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2011年12月 アーカイブ

2011年12月28日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.3

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.3

10月9日(日) 研修1日目

<LEKTERAPI(レクテラピ)を見学>
教育者でもあり、プレイセラピストでもあるカタリーナさんに説明をうけました。

LEKTERAPIが行われる場所です(何だか楽しそう!)
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人形を使いながら説明をしてくれました(人形に注射?)
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入院中の子供たちに「遊びの場」を提供し、遊びを通して検査などに対する恐怖心を軽減させることを目的に行われていました。


いくつかの部屋の中には、水遊びや砂遊びなどができる所もありました。
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子供と遊びを通じて病気を正しく理解する場所とのこと。カタリーナさんは、「治療者ではなくて、教育者という立場で関わっている」と話していました。


手作りのお土産を渡しました!!
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その後、幸運にもCROWNという笑いを提供する人たちと出会いました。この方たちは、ピエロに見えますが医療の専門職であると話されていました。実際の介入場面もみさせてもらいましたが、子供と両親の笑顔を引き出し、その場は暖かい空気につつまれました。
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2011年12月21日

「平成二十三年度 オーストラリアケアンズ 海外研修紀行第7弾!」

グリーン島はケアンズの東27キロのグレートバリアリーフの
青い海に浮かぶ、白い浜辺と熱帯性の植物に覆われた
小さな島で島は、40分ほどで一周できます。
グリーン島にはグラスボートと言う船底がガラスに
なっているボートがあり、それに乗り、きれいなサンゴ礁
を見たり、魚も見ることが出来ます、ウミガメもいてとても
感動的でした。
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浜辺では、レンタルしたシュノーケルと
足ヒレを使い、泳ぐことが出来ます、場所によっては
サンゴ礁やきれいな魚を間近で見ることが出来、
グラスボートと一味違う景色を見ることが出来ます。
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グリーン島内にはプールや食べ物屋もあり
一日中遊ぶことが出来ます。
ここのプールではスキューバダイビングの練習もしているそうで
一番深いところでは水深2mほどありました、
食べ物屋には、ハンバーガーやホットドックといった
ファストフードの店や、BARなどがありました。
ちなみに、ハンバーガーはさすが外国で、
安い値段でとてもビッグサイズでした。
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島内には、飛べない鳥「ナンヨウクイナ」がいて、食事の邪魔をしてきたが、とてもかわいらしかったです。

桝井特派員


2011年12月14日

インリアル研究会での実践報告会

“師走”というだけで本当に早く12月も早半分が終わろうとしています。

なんだか毎日本当に24時間あるのかimg_275304_19524851_10.jpgと思う程、1日1日が通り過ぎます。

「忙」という漢字は、一説に“心を亡くす”という意味があるとか…。
あまり忙しいばかり言わずに過ごした方が良いかなimg_275304_19524851_14.jpg

このblogも心を込めて書きますo0020002011256423198.gif

さてさて、先日11日の日曜日に卒業生たちがインリアル研究会で
1年間の総まとめとして実践報告の発表をしました。

(*インリアル研究会は、言語やコミュニケーションに障害がある子どもたち
とのよりよきコミュニケーションを求めて実践や研究を行っています。)

1年分のまとめなので膨大な資料(映像を見ながら)の中から抜粋し、
約1ヶ月間かけて、休日を返上しまた仕事が終わってからの時間を
割きながらまとめあげました。

6名の卒業生が発表し、それぞれの発表している姿をみて、学生の時とは違い、
STとしての顔があり成長したことに感動emoji31.gifしました。


それぞれ悩みながらも前向きに歩んでいることを実感した日でもありました。
また、発表はしなかったものの、沢山の卒業生たちも参加していて、久しぶりに
会った卒業生もいましたが、みんないい顔をしていてホッとします。

これからも活躍を期待していますyeah.gif

写真は、悪戦苦闘img_275304_11064904_16.jpgのまとめ作業を学校でしている最中~発表会当日です。

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2011年12月07日

「オーストラリア・ケアンズ 海外研修紀行 第6弾」

世界自然遺産“満喫”キュランダ デラックス

キュランダ観光のスケジュールは以下の通りです。
.ホテル出発(8:45)→キュランダ列車ケアンズ駅を出発(9:30)→キュランダ村クランダ駅に到着(11:15)→昼食(11:30)→アーミーダック&動物園(13:45)→スカイレール(15:30)→免税店またはホテルにて解散(17:00)
キュランダとは、世界自然遺産の熱帯雨林です。キュランダ村は美しい高原の街であり、キュランダ村でのアクティビティは、動物園、野鳥園、蝶々園、爬虫類園、熱帯雨林散策があります。
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 キュランダ列車での見所は、A)ホースシューベンド、B)ストーニークリーク滝、C)バロン滝です。A)ホースシューベンドとは、180度のヘアピンカーブのことで曲線半径が5チェーン(100m)もあります。B)ストーニークリーク滝では、この橋は本路線で最も傑出した見物と言えます。鉄の格子型の骨組みでできた橋は1890年代半ばに完成し、三本の橋脚で支えられています。橋のカーブはきつく、曲率半径は4チェーンです。C)バロン滝は、海抜高度329メートルにあるこの滝の長さは265メートルです。昔は「フライングフォックス」が渓谷を横切り、すばらしい滝の眺めと通勤手段を提供しました。
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 昼食は、オーストラリアンハンバーガーまたはチキンパイ&ポテトとドリンクウォーターです。オーストラリアンハンバーガーは、子どもの顔の大きさと同じくらい大きな物でした。チキンパイ&ポテトは、大変おいしい食べ物でした。
アーミーダックとは、熱帯雨林のジャングルを体験する際に乗車する水陸両用車のことです。熱帯雨林の植物や動物について説明があり、水先案内人である運転手が時折片言の日本語を操り観光客を笑わせます。
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動物園では、コアラ、ワラビー、ワニ、トカゲなどの写真撮影をしました。別にコアラだっこの写真撮影($16)もありました。
スカイレイル(Skyrail)は、途中にバロンフォールズ駅とレッドピーク駅があります。レッドピーク駅では、途中下車をしてガイドの方より熱帯雨林の植物について説明がありました。
免税店では、店員さんが流暢な日本語で観光客に対しセールスプロモーションをされていました。
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キュランダ観光でよかった点は、お酒いりラムレーズンのアイスクリームがおいしかったこと並びにアーミーダックと動物園でした。
坂本特派員


2011年12月02日

恒例【救急法講習】始まる!!

実習も明け、いよいよ卒業に向けラストスポート
本年も救急法の授業が始まり!

例年実習が終了すると最終の報告に向け勉強をしている最中
11/8より11/25まで長期にわたり救急法の講習が始まり
私たち未来の介護福祉士はいかなる場面でも
対応を必要とし、当然ながら緊急時に於ける対応も迫られます。
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現場に立つと何がおきるかわかりません。
そのときに自分たちで判断が迫られます。
学習を通して彼らは一歩一歩成長してゆきます。
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初日より一次救命処置の学習
そして2日目に蘇生人形を使った心肺蘇生やAEDを用いた除細動・気道に詰まった処置などを学びました。
後半は応急手当それぞれの手当ての仕方・搬送・救護を学びました。
特に学生たちは三角巾を使った包帯法や
止血に四苦八苦しながらも・・・
真剣に取り組み、
資格の取得を目指しました。
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最終日は検定試験  
ドキドキしながらも取り組みました。
今は安堵感でいっぱいでしょう。
休むまもなく次へと次への勉強は続きます。
次は事例報告と卒業時試験にいざチャレンジ!!!
介護 中西より


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