家試験まで1ヶ月を切りました~。
年明けの三輪全国統一模試は全国平均を上回りました。
と聞くや、「ワー!ヤッター」と歓声が上がったようですが、全国平均がかなり低くなっており、これで安心していたら本番でこけるぞと渇を入れられてたようです。
就職の方も、85%の学生が決定しており、あとは、郷里に帰る学生や、国試の結果待ちという学生もいます。求人は、まだまだたくさんきているのですが、最近の学生は条件をいろいろ考えるので、決定しにくいのかな・・・?
3年生にとっては、残りの期間、悔いなきよう合格めざして突き進むだけです。教員も今、合格ラインまで厳しい学生に個別で対応してフォローしてます。
さぁ、100%の合格をめざして気持ちよく卒業式を迎えよう!

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by理学療法学科教員・田中


2009年02月04日

実習室のご紹介

今日は、今年4月に開設する看護学科【昼間部・3年制】の実習室の一部を大公開!!

看護学科の実習室は、関西学研医療福祉学院の本館の5階奥にある開放感のある広い部屋。
この教室は、看護師になるために必要な実践的な看護技術を学ぶ重要な場となり、現場を想定した授業が行えるよう、ナースステーション機能なども備えています。

本校では、新カリキュラムにあわせてできる限り最新の施設・設備を用意しており、現在の医療の高度化・専門化に対応できるよう実習の体制をととのえています。
また、教員のマンツーマン指導を実践できるよう、学生の実習の様子を教員がきめ細かくチェックできる機能もしっかり備えており、技術面だけでなく、看護師として現場に出ることを見据えた精神面での指導もしっかり行います。

4月から入学される皆さん、ぜひこの新しい実習室で、看護師への第一歩を踏み出してください!
来年以降の入学をお考えの皆さんも、またオープンキャンパスでお会いしましょう。

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