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教材作成「視覚支援」

今日は空気が少しひんやりしますが、太陽の光が気持ち良く紅葉がきれいです%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86.bmp
さて昨日の「言語発達障害学」の講義は、自閉症スペクトラムの子どもたちへの支援をする。ということで実際にデイリースケジュールの作成をしてみました。
小学1年生の子。一日どのように過ごせば良いのか、見通しを持たせるためにはどうすれば良い?というのがお題ですm_0070.gif
今回はTEACCHプログラムの学びの中で時間を構造化するというものですが、発達障害の子どもたちを支える「視覚支援」は、基礎的環境整備とも言えるでしょうね。
毎日のことなので簡便に工夫されることが前提となり30分で作ってみましょうと言ったのですが、時間が足りず1時間ほどかかり、教材は、丁寧に考え作成すると時間がかかるのだということが実感できたようですkore.gif
頭フル回転しましたーっという声や遠い昔で小学校時代を忘れている…という声もありました。真剣に取り組む姿が将来頼もしいなと感じました。
また、なぜこういうことが必要なのかということを伝えたいって思いもあります。
最近は、「合理的配慮」という言葉をよく耳にするようになりましたが、合理的配慮の充実を図るには、基礎的環境整備は欠かせないと考えています。その中にはユニバーサルデザインの考え方も考慮していくことで“学ぶ保障”ができるのではないかと考えています。詳しくは講義の中で触れていこうと思っているところです。
講義紹介のつもりが私の想いをつらつら書いてしまいました%E6%B1%97%E6%B1%971.bmp


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2016年11月17日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

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