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2013年08月 アーカイブ

2013年08月30日

言語聴覚DAY

8/25(日)に、言語聴覚学科限定の特別体験イベントがありました!!

テーマは「嚥下障害って?」です。
ミニ講義と、体験を通して職業について理解していただきました。


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地元・奈良で大人気の「大仏プリン」や嚥下食を使った体験では、
それぞれ、「食べること」に関して発見があったようです。

次回の言語聴覚DAYは9/8(日)です。

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今年度に予定している言語聴覚学科の特別体験イベントはこれで最後になります。
入試に関することもご説明致しますので、
言語聴覚士や本学科に興味をお持ちの方は、ぜひご参加くださいね!!


2013年08月29日

ジョイントセミナー講師紹介3

作業療法士の地域での役割

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氏 名:辰己 一彦(6期生)
現 職:ユーティー訪問看護ステーション(代表)
研修先:タイ


【プロフィール】
 私は、9年前にタイへ海外研修に行きました。そこで経験したことは「地域に根ざしたリハビリテーション」と呼ばれるCBR(Community Based Rehabilitation)でした。発展途上国のタイでは、マンパワーに乏しく専門職もその例外ではなく海外からの支援を頼っている状況でした。それは、都心部と過疎部に広がる地域格差や、医療を受けたくても受けられない現実などで、今まで見ることができなかった風景が目の前に飛び込んできました。その経験を経て自分の中で「もしかしたら日本でも同じようなことはあるのでは?」と軽挙妄動に訪問リハビリテーションの世界に飛び込みました。業務従事当初は、自分の療法にふがいなさを感じ、頭を抱える日々が続きました。しかし、徐々に自分のやるべき道筋が見え始め、今では天職と思いながら業務に勤しんでいます。
現在、先進国の我が日本でもリハビリテーション難民が沢山いる現実に直面しています。また、情報が乏しいが故に得られる権利を行使することができない人々も沢山います。そんな人たちの権利・人権が保障され、その人らしい生活を送ることができる手助けに作業療法が少しでも役立つため日々精進しています。


【内容】
 海外研修でバイザーにこんな言葉を頂きました。
それは、 「OT can do anything!」 “OTは何でもできる”です。
 その言葉によって作業療法の幅の広さ、可能性を感じ積極的に行動するようになりました。そんな現場での活動の一幕をご紹介したいと思います。内容は、①難病の会の設立 ②訪問看護ステーションの設立 ③障害者の社会参加活動です。いろいろな活動をして感じたのは、「OT can make difference!」でした。
詳しい内容は、当日にお伝えさせて頂きます。


海外研修(ハワイ)に出発ε=ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ハワイに向け8月27日に関西空港を出発。その時の様子を報告します%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%AA%E2%98%86%E2%98%85%E2%98%86_m%5B3%5D.gif


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出発の手続き前%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD_m%5B2%5D111.gif荷物を広げている人もいます。
最後の説明はみんな真面目に聞いています%E9%A1%94%E3%80%82%E7%9B%AE%E3%80%82%E3%83%91%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%AA_m%5B1%5D.gif


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搭乗直前です。疲れは知りません。

では行ってきます11%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA_m%5B1%5D.gif


2013年08月26日

入学前授業「障がい者とスポーツ」

8月25日(日)、介護福祉学科の入学予定者を対象に入学前授業を開催しました。


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「障がい者とスポーツ」をテーマに障がい者とスポーツのあり方について学び、車椅子に乗って車椅子バスケ・ツインバスケを体験学習。


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最初は緊張気味でしたが、シュート練習で徐々に緊張もほぐれてきました。


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チームに分かれての試合では、パスワークも良くなり、白熱したものに%E7%81%AB%E6%B0%97%E5%90%88%E3%81%84_m%5B1%5D.gif


障がい者の生きがいに繋がる障がい者スポーツの体験。福祉の第一歩を学ぶことができました%E6%98%9F%E3%81%A3%E2%98%86_m%5B2%5D.gif


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次回は10月の開催予定です。またのご参加お待ちしています%E3%82%9C_%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84_%E3%82%9C_s%5B2%5D.gif


卒業生インタビュー!!

今回は、言語聴覚学科2013年卒業生 兵頭悠さんのインタビューをお送りします


入学時は、本校並びに言語聴覚学科のどんなところに魅力を感じていましたか?

コミュニケーションのリハビリという職業に魅力を感じたので言語聴覚学科にしました。
夏に参加したオープンキャンパスで、卒業生の方や先生方と施設見学や体験などをさせていただきました。その際に学校全体がとてもアットホームな雰囲気だったのでここに決めました。


学生時代のことを教えてください!

楽しかったのは、クラスの仲間と一緒に勉強しているときです。
ひとりではつらくて長続きしない勉強でも、皆でやるとお互いに刺激になって楽しく続けることができました。
全員が国家試験合格という同じ目標を持っているので、励ましあって切磋琢磨しながら勉強を進めることができました。


クラスの雰囲気はどうでしたか。

大卒二年課程ということもあり、大学を卒業してすぐ入学してきた人も社会人経験を経て入学してきた人もいましたが、それが絶妙なバランスを作っていたと思います。
色々な人がいて、面白いクラスでした。


本校教員とのエピソードを教えてください。

実習中、巡回面談でおなかの調子が良くないと言ったら、
すぐにヨーグルトとバナナを持ってきてくださったことがありました。
先生方は、常に学生のことを第一に、親身になって考えてくださっていたなぁと思います。

授業では、先生が患者さん役になって、学生が検査結果をもとにオリジナルの訓練計画を考えるという課題が出されたことがありました。
先生の演じられる患者さん像がとてもリアルでした。
課題はとても大変でしたが、1人1人のレポートに細かなコメントをつけてくださいました。
先生方には、講義をただ聴いているだけでは学べないことを、教えていただいたと思います。


今後の目標は?

まずは自分に与えられた仕事をしっかりこなすこと、与えられた仕事をしっかりこなせるだけの技術を身につけること。
そして、患者さんに、私とのかかわりを楽しんでいただけるような言語聴覚士になることです。


これから本学科を目指す方たちにメッセージをお願いします。

正直なところ、勉強も難しいし実習も大変でつらいことはたくさんありました。
でも、患者さんや子どもさんの顔を見ると、やってよかったと思えると思います。
私は、この学校に来てたくさんの素敵な出会いがありました。
勉強は大変ですが、おもしろいこともたくさんあるので、がんばってください!


2013年08月23日

ついに完成(*>▽<*)

18:00頃から組み立てを開始し、完成したのは20:30頃。2時間半も費やし%E9%A1%94%E6%96%87%E5%AD%97_m%5B1%5D1.gifようやく完成%E4%B9%85%E3%81%AE%E6%8A%95%E7%A8%BF%28%E3%80%82%E3%83%BB%E2%88%A8%E3%83%BB%E3%80%82%29_m%5B4%5D.gif


何が完成したかというと・・・


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バスケットゴール%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A0%E3%82%88%E3%80%82%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88_m%5B1%5D.gif


本校では過去にフットサルやバトミントン、タッチラグビーなどサークル活動をしていましたが、バスケットボール人口も多かったのです。それならばということで、講堂にバスケットゴールを用意しようと%E9%9B%BB%E7%90%83_m%5B3%5D.gif


本業の勉強の傍ら、たまには息抜きも必要です%EF%BC%8A%E3%82%9C%E3%80%82%E3%83%BB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%EF%BC%8A%E3%82%9C%E3%80%82%E3%83%BB_m%5B5%5D.gif


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今後のバスケ報告もお楽しみに%EF%BC%8A%E3%82%9C%E3%80%82%E3%83%BB%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%EF%BC%8A%E3%82%9C%E3%80%82%E3%83%BB_s%5B3%5D.gif


2013年08月21日

ジョイントセミナー講師紹介2

幅の広い作業療法を展開するために

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氏 名:金星 聡 (7期生)                     
現 職:奈良県総合リハビリテーションセンター
リハビリテーション科
研修先:オーストラリア


【プロフィール】
 私は、約9年前に海外研修(オーストラリア)に行きました。医療福祉の先進国の作業療法を目の当たりにすることで、大きな刺激を受け、作業療法士という仕事の素晴らしさを実感することができました。特に、その職域の広さには驚かされ、様々な知識と技術、そしてアイデアを駆使して作業療法を展開されている姿には感銘を受け、私もこのように働きたいと感じました。今もその時の気持ちを忘れないように日々臨床に励んでおります。


【内容】
 オーストラリアの作業療法士は個人開業ができるという点が日本と大きく違う点でした。また、その職域の広さにも驚かされました。大きな所では、労働災害が起こらないよう予防事業に携わっておられたり、また細かい所では、地域のお子様に対して鉛筆の持ち方の指導をしておられたり、と非常に多岐に渡るものでした。そのような幅広い活躍ができるようになる為、自身の日々の臨床で活かしていることをセミナーでお伝えできたら、と考えております。


2013年08月19日

★在校生インタビュー★

今回のブログは、作業療法学科 在校生樋口郁美さんのインタビューです。

■本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか。決め手となったことを教えてください。

県内にある、専門学校で探したのがきっかけです。駅からも近く、通いやすさに注目しました。先生と生徒も仲が良い印象をオープンキャンパスで感じたので入学を決めました。

■学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?

大学と異なりクラス全員と仲良くできるので授業での話し合いの場は他の人の意見を聞き、深い話ができるのでとても楽しいです。

■クラスの雰囲気を教えてください。

サークル等入っていないので、スポーツをしたい人を集めて、フットサル・テニス・バレーボールなどをして、体を動かしています。BBQや飲み会などクラス全員で楽しんでいます。仲の良いクラスだと思います。

■先生とのエピソード・関係を教えてください。

親身になって話を聞いてくださるので相談・質問がしやすいです。先生と生徒で学校の行事に関係なく、山登りをしたりして、関係作りの場になって楽しいですし、たくさん話すことができ勉強になります。

■授業でのエピソードを教えてください。

一年の内は手工芸等の作る授業が多いです。作業療法士を目指すといっても細かい作業が苦手な人はいます。苦手でも、患者さんにその作業を教えてあげる時に、その方が苦手な作業であれば気持ちを分かってあげれるというメリットであると先生から学び、今でも覚えています。

■卒業後の夢を教えてください。


入学前からお年寄りの方と関わる仕事がしたいと感じていたので、老年期障害の領域に就職したいと考えています。ですが、作業療法は領域が広いので、他の領域にも視野に入れ考えたいと思います。

■これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします。

作業療法士はとてもやりがいのある職業だと思います。1クラスしかありませんが刺激し合いながら同じ夢に向かってお互い頑張りましょう!充実した学生生活になると思います。

樋口さんありがとうございました。


2013年08月17日

海外研修に向けて・・・

8月末からスタートする海外研修に向けて、海外の施設利用者様と交流を図る出し物を、夏休み中にもかかわらず、練習を重ねています。


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日本の文化を伝えたいという想いから、スキヤキソング(上を向いて歩こう)やアニメソングなども候補に挙がりましたが、悩んだ末、民謡のソーラン節に決定%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A_m%5B2%5D.gif


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グループに分かれて練習したり、動きをスマホでチェック%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4_m%5B1%5D.gif


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日々練習を重ねることで、完成度も高くなってきました%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%80%81%E6%89%8B%E3%80%81%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AD%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%A4%E3%80%81OK_m%5B2%5D.gif


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海外でも利用者様の笑顔を引き出せるよう、頑張ります%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%BB%E5%90%91%E6%97%A5%E8%91%B5%E3%83%BB%E8%8A%B1%E3%83%BB%E5%A4%8F%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A_m%5B1%5D.gif


2013年08月14日

★卒業生インタビュー★

今回のブログは、介護福祉学科卒業生、石原紀之さんのインタビューです。

■就職先を選ばれた理由、就職先での仕事を教えてください。また、介護福祉士の魅力ややりがいを教えてください。
私は現在、介護老人保健施設(自宅と病院の中間のリハビリ施設)に勤務しています。仕事の内容は、利用者様が自宅へ帰ることを目指し、お手洗いやお風呂で出来ない部分をサポートしたりしています。選んだ理由は、在学中の実習を通じ、利用者様が自宅へ帰るための支援を出来るところにやりがいを感じたからです。

■本校で学んだことがどのように役立っていますか?
学校で学んだことが仕事の基本に当たり、基本がしっかりしているからこそ、応用が利いて一人ひとりへの個別のケアが出来ていると思います。

■学校生活を振返って、今に繋がっている・役立ったことなどを教えてください。
それぞれ介護に対する考えは様々ですが、お互いの介護観を知ることで、介護に対する視野を幅広く持つことが出来たと思います。

■これからの夢を教えてください!
利用者様を全員自宅に帰すことが出来るようにしたいですし、そういう施設を自らの手で作り上げたいと思っています。

■これから介護福祉士を目指す方へ、メッセージを!
手に入れた技術・知識は財産になるので、何事に対しても学ぼうとする・知ろうとする気持ちを持ち続けて欲しいと思います。

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石原さん、ありがとうございました%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%B3%2B%E3%83%AA%E3%82%AF%2B%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%28%E2%89%A7%E2%88%87%E2%89%A6%29_m%5B2%5D.gif


2013年08月12日

ジョイントセミナー講師紹介1

スウェーデンの臨床経験より、日本の作業療法士だからやれること

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氏 名 : 河本佳子
現 職 : 医療福祉コンサルタント(作業療法士)        
                              


【プロフィール】
1970年にスウェーデンに移住。幼稚園教師として障害児教育に携わり、1993年より、マルメ大学総合病院内、ハビリテーリングセンターにて、作業療法士として勤務。現在、高齢の母の介護のため日本に帰国して、医療福祉コンサルタントとして活動。

【内 容】
 今回は、スウエーデンの作業療法士として実際にあった臨床経験より症例を幾つか紹介しながら、どのように患者にアプローチしていったかを紹介します。また、それが日本でも可能であるかどうかをみなさんと共に考えていきたいと思います。

【著書/発表】
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河本佳子:スウェーデンの作業療法事情, 作業療法 20(3), 273-279, 2001.
河本佳子:スウェーデン-福祉国家の医療から, 作業療法ジャーナル 46(9),  1157-1161, 2012
など、多数。


車椅子実習を行いました!!

先日、授業の一環で車椅子の実習を行いました。
内容は身近な場所に車椅子で行き、バリアフリーの利便性と課題を実感するというものでした。

・・・というわけで、僕達がよく利用する最寄りの「高の原」駅前にあるイオンモールに行きました。意識して見て回ると多くのバリアフリーが施されていることが分かります。


まず、僕がはじめに驚かされたのがイオンモール前にある坂です!
とても長く、車椅子の方が一人でこいで行くのはとてもしんどいです(-_-#)

皆さんも一度は長すぎる坂を上ったことがあると思います。そんなところを車椅子をこぎながら上るという、考えるだけで汗が吹き出しそうな体験をしました。

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しかし、よくみると坂の途中に平面がありました!(↑ ↑ ↑)
これがあることで、車椅子に乗っている方が疲れても、途中で休むことができることに気づきました!!!

他には自動販売機のボタンの高さです。カフェオレが好きなのか、頑張って押そうとしています。・・・しかし、ボタンの位置が高く一人では好きな飲み物が選べない等の点をみつけ、細かいところにまでバリアフリーが完全にいき届いていないと感じました。
(↓ ↓ ↓)

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僕はこの実習を受けて、車椅子に乗ったときの怖さや、後ろから押すときの運転の難しさなど、ふだん僕たちがふつうに生活している以上に周りに気を遣わなくてはならないと思いました。

障がいがあるからといってその方に気を遣うのではなく、その方が気を遣わなくてもよいよう、法律、環境の整備が必要で、さらには周りの人間の心遣いが大切であると気がつきました。


2013年08月09日

ジョイントセミナーについて

今年度も、作業療法学科のジョイントセミナーを開催させて頂くことになりました。昨年度と同様に、スウェーデンの元マルメ大学総合病院で勤務されていた河本佳子先生(作業療法士・医療コンサルタント)をお招きします。
ジョイントセミナーでは、河本佳子先生が海外の経験を活かして日本で活躍されている内容と、卒業生が在学中に海外研修へ参加した経験を臨床現場でどのように活かしているかを発表して頂きます。

【テーマ】 海外での作業療法の経験を活かして
【実施日】 平成25年9月21日(土)
【場  所】 関西学研医療福祉学院 本館 講堂
【時  間】 14:00~ (受付 13:30~)
【対  象】 本学院生と卒業生、(本学院に興味を持つ保護者、高等学校関係者)
【人  数】 約100名
【講  師】 河本佳子先生(医療コンサルタント、元マルメ大学総合病院)
辰巳一彦先生(ユーティー訪問看護ステーション、タイ)
石田誠和先生(醍醐病院、オーストリア)
古川絵美先生(音羽前田クリニック、スウェーデン)
金星 聡先生(奈良県総合リハビリテーションセンター、オーストラリア)

です。講師の諸先生のプロフィールなどは、随時ブログで掲載していきます。

セミナー後に、懇親会を機会しています。懇親会では、在校生の手料理、催し物などを企画しています。昨年は、サンドイッチやから揚げ、フループポンチを食べながら、在校生オリジナルの紙芝居や漫才、音楽などがおこなわれました。お時間がありましたら、是非ご参加して頂ければと思います。

なお、午前中は、海外研修相談会を10時から11時半のあいだで致します。シンポジウムの形式で致しますので、興味のある方は足を運んで頂ければと思います。


看護DAY開催しました!

8月4日(日)に年一回のイベント【看護デー】を実施しました。
まるごと看護学科及び看護師という仕事知っていただくためのイベントです。

たくさんの方に参加いただきましたが、盛りだくさんの内容で楽しんでいただけ
たかと思います。

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・学校説明/学科説明/入試説明/学費・奨学金説明
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・体験実習(バイタルサイン測定)
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・体験実習(手洗いとハンドマッサージ)
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・体験実習(車椅子体験)
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・体験実習(沐浴・・・赤ちゃんのお風呂体験)
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・学生トーク
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以上、看護師になりたいという思いが高まるイベントだったと思います。


本校では、いよいよ看護学科も入試が始まります。
一番早いのが、年1回のAO入試です。

AO選考日: 8月18日(日)
エントリー受付終了日: 8月14日(水)

ぜひチャレンジをお待ちしています。


2013年08月05日

言語聴覚DAY開催します!

8月25日(日)14:00~のオープンキャンパスは、
言語聴覚学科のスペシャルデーです13080501.gif
ぜひぜひお越しください。
普段のオープンキャンパスではない、ミニ講義も体験しつつ職業体験をしていただけます!
この機会にチャレンジしてください13080502.GIF13080503.gif

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★★お申し込みはこちらから!★★


2013年08月03日

国家試験に向けて

みなさん、ご無沙汰しています。
看護学科の状況をお伝えします。

3年生は、4月からずっと臨地実習に行っていますが、8月に入り、もうすぐ夏休みというところです。
実習にはようやく慣れてはきましたが、暑い日が続く中で疲れもピークに達しています。

そんな中、約半年後の2月16日(日)の国家試験に向けて、講演会を実施しました。


①新人ナース講演会

3月に卒業した2期生4名が、後輩たちに向けて国家試験に向けての経験談を披露してくれました。

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卒業生と打合せ中です。

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一年先輩の話だから、自分のこととしてメモもとり、参考になったようです。

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卒業生は、ナースらしい雰囲気に成長しています!


②国家試験対策ガイダンス

看護予備校講師による国家試験ガイダンスと模擬授業を行っていただきました!

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講師のわかりやすい案内で、国家試験状況をリアルに知り、やる気に灯がついたはずです。


これからの夏休みを有意義に過ごしていきたいですね。
頑張れ、看護学生、3期生♪


2013年08月01日

実習間近(*^^)v

こんにちは理学療法学科2年です。
だんだん、暑くなって蝉が鳴いてき始めました(*_*)

7月16日の火曜日に授業で実際に患者様を迎えて、検査・測定をする機会がありました。
グループで一から担当の先生とのフィードバックを繰り返し、どういう検査をどの順で行うのかということや、患者様にとっての有用性を考えたりしていたら、実際に検査をするまでに考えることが多いので難しいな・・・と実感しました(・・;)

患者様に検査を行うのは、学生同士でするのとは全く違い、色々なことに気を付けながら行わないといけないなと、しみじみ思いました。
時間制限のある中で、みんなが緊張と不安を抱えながら、その気持ちを患者様に見せないようにしながら、実技に挑んでいました(>_<)汗
でも、実習前に貴重な体験が出来て良かったです(*^_^*)

この後、協力して頂いた方々と一緒に昼食をとりながら、ふだんの生活やリハビリの経過、職業、悩みなどといったような色々なお話をさせて頂きました(^_^)/
・・・話に夢中で写真を撮り忘れていました!

もうすぐ2週間にわたっての検査・測定実習があるので、みんながそれぞれこの体験を活かして、良い実習を経験できたら、と思います。

そのために、実習に向けて、実技の確認や解剖学や今まで勉強した教科の復習をして準備をしています。

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