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学生インタビュー

2016年12月08日

ほぼ日刊KG通信vol.5

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入試広報室です!今日は、介護福祉学科2年生・谷くんに現場実習のことを教えてもらったのでご紹介します☆

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谷勇斗さん
出身:奈良(御所実業高等学校)
趣味:映画鑑賞

 ☆実習ではどんなところに行きましたか?

特別養護老人ホームや介護老人保健施設だけでなく、障害者関連・在宅支援・小規模多機能施設など、幅広い分野での実習を経験しました。
僕がいちばん印象に残っているのは、訪問介護の実習です。
訪問介護の現場に行くのは初めての経験でしたが、利用者さんとの距離が他の施設以上に近く感じられて、とてもやりがいを感じました。

 ☆大変だったことはありましたか。

最初の頃は、やはり何をすれば良いかわからず戸惑ってしまうことが多かったですね。
介護福祉学科の先生はよく施設に巡回に来てくださるので、相談に乗っていただいたりしました。
自分で考えて動くことは大事だが、慣れるまでは実習先の職員さんにどんどん聞いていって良いんだというアドバイスは、ずっと実践しています。

 ☆実習でよかったことを教えてください。

実際に現場に行って、介助をさせていただくと、利用者さまが「ありがとう」「ご苦労さま」という言葉をかけてくださるんです。
それがとても嬉しくて、これが「やりがい」というものなのかと思い、いっそう介護という仕事に就きたいと思うようになりました。
現場での具体的な仕事内容やタイムスケジュールを体感でき、働くイメージをよく知ることができたのもよかったですね。

谷くん、ありがとうございました!


○「ほぼ日刊KG通信」とは
KG=K(関西)G(学研)の略。
関西学研医療福祉学院の入試広報室が、学生さんのインタビューを中心にいろいろなお知らせをほぼ毎日更新しています。新しいパンフレットの完成までの約1カ月の限定企画です。
次回更新もお楽しみに★★


2016年12月01日

ほぼ日刊KG通信vol.4

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こんばんは。入試広報室です!
ほぼ日刊KG通信、今日は羽坂紀美さん(看護学科2年生)のインタビューをお届けします。
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笑顔がすてきな羽坂さん。実は本校の介護福祉学科の卒業生でもあります!
介護福祉士として勤務後、看護学科へ再進学をされました。趣味は、子どもと遊ぶこと・裁縫だそうです。

今回は、再進学を決めた理由や、今の学びについて教えていただきました。

◆改めて看護学科に再進学をしようと思われた理由を教えてください。 
社会人として受験をすることに対して、高校新卒の人と社会人が一緒に勉強ができるのか、うまくやっていけるのかが不安の一つでした。
しかし、介護福祉学科で学んでいたときにもクラスには色んな年代の同級生がいて、共に勉強や実習などをがんばっていたことを思い出し、社会人の受け入れが多い本校の受験を決めました。
今の看護学科のクラスは、高校新卒の人と社会人が半々で、みんな仲が良いです。


◆いま、看護について学ぶなかで、介護福祉士としての現場経験が活かされていると感じることはありますか。

看護技術演習の時などに経験が活かされていると思います。現場の雰囲気や、手順やコツをグループ内でメンバーに伝えることもできるので、少し知っていることで役立つことも多いです。また、看護の視点から介護について見直すこともできるので、より知識を深めることができていると感じています。

◆卒業生として、在校生として、本校の魅力はどんなところだと思いますか。

先生との距離が近くて質問などがしやすいこと、学校が遅くまで開いているので放課後にロビーで自己学習やグループワークがしやすいこと、交通の便など、環境面が恵まれていると思います。
高校新卒の方と社会人が共に学ぶことで相乗効果が生まれ、毎日楽しく学ぶことができています。

羽坂さん、ありがとうございました!

○「ほぼ日刊KG通信」とは
KG=K(関西)G(学研)の略。
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2016年11月26日

ほぼ日刊KG通信vol.3

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こんにちは、入試広報室です!ほぼ日刊KG通信、今日は安達沙紀さん(理学療法学科2年生)のインタビューです。

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安達沙紀さん
出身:奈良(高田高等学校)
趣味:ショッピング・物づくり

◆安達さんが、3年制である本校を選んだ理由を教えてください。

わたしは、早く卒業して社会の役に立ちたいという思いがあったので4年制ではなく3年制の学校を選びました。
4年制よりも早く知識と技術を修得しようと思いました。
本校を選んだのは、オープンキャンパスに参加してみて、とても魅力的だと思ったからです。


◆実際に入学してみていかがですか。

クラスは1学科1クラスなのでみんな仲が良く、元気で明るいです。
社会人出身の方がメリハリをつけてくださっています。

学科の先生たちは、私たち一人ひとりをしっかりサポートしてくださっています。
今は、本校の卒業生でもある歌川先生の「物理療法学」という授業がが特に好きです。
先生の授業はとても分かりやすくて、明るい雰囲気で楽しく教えてくださるので大好きです。


◆読者の方にメッセージをお願いします。
わたしは本校に入学して、友だちと残ってみんなで勉強するようになったり、日ごろから臨床に出たときのために実技の練習をしっかりしようと心がけるようになりました。
パワフルな楽しい学校で、おすすめですよ!

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安達さん、ありがとうございました!

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KG=K(関西)G(学研)の略。
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2016年11月25日

ほぼ日刊KG通信vol.2

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こんにちは、入試広報室です!ほぼ日刊KG通信、今日は山田恵璃さん(介護福祉学科2年生)のインタビューです。

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出身:京都(西舞鶴高等学校)
趣味:テレビを見る、本を読むなど

山田さんは、京都北部の出身。地元の福祉施設に内定が決まっているそうです!
今回は就職活動について教えてもらいました!


◆内定先に応募しようと思ったきっかけを教えてください。
もともと地元で就職したいという気持ちがあり、学校の先生にも、そのことでよく相談に乗ってもらっていました。そんな中、就職フェアで内定先を知りました。
そこから、実際に施設見学をさせていただき、中のようすを見たり、話を聞いたりして、ここで働いてみたいと感じ、応募することにしました。
就職後は、利用者さまの気持ちに寄り添えるような介護福祉士になれるよう、がんばりたいです。

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↑学校内のマナー講座のようす

◆読者の方にメッセージをお願いします。
本校は、クラスの雰囲気もよく、学校生活も充実していますよ。ぜひ来てみてください!

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お友だちと一緒に(右:山田さん)

山田さん、ありがとうございました!!

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2016年11月24日

ほぼ日刊KG通信vol.1

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こんにちは。入試広報室です。
突然ですが、新しいパンフレットの完成まであと1カ月!!ということで、これから約1カ月、ほぼ毎日学生さんのインタビューを中心にいろいろなお知らせをしていくことになりましたので、ぜひお付き合いください(´∀`艸)


トップバッターは介護福祉学科2年生 今井和樹さんです。

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出身:京都(峰山高等学校)
趣味:音楽鑑賞

今井くんは、ひいおばあさまが介護施設に入所できず、病院を転々としているうち、亡くなってしまったことをきっかけに、介護福祉士を目指そうと思ったそうです。
1人でも多くの高齢者の方が悔いのない人生を送っていただけるようにサポートしたいという熱い思いの持ち主です!


◆本校を進学先として選んだ理由を教えてください。
早く就職したかったので、最短期間で知識と技術を学べる2年制の専門学校を選びました。
中でも、本校は実習施設の数が豊富で、さまざまな種別の施設を経験できることが魅力でした。
2年間のうちに、「福祉」のさまざまな分野について考えるとともに、できるだけ多くの経験を積みたかったんです。
本校はクラスメイトの年齢層が幅広いため、社会性を磨くことができたのも良かったと思います。


◆学外でのボランティアにも積極的に参加されていましたね。
実習では、対象者の方と徐々に関係を深めていくことができますが、ボランティアでは初めて会う方がほとんど。
そうした方たちと、準備や誘導、見守りといった役割の中で交流を深めていくのは難しかったですが、「関わり方」について考えるきっかけになり、勉強になりました。
ボランティアを通じて、人との関わり方・コミュニケーションについて学び、人間関係の構築をうまく行うことができるようになったと思います。

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↑ボランティア先で、笑顔でお出迎えをする今井くん(左)とクラスメイト。


今井くんありがとうございました!!

今井くんのインタビューは、新しいパンフレットにも掲載予定です。
ぜひ、多くの方にご覧いただけるとうれしいです。

それでは、「ほぼ日刊KG通信」vol.2の更新もお楽しみに♪♪


2013年08月26日

卒業生インタビュー!!

今回は、言語聴覚学科2013年卒業生 兵頭悠さんのインタビューをお送りします


入学時は、本校並びに言語聴覚学科のどんなところに魅力を感じていましたか?

コミュニケーションのリハビリという職業に魅力を感じたので言語聴覚学科にしました。
夏に参加したオープンキャンパスで、卒業生の方や先生方と施設見学や体験などをさせていただきました。その際に学校全体がとてもアットホームな雰囲気だったのでここに決めました。


学生時代のことを教えてください!

楽しかったのは、クラスの仲間と一緒に勉強しているときです。
ひとりではつらくて長続きしない勉強でも、皆でやるとお互いに刺激になって楽しく続けることができました。
全員が国家試験合格という同じ目標を持っているので、励ましあって切磋琢磨しながら勉強を進めることができました。


クラスの雰囲気はどうでしたか。

大卒二年課程ということもあり、大学を卒業してすぐ入学してきた人も社会人経験を経て入学してきた人もいましたが、それが絶妙なバランスを作っていたと思います。
色々な人がいて、面白いクラスでした。


本校教員とのエピソードを教えてください。

実習中、巡回面談でおなかの調子が良くないと言ったら、
すぐにヨーグルトとバナナを持ってきてくださったことがありました。
先生方は、常に学生のことを第一に、親身になって考えてくださっていたなぁと思います。

授業では、先生が患者さん役になって、学生が検査結果をもとにオリジナルの訓練計画を考えるという課題が出されたことがありました。
先生の演じられる患者さん像がとてもリアルでした。
課題はとても大変でしたが、1人1人のレポートに細かなコメントをつけてくださいました。
先生方には、講義をただ聴いているだけでは学べないことを、教えていただいたと思います。


今後の目標は?

まずは自分に与えられた仕事をしっかりこなすこと、与えられた仕事をしっかりこなせるだけの技術を身につけること。
そして、患者さんに、私とのかかわりを楽しんでいただけるような言語聴覚士になることです。


これから本学科を目指す方たちにメッセージをお願いします。

正直なところ、勉強も難しいし実習も大変でつらいことはたくさんありました。
でも、患者さんや子どもさんの顔を見ると、やってよかったと思えると思います。
私は、この学校に来てたくさんの素敵な出会いがありました。
勉強は大変ですが、おもしろいこともたくさんあるので、がんばってください!


2013年03月25日

卒業生インタビュー!!

今回は、言語聴覚学科2009年卒業生 A.Oさんのインタビューをお送りします


就職先やお仕事について教えてください。

子どもに関わりたいと思っていたので、今の職場を選びました。
幼児のことばの相談で、主に就学前の子どもたちのことばの相談や、発音指導などをしています。
子どもなりに、うまく発音できないことでお友だちとコミュニケーションがうまく取れないと感じているので、
発音ができるようになった時の笑顔をみると、とてもうれしく思います。


本校で学んだことは、今、どのように役に立っていますか?

学校で、実際の子どもの様子をビデオで見ながら勉強したことは、小児の発達などの理解に役立ちました。
また、先生のプリントはわかりやすいので、今でも見返したりしています。


学生時代のことを教えてください。

クラスメイトは年齢がさまざまだったのですが、みんな仲がよく、一緒に勉強したり、遊びに行ったりして楽しかったです。
中には小さな子どもがいる人もいたので、子どもたちと遊ばせてもらったりして、子どもについて学ぶこともできました。


本校の先生は、どんな存在ですか?

卒業してからも、仕事のことを相談したり、何でも話せるので、とても心強く思っています。


これからの目標について教えてください。

たくさん経験を積んで、いろいろな子どもたちの相談に乗っていけるようになりたいです。
発達分野のスペシャリストになっていければと思います。


在校生や、これから本校に進学したいと思っている人たちへひとことお願いします。

日々の授業を大事にしてほしいと思います。
また、実習に行くと、患者さんとのコミュニケーションが重要なので、
勉強だけでなく、いろいろな情報を知っておくこともとても大切です。
2年間はあっという間なので、悔いのないように、がんばってください。


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