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2017年01月 アーカイブ

2017年01月23日

★卒業生インタビュー★

今回は、介護福祉学科卒業生の末吉範士くん(智辯学園高等学校出身/2015年卒業)のインタビューをお届けします48846.gifhato3.gif

■介護福祉士という職業を選んだきっかけを教えてください。
私の家で祖母の介護を家族でしていたことがきっかけです。何か人の役に立ちたいと子供のときから思っていましたが、このような環境下で育ったため「介護福祉士」という職業を目指しました。

■関西学研医療福祉学院に進学してよかったと思うことは?
「考える介護」が出来るようになりました。現場では業務で時間に余裕がなく、多くの利用者様に合った介護支援計画を学ぶことが難しいです。しかし、関西学研医療福祉学院では理論にもとづく介護技術やその人に合った介護支援の勉強が出来るので、現場に出たときに違った目線での介護が出来るようになりました。

■どんなときに介護福祉士の仕事にやりがいを感じますか?
現在私は介護老人保険施設に勤務しております。この種の施設はリハビリを行い、在宅復帰を目標にしています。リハビリの専門職である理学療法士によるリハビリの時間は毎日あるわけでなく、限られた時間でしかありません。私たち介護福祉士は食事や排泄介助だけでなく、個別にリハビリ(生活リハビリと呼ばれる)も行い、利用者様をサポートしています。そのため、利用者様が自宅復帰できる状態まで戻られたときに仕事のやりがいを感じます。

■利用者様とのエピソード(うれしかったことなど)を教えてください。
自分のことをなかなか受け入れてくださらない利用者様がいました。初めはその方をさけていましたが、このままではいつまでもうちとけられないと思い、勇気を出してその方の居室に伺いました。するとその方は「よく来てくれたなあ」と笑顔になられ、色んなお話をしてくれました。時間はかかりましたが、良い人間関係が築けてうれしかったです。

■利用者様と接する中で大切にしていることは?
その利用者様と目線をあわせ、その方の話を十分に聴くように心がけています。話をこちらからするのも良いですが、一方的になっては良くありません。聴き上手になれるように努力しています。

■スキルアップで心がけていることや取り組んでいることを教えてください。
介助技術や接偶を向上するため、施設の勉強会に毎月参加しています。沢山の方と意見交換ができる貴重な場となっています。

■これからの目標・夢を教えてください。
介護プランを作成するケアマネージャーを目標に日々利用者様の介助にあたっています。また、この利用者様であれば、自分はどういうプランを作るのかなども考えながら働いています。


末吉君ありがとうございました。これからも頑張ってくださいo0020002011005709626.gif%21%21%21.gif


入学前授業がありました^^

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きのうは理学療法学科の入学前授業でした^^
「骨学」の勉強をしました。

もともと身体のしくみに興味のある方がほとんどなので、
おもしろかった!!と感想を書いてくれた方が多かったです♪
グループワークもあったので楽しんで勉強できたようですね★

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↑担当の萬喜先生。


***参加者の感想***
・骨には、こんなにもいっぱい名前があるなんて知らなかった!!
・分かりやすかったです。入学までに、自分でも勉強してみようと思いました。
・骨の名前は難しかったけど、少しだけ覚えることができました。勉強が少し楽しみになりました。

来月の入学前授業は、筋肉について勉強します。
次回も入学後の授業に直結する内容なので、入学予定者のみなさんは奮ってご参加ください^^
★午後開催ですのでご注意ください。


ケーススタディ開催報告

今年も卒業を控えた3年生が全ての臨地実習を終え、その成果をケーススタディとしてまとめ、発表会を行いました。その全てをご紹介することはできませんが、以下に学生代表が行なったあいさつを記しました。学生の思いが伝わってくるかと思います。
写真は発表会の様子です。


本日は、お忙しい中、私達のケーススタディの発表会にご参加頂きありがとうございます。

私達三年生は、4月から12月までの約9カ月間の臨地実習を終え、総括となる本日を迎える事ができました。これは、実習させて頂いた各病院の看護部長様をはじめスタッフの皆様、患者・家族の皆様、ご指導頂いた指導者様と先生方のお陰だと思います。この場をお借りしてお礼申し上げます。

  臨地実習では、受け持ち患者さんとの直接的な関わりを、座学での学びと結びつけ看護展開し、個別性のある看護提供の必要性や方法を学びました。
日々変化していく状態に合わせた看護展開や、予期せぬ出来事がおこった時の対処法、患者さんとの人間関係構築といった看護の難しさを経験し、各自が多くの事を感じ、考え、自身の未熟さから学びにかえる機会となりました。

 ケーススタディでは、実習を通しての患者さんとの関わりを振り返ることで、自身の行動に対する気づきとなり、実習での学びを更に深めることができました。
  また、看護は全て根拠に基づいて行われていることに改めて気付き、ケーススタディだけではなく全ての関わりを振り返り倫理的に考える事の必要性を学ぶことができました。

 この9カ月間の実習で得た多くの学びは、今後の看護師としての人生の基盤となり、糧となることと思います。感謝の気持ちと、学び続ける姿勢を忘れる事なく日々努力し成長していきたいと思います。
 
 以上を開催の挨拶と代えさせて頂きます。

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2017年01月18日

授業風景♪

本日介護福祉学科の1年生では認知症の方の介護についてグループワークの授業がありました2942132.gif

認知症の方にどう接していくかを各グループに分かれて発表しました。
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グループ内で認知症の方、介護福祉士の役割に分かれて劇を用いての発表でした1075.gif

みなさん積極的に発表してくれましたねo0020002011005709633.gif

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このように難しい勉強も先生が工夫を加えて、わかりやすく教えてくれるので安心ですo0020002010594853976-thumbnail2.gif

みなさん、発表お疲れ様でした!
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2017年01月16日

【初詣 合格祈願】

1月11日、作業療法学科2・3年生で春日大社に初詣に行きました。
当日、集まってくれた学生さんは、、、なんと53名!! 
寒い中ありがとうございました。

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皆さん、どのような願い事をしたのでしょうか。
2年生は臨床実習,3年生は国家試験の合格かな?

この後、合格祈願&学業成就のご祈祷を受けてきましたが、写真がなくて残念です。

おみくじです。2017年の運勢はどうでしたか?

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さいごに、2・3年生に分かれて記念撮影をしました。

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2年生は後期試験&臨床実習、3年生は国家試験の合格に向けてがんばれ!!


作業療法学科 教員 河津 拓


在校生インタビュー♪

こんにちは^^
今日は、理学療法学科1年生・J.K.さんのインタビューをお届けします^^
J.K.さんは、平城高校出身で、社会人経験を経て、本校に入学されたいわゆる社会人入学生です。
理学療法士への熱い思い、学校生活のことなどを教えていただきました!


◆本校の理学療法学科を選んだ理由を教えてください。

少人数制での指導に力を入れていることと、情熱的な先生方に教われること、
また、将来は障がい者スポーツの分野で活躍したいと考えていたので、
障がい者スポーツの授業があることも魅力を感じました。



◆学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか。

学んだ知識が、実技や外部の経験を通してどのように使われるか理解できたときにやりがいを感じます。講義では臨床の話や、映像・写真などを見せていただくことがありますが、とても興味深くてわくわくします。クラスの仲間と誘い合って勉強するのも楽しいです。


◆クラスの雰囲気を教えてください。

同じ目標に向かってお互いに支え合いながら努力していて、とてもいい雰囲気だと感じます。
勉強だけでなく、息抜きにクラスの仲間と出かけることも多く、苦しいことも楽しいことも共有できる良い関係です。


◆先生とのエピソードを教えてください。

先生にはよく相談に乗っていただきます。しんどくてつらい時も、先生に話を聞いていただくととても前向きになれます。
また、先生方も私たちと同じように学生時代(理学療法士になるための)を経験されているので、勉強の悩みなどへのアドバイスが的確で、とても助かっています。


◆授業でのエピソードを教えてください。

実際に障がいを持つ方が学校に来てくださり、お話を伺う機会がありました。
車いすの実習で、どのようなところが不便に感じるかやエスカレーターを上る怖さなどは体験していましたが、直接対象者さまのお話を聞くことで、もっと勉強しなければと身が引き締まる思いでした。


◆卒業後の夢を教えてください。

具体的には決められていませんが、何らかの形で、障がい者スポーツに関わっていきたいという目標があります。
対象者さまの心からの笑顔が見られるような理学療法士になれるように努力していこうと思います。


◆これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします。

何をしたいのかという目標(目的)を見失わないこと!目指すところがわかっていれば、きっと努力し続けられると思います。みなさんが行きたいところまで行けるように…応援しています!


2017年01月11日

★在校生インタビュー★

今回は、言語聴覚学科卒業生のAさんのインタビューをお届けしますimg_275304_19524851_0.jpg2012061102.jpg

■本校に入学した決め手を教えてください。
前職で言語聴覚士という仕事があることを知り、聴覚について詳しく勉強したいと思い、自宅の近くということもあり、オープンキャンパスに参加したところ、先生と卒業生のアットホームな雰囲気に魅力を感じ、ここで学びたいと思いました。

■学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?
休み時間に友達と話したり、授業終了後に残って勉強することです。分からない事が理解できると嬉しくなりもっと勉強しようとおもえます。

■クラスの雰囲気を教えてください。
幅広い年代の人がいますが、年齢・性別に関係なく仲が良いです。世代のギャップがあるので色々な考え方や経験してきたことが違い、たくさんの知識を身につけられて楽しいです。

■先生とのエピソード・関係を教えてください。
担任の先生とは、年も近くすごく話しやすく、悩んだときは、相談にたくさんのって頂いています。先生の笑顔に癒されます。

■授業でのエピソードを教えてください。
授業内容に応じて臨床現場での経験を話して下さったり、ビデオを見たり、患者さんのイメージがつきやすい授業が多いです。現在は、たくさんの検査内容を学んでいるので、言語聴覚士になるんだと実感してきました。

■卒業後の夢を教えてください。
病院でたくさんの患者さんと出会いたいです。患者さんの立場になって考えられる親しみある笑顔の絶えない言語聴覚士になりたいです。

■これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします。
再進学するのに年齢は関係ないと感じました。思い立った時に行動する。大切なことだと思いました。今からでもたくさんの友達が作れ、新しいことを学ぶことができ、楽しい学生生活がおくれると思います。


Aさんありがとうございました。t00200020_0020002010723475161.gif


2017年01月08日

作業療法ジャーナル

作業療法士の専門機関紙「作業療法ジャーナル」の表紙を飾りました。

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表紙に掲載された作品は,本学科教員の北野真奈美先生が非常勤で勤務している施設で
利用者さんが作った作品です。

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作品名は「おしゃれなみのむし」です。
詳しい記事はこちらをどうぞ↓

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2017年01月06日

福祉現場で行なわれる医療を学ぼう!

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こんにちは111%E3%81%86%E3%81%95.gif
1/15(日)に開催する介護福祉スペシャルDAYのご案内です2012061102.jpg
この日の体験メニューは「福祉現場で行なわれる医療を学ぼう」ということで①バイタルサイン測定と②かくたん吸引(たんの吸引)を行います!


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↑バイタルサイン測定の様子

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↑かくたん吸引の練習の様子


以前は「医療的ケア」は看護師のみの役割でしたが、法の改正により、また質の高い介護福祉士が求められていることから、現在では介護福祉士にも医療のスキルが求められます%21%21%21.gif


福祉現場で行なわれる医療!ぜひ一度体験しに来てね293801.gifimg_275304_19524851_14.jpg


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※バイタルサインとは→人間が生きていくために重要なもので、生きているという意識レベルを確認するもの(1.体温2.脈拍3.呼吸4.血圧)です。 特に高齢者の介護という場面では、体調が変化しやすく、それが病気や障害に結びつく可能性も高くなります。そこで介護を行う人たちはバイタルチェックによって些細な変化も見逃さないようにすることが求められています。

※かくたん(喀痰)吸引とは→窒息を予防するために、専用の器械を使ってのどに溜まった「痰(たん)」を吸い出すことです。介護を必要とする人が、自分の口の中にたまった唾液や痰を自力で外に吐き出すことが出来ないとき、空気の通り道である気道をふさぎ、呼吸ができなくなり、痰や唾液が気道に詰まると、最悪窒息死する恐れさえあります。
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