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2010年12月 アーカイブ

2010年12月25日

冬休みです

明日(26日)から冬休みです。
1年生の冬休み初日は、人工内耳の会のクリスマス会ボランティア(数名)です。
みんなで話し合って出し物やクリスマスツリーの飾り付けをします。
子どもたちへのクリスマスカードは、一人一人違うもので、すべて手作業。
忙しい中、勉強とのやりくりをどうやってしていたんだろうっと思う程、とてもすてきなカードで、思わず、私が欲しい~と叫んでしまいました1075.gif
喜んでくれるといいね。
今日はクリスマスなのに“お暇”なkutakuta.gif私に、1年生荒井さんからの差し入れ手作りクッキーです。元気でたぁ~1140361.gif
今年の1年生はお菓子作り上手 な人たちが多くて私も見習いたいです 320397.gif

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2010年12月20日

師走

冬本番。ニュースを見ていると、先週は雪に悩まされた地方もあるようですね。
毎朝、我が家の池も氷がはっていて寒さを物語っています。
カレンダーをみると、今週はクリスマス1075.gif
毎年、この時期は忙しく、クリスマスツリーの飾り付けもすることがなくなったのですが、今年はChristmas Wreathだけ出してみました。
でも我が家のリースは、クリスマスの象徴である、永遠の生命を表す「緑」を使わず、かずらの枝リースなので、ちょっとクリスマスって感じではないかも…193.gif

さて、言語聴覚学科の2年生は、昨日、臨床実習の終了日を迎えることができました。
実習地のバイザーの先生をはじめ、沢山の方々に支えていただき、本当に感謝しています。
“人としての温かさを感じるコミュニケーションでした”“STとして期待しています”等評価をいただける反面、“文章力が足りない”“誤字がある”などのご指摘・ご指導をいただきました。次年度に向け、実習前の課題として取り組んでいきたいと思います。
ご指導本当にありがとうございました。
2年生は、これから国家試験にむけて猛勉強です。
STとして輩出できるよう学生共々頑張ります。

1年生は、先日「病理学」の中間テストを終え、今は、検査演習の提出物や毎日の小テストで毎日課題は盛りだくさんです。年明ければ、後期末試験。
それぞれ締めくくりの時期がきました。
そんな中でも先日お昼休みの休憩時間に教室をのぞいてみると、人工内耳の会のクリスマス会ボランティアに行くメンバーが、クリスマスツリーの飾り付け用に折り紙を折ったり何のゲームをしようか等相談しあっている様子がありました。
昨年同様、子どもたちの笑顔を楽しみに頑張っています。喜んでくれると良いなぁwakuwaku.gif

今年も残すところあと10日。
体調を崩さないようみなさんお気をつけてouen.gif


2010年12月15日

戴帽式がありました!

11月19日は、学校法人青丹学園・関西学研医療福祉学院の戴帽式でした!!!
この日の為に、みんな一生懸命練習してきました。

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最初の練習のときは全く声が揃わなかったり、声が小さかったりと何度も何度もやり直しました。
練習を重ねていくうちに、だんだん良くなっていきましたが、講堂での練習のときに、先生方から『まだまだ』と指摘を受け、さらに練習を重ねました。その成果もあり、二回目の練習のときにはかなり良くなっていることが私達自身でも感じ取ることが出来ました。

そして、ついに戴帽式本番の日。
朝から髪の毛をセットし、化粧もいつもより薄めにして戴帽式に臨みました。

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本当にたくさんの方がきてくださいました。祝電もお花もたくさん頂きました。
そんな皆さんの前で私達は誓いました。

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『われは心から意志(医師)を助け我が手に託されたる人々の幸いのために身を捧げん』

各々がナースキャップを貰い、また新たな気持ちをもって、これからの学校生活を送っていくと思います。今回きてくださった皆さんの期待を裏切らないように、しっかり学校生活を送っていこうと思っています。

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そして今回の戴帽式にはたくさんの方々が私達のために動いて下さいました。事務の方々は、練習のときから手伝って下さいました。戴帽式が終わってからの後片付けも手伝って下さって、本当に有難うございました。
先生方には、たくさん厳しいことも言われましたが、その中には優しさもいっぱいありました。先生方が、『格好悪い』と耳にたこができるくらいおっしゃったことも、本番になるとよく分かりました。色々指導して下さり、有難うございました。これからもよろしくお願いします!

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戴帽式を終えて、新たなスタートをきった関西学研医療福祉学院・看護学科2期生40名は、これからどんなことがあっても助け合っていこうと思います。3年後には立派な白衣の天使(笑)
本当にいい経験ができた戴帽式でした!
他の学校では、戴帽式を行っていないところもあるらしく、本当に貴重な経験でした!

いつも心にナースキャップを身に付け、
思いやりと温もりを兼ね備えた看護師になれるよう頑張りたいです!!

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teacher.jpg教員より
戴帽式当日のあなた達は良かったですよ!nikoniko.jpg 素敵でした。
これから今以上に看護師になる学生として、知識、技術、態度を磨いてくださいね。
これからの変身に期待していますganbare.jpg


2010年12月14日

採血&点滴静脈注射

今日は採血と点滴静脈注射の演習をしました。
採血は皆さんがよく病院で行われる、血を採取すること。看護師の大切な技術の1つです。
とても重要なことなので私たちは毎日昼休み、放課後と、先生方に教えてもらいたくさんの練習をしてきました。
演習は先生方に直接指導をしてもらいましたが、実際に腕に針を刺すとなると緊張をして手が震えてとても怖かったです。また、採血される学生も震えてしまい、とても大変だということを今回の演習を通して私たちは学びました。

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看護師になるときには採血がうまくなりたいです!!!

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モデルでの採血の練習です。人の血管・皮膚とはまた違い、モデルの採血も大変難しいです・・・。でもすごくいい練習になりました!

続けて点滴静脈注射という演習をしました。
点滴静脈注射というのは、点滴を静脈という血管に針を刺し薬液を注入することです。
皆さんも点滴をされたことがありますか??

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点滴というのは見ているのはとても簡単なのですが実際に演習をするのはとても大変なのです。
看護師は、1時間に何CC注入するために、何滴薬を落とさなければならないということを考えて点滴管理をしていることをご存知でしょうか??

実際に先生の指導のもと滴下数を合わせているところです。
私達は、指示された点滴量を計算して、滴下数を調整しました。しかし何回も調整しましたが、調整できずとても苦労をしました。

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そして、演習の最後にはグループごとに、先生と生徒による感想・これからの課題など先生からの指導が行われます。
これは私達の技術力を高めるためにはすごく大事なことです!
先生からのたくさんのアドバイスを受け、学生も自分のために先生に質問、直接指導を受けられる機会なので積極的に先生に質問をしていました!!

後期の演習はほとんど終わりましたが、まだまだ練習不足です・・・
看護師になるために自主的に練習していかないといけない!と学生全員が思っています!

頑張ろう!!!


teacher.jpg教員より
採血も点滴静脈注射も患者さんに痛みや恐怖心を与える看護技術ですね。
また知識・技術を確実に習得する必要があります。
今回の経験を大切にして知識を持って患者さんを理解してくださいね。
あなたたちの元気!やる気!などなど大切にしてくださいね!
期待しています。
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2010年12月09日

日本赤十字社救急法救急員 講習会

「いつ、どこで、誰でも」、緊急事態に遭遇することはあります。
また、いざというときにこそ冷静な対応が必要になり、迅速・適切な対応が求められます。

2年生が日本赤十字社救急法救急員の5日間の講習を行い、実技と聴講を交えてさまざまな処置方法を学びました。
最初はとまどっていた学生も、知識・技術を習得することができ、最終的に実技・筆記テストを行った上で、「日本赤十字社救急法救急員」の資格を取得することができます。

本校では他にも、レクリエーションインストラクター、障害者スポーツ指導員、ガイドヘルパー、福祉住環境コーディネーターなどの資格取得をめざせます。さまざまな資格を取得することにより、専門職としてのスキルアップにつながります。
2年生は3月に卒業を迎えます。
残り少ない学生生活を大切にしてほしいです!!

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2010年12月08日

入学前授業がありました!

作業療法学科の第5回目の入学前授業が11月27日(土)に行われました。入試も終盤に入っていることもあり、入学が内定されている多くの方にご参加いただきました。

今回のテーマは『昔の遊びをしよう!!』で、昔の遊びを通して作業療法とは何か、を学んでいただきました。

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授業の一環として、割り箸でゴム銃を作ってもらいました!
ふだんなかなか工作をする機会がないせいか(?)、切ったり、くっつけたり、組み立てたり・・・という作業に、皆さんなかなか苦労しています。今回は本校の在校生もお手伝いで参加してくれ、来年入学予定の後輩の皆さんに、丁寧にアドバイスしてくれていました。

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完成したら、お楽しみタイム。的あてゲームを開催しました。
屋台の射的のように、ずらりと並んだお菓子に、自作の割り箸ゴム銃を発射。
見事、お菓子を倒せたら、そのお菓子をGETできます!!

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やはり最後のゲームが大いに盛り上がり、皆さん、童心にかえって楽しんでしました。

作業療法は、「仕事」「日常生活」だけでなく、「遊び」にもかかわっていくお仕事であり、「遊び」はとても大事な要素。実際に楽しみながら物を作ることや遊びにふれていただく良い機会になりました。


                ~参加された方の感想をご紹介~

◆初めての参加で緊張しましたがとても楽しかったです。昔作ったことのある「割り箸ゴム銃」を今作ると懐かしく、楽しかったです。手先を使って作っただけでも身体があったまる気がしました。

◆遊んでいる中で、他の人と仲良くなったり、一体感を味わうことができ、こういうことも重要なんだな、と思いました。

◆自分で作ったもので遊ぶと楽しさが倍増する、という発見がありました。高齢の方は幼い頃からそのような体験をたくさんされていると思います。仕事をする上で楽しさを共有できるのはとても素敵なことだと思いました。

◆昔遊びというものを通じて、お年寄りの方と楽しむことで、今と昔をつなぐ回想法というものを初めて知りました。割り箸ゴム鉄砲は古い遊びですが、たくさんの仲間と遊べば、今でも十分楽しいものだと思いました。自分の作ったものを使っているということもあり、達成感をとても感じました。


次回は1月22日(土)開催で、テーマは『マン・ウォッチングをしよう!!』。人の行動の観察の仕方を練習してみます。ご参加をお待ちしております!!
(※遠方在住の方など、都合で参加できない方には、授業で使用した資料を郵送しています)


2010年12月01日

第2弾:口腔ケア学会参加記

第2弾、堀江くんからも参加記をもらいました。実りある時間だったようです。


『11月28日に大阪国際交流センターにおいて開催された日本口腔ケア学会の総会に参加してきました。そこでは様々な発表やポスター展示があり、それらを見聴きし感じたことについて記そうと思います。

 一つは、各職種が連携するチームアプローチの大切さについてです。言語聴覚学科に入学してから現在までに受けた講義の中で、何回もその言葉は耳にしており、必要性を理解はしていても漠然としたものでした。しかし今回の学会で、歯科衛生士が他のスタッフに口腔ケアの指導を行ったり、言語聴覚士が嚥下訓練の指導を行ったりしたことの成果をデータとして見ることで、改めてチームアプローチが大切だと感じました。

 二つ目は、「ブラッシング以外にも、普通に食事や会話をするだけでも、舌が口蓋や歯にあたり、少なからず口の中のバイオプラークはとれる。だからこれらが出来るのと出来ない(経管栄養)とでは口腔内の環境は異なる。」という話を聴き、普段当たり前のように行っていることが口腔衛生を保つために役に立っているということに気付くと同時に、言語聴覚士の扱う、嚥下や言語面でのリハビリは二次的に他の部分の改善にも役立てるのだと思いました。そして、あらためてやりがいのある仕事なのだと感じました。

 これらのチームアプローチや食事、言語はとても基本的なことのように思いますが、それが最新の研究や症例が発表される学会の場で扱われるということは、本当に基本は大事なのだと思います。また、発表内容にはまだ分からないこともありましたが、習った内容、わかる内容があると、嬉しく思い自分でも気付かないうちに身になってきているのだと感じました。そしてもっとわかるようになりたいとも思いました。以上のことから、学ぶための時期である今のうちに出来る限り学んでおこうと心から思いました。そう感じることが出来た点でも学会に参加した意義があったと思います。』


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