« 腰痛予防 | メイン | 海外研修報告 その1 »

講義紹介「嚥下障害」

今日は、台風の影響で休講にならないか冷や冷やした日でしたが、無事一日が過ぎ、ホッとしました。
さて今日の1年生の講義「嚥下障害」ではケーシーに着替えて演習を行いました。
テーマは「言語聴覚療法における心と身体」です。患者様の状態を把握する(みて、ふれて、感じる)ためにタッチング「手当て」という技法を学びました。
言語聴覚士の仕事は、コミュニケーションや飲み込みの障害がある方々の心理面、身体面の心の変化を読み取ることが大切です。
全ての感覚を研ぎ澄まし患者様の細かな変化に気づくことの重要さを学びました。
実際にタッチングをしたあと、「腕が上にあがるようになった」などの感想もチラホラありました。ヒトとのふれあいの大切さがこれからもいろんな形で学びます。
10%E6%9C%88%E2%91%A0-%EF%BC%91.JPG

10%E6%9C%88%E2%91%A0-2.JPG


ホームページへ

カレンダー

2017年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

About

2016年10月05日 20:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「腰痛予防」です。

次の投稿は「海外研修報告 その1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35