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2009年12月 アーカイブ

2009年12月24日

子どもたちの笑顔がみたくて…☆

2009年最後のブログです。
emoji134.gifもうすぐクリスマスemoji137.gif。みなさんのご予定はいかがですか?


2年生は、国家試験前でパーティーどころではない
                (はず…だよねemoji363.gif!? 勉強する!よね!? 信じよう…emoji321.gif

1年生も年明ければすぐ後期末試験なのであまり余裕はないのですが、それでも土曜日に休みを返上して、25日の人工内耳友の会のクリスマス会に参加する9名がプレゼントemoji538.gifを作成してくれました。子どもたちの笑顔に出会いたくて1日がかりで全て手作り。
1枚1枚少しずつ違うカードは、1年生たちの愛情がものすごく詰まっています。

最近は100円均一ショップでもすごく良い物が買える時代ですが、無駄のないように画用紙を工夫して切ったり、絵を丁寧に塗ったりととてもお金に換えられないものができあがりました。 ゲームもあります。楽しみにしていてほしいですemoji31.gif

そして嬉しかったのは、一日中笑い声が絶えない、細かな作業をしている時も「切りにくい~」などの文句ひとつ言わず、慎重に慎重に切りすぎないように、失敗したものを妥協せず、仕上げようとする姿がプロ根性の始まりだなって思いました。

当日、子どもたちの満面の笑みに出会えると良いですねemoji216.gif

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いつも青丹ブログをみてくださってる皆様へ・・・

2009年 言語聴覚学科のブログはこれで最後です。
すてきなクリスマスを。そして良い年をお迎えくださいませ。
また年あけてこの場所でお会いしましょう!


教員の研修

こんにちは。冬本番!寒いですね。奈良では雪が少し舞い冷え冷えな朝ですemoji583.gif
ブルブルしながら、朝のゴミ出しにメダカのえさやり。手がかじかむこの頃ですが、ピンとはりつめた空気が背中をピシっとさせてくれ、決意が固まるような気持ちになり、この寒さも悪くないなぁっと思うのです。そんな私はちょっと変わり者?
でも実は、出勤時には、ホッカイロを背中に貼ってます(^^;)。エヘヘ矛盾してる(笑)
みなさんの気持ち良い空気はありますか?

さてさて、いつもは学生たちの日々ですが、今回は教員の研修についてお伝えします。今日はT小学校の4年生の研究授業に参加させていただきました。
通級指導教室のI先生から子どもたちに、「聞こえにくいってどんなこと?」というテーマで疑似難聴を体験しながら子どもたちに学ばせていました。

子どもたちは、すでに小学1年生から聞こえにくいことについて積み重ね学んできており、自然に思いがあふれ出し、自然にジェスチャーを使い、口の形をみせ、近くで話すなど何も指示しなくてもできていましたemoji31.gif
私も講義や体験入学で、疑似難聴を体験しながらSTとしてどのようにすることがよいのか考えてもらいますが、意見は子どもたちとほぼ同じでした。でも大きな違いは、子どもたちは頭で考えていなかったことだと思います。
大人は、いろんなことを頭で考えすぎているのだなぁって思いました。

授業をしてくださったI先生も非常にゆっくり子どもたちに語りかけ、時折手話を交えながら、あたたかい授業が印象的でした。I先生を通して、自分の講義も私の思いも含め、学生たちにきちんと伝わっているだろうかとみつめなおすきっかけにもなりました。

子どもたちの写真はのせられませんが、板書の写真を撮らせていただきましたので参考に。

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2009年12月17日

理学療法学科12月報告

街にはクリスマスソングが流れ、いよいよ年末になって来ましたね。
理学療法学科はインフルエンザ騒ぎは少し落ち着いてきました。1年があっという間に過ぎてしまいますね。勉強に追われる専門学校生はゆっくりしていられませんね。

私、古川もリハ学生時代、ゆっくり盆正月を過ごした記憶がなく・・いや年末はスキー場だったような・・・そうだ野沢菜の漬物食べてたなぁ~。

2年生が評価実習に行っています。
前の検査実習と比べて1週間も長いのに時間が足りな~い!!!みんな、1日が経つのが早い!!と言っています。
頑張ってくださいね。

3年生は卒業試験前で必死で勉強しています。
「○○徴候について答えなさい」「あ~それはボーンとなってキューとなるやつやな」
・・・・だいじょうぶかなぁ~。

1年生は相変わらずの授業ずくめ、そろそろ疲れたよ~っ・・・てだめですよ!!!
年が明けたら実習がはじまります。今しっかり理解しないと2年になったらちんぷんかんぷんになりますよ!!!
理学療法士は自分で答えを出す仕事です。平成生まれの学生たちはマルかペケの2つしか答えを持っていない思考回路の人も多いので、とても苦戦しています。・・・三角があってもいいんです。黒か白か!・・・グレーがあってもいいんです。

~慌てて僕は色をさがす、滲んでても金銀 紫~ by Mr.Children 彩り

いっぱい思考する頭を鍛えよう!!!

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by理学療法学科専任講師・古川智子


2009年12月16日

☆福祉用具コンクール授賞式に行ってきました☆

先日、ブログで作業療法学科2年生の考えた自助具が福祉用具のコンクールの入賞という嬉しいご報告をしました。
そして12月10日、代表の中村真希人さんが授賞式に参加してきました。
今回はその様子と感想をお伝えします!

「主催者のお話では、たくさんの応募がある中で、私たちの作品が選ばれたということです。受賞者の多くは若い方で、豊かな発想の作品が受賞されました、と感想を述べられていました。確かに、写真にも写っているように受賞者は私と同じ年代が多く驚きました。」

作業療法の現場では発想力の豊かさはとても重要となります。
今回の経験をこれからも大切にしていってくださいね☆


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緊張の授賞式・・・!                 受賞作品の発表です。

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表彰状とともに記念写真☆


2009年12月11日

教材を作ってみました~講義紹介~

1年生の「言語発達障害学」で教材作成の練習をしました。
今年は「段ボールパズル」を作りました。

子どもたちは“パズル”をするのが大好き。でも市販のパズルだと、発達段階からピースが多すぎたり、形が難しかったり…。そしてコストもやっぱりかかるし…。

っということで、お役立ちは段ボールemoji248.gif
日頃からせっせとためており、子どもたちの発達段階に応じてパズルのピース(数、形)を考え、子どもが好きなキャラクターの絵を描いたりしてオリジナルパズルを作ります。
慣れると制作時間15分。簡便に一人ひとりにあった教材が作れるのは大切なことです。

「久しぶりの図工や~」と言いながら楽しんでコツコツ作っていました。
制作途中、グループ内で自然に助け合いながら進めていたり、周りの様子を観察しながら進める姿が、当り前のようで当り前にできない気配りが、STSとしてできていたと思います。

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2009年12月09日

ボランティアに行きました!

先日、Y園の生活発表会に、ボランティアで1年生4名が行ってきました。

自分たちの役どころは“黒子”。
園から全身黒色で来てください。という意味がわかりました!
子どもたちの笑顔に元気をもらえました。

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次回は、12月25日のO病院のクリスマス会ボランティアに行ってきます20060331015938.gif
その打ち合わせの様子はコチラ↓

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2009年12月03日

戴帽式の感想

11月20日に行った<戴帽式>について、学生が感じたこと、思ったことなどを紹介します。
全員、載せることはできませんので、代表者のみ掲載しますので読んでくださいね。


入学してからはや7ヶ月が過ぎました。看護とは何かということから始まり、次第に、ひとつ間違えてしまえば、患者さんの身体に侵襲を与えてしまうような技術なども教わるようになり、私にとって、この7カ月間は緊張感と希望に満ち溢れ、学ぶことがたくさんあった非常に密度の濃い時間でした。

厳かな雰囲気の中行われた戴帽式には、大勢の病院関係者の方、保護者や友人、先生方が祝福に来てくださいました。
私たちは多くの人の期待を背負っているのだと感じるとともに、戴いた帽子の重さに専門職業人としての心構えや、責任感を自覚し、決意を新たにすることができました。この戴帽式は私たちにとって一生忘れることのできない、感動的な1日となりました。
この日を迎えることができたのも、家族や友人、先生方など、多くの方々の支えがあったからこそであり、改めて私たちは社会の人々に支えられて一歩一歩成長してゆくのだと感じました。
また、ナイチンゲール像の前で灯を受け取ったとき、クリミア戦争でランプを手に夜遅くまで献身的に傷病兵をみとり、限りない愛の灯を掲げたナイチンゲールの敬虔な姿が目に浮かんでくるようでした。
私もナイチンゲールのようにどのような人にも分け隔てなく、平等な看護を行い、病む人の心の灯となれるような心優しい看護師になりたいと、強く心に誓いました。

これからますます勉強も技術も難しくなり、乗り越えていかなければならないことが沢山あると思います。しかし、どのような時も笑顔を絶やさず前向きに、周囲の人々に常に感謝の気持ちを持ち、同じ志を持つ友と助け合いながら、一歩一歩着実に努力を積み重ねてゆきたいです。
そして、約2年後には看護師となり、活躍できるような知識や技術はもちろんのこと、看護師としての姿勢をしっかりと身につけ、初心を忘れることなく、精一杯頑張っていきたいです。

                                   とても恥ずかしがり屋の学生より

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