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2010年02月 アーカイブ

2010年02月25日

看護技術演習vol.13

2月16日に<救急>の技術演習がありました。ここでは、一般における救急蘇生法から看護職に必要な救急蘇生法とその介助などを学習します。
しっかりとした知識を身につけ、緊急時に対応できる看護師を目指します。

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これは一般的な救急蘇生法です。
学校や民間でも行っている救急法です。
AEDなどは駅に設置してありますのでどこに置いてあるのかを確認してみましょう。

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これはACLSで二次救命処置です。
看護師は医師が救命処置を行いやすいように介助する必要がありますので、このような技術も修得します。


2010年02月24日

見学実習が始まりました

1年生の1週間の見学実習が始まりました。

初めての現場実習。
「どうしようどうしよう」っと先日からどきどきし、ケーシー(実習着制服)を着ることもまだどこかぎこちないですが、制服に袖を通して気持ち引き締めました。

机上の知識も当然大切ですが、この実習は、実際に現場の先生から、患者さまから学ばせていただくことは、ものすごく大きく、これから一山も二山も越えさせてくれる糧になります。ますます楽しくなってくるはず186.gif

ひとりひとりが大切に時間を過ごせますように。


国家試験終わりました!

2月20日(土)第12回 国家試験があり、2年生が無事、受験してきました。

緊張ではじまった朝の試験。
午後はさすがに疲れ切っていたようですが、最後の最後まで頑張った力はきっと発揮できているはず。そう信じて、これから少し模範解答を作成します。

どうかみんなが無事合格していますようにic_cute.gif


2010年02月23日

対話会♪♪

お久しぶりです。
しばらくブログをアップできなくてすみません。
1年生が後期末試験に追われ、2年生が国家試験目前に補講を行うなどバタバタな毎日でした。

さてさて、先日、言語障害の方々と話す『対話会』をさせていただく機会をいただきました。失語症の方、構音障害の方が来て下さり、1年生に指導くださいました。

コーディネーターの柏木先生から初めに、「小児志望の人は、子どもに対する事をあらかじめ調べている。でも成人についてはどうだろう。生活してきた時代、背景が違うのに、君たちは相手のことをどれだけ知っているのだろうか?」とまず問いかけがありました。
学生だけでなく、我々教員の心にも響きました。本当にその通り。言語障害を知るだけではダメで対話力の必要性を、シンプルな問いかけに改めて考えた瞬間でした。

学生たちは少し緊張した様子で、また失礼があったかと思いますが、言語障害の方々が寛大な気持ちで迎え入れて下さいました。
最後の総評では、言語聴覚士になろうとする迫力にかけていることやコミュニケーション手段をもっていないことをご指導いただき、学生たちの課題をいただけました。

寒い中お越しいただき、貴重なご指導いただき、本当に感謝の念で一杯です。
次回までにそれぞれがもう一度気持ちを引き締めたいところです。
写真はひとこまです。楽しい雰囲気は伝わります176.gif

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2010年02月19日

☆作業療法学科:授業紹介 ~ちぎり絵~☆

【1学年の手工芸実習】
今月のブログは、1年生のカリキュラムの手工芸実習で行われた『ちぎり絵』を紹介します。

『ちぎり絵』は、5~7名程度のグループで行いました。
実習中は、お互いの身の上話や趣味について話し合いながら、笑いあり、楽しさありの実習となりました。
作業では、素材や作業工程、作業特性なども学びながら実際に感じながら学習しました。
完成した何点かの作品を掲載しますので、ご参照下さい。

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2010年02月17日

看護技術演習vol.12

2月12日に<生体>の技術演習がありました。
ここでは、体温・呼吸・脈拍・血圧の測定方法の演習を行います。
また、測るだけでなく、測定した結果が正常なのか異常なのか、その理由など質問され
ます。

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これは、血圧測定の練習です。 
学校では水銀柱を用いて基礎的な技術を練習します。

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これは、脈拍測定の練習です。
正確かどうかを教員も一緒に測定しチェックしています。


2010年02月08日

教員紹介:作業療法学科①

本日のブログは、今年の1月から本校・作業療法学科に着任されました栗山康弘先生のインタビューです!


★作業療法士の仕事をしていて面白いと思うこと、楽しいことは?
作業療法士になってから今年で16年目になります。病院で13年、地域で3年の臨床経験です。
病院では、入院の方と外来の方を対象に、急性期から回復期・維持期までかかわっていました。病気がよくなってその方の元々の生活に戻られたときが一番うれしかったです。
地域では、その方のお住まいにお邪魔して、生活のご様子を垣間見つつ、困っておられることを解決するために一緒に考えます。作業療法士だけではなく、精神保健福祉士や看護師などとも協力して、解決に向けて工夫していきます。
病院でも地域でも、その人が見つけた夢や希望に向かって少しでも進めるようにお手伝いできることが面白く、楽しいことです。

★この職業をめざしたきっかけは?
以前から障害を持った方と直接かかわれる仕事がしたいと思っていて、リハビリテーションの仕事を探したときに、理学療法と作業療法では作業療法の方が治療手段の選択肢が多く、生活に密着していて人間的だな、と思いました。
少し迷いましたが、作業療法を選んで正解でした。

★作業療法士をめざす方にひとこと!
自分のすべてを生かして利用者の方にかかわれるのが作業療法の魅力です。しかし作業療法士になるのは甘くはありません。
入学してからの勉強や実習は大変かもしれませんが、卒業してからの方がもっと大変です。障害を持った人の役に立てる専門家として自立するための努力を惜しまない人に入学していただきたいと思います。

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