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作業療法学科

2017年06月01日

バリアフリー展見学

今年も「バリアフリー2017」(インテックス大阪)に行ってきました。
作業療法学科では、2年次の作業治療学Ⅵ(義肢装具)の授業の一環として、毎年参加しています。

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当日は、遅刻者・欠席もおらず無事に集合することができました!
集合後は各班に分かれてそれぞれのテーマに沿った見学をしました。

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今回、見学・体験した内容は5月中旬の授業の時にグループ発表をしてもらいます。
皆さんの発表を期待しています!

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作業療法学科2年生ブログ委員


2017年05月01日

★宿泊研修★

先日作業療法学科では、新入生恒例の宿泊研修を一泊二日で奈良ユースホステルで開催しました!

この宿泊研修は1年生同士の交流はもちろん上級生との交流の場として実施されています!
企画・運営も実は作業療法学科2年生が行っています!

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さまざまなレクリエーションを交えながら、交流を深めました♪

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~食堂でお昼タイム~
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計画を立ててくれた2年生の皆さんお疲れ様でした!!
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最後に全員で記念写真!
1年生はこれからの学校生活頑張ってくださいね♪
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2017年03月21日

2年生評価実習

2年生評価実習終了!実習セミナー開催しました。

2年生の山場である評価実習(4週間)が先日終了しました。
生徒の皆さんはそれぞれ成長し、色々な経験をつんで帰ってきたと思います。
どんな患者さんを担当したのか、どんな実習であったか、各個人で症例発表会を実施しましたので、その様子をご紹介いたします。

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それぞれの発表を前に緊張の面持ち。2年生担任の河津先生からセミナーの注意点など説明を受けています。
最後尾には渡邉先生も構えています。

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1年生もスーツで参加してくれました。一年後の自分に重ねている様子でした。

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発表中は真剣に話を聞いており、質問も活発にされていました。

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休憩中にも真剣な表情は崩れませんでした。

セミナーが終われば,春休み。来年は新3年生として実習、国試勉強と踏ん張りどころです!
みんな頑張れー!!


作業療法学科 教員 森木紀博


2017年03月06日

第6回入学前授業!

先日作業療法学科では第6回(最後)となる入学前授業が行われました!
今回は「これからの学生生活をデザインしよう!」をテーマに実際に入学してからの学生生活のすごし方、目標を考え、クラスメイトとなる皆さんと交流を深めていただきました。

【感想】
「初めて会う方もいたので緊張しましたが、グループワークで皆さんと話ができて良かったです」
「授業への考え方が変わりました」
「年間の学校生活もわかったので、メリハリをつけた学校生活を過ごしていきます」

など入学に向けて得られたものがたくさんあった意見が多く、クラスメイトとなる仲間と貴重な時間を過ごしました。

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次にお会いするときはいよいよ【入学式】になります!
また元気な姿でお会いできるのを楽しみにしていますね!


2017年02月10日

第5回入学前授業!

先日、第5回の入学前授業が行われました!
今回のテーマは医療の勉強には欠かすことができない【解剖学・運動学】について授業を行いました。

人間の身体は数多くの骨や筋肉で構成されており、そのひとつひとつに名称や役割があります。
授業では骨標本を使用し、身体の骨の構造やどこにあるのかなど、手に取って体験して頂きました。

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【感想】
「骨の種類が多いのは知っていましたが実際に骨を並べてみると、想像以上に多くてビックリしました。」
「骨の漢字が難しかったので、頑張って覚えます」
「手根骨の名前は全部覚えたので忘れずに勉強します」

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骨の種類の多さや、漢字の難しさに悪戦苦闘していましたが、皆さん頑張って授業を受けられていました。入学してからも仲間と一緒に切磋琢磨して作業療法士を目指しましょう!!


2017年02月01日

臨床実習に向けて

こんにちは!早いもので今年も2月に入りましたね!

2月といえば・・・
作業療法学科の1年生が初の臨床実習(2月6日~3月2日)に臨むにあたり、クラス全員で集合写真を撮影しました!

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緊張や不安な声が聞かれましたが、4月から入学して今まで勉強してきたことを思い出して、普段どおりの力を存分に発揮してくださいね!

臨床実習の現場でしか経験できないこともたくさん出てくると思いますので、一回り大きく成長した皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!


2017年01月16日

【初詣 合格祈願】

1月11日、作業療法学科2・3年生で春日大社に初詣に行きました。
当日、集まってくれた学生さんは、、、なんと53名!! 
寒い中ありがとうございました。

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皆さん、どのような願い事をしたのでしょうか。
2年生は臨床実習,3年生は国家試験の合格かな?

この後、合格祈願&学業成就のご祈祷を受けてきましたが、写真がなくて残念です。

おみくじです。2017年の運勢はどうでしたか?

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さいごに、2・3年生に分かれて記念撮影をしました。

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2年生は後期試験&臨床実習、3年生は国家試験の合格に向けてがんばれ!!


作業療法学科 教員 河津 拓


2017年01月08日

作業療法ジャーナル

作業療法士の専門機関紙「作業療法ジャーナル」の表紙を飾りました。

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表紙に掲載された作品は,本学科教員の北野真奈美先生が非常勤で勤務している施設で
利用者さんが作った作品です。

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作品名は「おしゃれなみのむし」です。
詳しい記事はこちらをどうぞ↓

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2016年12月26日

海外研修学生報告 その3

9/24関西空港から離陸してまず,考えたことといえば「地域でどんな違いがあって、どんなことを学べるんだろう」でした。日本では,医療は誰でも受診することすることが出来ますがリハビリテーションサービスには制限があるけれど北欧ではどうなんだろう」とわからないことだらけでした。
一日目には,写真のユースホステルに到着し機内で考えたことや背が高いスウェーデンの人にいちいち驚きました。

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もう一枚の写真にあるのは,研修の二日目の特別学校にあるマッサージルームです。

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高校に通う重度の障害をもつ学生が,週に2度専門の療法士に施術される部屋が用意されていました。医療と福祉,教育が結びつき対象者が中心となるサービスが行われているようです。こういった,学校の中で対象者に必要があれば医療や福祉のサービスが実施されていることを現地の看護師の講義で学びました。講義中には,お茶とサンドイッチを食べながらまた楽しい時間となりました。

こういった,風景は日常あり日本との違いを感じました。(職員も,勤務中にお茶の時間が確保されれいるとのお話しでした)

実際には,9/26~9/30の5日間でしたが日本以外の国で福祉に対する政策を見ることで、作業療法に対する考え方も広がりました。

また、英語もできず、現地の言葉も分からない中で、通訳の方が丁寧に支援を頂き、更に現地と日本の違いに対する知識を深めることができました。また,帰国後現在は「河本佳子先生」の著作を読みさらに知識を深めたいなと思っています。


2016年12月05日

海外研修学生報告 その2

海外への旅行は始めてではありませんが、医療福祉視察が目的の渡航は初めての経験でした。

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研修初日は、「国や地域でどんな違いがあって、どんなことを学べるのだろう」と戸惑いわからないことだらけでした。日を追って、スウェーデンの実務者(日本以外の国)からの説明や、福祉政策の実際を見ることで、作業療法に対する考え方も広がりました。

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また、英語でのコミュニケーションには制限があり、現地の言葉も分からない中で、通訳(スウェーデン語)の方から現地の生活や情報を適宜教えていただきながら生活をすることが出来ました。この経験は、視察以外の普段の日常について更に現地と日本の違いに対する知識を深めることができました。今回の研修に参加してお世話になった現地のかたがた本当にありがとうございました!

(写真 滞在先malmo近辺 市内循環バス、最寄り駅 Triangeln station、建造物)


2016年11月14日

ハロウィンパーティー

皆さんこんにちわ。作業療法学科教員の森木です。

先日10月31日(月)に作業療法学科2年生を中心にハロウィーンパーティーが開催されました。当日は1年生も大勢参加して頂き,自作のお菓子や自分のお薦めお菓子など持ちより,それぞれ仮装して参加するなど,なかなかの盛況で楽しみました。
一部ですが,写真でご紹介いたします。

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色んな仮装で参加しました。

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手作りのお菓子美味しかった。

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まずはKA.WA.TU先生のperfect human!みんなダンスキレキレで盛り上がりました。

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作業療法学科長の栗山先生は看護師姿,上林事務長は何でしょう・・・?で参加して頂きました。ただ,栗山先生は用意していた服がサイズが合わず着られませんでした。残念!!

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ビンゴ大会で景品をゲット!①

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ビンゴ大会で景品をゲット!②

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いっぱいのお菓子をいっぱい食べました。

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左から河津先生,渡邉先生,森木です。
なんと渡邉先生は先日の30日に富山マラソンでこの仮装をして42.195キロ完走した模様。

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みんなそれぞれ楽しみました。

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最後は記念撮影。ハイポーズ。
1,2年生ともに2月には臨床実習が待っています。
おっと,その前には後期試験も・・・頑張れ~!!


2016年11月01日

入学前授業がありました!

先日、作業療法学科では入学前授業が開催され、
渡邉先生より車いすの使い方、押し方についての授業が行われました。

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車いすは日常生活でも見かける機会はあると思いますが、簡単にみえて実は知識と心遣いが必要となります。
実際乗っている側と押している側の感覚には相違があります。

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「初めて車いすに乗りましたが、段差などは前輪を上げるので怖かった」
「下り坂では想像以上にスピードが出たり、傾くので、押す側は思った以上に力がいった」
「怖さも感じるので、介助者の方への声かけが重要とわかった」

今回参加していただいた皆さんは、初めて車いすに乗る方が多く、
最初は簡単に車いす操作をできると思っていた方も多かった印象でしたが、
実際体験していただき、知識やコミュニケーションの重要性を感じていただけた授業になりました。

「入学してからもっと勉強したい」「家に帰ってからも資料を見て勉強します」
「うまくできなかったのでもっと練習したい」
などの意見もたくさんありました!!

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次回の入学前授業もご参加是非お待ちしております~!


2016年10月27日

万青さんブログ

万年青年会クラブの方々との交流

今年も,万年青年会クラブの方々との交流会を行いました。作業療法学科では毎年この時期に地域作業療法学実習の授業の一環として行っています。

今回は,2つのプログラムを企画し,参加者にどちらか1つを選んでいただきました。
そのプログラムは「奈良公園散策コース」と「さつまいもプリン作り」です。

まずは「奈良公園散策コース」です。
奈良公園までは電車で移動し,近鉄奈良駅から歩きました。
奈良県庁舎屋上広場での集合写真.晴天で展望がよかったです。

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興福寺です。

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次は「さつまいもプリン作り」です。
最初に学生さんが作り方を説明しています。上手に説明できたかな?

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一生懸命,サツマイモを潰しています。結構,力がいりましたね。

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蒸し器で蒸して完成です。とてもいい匂いがしています。美味しそう!

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さいごになりましたが,今回参加してくださった皆様,どうもありがとうございました。


2016年10月18日

★在校生インタビュー★

今回は、作業療法学科在校生の萱島さんのインタビューをお届けしますniko.gif

■本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか?
夜間に開かれていたオープンキャンパスに飛び込みで参加させていただき、教室や授業内容を丁寧に教えていただきました。その際、気さくにお話をしてくださったので、「この先生は絶対にいい先生だ」と直感し、入学を決めました。

■学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?
ロビーで友人たちとお茶を飲んだり、ハロウィンやクリスマスなどのイベントを開き、盛り上げたりするので、とても楽しい学生生活を送っています。

■クラスの雰囲気を教えてください。
教員も生徒も和気あいあいとしていて馴染みやすいです。わからない問題を教えてもらう時も冗談を交えながらお話したりしているので、壁など一切感じないクラスです。

■先生とのエピソードを教えてください。
学校生活やプライベートの悩みを相談しても親身に話を聞いてくれるので、気さくに相談できる先生がほとんどです。

■授業でのエピソードを教えて下さい。
専門の先生が外部から授業を教えに来てくれる機会も多いので、毎日が刺激ある授業です。

■卒業後の夢を教えてください。
患者様を笑顔にできる作業療法士です。

■これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
作業療法学科はクラスみんな仲が良く、友人もすぐにできます。やりがいのある仕事なので、これから作業療法士を目指される方はオススメです!

萱島さんありがとうございました293674.gif


2016年10月11日

海外研修報告 その1

作業療法学科・教員の島本です。

平成28年度スウェーデン海外研修から帰国し、日本語だけの生活が始まっています。学生は、早々に授業を受講し、島本は通常の勤務です。スウェーデン研修のまとめを始めました。

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※スウェーデン研修期間 9/26~9/30

経験も、文字で再構成することで身につくような気がします。
今まで、経験したことをまとめなおすことは苦手でできるだけ避けてきました。しかし、今回は友人や支援者、学校関係者のことを考えると何らかのかたちで報告や知見をまとめないといけません。

と格好のいいことを書きましたが、実は今日まで先延ばしにしていたのです。地図や、事前のプラン表を何度も確認し報告を作成します。
まずは、出発前の写真です。改めて、出発前の気持ちを思い出しました。

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(写真:関西国際空港、その付近/飛行機内風景)


2016年09月30日

作業療法ジャーナル!

作業療法士の専門機関紙「作業療法ジャーナル」の表紙を飾りました!
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表紙に掲載された作品は、
本校教員の北野真奈美先生が非常勤で勤務している施設で利用者さんが作られた作品です。
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作品名は「おしゃれなみのむし」です。
是非こちらもご覧くださいね。
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2016年09月23日

1年生の手工芸の授業が始まりました!

後期から1年生は手工芸に取り掛かります。
籐細工、マクラメ、タイルモザイク、革細工、編み物、織物など様々な手工芸を授業の中で学んでいきます。

今回は、籐細工の授業の様子を少しご紹介したいと思います。
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楽しみながらも真剣な表情が印象的でした。

学生の皆さん。
ひとつひとつの授業を大切に、
現場で活躍できる作業療法士を目指して、
これからも一緒に頑張っていきましょうね!



2016年09月15日

【第50回日本作業療法学会で教員が発表しました】

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9月9日(金)~11日(日)、札幌で開催された「第50回日本作業療法学会」に参加してきました。作業療法学科からは島本良重先生と私(河津拓)が発表してきました。

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発表題名です。
・島本良重先生(ポスター発表)
「作業療法教育課程のこれから~アメリカ作業療法協会モデルカリキュラムから学ぶ
こと~」
 ・河津拓(口述発表)
  「盲養護老人ホーム入所者の生活時間と健康関連QOLの関係」

島本先生のポスター発表です。

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残念ながら河津の発表の写真はありませんので、スライドだけ紹介します。

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学会会場では、本校の卒業生と会いました。
皆さん卒業後も活躍しています!

第8期卒業の古川絵美さん(綾部市立病院)

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第9期卒業の米山智彦さん(京都博愛会病院),篠田昭さん(音羽病院)

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第13期卒業の佐藤光砂さん・片岡眞穂さん(むかいじま病院)

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その他に、福祉機器の展示会もあり見学してきました。

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卒業生が活躍している姿を見て、自分も負けてられないと良い刺激を受けた3日間でした。

今後も、作業療法が必要な対象者さんのために、そして学生さんのために自己研鑽していきたいと思います!


2016年08月26日

★在校生インタビュー★

今回は、作業療法学科在校生の町田さんのインタビューをお届けしますniko.gif

■本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか?
学校の場所が駅から近くて利便性が良いですし、周辺は住宅地が多く、大変ゆっくりとした穏やかな街にあり、とても勉強しやすそうだと感じました。また、オープンキャンパスに参加した際には、先生と生徒の距離感が近く、終始和やかな雰囲気だったことにも魅力を感じました。

■学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?
グループワークでクラスメイトと話し合ったり、放課後に友人と一緒に勉強したりするのが楽しく感じています。またそのグループワークがうまく発表できた時には、達成感を感じますし、クラスメイトとの団結力も固まり、やりがいを感じることができます。

■クラスの雰囲気を教えてください。
クラスの年齢層が広く、高校卒業してすぐの人の他に、一度社会人経験をしてから、入学されている方も多くいます。なので率先してクラスをまとめてくれる人もいますし、とても家族的な雰囲気の仲の良いクラスだと思います。

■先生とのエピソードを教えてください。
作業療法学科の先生は、授業での講義だけでなく、実習に行く前など個々にも様々な指導をしてくれます。先生と生徒の距離も近く、先生をご招待してクラス会を催すこともあります。

■授業でのエピソードを教えて下さい。
授業の中でグループになってお互いに褒めあうという体験をしたことがあります。普段思っていてもなかなか口に出して褒めるのは照れくさいのですが、その後は打ち解けることができ印象に残っています。

■これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
作業療法は対象者の方の日常生活をより良く過ごしてもらえるように行います。その方の生きがいを一緒に見つけていく仕事でもあります。とてもやりがいのある仕事をだと思うのでぜひ目指してください!

町田さんありがとうございました293674.gif


2016年07月19日

授業のご紹介

作業療法学科の授業をご紹介したいと思います。

先日作業療法学科2年生は、
オットーボックジャパン株式会社の八幡先生(義肢装具士)に来ていただき、
「筋電義手」の授業を受けました。
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土曜日の授業だったにも関わらず、
遅刻することなく皆さん真剣に取り組みました。
前半は八幡先生の講義あり、
その後に3つのグループに分かれて、
筋電義手の体験を行いました。
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筋電義手に触れるのは初めてでしたが、
皆さん上手に操作することができました。

2年生の皆さん。
この経験を作業療法士になってからもいかしてくださいね!


2016年07月13日

welcome party & 試験がんばろう会


初めまして。作業療法学科に7月21日から専任講師として赴任予定の森木紀博です。今後はこちらのブログにもたびたび記載させていただくことになるかと思います。よろしくお願いします。
さて、先日、作業療法学科の2年生が主体となり、前期試験がんばろう会に加え私の歓迎会を開いて頂きました。まさかこんな風に迎えてもらえるなんて夢にも思っていなかった為、とても感激しました。2年生担任の河津先生含め2年生の皆さんがとても仲良くまとまりのあるクラスなのだな~」と感じさせる有意義な時間を過ごすことができました。

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歓迎会では私の自己紹介を兼ねた「クイズ」や「男気をみせろ!ラムネ一気飲み対決」などの企画も用意して頂きました。写真は「クイズ」の様子です。

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ラムネの一気飲みは結構しんどい!飲みきったら「うまいっ!」と宣言!!

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本当ににぎやかに盛り上がりつつ、時間は過ぎていきました。快く受け入れていただきました2年生、担任の河津先生ありがとうございました。


2016年06月21日

車いすの授業

今年も、松岡研太郎先生(ラックヘルスケア株式会社)にお越しいただき、車いすの講義をしていただきました。
作業療法学科では、2年生の「作業治療学Ⅵ」で車いすの調整(シーティング)の基礎を学びます。

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学生さん同士でグループを作り、車いすの座面の高さやタイヤ(車輪)の位置を調整しています。上手に調整できましたか?

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笑顔もあり、皆さん楽しそうです。

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この授業の休憩時間の様子です。2人で優雅にティータイム中!

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さいごになりましたが、松岡先生どうもありがとうございました。


2016年06月08日

熊本地震義援金活動について

4月26日~5月2日にかけて義援金活動を行いました。
当校の最寄り駅である近鉄高の原駅周辺を中心に、
作業療法学科の1~3年生で行いました。

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短い期間でしたが、
皆さまの温かいご支援により70,020円を集めることができました。

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お預かりした義援金は、
「熊本県健康福祉政策課」に寄付させていただきました。
ご協力いただいた方々、
本当にありがとうございました。

最後になりましたが、
今回の震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

作業療法学科 学生・教職員一同


2016年06月06日

1年生の授業の様子

4月は宿泊研修や青丹杯などの学校イベントがあり、
気付けばもう5月です。

学校生活にも慣れてきて、
クラスメイトとも親しくなってきた頃だと思います。

今回は、1年生の授業の中から「基礎作業療法学実習」について紹介します。

「基礎作業療法学実習」は、
作業療法の一つの手段である木工・絵画・陶芸などを学びます。
実際に学生さんが作品を作り、工程や方法を学びます。
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写真は、「水彩画」を描いているところです。
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会話を交えながら楽しそうに授業を受けていますね。
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これから、たくさんの作業(手工芸など)を学んでいきますが、
臨床実習の際には、
目の前の対象者さんによい作業療法が援助できるように日々勉強を頑張って下さい。

応援しています!


2016年05月24日

2年生の授業の様子

5月のGWが終わり、
前期授業も中盤にさしかかってきました。

2年生の前期では16科目の授業を受けるのですが、
今回は「作業療法評価学実習」の様子をお伝えします。
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「作業療法評価学実習」は、
作業療法士が対象者に対して行う検査・測定を学ぶ授業です。

形式は、講義のほかに学生さん同士の演習を中心に行い、
学生さんが主体となって積極的に実技を身に着けていきます。

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真剣に取り組んでいます。
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2年生の皆さん、この調子でがんばってください。
応援しています!


2016年04月28日

バリアフリー2016

今年も「バリアフリー2016」(インテックス大阪)に行ってきました。
作業療法学科では、2年次の作業治療学Ⅵ(義肢装具)の授業の一環として、毎年参加しています。

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当日は、あいにくの雨でしたが、皆さん遅刻することなく集合しました。
見学は、6グループに分かれて、それぞれが興味ある福祉機器のブースをまわります。
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今回、見学・体験した内容は5月中旬の授業の時にグループ発表をしてもらいます。
皆さんの発表を期待しています!

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2016年04月27日

宿泊研修

4月13日(水)~14日(木)に、
作業療法学科恒例行事でもある宿泊研修が行われました。

例年、1年生が入学後間もないこの時期に、
その歓迎会の意義も込めて開催されています。

先輩や教職員と交流を深める大切な機会として、
今年は、奈良ユースホステルで開催されました。

その様子をご紹介します!

この日のために、
2年生が中心となってレクリエーションなどの企画を計画してくれました。

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1日目は、グループワークで、
作業療法の核である「作業」についてディスカッションし、発表しました。

1年生の皆さんも緊張しながらも上手に発表することができました。
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夕食後の懇親会の様子です。
先輩や教員と交流を深めることができ、話が絶えませんでした。
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2日目の午前中は、教員企画から始まりました。
教員企画は、1・2年生からの質問を教員が答えるという内容です。

質問の内容は「これまでで一番面白かった作業療法のエピソード」、
「これからの作業療法士に必要なこと」などたくさんです。

栗山先生が質問に答えています。
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午後からは、最後のプログラムで風船バレー大会です。
6チームに分かれて優勝を競い合いました。
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最後に、集合写真です。
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初日はお互いに緊張していましたが、
宿泊研修が終わる頃には、皆さん打ち解けて笑顔いっぱいでした。
皆さん2日間お疲れさまでした。
これからのも勉強がんばれ!!


2016年04月06日

リハビリテーション教育評価機構から認定!

本校のリハビリテーションの3学科(作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科)が、一般社団法人リハビリテーション教育評価機構よりから認定をいただきました。書類調査や実地調査などが行われた結果、本校は全ての評価基準を満たしているとして『認定証』をいただきました。

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作業療法学科は、「認定作業療法士や長期講習受講済みの教員が多く、教員の質の向上に努めている」点について特に高く評価されました。

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理学療法学科は、「臨床実習施設を近畿圏内に確保するなど学生のニーズに細やかに対応している」点について特に高く評価されました。

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言語聴覚学科は、「聴覚特別支援学校等、教育機関とも連携して養成教育を行っている」点について特に高く評価されました。

今後も、「豊かな人間性の育成と専門分野における社会的貢献」という建学の精神のもと、知識と技術と人間性を兼ね備えたスペシャリスト育成にまい進してまいります。



☆リハビリテーション教育評価機構の認定評価とは?
リハビリテーション教育施設の教育の質を保証するため、リハビリテーション教育プログラムの公正かつ適正な評価を行い、その教育施設の優れている点や課題を明らかにします。 審査の結果、一定の水準を満たしていると認められた教育施設に対して認定証を発行します。(リハビリテーション教育評価機構 ホームページより)


2016年03月26日

教員室のアクアリウム

作業療法学科の教員室では、
13年前から水槽でグッピーを飼っています。
(少し見えにくいですが黒っぽい魚がグッピーです)
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そろそろ水槽の水換えをしないといけないと思っていたところ、
2年生のHさんが春休みの中、
わざわざ水槽の水換えをしに教員室に来てくれました。
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慣れた手つきで掃除&水換えをしています。
(Hさんもアクアリウムが趣味です)

お陰さまで水槽が綺麗になり、
グッピーも喜んで?います。
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Hさんありがとうございました。
そして、また定期的に水槽の掃除&水換えをお願いします!


2016年03月13日

作業療法学科症例発表会

作業療法学科2年生 症例発表会

先日、卒業生を送り出し、ホッとしたのも束の間、2年生が4週間の臨床実習から帰ってきました。その症例発表会の様子を紹介します。

2年生の症例発表会は、実習で担当した対象者さんに対して、作業療法評価・計画を行った内容の発表です。発表会は3日間にわたり、行われました。

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積極的に参加し、質問をしています。
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春休みにも関わらず1年生も参加してくれました。
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最後に全員で集合写真。
皆さん、4ヶ月間の実習をよくがんばりました。4月からは学年が1つ上がりますが、この調子でがんばってください。引き続き応援しています!
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2016年03月08日

平成27年卒業式&謝恩会

3月4日(金)に卒業式が行われ、作業療法学科からは35名の学生さんが作業療法士としての第一歩を歩み始めました。

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1年生もお祝いに駆けつけてくれました。
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学科長から直々に卒業証書の授与です。
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本校では、青丹杯や宿泊研修など学校行事がたくさんありますが、なかでも卒業式はひときわ感慨深いものがあります。感無量です(泣)
皆さん、3年間よくがんばりました。おめでとう!

卒業式の後は、某ホテルで「謝恩会」です。卒業生の皆さんが様々な出し物を披露してくれました。
漫才コントです。2人の息がピッタリ合っており、笑いが絶えませんでした。
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続けて合唱です。演奏つきで「365日の紙飛行機(AKB48)」を歌ってくれました。
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そして、記念品としてコーヒーメーカーをいただきました。教員室で大切に使わせていただきます。ありがとうございます。
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あっという間の3時間でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。国家試験の勉強で忙しい中、企画・運営してくださった方々、どうもありがとうございました。
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後日、記念品のコーヒーメーカーを教員室に届けに来てくれました。
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さっそく、コーヒーを淹れて飲みました。卒業生の心のこもったコーヒーはほろ苦く、美味しかったです。
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さいごになりましたが、皆様のご健康と作業療法士としてのご活躍をお祈り申し上げます。
そして、卒業生の皆さん、ぜひコーヒーを飲みに来て下さい。お待ちしております!


2016年02月10日

第6回 入学前授業開催報告!

2/6(土)作業療法学科では、
今年4月の入学予定者の方を対象に、
今年度最後の入学前授業が開催されました。

今回は、「これからの学生生活をデザインしよう!」というテーマで、
これからはじまる学生生活の過ごし方や心構えなど、
スムーズに学生生活に入って頂く為の、
具体的なお話しがたくさん詰まった内容で開催されました。

入学後の授業の事や宿泊研修、海外研修の事。
そして、学生生活の過ごし方や、
プレ授業も体験して頂きました。

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今回の担当は、
本校卒業生でもある辰己先生。

作業療法士としての心構えや臨場感あふれるお話しに、
参加者の方は聞き入っていました。

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そして、この日は、グループワークも体験し、
それぞれのグループの発表もありました。
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入学予定者の皆さん。
学生生活はイメージできましたか。

また、この入学前授業の機会を通じて、
後のクラスメイトと親睦が深められたのではないでしょうか。

入学まで残り約2ヶ月!

様々な準備をして、
入学を迎えていきましょうね。

そして、目標の作業療法士を目指して、
一緒に頑張っていきましょうね!

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2016年02月01日

第5回 入学前授業開催報告!

1/30(土)作業療法学科では、
第5回目となる入学前授業が開催されました。

今回のテーマは、第4回に引き続き、
「解剖学・運動学について学ぼう!」でした。

作業療法学科の島本先生は、
現1年生の担任の先生で、
体当たりという言葉がぴったりの豪快な担任ぶりで、
学生達の面倒を見られています。

今回は、そんな島本先生が担当されました。

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◇グループに分かれての取り組みと発表◇
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◇先輩が実演でアドバイス◇
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◇最後は全員で写真撮影◇
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今回は、身近な動作から楽しく授業が展開されたのですが、
実は作業療法士を目指す学生さんにとって、
とっても重要な内容でした。

早いもので2月に突入し、いよいよ入学も目前。

今年度の作業療法学科の入学前授業も次回がラストです!
(※開催日は2/6(土)です。)

次回は、本校卒業生でもある辰己先生による入学前授業。
入学予定者の皆さん、次回も是非ご参加くださいね!


2015年12月21日

第4回入学前授業開催!

12/20(日)作業療法学科では、
第4回目となる入学前授業が開催されました。

今回のテーマは「解剖学・運動学について学ぼう!」。

現2年生担任の河津先生による入学前授業でした。

今回は、「解剖学」「運動学」の授業で、
人体の基礎である骨や筋肉について学びました。
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グループに別れて、
クラスメイトとなる友人との親睦を深める機会にもなっていました。
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参加者の方は、
自分の目標に向かって取り組む学習に、
覚える楽しさを実感されていた様です。
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骨模型に触れながらの体験。
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次回の作業療法学科・入学前授業は、
1/30(土)の開催予定です。

担当は、島本先生です。
次回のテーマは、
「解剖学・運動学について勉強しよう! ~人体の「骨」「筋肉」について②~」
です。

今年度の作業療法学科の入学前授業も、
残すところ2回となりました。

入学予定者の皆さん、クラスメイトとなる友人との交流の機会に、
また、4月からはじまる学生生活にスムーズに入って頂く機会として、
是非次回も大勢の方のご参加をお待ちしています!


2015年11月19日

アイデア手作り自助具の紹介

2年生の2人の学生さんが自助具を作製したので紹介します。

地域作業療法学の授業で患者モデルとして来校された関節リウマチのAさん。

Aさんの趣味は写真ですが、関節リウマチのために指が思うように動かず、
デジカメのシャッターボタンを押すことができません。

そんなAさんのために自助具を作成しました!
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名付けて「シャッターチャンス機」です。

市販のデジカメにホームセンターで購入した「金属性の板」を取り付けたものです。

シャッターボタンの部分は,「耐震用の滑り止め」を使いました(透明の物)。
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完成した「シャッターチャンス機」は,Aさんにプレゼントさせていただきました。
Aさんも大喜びでした。

作成者のツーショット写真です。
左側が「チャックリベリーさん」、右側が「まっさるまっさる」です(あだ名です)
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さいごに、これまで様々な授業で習った作業療法の知識・技術を実際の対象者の方に、
実践することができ、とてもいい経験になったと思います。
2人ともこの調子でがんばれ!


2015年11月12日

葉山靖明さんの特別講義

作業療法学科では、11/11(水)葉山靖明さんをお招きし、
特別講義が開催されました。

葉山さんは、「だから、作業療法が大好きです!」の著者であり、
自らデイサービス(「デイサービスけやき通り」)の施設長を務められておられる方です。

そして、ご自身が脳内出血により、
片麻痺になられた経験から、作業療法を受けられた方でもあり、
全国で『作業療法を伝える』講演や執筆活動をされている方でもあります。

葉山さんは講演のはじめに、
このような事をお話しされていました。

『人の持つ最もハイクラスなやさしさをもって、
自分の生涯の職業としたい者は、作業療法士になるべきだ』と。

ご自身の病気・リハビリの経験、
そこから現在のデイサービスの起ち上げに至るまでの経緯を、
そして、素敵な作業療法士の方との出会いを通じて様々な事を教えて頂きました。

◇学生たちは話に引き込まれる様に聞き入っていました◇
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◇心からの言葉に私たちの心に響いてくるものがありました◇
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◇医療のプロを目指す学生にとってこれ以上ない機会になりました◇
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知識や技術だけではない、
その「心」を育む機会はそう多くはない事かもしれません。

学生の皆さんは今回の特別講義を通じて、
様々な事を感じ、
考える機会になったと思います。

作業療法学科の学生の皆さん。

自ら選んだ『作業療法士』という道。

この道を自信と誇りをもって進んでいきましょうね。

今回、関西学研医療福祉学院にお越し頂き、
とても貴重なお話しを聞かせて頂いた葉山先生に、
心より感謝申し上げます。


2015年11月02日

第3回入学前授業

11/1(土)、作業療法学科では第3回目の入学前授業が開催されました。

今回は 『マン・ウォッチングをしてみよう!』というテーマで、
実際に作業療法士になってからもずっとやっていかなければいけない、
作業療法の『評価』の初歩を体験して頂きました。

◇今回の栗山先生の授業を写真で一気に振り返ります!◇
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参加者の方にとっては、
初めての体験に難しさと新鮮さを同時に感じておられた様でした。

早いもので今年度の入学前授業も、
3回目が終了しました。

これからの入学前授業は少しずつ本格的な内容にも入っていき、
学ぶ楽しさを実感して頂く機会になると思います。

次回は、12/20(日)に開催予定です。
【テーマ】解剖学・運動学について勉強しよう! 
【担 当】河津先生

次回もたくさんの方のご参加をお待ちしています!


2015年10月26日

海外研修報告【最終回】

1回目、2回目ときまして今回で最終回です!

今回の海外研修のまとめのブログとさせて頂きます。

スウェーデンの方針として、「必要な人に必要な分を」というキャッチフレーズがあり、
障がいを持っているために必要なもの(車いすや自助具)はほとんど無料で受けられ、
誰もが自分のしたいようにできる権利まで保障されていました。

日本では障がいを持っておられる方はまだまだ生活しにくい制度であったり、
制度として確立しつつも実際には困っている方がたくさんおられるような現実があります。


また、スウェーデンでは介助される方も介助する方も楽に安全にという考え方が基本です。
職員が腰を痛めないようにであったりと誰かに集中して負担がかからないようにする等の工夫がされていました。

今回の海外研修でスウェーデンの方々の考え方が本当に素晴らしいものだと感じ、
自分たちの考え方の枠が広がったように感じます。

今回、学んだことをしっかり役立て、(国家試験に無事合格し)立派な作業療法士になるべく、
あと残り少しの学生生活を充実させたものにしたいです!
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おまけで、今回、トランジットをして、プラスで観光もしちゃえ!となった
ドバイでの様子を紹介します。

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世界一高いビルの前で!中年の男性陣(真ん中は渡邉先生)もばっちりポーズ!

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夜にはきれいな噴水も見ることができました。
(この噴水をみて、ドバイに来てよかったと心から思えるほどきれいでした)

夜にはおしゃれなクルージングに行ったり、
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砂漠を車で走ったり、
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本当にドバイに立ち寄ってよかった!楽しかったです。

3回にわたって、海外研修の様子を紹介させていただきましたが、
研修中は毎日が楽しく、とても充実しており、
その様子が皆さんに少しでも伝われば幸いです。

さいごに「いってよかった!」

と最後にもうひとつアピールして終わりにしたいと思います。

3回にわたって、読んでいただき、ありがとうございました!
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2015年10月23日

海外研修報告【2】

前回は、スウェーデンの文化の違いなどを紹介しました。
今回は実際に訪問した施設の紹介を行います!

【LSS boende】
この施設は発達障がいを持つ高齢者の方が暮らすグループホームです。
46歳から81歳までの6名の方が入所しておられました。
自立を促す施設のため、できる範囲で自炊、洗濯をされていました。

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研修2日目
午前に高齢者施設のショーシャーナ。
ここで1回目にご紹介しました、
ソーラン節と河内音頭の発表があるのでドキドキしながらも見学させて頂きました。


研修3日目
【サフィーレン】
ここでは様々な発達障がいの方を対象に、
感覚統合療法が行われています。
子どもたちが感覚的な刺激を受けたり、
反対に刺激を排除してリラックスしたりして楽しみながら治療をします。
子どもたち一人ひとりの興味を引き出せるよう、たくさんの道具や工夫があり、
私たちも引き込まれました。

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(大きいボールプールではポケットの中身を空にしないと、
ボールプールの中に落としたら落とした物は見つからないので大変なことになります!)

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(音楽を演奏する部屋の様子です。この施設にはたくさんの見たことがない楽器が置いてありました)


【ハビリテーリングセンター】
0歳~18歳の先天性障害または2歳以下の脳障害を呈する子どもが対象です。
生活に関するすべてに対応しており、成長に応じての補助器具の変更・援助、
無料の住宅改修、学校訪問を行っています。

対象者の方をご家族や地域に住む住人が子どもを理解することで信頼が生まれ、
対象者の方が安心して過ごせると教えていただいたことが印象的な施設でした。

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(院内の階段のペイントがとても印象的でした)

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(ウォーターベッドと、ボールの布団、鎖が入った布団もありました)

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(何を、いつまでにしなければならないかが目で見て分かるように、
朝起きてからすること、トイレで行う手順などが絵で描かれていました。
また、時間も光の数で表されていたりと、工夫がされています)

【補助器具センター】
ここでは、18歳までの子どものための補助器具を必要とする人に無料で貸与しています。
一口に「補助器具」といっても内容はさまざまです。その中でも興味深かったものは、最近需要が増えているという「複数のボールが入っている掛け布団」です。
精神的に不安をかかえている方が安心して眠ることができるという研究結果が出ています。
試しに横になってみると、とても落ち着く感じがしました。今後、日本でも流行するかもしれません。

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(実際に学生が体験している様子です。とっても心地よくて、一瞬で眠くなりました。そのため表情がだいぶ緩んでいます・・・・)

【ショーシャーナ】
この施設は、市営の施設ですが、個人で経営されています。公営・市営関係なくどちらも法律で定められた施設なので同じ介護を受ける事が出来ます。アパートタイプの部屋で家賃、食費は各自の収入によって異なります。自分の意思で生活する権利があり、基本的には自身の意思を尊重するため無理強いされることなく、自分で時間を決めて毎日の生活を送られています。
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(一部屋ごとにキッチンが用意されており、部屋には趣味の絵や、お孫さんの写真などを飾っておられました)


ここでソーラン節と河内音頭を披露しました。施設の方々がポスターを作製してくださっており、施設の利用者の方々が私たちの発表を楽しみにされていたようでした。
踊りをじっと見られており、最後に渡したハッピやうちわも喜んでいただきました。また、来年も楽しみにされているということでしたので後輩のみなさん、頑張ってください!

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各施設の紹介はここまでにして

次回!研修のまとめと、観光で立ち寄ったドバイの様子を紹介させていただきます。


2015年10月21日

海外研修報告【1】

作業療法学科では9月25日~10月6日、
海外研修でスウェーデンに行ってきました。

その様子を3回にわたり印象的だったものをご報告します。

今回、私たちは関西国際空港からドバイでトランジットし、
コペンハーゲンに向かいました。

コペンハーゲンに着いた時の様子です。
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(若干、関空や機内ではしゃぎすぎて疲れが・・・・)

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(男性たちは有名な人魚の像を朝早く見に行っていました。)

コペンハーゲンのホテルの絵がとっても怖かったです。
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1日目はコペンハーゲンに泊まり、翌日、研修先であるスウェーデン(マルメ)に向かいました。

マルメにつくと私たちはある使命を果たすべく、公園に向かいました。
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近隣にはマンションが立ち並ぶ公園で、
研修2日目に訪問する施設で披露するソーラン節の練習をしました。

通行人(スウェーデン人の方々)の視線が冷たかった・・・・。

その後ソーラン節で汗をかき、ミネラルウォーターを飲もうかとスーパーマーケットを探したところ、
どこのスーパーマーケットにもミネラルウォーターがおいていない!!

マルメでは実は炭酸水が一般でミネラルウォーターは置いていないのです。

ミネラルウォーターが飲みたくて、スーパーマーケットを巡って、
読めないスウェーデン語を一生懸命解読して、
やっと購入したものを飲んでみたらやっぱり炭酸水・・・。

と、研修中はずっとお水を探していました。

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(↑上の写真は水を見つけて喜んでいる私たち。このあとこれが炭酸水でショックを受けました。)

文化が違うと戸惑うこともあり、初めての海外研修で驚きがたくさんでした。

文化の違いとして研修中はどの施設もたくさんのお菓子やおいしいコーヒーなどを用意してくださるところが多く、
私たちはいつも満腹状態!

日本では考えられないおもてなしでした。
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今回はここまでにして、
次回は実際に研修をさせていただいた施設の紹介を行います。


2015年10月19日

【第2回】入学前授業

10/17(土)、作業療法学科では本校合格者の方を対象とした、
入学前授業が開催されました。

9月に引き続き2回目の開催となった今回のテーマは、
『昔の遊びを楽しもう!』です。

日常生活をはじめ、遊びや仕事、家事など、
対象者の方がやりたい『作業』を実現できるよう、
一緒に取り組んでいくことは作業療法士の仕事です。

その中で、今回はそんな作業療法の対象となる、
「老年期」の方が行ってきた遊びを体験して頂きました。

・認知機能改善
・対人コミュニケーションの向上
等の効果があると言われています。

その様子を少しですがご紹介します。

『紙ヒコーキとゴム鉄砲をつくります』
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◎出来上がりがこれです◎
↓↓↓
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『実際にヒコーキを飛ばしたり、ゴム鉄砲を使ってみました!』
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とても熱中した時間はあっという間で、
実はこの日はいつの間にか終了予定時間が過ぎていました!!

この機会を通じて、
参加者の皆さんは改めて「作業」の楽しさを実感されていた様でした。

今回は得点制で行いましたので以下、
上位3名の方の写真を掲載しておきます。
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次回入学前授業は11/1(日)の予定です。
【テーマ】マン・ウォッチングをしてみよう!
【担 当】栗山先生
次回も是非参加くださいね!

☆参加者の声☆
・改めて作業療法の楽しさを実感しました。
・皆で話し合いながら作る事で少し緊張感もほぐれた気がします。とても楽しかったです。


2015年10月17日

国家試験対策講座が始まりました

10月3日から国家試験対策講座が始まりました。

国家試験対策講座は、
3年生を対象として2月の国家試験に向けての講義です。

当学科の卒業生(現役ベテラン作業療法士)が国家試験の日まで毎週来られ、
国家試験のポイント等を講義してくれます。

今年から新たに講師として15期卒業生の東田充康さんが加わりました。

東田さんは県内の医療機関に勤務している作業療法士です。
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学生さんに丁寧に指導をしています。
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本日の、もう1人の講師は金星聡先生です。
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学生さんも熱心に取り組んでいます。
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3年生の皆さん、2月の国家試験まであと4ヶ月!
一日一日を大切にして、合格に向けてがんばれ!
全力でサポートします!

国家試験対策講座講師・作業療法学科教職員一同


2015年10月13日

授業紹介『義肢装具』

今回は、スプリント作製実習の様子を紹介します。
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スプリントは作業療法士が対象者の方の状態に合わせて作製する補助具で、
「関節の保護や変形の改善を目的として、手足に装着する治療機器」です。
当学科では、2年次に履修します。

各自で、スプリントを作製しています。
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アクアプラスト(スプリントの素材)を手の形に沿ってカットしています。
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上手にできたようですね。
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対象者の方が満足できるスプリントを作れるように、
日々練習に励んでください。

期待しています!


2015年10月07日

鬼怒川水害復興支援への募金活動 ~ご報告および御礼~

9月28日(月)~10月2日(金)の5日間、
近鉄高の原駅前と当校の正門前で募金活動を行いました。
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思い返せば4年前、東日本大震災後も同じ場所で募金活動を行いましたが、
今回は、9月10日の記録的大雨により鬼怒川(茨城県)の堤防が決壊し、
浸水被害にあわれた方々への募金活動です。

きっかけは、ある日、3年生のHさん(男性)が「募金活動をしましょう!」と、
2・3年生に呼びかけたことが始まりでした。

Hさんは自分自身が過去に被災したこともあり、
今回の鬼怒川の水害も他人事ではなかったそうです。

そんなHさんの熱い思いに賛同したメンバーがHさんのもとに次々に集まりました。

ボードを持っている彼がHさんです。
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夕方の駅前での募金活動の様子です。
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当校の正門前です。朝、登校してきた学生さんも募金してくれました。
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活動期間は、5日間という短い期間でしたが、
皆様の温かいご支援により107,198円を集めることができました。

心より御礼申し上げます。

お預かりした義援金は、
10月6日に茨城県常総市へ寄付させていただきました。
誠にありがとうございました。
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さいごになりましたが、
今回の水害でなくなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された方々が一日も早く安心して生活できますよう、
心よりお祈り申し上げます。

作業療法学科 教職員・学生一同


2015年09月23日

入学前授業「車いすと自助具」

9月22日(火・祝)、作業療法学科でも、
すでにAO入試で認定されている方を対象に、
入学前授業がスタートしました!

第1回目は「障がいを体験してみよう。」というテーマで、
「車いすの操作」を体験したり、
「自助具」について学びました。

◇今回の担当は渡邉先生です◇
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◇まずは「他己紹介」から◇
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◇そして実際に車いす体験へ◇
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◇交流会◇
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参加者の皆さんは、
実際に自分自身が車いすに乗り、押してもらう事で、
介助される方の気持ちも感じとっていた様です。

そして、この機会を通じて、
参加者同士でも交流を深められていました。

皆さんの目標である作業療法士を目指して、
この入学前授業という貴重な機会を大切に、
ひとつひとつ理解を深め、頑張っていきましょう!

次回の入学前授業は10/17(土)に行います。
【テーマ】昔遊びを楽しもう!
【担 当】北野先生
次回も是非参加くださいね!

≪参加者の方の声≫
・車いすで段差を上がったりすることは、今までに経験がなかったので難しさと緊張感がありました。新しい事を体験させて頂きありがとうございました。
・初めて車いすに乗りました。実際に乗る側になった時、少しの揺れがとても大きい揺れに感じました。
押す側になる時には、少しの段差に気をつける事が大切だと思いました。
・この機会を通じて色んな人と仲良くなれて嬉しかったです。


2015年09月07日

Ellen Prang(エレン・プラング)先生来校

先日、9月4日にドイツより、
エレン・プラング先生が来校されました。

エレン・プラング先生は、
記憶力トレーナー(教育学修士/老人学修士)として、
活躍されている先生です。

実は11年前にも本校で講演して頂いたり、
又、本校の在学生がドイツの海外研修に参加した際にも、
大変お世話になった先生でもあります。

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今回は、『高齢者の為の効果的な記憶力トレーニング理論と実践』
というテーマで本校作業療法学科・介護福祉学科の学生に向けて、
講演をして頂きました。

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この記憶力トレーニングについて、
どのような意味があるのか。

「認知症リスクの軽減/認知能力の維持・向上及びQOLの改善に役立つ事」、
そして、その理論と実践法まで教えて頂きました。

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そして、終了後には、
本校作業療法学科の学生たちが中心となって、
懇親会も実施されました。
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実は、その裏には、
学生たちの尽力がありました。
◇前日に準備とデモをやっていました◇
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◇料理の準備◇
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真心や感謝の気持ちは双方に通じ合うもので、
エレン・プラング先生ご夫妻も学生達と、
とても有意義な時間を共有されている様子でした。

「また、11年後に青丹学園に来ます!」

エレン・プラング先生は、
そう仰られて帰途に着かれました。

懇親会に携わってくれた学生さん。

本当にお疲れ様でした。

今回学んだ事を医療の専門家として活かしていくだけでなく、
かけがえのない交流を大切にしていきましょうね。
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2015年08月24日

作業療法学科1、2年生。夏休み。

作業療法学科の島本です。

前期が終了し、現在1年生と2年生は夏休みに入りました。

学校周辺は、夏祭りのお知らせや蝉が鳴き賑やかな様子ですが、
学校は写真のように閑散としています。

各自、どんな休みの過ごし方をしているのでしょうか。

「高校時代とは違い、夏休みは短い期間だ…」と、
ため息をついていたAさん。
お話されていた海にはいきましたか?

「解剖学は本当に、必要ですね! 新学期に備えて復習します!」と、
職員さんを感心させていたCさん。
まさか、教科書を枕にしていないでしょうね!

「本当に、この学校に入学できてよかった! まさか、専門学校で仲のいい友人と出会えるなんて考えなかった!」と喜んでいたDさん。
そうですよ、この職業の友人は一生同窓生ですよ。よかったですね!

「入学してよかったー。特に、先生方と出会えたのがよかった!帰省したら、友人にも親にも話します!」
と話していたEさん。
友人やご両親とお話できましたか?

9/1から新学期が始まります。
それまで、お土産話を楽しみにしています。

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2015年08月19日

☆作業療法学科在校生インタビュー☆

今回は、作業療法学科Hさんのインタビューをお届けします。

★本校のどんなところに魅力を感じて入学しましたか?

学校の一番の魅力は立地です。
駅から近く、住宅街にあるため、
静かで勉強に専念できる環境が整っていると考えてこの学校への入学を決めました。
作業療法学科の魅力は、授業や実習を通して様々なことを幅広く学べることです。
「人のすることのすべてが作業」と言われますが、
興味・関心をもって「こころ」や「からだ」について学んでいます。


★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?

学校生活で楽しく、やりがいを感じるのは授業後に友人と勉強をしたり、
わからない所を教えあったりしている時です。
お互い同じ仕事を目指している友人と課題やテストに向けた勉強をするのは大変ですが、
とても充実していると思います。


★クラスの雰囲気を教えてください

高校卒業後に入学してくる人や、社会人として働いてから入学してくる方もおられ、
年齢に関係なく交流があり、和やかな雰囲気です。


★先生とのエピソード・関係を教えてください

授業後に質問にいった時はわからない点をいつも丁寧に教えていただいたり、
雑談をしたり、とても親しみやすい先生方ばかりです。


★授業でのエピソードを教えてください

授業では座って聞いているだけでなはなく、
グループワークやパワーポイントを使った発表などもあり、
自然と自分から学ぼうという姿勢になります。
また、実習の授業では、お互いの体を使って関節や筋肉の動きなどを調べたりするのも特色です。


★卒業後の夢を教えてください

卒業後は、病院で作業療法士として働きたいと考えています。
その中で、対象者の方に少しでも良くなって頂き、
社会に復帰できるようにお手伝いしたいと思います。


2015年07月31日

作業療法ジャーナルに掲載!

「作業療法ジャーナル」に、
当校の海外研修の取り組みが掲載されました。

「作業療法ジャーナル」は日本の作業療法士の専門雑誌で、
作業療法士が行った研究や症例報告が掲載されています。
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今回、掲載されたのは当学科のスウェーデンでの海外研修の内容です。
海外研修は様々な施設を訪問するのですが、
その中で現地の対象者の方々に音楽を披露する機会がありました。

言葉が違っていても、音楽を通じてコミュニケーションがとれ、
対象者の方々に良い影響を与えたという貴重な経験が報告されています。
興味のある方は、ぜひ読んでください!


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↑クリックで詳細をご覧いただけます☆


2015年07月16日

オープンキャンパスで作品を作りました。

作業療法学科教員の島本です。

今年、初めて高の原で蝉の声を聞きました。
早いもので、学校の近くではひまわりが咲いています。

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最近は、「誰にもできる(どこかで、聞きましたね)」をモットーに、オープンキャンパスで下のような作品を作成しています。

様々な柄の紙を選び、組み合わせて完成させます。

写真は、オープンキャンパスに来られた方たちの作品です。
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他にも学生や教職員、男女問わず皆で楽しんで作っています。
(※学生は作ったあと作り方や動作について分析をします)

参加者の方は、
「楽しかったです!」
「とても夢中になって取り組んでいました!」

と感想を述べられていました。

体験実習では、このような作品作りが作業療法の現場でどのように活かされるのかも学びます。

本校のオープンキャンパスでは、他にも多彩な体験をして頂ける機会を設けていますので、お気軽にご参加くださいね。


2015年06月29日

作業療法学科の授業の紹介

6/25(木)、今回は「車椅子とシーティングの基礎知識」という内容で、
松岡研太郎先生(ラックヘルスケア株式会社)による授業の紹介(作業治療学Ⅵ)です。
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作業療法士は、対象者が車椅子を使用する際に、
対象者自身の体に合った車椅子を選ぶ必要があります。
体に合っていない車椅子で座り続けると、
床ずれができたり、関節が固まってしまうので、車椅子のフィッティングは重要です。

今回は、その方法について学びました。

椅子に座り続けることがいかに難しいことなのか実際に体感しています。
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車椅子を調整するためには、
まずは対象者自身の身体寸法を計測しなければならないため、
学生さん同士で測る練習をしています。
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メジャーのあて方に悩みながら、なんとか計測できました。
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次は、車椅子の調整です。
先ほど測った身体寸法を参考に、車椅子のパーツを調整しています。
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上手に車椅子を調整が調整できたようですね。
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皆さんお疲れさまでした。


2015年06月16日

電動義手の授業

作業療法学科2年生の授業(作業治療学Ⅵ・義肢装具)を紹介します。
今回は、八幡済彦先生(オットーボック・ジャパン株式会社)をお招きして、
「電動義手」について勉強しました。

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電動義手とは、病気やケガで手を切断した方などに、手の代わりとして付ける人工の装置です。
筋肉を動かすことにより、それが電気信号として義手に伝わり、義手が電動で動きます。

始めに、講師による電動義手の説明です。皆さん、熱心に話を聞いています。
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笑いもあり、楽しそうですね。
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次に4つのグループに分かれて、実際に学生さん同士で体験しました。
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ロボットの手のような電動義手もあります。
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どのようにしたら、上手に電動義手で物をつかめるか相談しています。
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皆さん、真剣ですね。
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今回の体験をいかして、未来の患者様のために勉強をがんばれ!
さいごに、講師の八幡先生お忙しい中、どうもありがとうございました。


2015年05月18日

素敵な作業療法士になろう!

『様々な障がいをもつ方々を支援+楽しい療法+医療のプロ』
そんな作業療法士を養成する奈良の伝統校でもある本校。

今回は作業療法学科の渡邉先生と学生たちをご紹介していきます。

渡邉先生は本校の卒業生でもあり、
作業療法士としての現場経験を元に、
現在は教員として後輩の人材育成にあたられています。

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渡邉俊行先生
【作業療法学科】3学年担任
【担当科目】作業療法治療学・作業療法評価学

◇先生と学生たちの放課後◇
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学生たちは。
「相談にのってもらったり。」
「個別に勉強を教えてもらったり。」
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充実した時間を過ごしている様でした。

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作業療法学科はとりわけクラス内の仲も良く、
先輩後輩の枠を越えた交流が盛んです。

学生同士の交流と支え合い、
そして信頼できる先生との出会いが、
これからの目標に向かって大きな大きな支えになります。

学生の皆さん。
是非、青丹学園・作業療法学科の良き伝統を大切に、
どんな人の事も思いやる事ができる素敵な作業療法士を目指して、
がんばっていきましょうね!

≪高校生・受験生の方へ≫
☆作業療法士に興味がある☆
☆先生や在学生と話してみたい☆

そんな方は、是非オープンキャンパスにもお越しくださいね。
そして、お気軽に何でもご相談ください。

「オープンキャンパス・5/30(土)作業療法DAYのお申し込みはコチラ」


2015年05月13日

地域密着の取り組み

本校作業療法学科では地域作業療法の実践にも力を入れています。

特に地域の高齢者の方との交流も盛んで、
先日も地域の高齢者サークルの方々を本校へお招きし、
交流が行われました。

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本校学生にとっても、
作業療法への具体的な問題意識を高めていける
貴重な機会となっています。

地域の高齢者の方々と学生達。

この素敵な交流の機会をこれからも大切にしていきたいですね!



2015年04月19日

バリアフリー展2015に参加

4月16日(木)「バリアフリー展2015」に参加してきました。

「バリアフリー展2015」は、
年に1回インテックス大阪で開催される福祉機器・用具の展示会です。
見学だけではなく最新の福祉機器・用具の体験もできます。

作業療法は、福祉機器・用具を用いて、
対象者が可能な限り自立した日常生活をおくれるように援助する仕事です。

そのため、福祉機器・用具に関する知識は必要不可欠です。

今回、授業(作業治療学Ⅵ)の一環として、
作業療法学科2年生が参加しました。

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グループごとに分かれて見学しました。
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今回得た知識を今後の授業や実習でいかしていきたいと思います。

最後に、集合写真です。
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2015年04月14日

宿泊研修レポート

4月9日(木)~4月10日(金)の日程で、
今年も作業療法学科恒例の宿泊研修が開催されました!

今年は入試広報室の私たちも、
代わる代わるお邪魔しました!

その様子を2回にわたり、
このブログで写真で紹介していきたいと思います!

≪ビンゴゲーム&レクで交流!≫
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この宿泊研修を通じて、
新入生の皆さんは先生や2年生と、
大いに交流を深めてもらえたのではないでしょうか。

そして、大いに盛り上がっていましたね!

続きは、次回公開のブログにて!


2015年03月24日

海外研修報告会

3月19日,昨年,北欧へ海外研修に行った3年生から研修の報告会がありました.

画像を使いながら,現地の様子を紹介してくれました.

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来年度,海外研修に行く予定の2年生も真剣なまなざしで話を聞いていました.

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ちなみに,来年度の海外研修は9月~10月頃に行われる予定です.
貴重な機会となりますので,2年生のみなさん,多数のご参加お待ちしております!

******最近の海外研修の詳しい様子はこちらをチェック!*****
2014年度
●現地入り当日…海外研修ブログ1
●研修1日目~2日目前半…海外研修ブログ2
●研修2日目後半~3日目…海外研修ブログ3
●研修4日目・5日目…海外研修ブログ4

2013年度
●現地入り…スウェーデン海外研修【Part1】
●研修1日目~3日目…スウェーデン研修【Part2】
●研修4日目・5日目…スウェーデン研修【Part3】

★キャンパスガイド2016(55ページ)でも参加者の声などを紹介しています♪
 ぜひ、あわせてご覧ください!!


2015年03月20日

就職内定インタビュー

今回の就職内定インタビューは、京都府京都市の病院に就職が内定した、作業療法学科3年生のM.K.さん(奈良・法隆寺国際高等学校出身)です!


■就職先のどんなところに魅力を感じていますか?
教育システムが非常に充実していて、中枢疾患や整形疾患、急性期から終末期まで幅広く学んでいけるところです!
将来は特に終末期や緩和ケアに携わってみたいと考えているので、ここでなら夢に向かって自分を高めながら働くことができると思いました。

■就職活動において、最も支えになったサポートや先生とのエピソードを教えてください。
私が癌患者さまの緩和ケアの道に進みたいと相談したとき、その道の厳しさも含め、たくさんアドバイスをいただきました。
幅広い経験を積んだ上で緩和ケアを目指せるようにと、内定先を紹介して下さった先生にとても感謝しています!

■就職後はどんな風に働きたいですか?
就職しても生涯勉強のつもりで、常に学ぶことを心がけたいです。
また、患者さまと接するときは、どんなときも笑顔を忘れないでいたいと思います!

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2015年03月19日

記念品をいただきました!

先日,卒業した学生さんから記念品をいただきました!
とても立派な「空気清浄機」です。
皆さんありがとう!!大切につかいます!!!

  作業療法学科 教職員一同


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2015年03月18日

平成26年度 作業療法学科 謝恩会

3月6日に平成26年度 卒業式が行われ,今年も多くの学生さんが作業療法士の道への第一歩を歩み始めました.おめでとう!!!

その後,卒業生が企画してくれた謝恩会があり,「作業療法学科 謝恩会」の様子をブログにアップします.

今年の謝恩会は,奈良市にある「飛鳥荘」さんで行われました.
立食スタイルで,お寿司,おでん,エビチリなどなど,食べきれないぐらいたくさんのご馳走が並びました.

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1・2年生の時の思い出話しなど,話はつきません.

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余興です.在学中から活動を続けている音楽サークル「OWLS(オールズ)」による生演奏.
「さくら(独唱)」「カントリーロード」「レット・イット・ゴー」を披露してくれました.

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教職員も一緒になって踊っています・・・

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教職員からも出し物をしました.「この紋所が目にはいらぬかぁ~~~」でお馴染みの
「水戸黄門」の劇です.黄門様はもちろん大松学科長.

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謝恩会の途中で,上林さん(奨学金アドバイザー)・沼田先生(第1期卒業生)も駆けつけてくれました.
お忙しい中,ありがとうございました.

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最後に全員で集合写真.とても印象に残る謝恩会でした.
「皆さんおめでとう!そして,これからもよろしく!!」

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2015年03月05日

就職内定インタビュー

今回の就職内定インタビューは、奈良県橿原市の病院に就職が内定した、作業療法学科3年生のH.I.さん(奈良・畝傍高等学校出身)です!


■就職先のどんなところに魅力を感じていますか?
 手術直後や発症早期の時期である急性期から病気やけがの状態が安定する回復期、ご自宅などでその方らしい生活を実現する時期である生活期まで、トータルで対象者さまと関わることができるところです。

■就職活動において、最も支えになったサポートや先生とのエピソードを教えてください。
 もともと介護福祉士として障がいを持つ子どもたちの支援に携わっていたこともあり、入学する前は小児分野での就職をイメージしていました。
 しかし、学び始めてから、作業療法士の仕事の幅広さに驚くと共に、子どもの発達支援だけでなく、多様な分野で求められていると実感。どの領域に進もうかと本当に悩みました。
 そんなとき、先生方が親身に相談に乗ってくださり、不安な気持ちが軽減。納得する進路を選ぶことができ、とても感謝しています。


■就職後はどんな風に働きたいですか?
 1人ひとりの対象者さまにとって必要なこと、大切なことを実現できるように、対象者さまと共に歩める作業療法士になりたいです。


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2015年02月21日

園芸部(後篇)

前回の続きです!

前回お伝えしたように、植える・育てる・食べるという3つのプロセスによって園芸部の活動は行われてきました。

しかしこの3つのプロセス以外にも、園芸部には名物とも言えるとても大事な活動があります。

それは・・・

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『天地返し』

収穫が終わった後、表層の土と下層の土を入れ替える作業で、これを『天地返し』と言います。
園芸に詳しい1年生の部員から『天地返し』という言葉を教えてもらったのですが、2年生部員はその言葉の響きに大笑いしました。それから『天地返し』は、みんなで行う楽しい園芸部の恒例行事となったのです。

この『天地返し』、偏りがちな表層の土を下層の土と入れ替えることで、土の中の水分・養分を均一に保つ効果があります。また、冬季に行えば深層の土を寒気にさらして、病害虫を死滅させることも可能です。

こういう知恵を最初に思いつく人ってすごいなと思いますが、作業療法士の仕事にも多彩なアイデアが求められます。私も固い頭を丸くして、柔軟な提案をしていきたいなと思います。


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夏にはきゅうりとトマトを育てました。
どちらもあっさりした、暑い夏に欠かせない野菜ですね。

このきゅうりとトマト、残念ながら収穫の写真が見当たらなかったため、成長過程の写真をあげさせていただきました。

しかし成長過程であるがゆえに確認できる、あるポイントを発見しました!


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さきほどのトマトの写真をよ~く見ると、水滴がついているのが分かります。
これは水やりの後の水滴です。

私たちは毎日当番を決めて水やりをしていました。
何気ない日々の活動でしたが、水やりでみんなの連帯感がかなり強まったと思います。

またグループワークや課題が立て込んだ時期には、水やりが部員の大きな癒しになりました。私などは、水やりがない日にも癒しを求めて庭を覗いていたほどで、本当に植物の力に助けられました。
何事にも動じない、静かで強い植物の姿。その凛々しいたたずまいに人は癒されるのでしょう。

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暑い夏を越えた、園芸部員とみんなの庭。
秋冬シーズンの植えが始まりました。

今回の目玉は大根です。
3種類の大根を育てることにしました。


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こちらが収穫の様子。

真ん中が『おでん大根』
左右の赤いのが『二十日大根(ラディッシュ)』です。

私は恥ずかしながら、赤い大根があることを園芸部で初めて知りました。

人間が個人個人の特徴があるように、植物にも品種ごとの特徴があります。またそれぞれの芽や根にも、個性豊かな特徴があります。個性ある大根たちを見て、人や他の生物にはそれぞれオンリーワンの魅力があるのだなと実感しました。

ちなみにお味の方も、個性豊かでとても味わい深かったですよ~。私は二十日大根の方が好みでした。「大根は苦い」というイメージがあったのですが、二十日大根は水分が少なく甘味が濃縮されていて、とても食べやすかったです。

以上が1年間の園芸部の活動です。
ここではお伝えしきれませんでしたが他にもナスやローズマリー、イチゴなど沢山の植物を育てていて、1年を通して彩りのある活動ができました!

みなさん、園芸の魅力のとりこになったのではないでしょうか(笑)

作業療法でも園芸は認知症分野などで注目度が高くなっています。種々の療法の中でも、園芸は生物療法という生命を扱う療法の一種にあたり、生きている植物にかかわることで生物への共感と責任感が生まれるほか、そのゆったりとした成長から自己治癒力への実感が生まれるそうです。
また植物には、色や香りに含まれるファイトケミカル・ハーブの薬効・森林浴でのフィトンチッド効果など健康を促す効果も沢山あります。
人間が生まれる遥か昔から根を張り、ゆったりとした成長を続けてきた植物。そんな植物とゆるやかな時間を味わえる園芸の需要は、スピード化が求められる現代社会においてますます高まっていくと思います。

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そんな素敵な園芸を行う我らが園芸部。来年度は1年生が私たち以上に華やかなものにしてくれるでしょう。
その活躍が今から楽しみです。


2015年02月16日

園芸部(前篇)

みなさんこんにちは!
作業療法学科2年ブログ担当のKです。

2年生もとうとう終わりに近づきました。
私たちのクラブ活動は引き継ぎの時期を迎えています。

今回はそんなクラブ活動の中から、と~っても素敵な部を紹介します。+゚(人’v`*)☆゚+。

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みんな大好き、園芸部!


この写真はちょうど1年前、私たちが先輩から園芸部を引き継いだ時のものです。
ここから1年間、校内の庭を使っていろいろな野菜や花を育ててきました。

今から、その1年間の歩みを植物の思い出とともに振り返りたいと思います(ノ≧▽≦)ノ


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まずは五月。

さてみなさん。
庭にうっそうと生い茂るこの植物、いったい何でしょうか?( ゚∀゚)


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正解は人参です(・∀・)

芽は瑞々しく成長していましたが、土の下でも根がたくましく伸びていました。
写真からも溢れんばかりの生命力が感じられると思います。
普段は何気なく食べている人参ですが、育てて収穫してみると様々な側面が観察できますね(人*´∀`)

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園芸部では野菜を収穫した後、すぐに先生のところへ行って収穫の喜びを伝えます。
報告に行ったとき、どの先生も植物を優しい目で見てくださったのが印象的でした(*´ω`)

ちなみに写真は栗山先生です。
料理が大好きだそうで、人参を両手で抱えつつ「ねぇ、これどうやって料理するの?君たち、これどうやって料理するの?」と調理法をしきりに気にされていました(笑)

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わーお!(*゚Д゚*)次の日のお昼休みです。
部員が人参を持ち帰り、それぞれが料理をしてみんなでランチタイム。

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ほうれん草のような深緑のものはさきほど地上を覆っていた人参の芽です。
芽は、とても苦くて初めはびっくりしたのですが、だんだんとその苦さから植物の生々しいパワーが感じられ最終的には芽の味のとりこになりました♪(●>ω<)

一方、人参の根はフレッシュで生でも柔らかな甘味が感じられました。
ちなみに私は、人参の根をバターで炒め、はちみつを加えてグラッセに。
しかし残念なことに、私のグラッセを食べた部員はみな「生の方がおいしい・・・」という顔をしていました。+゚(ノД`)゚+。笑

でも調理した人参にもいい所はあります!
人参に多いビタミンAは油に溶ける脂溶性ビタミンなので、油で調理してから食べると体での吸収率が高くなるんです(o・∀・)b

ほんと作業療法って、ちょっとしたところに学びの要素を入れることができて面白いですよねヽ(*´∀`*)ノ


後篇に続きます!


2015年01月25日

地域作業療法学

今回は地域作業療法学の授業風景の紹介を行います。
授業内容は「奈良県障害者運転者協会」(奈障運)の方々にお越し頂き特別授業を実施していただきました。

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「奈良県障害者運転者協会」は、1971年5月に設立。障害者と健常者が心身ともに助け合い、所謂ノーマライゼーションを理念として実践されています。会員の方はマイカーを効率的に活用され、地域ボランティア活動なども実施されています。

社会における障害者に対する認知度の向上やすべての人にやさしい街や環境づくり、バリアフリー化などを積極的に取り組まれている協会です。

授業では、「障害者にとっての車の大切さ」をテーマに話をしていただきました。

障害者にとって車は大切な移動手段となっています。自分の足代わりに好きなところへ向かい、旅行や買い物などをするなど生活の一部分となっています。

しかし、現状の社会では、車いす用の駐車スペースが確保されていなかったり、あったとしても他の誰かに使用されていたりと不具合を感じる場面が多々見られます。

ひとりひとりの意識改革が必要だと学生に説いていただきました。

「奈良県障害者運転者協会」自体も障害者の運転技術向上のため
安全運転フェスティバルを開催されています。

年1回、運転免許センターを貸切り
自分の運転技術を過信せず、初心に戻るべく
教官に運転状態を採点していただく取り組み(フェスティバル)をされています。


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こちらは電動車いすを積み込むことができる車です。
オートボックスという装置を天井に載せ
リフトで20kgある電動車いすを天井に積み込みます。


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運転席の様子です。
ハンドル横にあるレバーでアクセル、ブレーキを操作します。
このレバーで、警笛、ウインカーなどの操作もできます。


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学生にも中に入って様子を見てもらいました。

技術の進歩と共に、障害者に優しい車ができてきています。
われわれも奈良県障害者運転者協会の皆様に負けないくらい安全運転に取り組んでいきたいと思います。



2015年01月19日

海外研修レポート4

うわー最後だ!
がんばろ・・・笑
ではでは、スウェーデン実習4日目

MOOMSという劇団のリハーサルを見学させていただきました。


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ここは障がい者と健常者が俳優として働いている劇団です。
障がい者が働いているといっても、作業所のように支援を受けているというわけではなく、一社会人として働いています。
スウェーデンにも障がい者を雇用するにあたって国からの援助があるそうですが、そのような社会資源を一切受けていないそうです。

11月から公演がはじまり、
日本でも有名な『ノートルダムの鐘』をするそうで、そのリハーサルを行っていました。

すごい迫力でした。

休憩中とリハーサル中ではみなさんの顔が違いました。
それほど、真剣であるということが伝わってきました。

この感動を感じてほしいです!!
障がい者だからとか本当に関係ないんです。
日本でも公演をしたいとおっしゃっていたので、そのときは絶対に見に行きたいです!


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この後は、自由行動で、それぞれが好きなとこに行きました。
風車に行った人や買い物をした人・・・

私たち、S・I・T・T・Uの5人は現代美術館へ行きました!!
でも…あのねー、現代的過ぎて意味がさっぱりで…
私たちが芸術を理解していないのか、スウェーデンの芸術が進みすぎているのか…
謎です。美術館を出たらもやもやでした。
もし行くことがあれば気を付けてください。写真はないです笑。


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その夜は!!!!ジャズコンサートに行きました<(`^´)>
個人的には一幕の最後の曲が寝心地がよかったです…笑。
というより、この頃は時差やらで1日中眠たかったんです。ほんとに。
海外だからって浮かれて、5時起きで散歩とかしていたせいもあるかもしれないが。。。あと、リンゴひとつもって公園の湖で食べてみたり、歌ってみたりしてたせいもあるかもだけど。。。

いや、で、本当にお客さんのノリが海外だなーって思ったわけですよ。


そして、最終日!!!

実は、この日も、歌を披露させていただくことになっていました。
世界進出最終公演日!!!ドキドキですよ。
1回目よりバージョンアップして、歌だけではなく、出し物的なものも加えました!

そのことは後で書くとして、その前に…
午前中は、Forest という日本でいうデイサービスのような施設を見学させていただきました。
ここは、各部屋にテーマがあって音楽の部屋やアジア系の部屋、ゲームの部屋もありました。

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一人ひとりに合う部屋を選び、使用するんだそうです。


そして、午後に「クラウン」の事務所へ行きました!
「クラウン」は小児病棟や高齢者施設を訪問している、アーティスト集団です。

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すごく歓迎されてます。果物まで出てきました。シナモンのケーキまで・・・

ここで、私たちは勘違いをしていました。
「クラウン」が患者さんたちを回っているように、私たちも患者さんの前でパフォーマンスするのかと理解していました。
しかし、一向に事務所を離れる気配はなく…。
そうこうしているうちに、たまたま停電になってしまい、紅茶とコーヒーが作れないとその代りペットボトルが各1個配られ始めました。(北欧って、物価結構高いんですよ。たしか200円以上するんですよ・・・)
この頃ですよね。妙にその場に馴染んで、あれ???移動しないんじゃないか???って気づき始めたのは…。
メンバー焦り始めますよね。「もしかして、プロの前で披露するのか…?(@_@;)」って。
そしたら、案の定、クラウンさんたちが私たちの前で準備を始め…で、これは決まりだなって笑。
覚悟を決めました。

先に「クラウン」のパフォーマンスがあったのですが、本当に楽しかったです!!!
風船のお花をくれたり、Tさんなんかハートの石みたいなんもらってはりましたよ笑。
ウクレレを弾きながら楽しませながら歌ってくれました。
そして、通訳のY子さんが「アンコール、アンコール!!」というと
慌ててクラウンさんたちが会議を始めて、また歌ってくれました!

次は私たちの番!
歌と出し物として 忍者と侍の衣装を着て、折り紙を折りました!
本当に緊張しましたよ!!プロの前で研修中に仕上げた歌を披露するなんて!

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じゃーん。意外と気に入ってくれました笑。


世界進出成功ということで(笑)経験を積んだ owls
次は国家試験だね!
今、わたしたち3年生は国家試験の勉強中ですが、この研修のことをたまに思い出しながらがんばりたいと思います。

本当に楽しく、勉強になった5日間でした。
施設に行くたびに、日本もこうであればいいのにという思いが募りました。
作業療法士の方を見ても、自分もこのようになりたいと思うばかりでした。

じゃあ、終わります。
長い間おつきあいいただき、ありがとうございました!!

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2015年01月17日

海外研修レポート3

お待たせしました、海外研修レポート第3弾!
今回は2日目の午後からスタートです!


2日目の午後はスヌーズレンの施設 Safirenを見学しました!
この施設は発達障害の子供たちが感覚遊びをするところです。
楽しく、部屋ごとにいろいろなテーマがありました。

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わたしたちも体験しました!

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この夜も、当然の様に曲の練習をしました笑。
もう、日課になってきますよね。


そして3日目!
この海外研修を企画してくださった、河本先生が以前勤めていた病院のハビリテーリングセンターに足を運びました。

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施設の見学をし、電動車いすに乗り体験させていただいたり、作業療法士がどのような業務をしているのかなどを見せていただきました。

横に併設している保育園があり、ここでは障害を持った子供たちと持っていない子供たちが一緒に学んでいます。沢山遊び場があり、部屋の中に砂場があり、お風呂も遊び場の一つでした。
今まで大人の方の施設を回っていたので、車椅子のサイズ感や雰囲気が本当にかわいかったです。

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午後からは実際にダウン症の子供たちの集まりを見学させていただきました。
そのあと、お話しさせていただき、コミュニケーションを図りました。

研修以外でも楽しい毎日を送っていました。
アジアン料理屋さんではスウェーデン語で何が何だかわからないメニュー表を1からおじさんが英語で教えてくれて、おすすめも教えてもらい、わからない食材は持ってきてくれ、注文まで取ってくれました。
よく話を聞くと…店員さんではなく常連客の方だったようで、ほんとに感謝感謝でした笑

そんなこともありつつ…続きます!次でラストです!

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2015年01月07日

海外研修レポート2

あけましておめでとうございます!

やってきました!!海外研修レポート第2弾!!ヾ(o´∀`o)ノ

スウェーデンでの研修と、世界進出公演についても報告しようと思います。
大変だった・・・( 。-ω-)ボソリ

★スウェーデン研修1日目
いよいよ研修初日です!
午前中は 高齢者施設 LSS boendeを見学させていただきました。
この施設は発達障害を持った高齢者の方々が暮らすグループホームです。

ここでは利用者さんの居室を見学させていただいたのですが、なんせ部屋が広いんです!!
部屋はそれぞれ趣味に染められた感じでありました。
スウェーデンでの法律で部屋の大きさやキッチンを付けないといけないなど規定が色々あるそうです。

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一通り見学をした後は、スタッフ室での質問コーナー!
スタッフ室に入ると、驚いたことに、おいしそうなパンケーキやクッキーが用意されているではないですか!!!|д゚)
内心、えっこれ食べれるの(゜-゜)ってちょっと期待しますよね!私Sは思いましたよ(笑)
きっと他のメンバーもそう思ったでしょう。少なくとも名張から来ているIさんは思ったでしょう!!

…いやー、でも、ホントにそうなると思いませんでしたよ( 。-∀-)笑。

なんとコーヒー・紅茶とお菓子を頂きながら質問させていただきました。
日本だったら想像できないことです。
初日の一番初めの見学先だったこともあり、「この国はどうなっているんだ(*゚Д゚)」とカルチャーショックを受けつつ、施設を後にしました。

午後からはセコハン市場へ~
ここは発達障害者の方が働いている、リサイクルショップのようなところです。

私たちは、見学がてら主に買い物をしました。
すごく安く、おしゃれなものが沢山ありました( *´艸`)
ここで印象に残っているのは、必死で自分たちの生まれ年のロイヤルコペンハーゲンのお皿を探したことです(`・∀・+´)


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この日の夜は、眠たかったけど、翌日の公演のために遅くまで歌の練習をしました。
ほんと本格的だったんですよ!!!
ハモリの練習をしたり、ピアニカで合わせたりとホントみんな真剣にがんばりました。

★スウェーデン研修2日目

そして2日目…演奏をさせていただくことになっている高齢者施設・Sjostjaarnaを訪問しました。


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ドキドキしつつ、まずは施設見学から…日本では見たことない補助具があったり、部屋の大きさに驚いたりしました。
でも、ちょいちょい演奏の事を思い出してしまい緊張するといった感じでした(@_@)
演奏の前にお茶タイムで質問をし少し落ち着き。。。

はい、いざ出陣です( ゚Д゚)!!

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曲目は『カントリーロード』、『上を向いて歩こう』、『シューサラヴァルツ』でした。
『シューサラヴァルツ』はスウェーデン語で歌いました!!

利用者さんたちの前に立つと足がガクガクし、緊張もピークです。
いざ、歌い始めると利用者さんが笑顔に!手拍子をしていただいたり、中には泣いてくださった方までいました。
さらに、スウェーデン語で歌った『シューサラヴァルツ』は、なんと利用者さんも一緒に歌ってくださって、びっくりしました。
本当にうれしかったです。歌の力を感じました。
歌い終えると、メンバーの目から涙が…。゚(。ノωヽ。)゚。
このような機会を頂きありがとうございました。

この日の昼食は、海が見えるレストランでいただきました。
はい、サーモン来ました。これでこそ北欧!!待ってました!Ψ(゚∀゚)Ψ笑

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次に続きます。


2014年12月11日

物理療法を勉強しました★

先週のお話ですが、作業療法学科2年生を対象に、物理療法の授業がありました!

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物理療法といえば物理的なエネルギーを用いた理学療法の一種ですが、リハビリはチームで行うため、作業療法士と理学療法士がお互いにサポートしあう機会もあります。
つまり。作業療法士も、理学療法士の物理療法の補助に入ることがあり、理解を深めておく必要があるんですね+(・ω・´)

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担当は、理学療法学科の歌川先生(ちなみに、歌川先生も本校卒業生です)!
この日は実技も交えてレクチャーしていただきました!
プロの理学療法士の先生なので、教科書に載っていないような内容も盛りだくさん!
しかも内部の先生なので、後から疑問が出てきてもすぐ質問に行けるのも良いですよね>w<

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オリジナルプリントを真剣に読んだりメモをする学生さんたち。
写真つきでわかりやすそうです(*´v`)

こうしてさまざまな勉強をしながら、年明けからの現場実習に備えている2年生★
引き続き、がんばってくださいね!!


2014年11月28日

海外研修レポート1

こんにちは(*´∀`)ノ作業療法学科3年のSです!

先日、海外研修でスウェーデンに行ってきました。
関西国際空港に集合からのトルコを経由し乗り換え、合計17時間のフライトを初体験しました!!
人生初の機内食!!

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…フライト中3回の機内食が提供され、自分たちも朝食なのか昼食なのか分からなくなってしまいました(笑)

無事、デンマークのコペンハーゲンに着き1日目はデンマーク観光しました。
さて、我々はどこにいるでしょーかっ!

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アマリエンボー宮殿!
現地のガイドが英語だったので、9割分からず終わってしまいました(*ノ∀`)ww

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これは!!有名な!!人魚姫の像!!

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海外初のご飯はステーキです!!

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レストランで飲む水にもお金がかかるのに驚きが隠せませんでした…!
デンマークでしか食べられない物を食べたいとの意見が多かったため人気がありそうなステーキ屋さんに入ったのですが、なんとスウェーデンにもチェーン店がいくつかありました(^_^;)

翌朝、電車でスウェーデンに移動しました。
電車のチケットの買い方からどの電車に乗るかまで、分からないことだらけだったのですが、人に聞きながらもようやくスウェーデンに到着!!!

翌日には研修が始まるにも関わらず、浮かれ気分のみんな笑
お世話になる宿泊先のボッセさんのユースホステル○´艸`)

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でかい!広い!安い!!

キッチンが共用スペースになっており、朝食はなんと栗山先生がオムレツを作ってくださいましたっ

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フライパンを片手に持つ栗山先生:「卵がはずかしがっているなぁ」

そして!!なんと!!
今回、私たちにミッションが課せられました!!

それは、今回の参加者の過半数はウクレレサークル『owls』のメンバーであることから、見学させていただく施設での歌の発表でした(・_・;)

しかも、2公演・・・

世界進出です・・・!

そんなわけで、夜な夜なミーティングのスウェーデン研修のレポは三部編成になっています!
研究の様子は次回から報告しますねd(-ω・。)


2014年11月26日

「お弁当の日」!

作業療法学科、冬の風物詩・「お弁当の日」(`・ω・´)+
1年生が全員、宿題として自分でお弁当を作って、持ってくる日です!

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いいなぁ~。みんなおいしそうですねΣd(ゝω・o)


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お弁当を採点し終わった作業療法学科 学科長・大松先生を発見。
楽しそうに学生さんとおしゃべりしてます(´∀`。)
先生ー!なんでお弁当作りが宿題なんですか??

「作業療法士は、例えば調理の仕方がわからなくなってしまった人や、片手をうまく使えなくなった人が料理をできるように指導することもあります。そのためにまずは、自分が料理の方法を知っておかないといけないですから^^」

なるほどΣ(゚Д゚)
ふだんは自分で料理しないとか、そもそも料理したことない!っていう学生さんも多いですもんね。

「さらに、お弁当は同時にいろんなことを並行して進めますよね?少し難しい話になりますが、2年生で”遂行機能障害”という障がいを勉強します。そのときに、どんな障がいなのかイメージしやすいようにという意味も込めています^^」

遂行機能障害は、たとえば、物事の優先順位がつけられなかったり、効率よく作業ができなかったりする障がいなんだそうです。

たしかに、お弁当は、朝の限られた時間で効率的に準備しないといけないですもんね。
まさかそれも勉強になるとは!お弁当作りというひとつの作業にも、いろんな意味が込められているんですね!
さすが先生ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

「お弁当の日」は、来月にも2回ほどあるそうですよ★
みんながんばってくださいね~!

最後に、紹介しきれなかったみんなの力作をご紹介します!

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2014年11月18日

入学前授業第3回

11月2日に、作業療法学科の入学前授業が行われました(。・ω・)ノ
早いもので、もう3回目になります!
テーマは「障害を体験してみよう!」。車椅子の操作や自助具について学びました! ((≧▽≦))

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今回担当の渡辺先生は、本校の卒業生なんです゚.+:。(・ω・)゚.+:。
OBならではのお話しもして下さって、みんな興味津々で聞いてました★

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みんなだいぶ打ち解けてきたようで、カメラを向けると良い笑顔(b´ω`d)

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車いすの操作は一見簡単そうで、けっこう難しいんです(´エ`;)
坂道がこんなに怖いなんて…とか、段差を上がるのがこんなに大変なんて…と、みんな驚いていました。

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少しだけ、学校の外もお散歩しました(●´U`●)♪

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最後に記念撮影(ノ・∀・)+
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次回は冬休み直前の12月下旬に行います!
みんなまた来てねヾ(´∀`○)ノ
今回初めてだった子もすぐ仲良くなってたので、初めての方も安心してご参加くださいね♪


2014年10月30日

入学前授業

10/18(土)、作業療法学科の入学前授業(第2回め)が行われました!
テーマは「昔のあそびを楽しもう!」。
今回は作業療法の対象となる、老年期の方が行ってきたあそび(ビー玉や、わりばし鉄砲など)を体験しました(ゝω・)

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子どもの頃のあそびを通じて懐かしい昔を思い出したり、それを語ったりすることで脳が刺激されます。
楽しかった過去に戻ることで心が癒されるといった効果もありますし、続けて行うことで、認知機能が改善したり、積極性、対人コミュニケーションが増えたりすることも明らかになってきています(*`・ω・´)

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2回目の方も、はじめましての方も、楽しんで参加してくれていました!


参加者の感想の一部をご紹介します。
◆すごく楽しかった。全部初めてやる遊びで、新鮮でした。これだけ楽しく作業療法ができたら、患者さん自身も安心して下さるだろうし、すごくいいなと思った。もう少し体の中の筋肉とかの動きを学んでからだと、より楽しくなるんだろうなと思った。

◆今回が初めての入学前授業だったのですが、とても楽しく参加させていただきました!先生や、お手伝いの先輩もやさしくて、また参加させてもらいたいと思いました。

◆2回目の参加で、前回と同様に緊張しましたが、新しい顔の子とも仲良くなれてよかったです。入学してからの学校生活のイメージがわきました。

◆とても楽しかったです。昔の方々は、こんな身近なものでこんなに楽しく遊んでたんだって考えたらすごくすてきだなと思いました。


次回(第3回)は11月の第一週の予定です(*´v`)
作業療法学科の入学前授業は一回完結型なので、途中からでも安心してご参加いただけますよ★
合格者のみなさんは、ぜひお気軽にお越しくださいね!!


2014年10月17日

お笑いライブ!2

前回の記事のつづきです!(*ゝω・*)

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今回のライブをみて私が思ったのは、「2人とも演技がうまくなったなぁ~」ということです。去年は演技中に素の自分へ戻ってしまう時があり、やや緊張感に欠ける面が見受けられました。一方、今回は演者として役に入り込み、観客をしっかりと引き付けていたように思います(*´∀`)b

ある有名なお笑い芸人の言葉に「笑いは緊張と弛緩の落差によってもたらされる」というものがあります。彼らは演技力向上によって大きな緊張度の変化を生み出し、その変化によって前回以上の笑いを観客へ届けてくれました。゚+.(・∀・)゚+.゚

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今回のライブでもう1人、紹介したい人がいます。舞台裏で音響を担当した、作業療法学科2年の学生です。彼は電子機器に強く、授業でPCに不具合があった際など、いつも迅速で適切な対応をしてくれます。今回のライブでも、様々な音源を抜群のタイミングで挿入してくれました(人´∀`)
それぞれが得意な分野を担当し、相互に働きかけられる環境が作業療法学科には整っています。

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熱狂のままライブが終了しました。コントの部・漫才の部、合わせて30分ほどの長い単独ライブでしたが、途中で飽きることもなく最後まで楽しめました。ライブを終えた2人の顔は、ライブ中の張り詰めた雰囲気とは違った安堵の表情に満ちていました。ライブ中・ライブ後と、それぞれ素晴らしい表情を見せてくれたと思います(-`ω´-)

お2人とも、お疲れ様でした。ありがとう!((ヾ(。・ω・)ノ☆゚


『笑い』は生理学・精神医学などの分野で、近年研究が進んでいるトピックスです。その研究の中には、「笑うことは、病気を和らげる効果や健康へと導く効果がある」と結論づけられているものが多くあります(`・ω・´)

「音楽は人を健康にする」という考えのもとに音楽療法士の資格が作られましたが、ライブを行った2人のような人が増えると、『お笑い療法士』なんて資格も誕生するかもしれませんね(*´艸`*)


さて、今回はお笑いライブの様子をお伝えしました。2年生も後期に入り、ブログ担当は折り返しの時期を迎えました。作業療法学科では、それぞれが自主的に得意な作業への取り組みを行っています。まだまだお伝えしたいことが沢山あるのですが、それを書ききれていないのが現状です。残された半年間、ブログを通じてできるだけその活動をお伝えしたいなと思います(●ゝω・)ゞ


みなさま、季節の変わり目には体調にお気をつけください。
ではまたブログで会いましょう。|ω・`)ノ


2014年10月03日

お笑いライブ!

こんにちは!作業療法学科2年ブログ担当のKです。
残暑も過ぎ、秋らしい季節となってまいりました。『秋』と聞くと芸術の秋を想像される方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな秋の季節にぴったりな、作業療法学科の学生によるお笑いライブの様子をお伝えしますd(´∀`〇)

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舞台は本校の講堂です。放課後の時間にも関わらず、多くの学生が駆けつけてくれました。また、作業療法学科の河津先生・南先生・渡辺先生も観覧しに来てくださりました。作業療法学科では学生間の仲だけでなく、先生と学生の仲もとってもいいんですよヽ(≧∀≦)ノ

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こちらは、理学療法学科の学生2名、作業療法学科の学生2名、そしてスウェーデンで作業療法をなされていた河本先生による5人グループです。年齢・性別・立場は違いますが、みんなが笑顔で団らんの時を過ごしていました!
作業療法の考え方の1つに、「作業を媒介にすることによって、人と人との関係性を構築し親密性を高める」というものがあります。『作業が人を結ぶ』。この写真は、作業の効果を示した温かさ溢れる1枚です。ベストショットだと思います(*・ω・)

舞台に移りましょう。

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今回の主役である作業療法学科の2人です!
実はこの2人、去年の同じ時期にもお笑いライブを行いました。前回のライブが好評だったため、今回のライブが開かれることになったのです。

1年間の成長の様子はどうでしょうか・・・・・

次回に続きます!


2014年09月23日

在校生インタビュー★

こんにちは!早いもので、9月も残すところあと約1週間となりましたね。
今月も、在校生のインタビューをお送りいたしますヾ(=・ω・=)

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2年生の宮嶋円香さんです★

◆入学の決め手と、実際の学校の雰囲気を教えてください。
一番の決め手は、アットホームな雰囲気です。オープンキャンパスで先生方とお話しさせていただき、先生方が熱心で、頼もしそうなところに魅力を感じました。
実際、先生方とは話しやすく、相談もしやすいです。わたしは自分からも進んで相談や挨拶をするタイプですが、先生からも声をかけて下さって、勉強のことだけでなく、いろいろなことを話します。

◆クラスメイトとはどうですか。
クラスメイト全員が同じ目標に向かっているので、高校新卒者も社会人経験者も関係なく、実習や定期テストも一致団結して支え合っています。
また、月1で誕生日会を行ったり、休日はみんなでバーベキューやラフティングにいったりなど、すごく仲が良いクラスです。
わたしは高校新卒なので、社会人出身の方たちとやっていけるか不安でしたが、実際にはむしろ、そうした年上のクラスメイトたちに支えられることが多いです。そして、「負けてられるか!」という刺激をもらって、勉強に励んでいます。
クラスメイトのおかげで、すごく楽しくやりがいのある日々を送っています。

◆勉強はむずかしいですか。
勉強はカンタンではありませんが、クラスで協力して、楽しくなるよう努めています。
先生方に質問すればわかるまで教えてくださいますし、わかった人がみんなに教えてあげるといった光景もよく見られます。
作業療法学科はグループワークやグループ発表が多いので、クラスメイトと集まって考えたり、一つのものを作ったりするのが楽しかったりもします。

◆卒業後の夢を教えてください!
卒業後は、一人一人の対象者さまと長く向き合えるような施設などで、対象者さまを支えられるようなお仕事がしたいです。
私は大きな集団よりも一対一の方が得意なので、少人数の、アットホームな職場で働けたらいいなと思っています。

◆これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
今、そしてこれからは医療・福祉の充実が重視される時代になっていくと言われています。その中で、作業療法士の資格を持っているのはすごく強みになると思います。
自分次第で対象者さんの未来が決まるので責任は重大ですが、自分の手で誰かを支えられるのはすばらしいことだと思いますし、それが生きがいになる仕事だと私は思っています。ぜひ、一緒に作業療法士をめざしましょう!


2014年09月22日

特別講義!

9/18(木)~19(金),河本佳子先生の特別講義が行われました.
河本先生は作業療法士でスウェーデンのマルメハビリテーリングセンターに約20年間,勤務されていました.今回,その経験をふまえてスウェーデンの医療・福祉についてご講義いただきました.

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スウェーデンでの活動の様子を紹介.学生さんも興味津々!

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講義の内容は文字だけではなく,実際の写真などもたくさん紹介していただき,とても分かりやすい内容でした.

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質疑応答では,教員(写真は栗山先生)も熱心に質問をしていました.

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スウェーデンの医療・福祉制度や文化が学べ,とても勉強になりました.
河本先生,2日間どうもありがとうございました!


2014年09月16日

入学前授業スタート!

こんにちは。・∀・)ノ゛
9月14日(日)、今年も作業療法学科の入学前授業が始まりました!

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今回の参加者は18人。中には、遠方から前泊して来てくれた子もいれば、当日朝5時台に出てきたという子もΣ【*゚д゚*】

今回の担当は河津先生で、テーマは「解剖学について勉強しよう!」。
…ですが、今回は初回なので、まず最初は2人ペアでの他己紹介から♪
インタビューしあった内容を元に、お互いがどんな人かをみんなに紹介しました!

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出身地、クラブ、行ってみたいところ、などなど、みんな上手に聞き取りができていました!
USJに行きたい人同士が見つかって、じゃあ一緒に行ったらいいねΣd(ゝ∀・)なんて話も出ていましたよ♪

そして、緊張がほぐれたところでいよいよ、人体の「骨」についての勉強が始まります。

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肩甲骨の模型を模写しながら、覚え方のコツなどを教わっていました。
みんな、なかなか上手に描けてましたね!

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最後はフルーツバスケットもしました!
他己紹介で聞いた情報を駆使して、「運動部の人!」とか「USJに行ったことある人!」とか…あっちへいったり(´∀`*≡≡≡≡≡ヾ(;`・д・)こっちへきたり と大盛り上がりでした。


参加者の感想です!
●遠方からの1人で来たので不安でしたが、他己紹介など楽しめる内容もあって気がほぐれました。同じ地元の人がいてよかったです。
●今回は1回目ということで少し緊張していましたが、これから一緒に学んでいく人たちのことを知れてよかったです。骨のことも学べて、これから活かしていくことができるのでよかったと思いました。
●共通の話題が見つかったので、また話したいなと思います。半日ありがとうございました!
●張りつめた空気の中で授業が行われるのかと緊張していたら、とても和やかな雰囲気ですごく楽しかった。先生の話もわかりやすくて、あっという間でした。

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みなさんおつかれさまでした!これからよろしくお願いしますね+.゚(*´∀`)゚+.゚
作業療法学科の入学前授業は1回完結型なので、今回来られなかったみなさんも、安心してお越しくださいね!

おまけ。
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帰りにロビーでは、さっそくクラスのみんなで連絡先を交換したりしていたみたいですヾ(oゝω・o)ノ


2014年09月12日

マナー講習

こんにちはヽ|・ω・|ゞ

昨日は、作業療法学科2年生対象のマナー講習がありました。

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挨拶、言葉遣い、身だしなみといった一般常識からスムーズな会話のコツなど実用的なことまで、プロの先生が丁寧に教えてくださいました!

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2年生は年明けに4週間の学外実習に行くので、真剣そのもの。
先生からいただいたオリジナルプリントとは別にメモを用意して、熱心に書き取りをしている子もたくさんいました(´ω`*)
すばらしい~+゚.*

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2014年08月25日

在校生インタビュー★

こんにちは!8月も終盤ですね。
今回ご紹介するのは、作業療法学科2年生の藤本くん。
入学前のこと、今の学生生活、これからのことを教えてもらいました★
作業療法学科を目指すみなさんはぜひ参考にしてくださいねΣd(ゝω・o)


◆入学前は、本校や本学科のどんなところに魅力を感じていましたか?
オープンキャンパスに参加したとき、
先生と先輩の関係が良くて、先生に相談や質問のしやすそうな環境でいいなと思いました。
学生同士の仲がとても良さそうなところも魅力に感じました。


◆実際に入学して、学校生活はいかがですか?
私のクラスは、非常に仲の良いクラスだと思います。
みんなでバーベキューへ行ったりして、クラス全員で息抜きをすることもあります。
日頃からクラスメイトと話すのが楽しみです。


◆勉強の方はどうですか?
勉強に関しても、先生がわかりやすく丁寧に教えてくださいます。
私はもともとグループワークや発表が苦手でしたが、授業で何度も取り組むうちに、少しずつ自信がついてきました。
今は自分なりに上手にできていると思います。


◆作業療法学科を目指す人にメッセージをお願いします!
私は、作業療法士になったら、一人でも多くの方の「やりたいこと」を実現できるよう支援したいと思っています。
勉強は難しいですが、その分やりがいはとても大きいと思います。
私自身も、実習に行ったときなどにやりがいを感じています。一緒にがんばりましょう!

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2014年08月13日

在校生インタビュー♪

こんにちは!
今日は、作業療法学科2年生のAさんに
学生生活のことなどを教えてもらったのでご紹介します*:.。 *(●´∀`)ノ

◆本校や本学科に入学した決め手はありますか。
オープンキャンパスのとき、先生方や先輩の雰囲気が良く、
説明もわかりやすく、質問にもしっかり答えていただけたことです。
不安もなくなり、良さそうな学校だと思い入学を決めました。


◆学生生活で楽しいこと、嬉しかったことなどはありますか。
普段は、昼休みにお弁当を食べながら
みんなでおしゃべりをする時間が楽しいです。
また、実習へ行ったときに自分が担当した対象者さまに
「楽しかったです」と言っていただけたのがとてもうれしかったです。


◆クラスの雰囲気を教えてください!
休みの日にはみんなでバーベキューへ行ったり、
ご飯を食べに行ったりするとても仲良しのクラスだと思います。
それから、クラスの半分が社会人なので、
いつも勉強を教えていただいています。
おかげで、みんな勉強をがんばることができていると思います。
先生は、授業ではもちろんそれ以外のところでも、
いつでも優しく質問に答えて下さいます。


◆授業はどんな雰囲気ですか。
実習の授業では、ペアやグループになって、みんなで協力しながら取り組んでいます。
たとえば、関節がどのくらい動くかや、筋力がどれくらいあるかをお互い測定したり、
1人の対象者さまにどのような評価をするのが適切かを考えたりします。


◆卒業後はどんな作業療法士になりたいですか。
対象者の方を笑顔にできるような作業療法士になりたいです。
これから進学を目指す方たちも、勉強は大変ですが、
作業療法士はすばらしい仕事だと思うので、
負けずに勉強して、学生生活も楽しんでほしいと思います!

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2014年08月08日

燈花会

こんにちは!
今回は、作業療法学科3年生のIさんに「なら燈花会」の写真をもらったのでご紹介します♪

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なら燈花会は、奈良の夏の風物詩。
10日間だけ、世界遺産・奈良公園全体がろうそくの光でライトアップされるイベントです!!

公式HPによると、『燈花』とは、灯心の先にできる花の形のかたまりで、
これができると縁起が良いと言われているのだとか(*´艸`)

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↑↑おすすめスポットのひとつ、猿沢池エリア。
光が池に反射してとっても綺麗ですo(>ω<*)o


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なら燈花会は8/14(木)まで!
毎日やっています!(※雨天中止の場合あり)
 公式HP【http://www.toukae.jp/】


本校最寄りの「高の原」駅から燈花会 会場最寄りの「近鉄奈良」駅までは
電車でたったの10分ほどです♪
本校ではお盆期間中も毎日イベントを行っていますので、
オープンキャンパスの帰りに、ぜひぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
出店もたくさん出ていてたのしいですよ(oゝω・o)


それではまた♪


2014年07月22日

特別講義紹介★ドッグセラピー

いよいよ今年度も折り返し地点ですね。
前期に行われた作業療法学科の特別講義をご紹介したいと思います。

今回はドッグセラピーです▽・エ・▽ワン


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セラピードッグのワクちゃん。かわいいですね~(*´_○`)
セラピードッグと触れ合うことで、心や体の緊張がほぐれ、ストレスの緩和につながると言われていますが…納得の1枚。
見ているだけでも癒されます!!!


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犬を抱く・なでるなどの動作はリハビリにもなりますね(*´∀`)

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さらに!
セラピードッグの話題をきっかけに周りの人たちとの会話や交流が増え、
社会とのつながりが向上するというような効果もあるようです。

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医療現場でも注目されはじめているドッグセラピー。
医療の最先端をいろんな角度から学んで、良い作業療法士を目指しましょうヽ(。ゝω・)ノ


2014年06月24日

作業療法学科教員 国際学会で大活躍!!

6月17日~21日,第16回世界作業療法士連盟大会(WFOT)に参加しました!

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WFOTは世界中の作業療法士が日頃の臨床や研究の成果を発表する国際学会です.
分かりやすく言い換えますと,作業療法士のオリンピックみたいなもので,4年に1回開催されます.

2002年はスウェーデン,2006年はオーストラリア,2010年はチリ,
そして今回(2014年)はなんと横浜(パシフィコ横浜)での開催でした!

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参加者は世界中から約6,000名の作業療法士が参加し,本校からは,6名の教員が参加(発表4名,座長2名)しました.

17日の開会式では,天皇皇后両陛下がご臨席され,厳粛に行われました.

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その翌日の新聞には,そのことが記事になっていました!

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18日はトップバッターとして私(河津)のポスター発表です.ポスターはもちろん英語!
バングラディッシュの作業療法士が聞きにきてくれましたが,うまく答えられたかな?

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19日の午前中は,辰己先生のポスター発表です.発表の後で写真を撮ったので,本人はいません.ポスターのみお楽しみください.

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19日の午後からは北野先生が発達障害セッションの座長を務めました.会場は立ち見がでるほど超満員です.分かりにくいですが,写真右奥の女性が北野先生です!

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そして,南先生(非常勤講師)の口述発表です.こちらも同じく超満員!

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20日は島本先生が老年期セッションの座長をされました.島本先生が座長をされている写真がありませんので,代わりに外国人に質問をしている島本先生の後姿をお楽しみください.

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21日は大松先生がポスター発表をされました.

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最後に,19日に行われたコングレスパーティーの様子です!

私と島本先生のツーショット!(横浜の街並みを背景に・・・)

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大松先生とノルウェイの作業療法士!

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オーストラリアの作業療法士と一緒に!
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先生方,5日間お疲れさまでした!
作業療法学科 河津


2014年06月05日

葛城山!

こんにちは!
作業療法(OT)学科2年、ブログ担当のKです(^o^)
今回は学内のサークル活動についてお伝えします。


「勉強ばかりじゃなくて、学生生活を楽しみたい!!」というのは、すべての学生が持つ共通の熱い思いでしょう。
そんな各々の思いが集った結果、私たちOT学科ではいくつかの学内サークルが結成されました。

今回はその一つである、ハイキング部の活動を紹介します。


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去る5月上旬。
私たちハイキング部は、奈良県は御所市の葛城山へと登ってまいりました。
つつじの名所なので、ご存じの方も多いでしょう。


さてこの葛城山ですが、実は登山道から山頂までのロープウェイが出ているのです。

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なかなかの迫力です。

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雄大なロープウェイを横目に、私たちハイキング部はもちろん自分の足で登山道を上るコースを選択しました!

ただ、よく考えてみると、「ロープウェイとは、バリアフリーやユニバーサルデザインだよなぁ」と思いました。
ロープウェイがあることによって、体力に自信のない方や病気を持っている方でも山の風景が楽しめるからです。

なにげない風景にも、医療・福祉への気づきが潜んでいますね・・・。

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それはさておき、ハイキング部の面々は頂上を目指して邁進します。

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なまった体には、ハードな山道(^_^;)

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でも、みんながいるから頑張れる!

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自然の美しさを感じつつ・・

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登りに登って山頂へ!!

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お隣の金剛山が、悠然と立ち尽くします。

登頂の感動もそこそこに、ハイキング部の面々はお目当てのつつじを探しに行きます。

そして・・・

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一面に咲きほこる真っ赤なつつじ!

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すかさず記念撮影を行う、部員達(笑)

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つつじ畑の中へと入って行きます。

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上から見ると一様に見えるつつじ。
近くで観察すると、各々の持つ個性的な美しさがよく分かります。

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つつじ畑をゆっくり楽しんだ部員達、日が暮れない内に早めの下山を目指します。

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下りだからと言って、油断せずに。

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帰りのルートには滝がありました。

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櫛羅(くじら)の滝という個性的な名前。

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真っ赤なつつじが有名ですが、白くて綺麗な花も。

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そんなこんなの内にも、どんどん下りは続き・・・

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街中へ到達し、ついに下山完了。
とっても疲れましたが、みんな大満足の葛城山登山でした。

ハイキング部では月1回程度の活動を行っているので、次にどこかへ登った際にはその様子もお伝えしたいなと思います。

また、他の学内サークルの活動も随時お伝えする予定です。
どのサークルも楽しく仲良く活動しているので、僕も今からレポートするのが楽しみです(*^_^*)

それでは今日はこの辺で~。


2014年05月14日

青丹杯★作業療法学科

みなさん、こんにちは~(#^.^#)
作業療法学科(OT)2年生・ブログ委員のKです!
今日は、先日行われた青丹杯の様子をお伝えします!




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1年前の青丹杯。
当時1年生だった私たちは、5学科中4位という成績に終わりました。
今回はそのリベンジを期すべく、青丹杯実行委員の2人を中心に昼休み・放課後と練習を重ね、万全の態勢で臨みました。さて、結果はどうなることやら・・・。




まずは目玉競技である、ドッチビーの様子をお伝えします。




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ドッチビーとは、フリスビーを用いたドッチボールのことです。
力よりもテクニックや判断力が重要となるスポーツで、運動経験の有無を問わず、誰もが楽しめる競技です。




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相手のフリスビーを見極めるメンバー。
練習の甲斐あってか、落ち着いています。




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試合の合間にはみんなでOT1年生を応援!




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ドッチビーは健闘したものの2位という結果に。



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応援してくれたクラスメイトへ、メンバーが頭を下げてお礼。
味方ながら、さわやかです!




続くムカデ競争で1位を獲得した私たち。
優勝のかかった状態で、最終競技の大玉ころがし(車椅子)を迎えます。




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大玉ころがし(車椅子)でも、見事1位を獲得!




その結果・・・








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200点満点中の190点で、優勝です!












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クラス中に笑顔が広がります。




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みんなを引っ張ってきてくれた実行委員の2人が、
表彰状とトロフィーを受け取ります。
よかったよかった(*^_^*)








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今回の優勝は、私たちの学生生活が充実していることの表れだと思います。
私たちは普段から、勉強の時だけでなく、遊ぶ時もみんなでいっしょです。
それが抜群のチームワークを生んだのでしょう。
前進を続ける、作業療法学科にあっぱれ!!


2014年04月21日

宿泊研修2日目!

こんにちは!作業療法学科のブログ委員になりました2年生窪田です。
これから、私たちの学校生活をレポートしていきますので、よろしくお願いします!

今回は、先日行われた宿泊研修の様子をお伝えします。
1日目の様子は入試広報の方に速報で伝えていただいたので、
今日は2日目の様子を報告しようと思います!
(※1日目の様子はこちら)


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2日目の目玉企画は風船バレーという障害者スポーツ。

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車椅子の人・座ったままの人・動けない人・健常者のチームという設定で、
みんなが協力して風船を相手チームに返します。

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ボールを追うまなざしは真剣そのもの。IMGP3983.JPG

試合の合間には作戦会議!

2年生の私から見ていて、1年生はとても連携力がありました!
学校ではグループワークが沢山ありますが、彼・彼女らなら問題はなさそうです(#^.^#)


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午後からは、風船バレーのフィードバックも行いました。

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1年生にとっては初めてのグループ発表です!!
2年生の先輩が優しくアドバイス☆

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医療の事を考える熱いハートに、先輩・後輩は関係ありません。
入学したばかり1年生も、積極的に意見を出し合います。
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初めてのプレゼンテーションにも、落ち着いた態度でのぞむ1年生。
「私たちより上手い・・」と驚く2年生も(笑)

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発表の後は、先生からの感想・総評です。
厳しくも優しいお言葉をいただきました。

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そして最後はチームごとの表彰式!
「○○先生にしごかれたで賞」なんていうユニークな賞もありましたよ(^_^;)


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2日間通して、あっという間の宿泊研修でした。
1年生・2年生ともに大満足の時間を過ごせたのではないかと思います(*^_^*)

以上、宿泊研修の様子をお伝えしました!
これからも、ときどき、作業療法学科の様子をレポートしてきます。
学校ブログをちょくちょく覗いてみてくださいね~!!


2014年04月16日

片手で調理実習☆

こんにちは☆入試広報のKです。
先ほど、本館6Fの調理室で
作業療法学科の「片手で」の調理実習が行われていました!

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メニューは、班同士で被らないように、
みんなで考えて好きなものを決めたそうです♪ロコモコ、お好み焼き、肉じゃが、ドライカレーなどなど、バリエーション豊か☆

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片手でアボガド剥き。

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片手で粉をまぜまぜ。

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ツミレ作成中。片手で丸めるのは大変そう!
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こちらは大根おろし!(^▽^)

やっぱり、片手で調理するのは難しい!

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なので、こちらではハサミを使ったり…

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こちらは、100均のギョーザの型を使っているそうです。
これなら片手でもきれいにつくれますね!

それぞれの工夫がすばらしいです☆

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最後に。片手でがんばったキャベツの千切り!力作です☆

今頃、完成品ができているころでしょう。
どんな仕上がりになったかな??(^▽^)また感想教えてくださいね!


2014年04月09日

【速報】宿泊研修始まりました!!

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毎年恒例、作業療法学科の宿泊研修が今日からスタートしました(1泊2日)!
朝から奈良公園で交流を深めたのち、
市内某所の宿泊施設にて、今も様々なレクリエーションが行われています。

詳しくは2年生のブログ委員さんのレポートを待つことにして、
今日は簡単に雰囲気だけお伝えしたいと思います!!

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2年生の実行委員が作ったしおり。
独特の世界観が広がっています!


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初々しい笑顔が素敵な新入生のみなさん!
これから一緒にがんばっていきましょうね!


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2年生は、おそろいのTシャツで気合十分!16期生なので、背番号は16です!
抜群のチームワークで裏方としてがんばってくれています!


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チーム対抗戦☆先輩がリードしてくれるので安心です。


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これから習う解剖学の知識も織り込まれていて、
勉強になりましたね♪


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レクリエーションの景品は先輩セレクトの勉強に役立つグッズ!!
これはうれしいですね!


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実は、1年生のみなさんは先週の金曜日に入学式を終えたばかりなのですが、
同級生とも、先輩・先生たちともすっかり打ち解けたようすでした>ω<☆


この後は、夕食・お風呂を済ませて、
就寝まで「みんなで仲良くなろう会」が行われる予定です♪
1、2年生のみなさん、引き続き、楽しんできてくださいね!l


2014年02月19日

卒業後教育

本校では、さらなる知識・技術の向上のために卒業後の教育も行っていますが、
先日、卒業後教育の一環として、事例検討を行いました。


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一つの事例をもとに作業療法のアプローチを考えていくのですが、身体的な
アプローチのみならず、精神的なアプローチも考えていきます(奥が深い・・・)。


今回は卒業生のみならず卒業生の職場の後輩も参加し、後輩の指導、作業療法士
としての技術の向上にも繋がっています。


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これから作業療法士を目指す皆さん、ともに勉強し切磋琢磨していきましょう!


2013年12月24日

2013年度 スウェーデン研修の紹介(Part③)

スウェーデン研修の紹介

3回に分けて報告した海外研修も今回が最後のブログとなりました。
最終回は10月3日(木)・4日(金)の研修施設の紹介と、参加した学生さんの感想で終えたいと思います!

10月3日(木)は 「Abels Rehab(成人リハビリ)」を見学しました。ここでは、疾患別の作業療法が行われておりました。様々な作業療法の訓練器具を紹介していただき、日本ではあまり見かけないものも多く、とても勉強になりました。

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10月4日(金) は「Antennen Filmproduction(発達障害)」の見学です。ここでは発達障害をお持ちの方がスタッフとして働かれております。仕事の内容は主に短編映画の作製で、市の広報用の動画を撮影したりしていました。写真は撮影場面です。

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最後に参加した学生さんの感想で締めくくりたいと思います。

★参加した学生さんの感想★
・日本では経験できない体験ができ、とても刺激的な日々でした。日本とスウェーデンを比較しながら過ごしていたのですが、環境の違いによって受けることができるサービスの違いに驚きました。また、国民性の違いから、障害のある子どもがいる家族の障害に対する意識の違いも感じました。作業療法の内容については、日本でも行われていることが多く、日本も負けていないなと思いました。(Sさん)

・多くの施設にスヌーズレン室が設置されていたのも印象的でした。日本ではスヌーズレン室が珍しく、設置されていてもあまり利用されていない印象でしたが、スウェーデンでは多くの施設で設置されており、詳しく説明も聞けたので良かったです。(Nさん)

・今回の海外研修を通してたくさんの発見や驚きを実感し、私が作業療法士になったら今回学ばさせて頂いた、たくさんのことや吸収させて頂いた、たくさんの知識を無駄なく活かせるように今できることを一生懸命頑張ろうと考えました。(Kさん)

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「タック ソ ミュッケ!!」 (日本語で「どうもありがとう!!」)


2013年12月02日

2013年度 スウェーデン研修の紹介(Part②)

9月30日(月)晴天。今日から研修の始まりです。
今日の研修先は、「補助器具センター」と「ハビリテーリゲン」です。


「補助器具センター」では、さまざまな福祉用具が展示されており作業療法士Annaさん(赤い服の女性)に案内していただきました.実際に福祉用具を体験でき、学生さんも楽しそうです。
ここでは、市販されている福祉用具を使う人に合わせて改造も行っています。右側の写真は車いすを屋外用に5輪に改造しているところです。

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「ハビリテーリゲン(リハビリセンター)」では、作業療法士Evaさん(左側写真の女性)と
理学療法士Arneさん(中央写真の男性)に案内していただきました。そこでの作業療法士の仕事は主に住宅改修や日常生活活動(ADL)訓練、ハンドセラピィなどをされているそうです。

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10月1日(火)晴天。午前中は「Sjostjarna(高齢者施設)」。午後からは「Safiren(知的障害通所施設)」を見学しました。

「Sjostjarna」は個人経営の高齢者施設で、在宅生活が難しい方が入所する施設(入所12床,ショートスティ14床)です。そこでは作業療法士・理学療法士・看護師などさまざまな職種の方が働かれていました。中央の写真に写っているのは利用者さん(車いすの方)です。この利用者さんの部屋は広々とした個室で、部屋に置いている家具は全て私物で自分の好みの家具が置かれていました。とてもオシャレな部屋でした。将来は、こんな部屋に住んでみたい!
ここでは、作業療法士Annicaさん(水色の服を着た女性)に案内していただきました。

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「Safiren(知的障害通所施設)」では、主にスヌーズレン室を中心に見学しました。
スヌーズレンとは,障害が重い人たちでも楽しめるように、光、音、におい、振動、温度、触覚の素材などを組み合わせたトータルリラグゼーションの部屋です。Safirenでは様々な種類のスヌーズレン室があり、とても勉強になりました!

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この日の昼食は、海沿いにあるレストランでリブロースステーキをいただきました。
少し見えにくいですが右側写真に写っている白色の橋は、スウェーデンとデンマークの国境をつなぐ「オーレンス橋」です。景色がとても綺麗でした!

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10月2日(水)は「Teater Teamus」、「Sopstationen(成人発達障害)」を見学しました。「Teater Teamus」は、発達障害の方が通うデイサービスで、そこでは利用者の方が中心となって演劇の練習を行っています。どうやら近々小学校で演劇を披露されるそうです。スウェーデンでは障害者の方も役割をもっていきいきと生活してます!

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「Sopstationen」はリサイクルショップで、町から回収してきた物(食器,家具など)を修理して販売する中古市場です。主に障害者の方が働かれています。

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10月3日(木)・4日(金)の研修の内容は次回(Part③)に続く・・・


2013年11月13日

スウェーデン海外研修【Part1】

2013年度 スウェーデン研修の紹介(Part①)


9月27日~10月6日に海外研修でスウェーデンに行ってきました.
研修の様子を全3回に分けて紹介します


今回は,8名の学生さんが参加してくれました.
写真は出発前の関西国際空港です.

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さて,今回のスケジュールを紹介します.

9月27日(金)関西国際空港→カストラップ空港(コペンハーゲン)
28日(土)AM:コペンハーゲン観光
PM:スウェーデンへ移動
29日(日)スウェーデン観光
30日(月)補助器具センター/ハビリテーリゲン
10月1日(火)Sjostjarna(高齢者施設)/Safiren(知的障害通所施設)
2日(水)Teater Teamus(デイサービス)/Sopstationen(成人発達障害)
3日(木)Abels Rehab(成人リハビリ)
4日(金)Antennen Filmproduction(成人発達)/Froet(デイサービス)
5日(土)帰路(日本へ)
6日(日)関西国際空港到着・解散

27日(金),関西国際空港を10:20発の飛行機に乗り,約15時間かけてデンマークのコペンハーゲンに到着.この日はコペンハーゲンのホテルで宿泊しました.

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28日(土)午前中は,コペンハーゲン観光を楽しみ,午後から研修施設があるスウェーデン(マルメ市)に電車で移動しました.コペンハーゲンの町並みはとても綺麗でした%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.GIF

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この日の夕食は,宿泊先のユースホテルで女性たちがパスタを作ってくれました%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.GIF
とても美味しかったです.ごちそうさまでした%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.GIF

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夕食後の食器洗いはもちろん男性が・・・

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29日(日)は,終日Freeでしたのでスウェーデン(マルメ)観光です.
マルメ中央駅前のメインストリートでショッピングを楽しみました.

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写真はお昼に食べたハンバーガーセットです.日本で食べると500円前後ですが,
スウェーデンではなんと・・・約1,000円(55SEK)%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%2B%21%21_m.gifスウェーデンは物価が高いですね.

思いっきり観光・ショッピングを楽しんだ2日間でしたが,明日からはいよいよ研修が始まります.
研修の内容は次回(Part2)に続く・・・


2013年11月06日

作業療法学科の一日

本日は、秋の深まりを感じられる一日ですが、作業療法学科においては、作業療法らしさを感じられる一日でした。
全学年において、いろんな実習や交流が行われました。

まず、1年生。
こちらは、機織りの実習です。
ただ、機織りをするだけでなく、手や足の動きの確認、仲間と交流しながらの作業活動などいろんなことを感じながら体験していきます。
完成時の達成感もひとしおでしょう!

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続いて2年生。
こちらは、障害をお持ちの対象者様に来校いただいて、治療の実習です。
数回にわたり来校いただき、4グループに分かれて対象者の方と関係を気づきながら、評価・治療へと進んでいきます。
和やかな雰囲気の中、進んでいきます。
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→デザートづくりです。

最後に、3年生。
地元の高齢者サークル「万年青年会」のみなさまに参加いただき、秋を感じる食事会と散策グループに分かれて交流のひと時を過ごしました。
こちらも数回行い、関係を築いていきます。
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→近鉄奈良駅周辺の興福寺やならまちを散策後のストレッチです。

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→食事担当の参加者と学生が作った、散策グループ用の軽食です!

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→調理グループです。今日は、けんちん汁に鮭の野菜たっぷりホイル焼きです。

ということで、本校の作業療法学科らしい一日でした。
この実習や交流・体験が、今後医療現場に出た時に大きく活かされることでしょう!


2013年10月29日

合同就職説明会 開催しました!

先週末、各病院施設の関係者さまにお集まりいただき、
作業療法・理学療法・言語聴覚 3学科合同の就職説明会を実施しました。

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この貴重な機会に、学生たちの表情も真剣そのもの!
学生からは、「選択肢が増えた」「第一志望の病院の方とお話しできて良かった」「とても勉強になった」といった声が上がっていました。
それぞれ、よりよい就職に繋がると良いですね!

就職説明会に参加して頂いた関係者のみなさま、本当にありがとうございました。


2013年10月24日

国家試験対策実施中!

作業療法学科、理学療法学科では、実習も終了し、あとは国家試験対策が重要な時期になっています。
各学科において、国家試験対策は教員と卒業生の対策メンバーが一丸となって取り組んでいますが、今年はさらに外部の国家試験対策予備校の先生の講義も実施しています。
特に、解剖学・生理学・運動学です。
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質問されることもあり、緊張感をもって授業を受けています!
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今年度の作業療法士・理学療法士の国家試験日程は、平成26年2月23日(日)です。
学校でも校舎の夜間開放などで受験生のサポートを実施していきます!


2013年10月20日

入学前授業を開催しました!

10月19日(土)、作業療法学科で2回目となる入学前授業を開催しました。

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今回のテーマは『自己理解と他者理解』。リハビリの現場で必要なコミュニケーションの大切さを学びました。


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声を出さずに挨拶したり、2人1組で長い間話してみたり、コミュニケーションの取り方は様々ですが、お互いを理解することで緊張も緩和され、最終的にはみんな笑顔に。


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次回の入学前授業も皆さんとお会いできることを楽しみにしています111%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%84_m%5B3%5D.gif


2013年10月04日

海外での作業療法の経験を活かして ~1年生感想~

今回のブログは、先日行われた作業療法学科ジョイントセミナーに参加した1年生の感想です!

★ジョイントセミナーの過去の記事はこちら★
 講師紹介1
 講師紹介2
 講師紹介3
 講師紹介4
 講師紹介5


作業療法について学び始めてからまだ日が浅いので、日本の作業療法と海外の作業療法にどれほどの違いがあるのかがわかっていませんでした。しかし今回の講義で、とてもわかりやすい説明をして頂き、今よりも理解が深まったと思います。
また、ヨーロッパとアメリカのような海外同士の違いもご説明いただき大変面白かったです。特に各国の歴史や認識によって治療の方向性、研究対象が全く違うという点に面白さを感じました。

そして、河本先生のおっしゃった「作業療法士は問題解決屋」、「常に工夫する精神を持つ」という姿勢を身に付ける為に、もっと様々な経験を積み、自分が思いつかないようないろんな発想を知りたいと思いました。そのための一つの方法として海外で研修を受けたいという気持ちが強くなりました。
 

卒業生の先生方の講義の中で大変印象深く残った言葉があります。
古川絵美先生の「自分自身に対する作業活動も大事にしよう」という言葉です。本当に利用者の方々の回復を願うなら、それをサポートする側が万全の状態でいなければならないのだという姿勢に作業療法士の大事な一面を見た気がしました。
私もその姿勢で治療を行える作業療法士になれるよう努力したいと思いました。

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2013年09月12日

9月6日(金)初秋の山登り!

週始まりの天気予報では9月6日(金)は台風の予報で,山登りを諦めていましたが,いつの間にか台風は温帯低気圧にかわり,本日は快晴!!!
日ごろの行いが良いからかな(笑)

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さて,今回は夏休みを利用し2年生メンバー11名と「大和葛城山」に行ってきました.
コースタイムは,登り3時間,下り1時間半で,とても楽しい山登りでした.

櫛羅の滝にてハイッチ~ズ!

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眺めのいい展望デッキにて撮影!

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お昼は,山頂のロッジで店員さんオススメの「名物かも丼」を食べました!

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登り始めてから3時間で山頂に到着!皆さんとても良い表情です!!

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女性メンバーで撮影!

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続いて,男性メンバー!

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そして,最後に・・・!?

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皆さん本当にお疲れ様でした! 次回もよろしく! 


2013年09月04日

ジョイントセミナー講師紹介5

スウェーデンのケアを通して自分の中でのココロの変化

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氏 名:古川 絵美(8期生)
現 職:洛和会 音羽前田クリニック リハビリテーション科
研修先:スウェーデン


【プロフィール】
私は、5年前に海外研修に行きました。その際、河本先生の勤務されている小児のリハビリセンターや福祉用具センター、ナーシングホームやグループホームを見学し、スタッフの方と色々と話をする機会を得ました。スウェーデンの高齢者を見て、今までの私は老後とは人生の終わりに向かっていくものだと思っていましたが、『新しい人生の始まり』であると老いへの捉え方が変わりました。その経験があったからこそ、日々の臨床では『その人らしさとはなに?』『その人らしく生きるとは?』を常に考え、その人が生きてきたバックグラウンドを探りながらストーリーを作り、今だからできること常に考え、目の前の患者さんと向き合えるようになれたと思います。


【内容】
海外研修では、スウェーデンで働く作業療法士を知り、施設のスタッフの考えを聞き、実際に高齢者の方に触れた後、日本の医療や福祉を客観的に見る視点が出来た時、少し自分自身の中で視野が広がったように思いました。
私は、スウェーデンの研修で学んだ経験をもとに、実際の臨床現場の患者に対する関わりが大きく影響していることが3つあります。それは、①目の前の患者さんと向き合うこと、②自分自身と向き合うこと、③枠にとらわれすぎないこと、です。この3つを常に考えながら、日々の作業療法の臨床に挑戦しています。
詳しい内容は、当日にお伝えさせて頂きます。皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。


2013年09月02日

ジョイントセミナー講師紹介4

精神科病院での応用

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氏 名:石田 誠和(4期生)
現 職:(医)桜花会 醍醐病院 医療技術室
研修先:オーストリア


【プロフィール】
 私は2002年2月にオーストリアの首都、ウィーンにある「ウイーン市神経科病院ローゼンヒューゲル」という病院に見学実習させて頂きました。そこでの見学内容は主に施設概要、仕事内容の紹介でした。患者様との交流などは一切ありませんでしたが、患者様の治療に対する配慮やプライバシーの保護という観点から考えれば至極当然であり、そのような条件の中であっても出来うる限りの知識や経験をさせて頂いたことに感謝しています。見学したセクションでは、18歳未満の子供の神経疾患リハビリテーションを行っていました。定床数は16名であり、スタッフの説明の中で、個別の関わりを大切にする姿勢やシステムが印象的でした。この“個”を大切にし、理解する姿勢は今の私の臨床家としてのベースとなっています。


【内容】
 見学施設が小児分野、現在の臨床場面は精神科と、国も違えば分野も違う、一見共通点が無い様に感じるかもしれませんが、臨床家としてのベースとなる部分は共通しています。それは患者様を「病気を患っている人」と捉えるのではなく、一人の人間として全体を捉える事です。この姿勢が臨床家として大切な部分だと思っています。
セミナーでは、前述した“個”を大切にすること、全体を捉える事について、精神科の臨床の現場で働く立場でわかりやすく説明できれば、と考えています。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


2013年08月29日

ジョイントセミナー講師紹介3

作業療法士の地域での役割

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氏 名:辰己 一彦(6期生)
現 職:ユーティー訪問看護ステーション(代表)
研修先:タイ


【プロフィール】
 私は、9年前にタイへ海外研修に行きました。そこで経験したことは「地域に根ざしたリハビリテーション」と呼ばれるCBR(Community Based Rehabilitation)でした。発展途上国のタイでは、マンパワーに乏しく専門職もその例外ではなく海外からの支援を頼っている状況でした。それは、都心部と過疎部に広がる地域格差や、医療を受けたくても受けられない現実などで、今まで見ることができなかった風景が目の前に飛び込んできました。その経験を経て自分の中で「もしかしたら日本でも同じようなことはあるのでは?」と軽挙妄動に訪問リハビリテーションの世界に飛び込みました。業務従事当初は、自分の療法にふがいなさを感じ、頭を抱える日々が続きました。しかし、徐々に自分のやるべき道筋が見え始め、今では天職と思いながら業務に勤しんでいます。
現在、先進国の我が日本でもリハビリテーション難民が沢山いる現実に直面しています。また、情報が乏しいが故に得られる権利を行使することができない人々も沢山います。そんな人たちの権利・人権が保障され、その人らしい生活を送ることができる手助けに作業療法が少しでも役立つため日々精進しています。


【内容】
 海外研修でバイザーにこんな言葉を頂きました。
それは、 「OT can do anything!」 “OTは何でもできる”です。
 その言葉によって作業療法の幅の広さ、可能性を感じ積極的に行動するようになりました。そんな現場での活動の一幕をご紹介したいと思います。内容は、①難病の会の設立 ②訪問看護ステーションの設立 ③障害者の社会参加活動です。いろいろな活動をして感じたのは、「OT can make difference!」でした。
詳しい内容は、当日にお伝えさせて頂きます。


2013年08月21日

ジョイントセミナー講師紹介2

幅の広い作業療法を展開するために

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氏 名:金星 聡 (7期生)                     
現 職:奈良県総合リハビリテーションセンター
リハビリテーション科
研修先:オーストラリア


【プロフィール】
 私は、約9年前に海外研修(オーストラリア)に行きました。医療福祉の先進国の作業療法を目の当たりにすることで、大きな刺激を受け、作業療法士という仕事の素晴らしさを実感することができました。特に、その職域の広さには驚かされ、様々な知識と技術、そしてアイデアを駆使して作業療法を展開されている姿には感銘を受け、私もこのように働きたいと感じました。今もその時の気持ちを忘れないように日々臨床に励んでおります。


【内容】
 オーストラリアの作業療法士は個人開業ができるという点が日本と大きく違う点でした。また、その職域の広さにも驚かされました。大きな所では、労働災害が起こらないよう予防事業に携わっておられたり、また細かい所では、地域のお子様に対して鉛筆の持ち方の指導をしておられたり、と非常に多岐に渡るものでした。そのような幅広い活躍ができるようになる為、自身の日々の臨床で活かしていることをセミナーでお伝えできたら、と考えております。


2013年08月19日

★在校生インタビュー★

今回のブログは、作業療法学科 在校生樋口郁美さんのインタビューです。

■本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか。決め手となったことを教えてください。

県内にある、専門学校で探したのがきっかけです。駅からも近く、通いやすさに注目しました。先生と生徒も仲が良い印象をオープンキャンパスで感じたので入学を決めました。

■学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?

大学と異なりクラス全員と仲良くできるので授業での話し合いの場は他の人の意見を聞き、深い話ができるのでとても楽しいです。

■クラスの雰囲気を教えてください。

サークル等入っていないので、スポーツをしたい人を集めて、フットサル・テニス・バレーボールなどをして、体を動かしています。BBQや飲み会などクラス全員で楽しんでいます。仲の良いクラスだと思います。

■先生とのエピソード・関係を教えてください。

親身になって話を聞いてくださるので相談・質問がしやすいです。先生と生徒で学校の行事に関係なく、山登りをしたりして、関係作りの場になって楽しいですし、たくさん話すことができ勉強になります。

■授業でのエピソードを教えてください。

一年の内は手工芸等の作る授業が多いです。作業療法士を目指すといっても細かい作業が苦手な人はいます。苦手でも、患者さんにその作業を教えてあげる時に、その方が苦手な作業であれば気持ちを分かってあげれるというメリットであると先生から学び、今でも覚えています。

■卒業後の夢を教えてください。


入学前からお年寄りの方と関わる仕事がしたいと感じていたので、老年期障害の領域に就職したいと考えています。ですが、作業療法は領域が広いので、他の領域にも視野に入れ考えたいと思います。

■これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします。

作業療法士はとてもやりがいのある職業だと思います。1クラスしかありませんが刺激し合いながら同じ夢に向かってお互い頑張りましょう!充実した学生生活になると思います。

樋口さんありがとうございました。


2013年08月12日

ジョイントセミナー講師紹介1

スウェーデンの臨床経験より、日本の作業療法士だからやれること

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氏 名 : 河本佳子
現 職 : 医療福祉コンサルタント(作業療法士)        
                              


【プロフィール】
1970年にスウェーデンに移住。幼稚園教師として障害児教育に携わり、1993年より、マルメ大学総合病院内、ハビリテーリングセンターにて、作業療法士として勤務。現在、高齢の母の介護のため日本に帰国して、医療福祉コンサルタントとして活動。

【内 容】
 今回は、スウエーデンの作業療法士として実際にあった臨床経験より症例を幾つか紹介しながら、どのように患者にアプローチしていったかを紹介します。また、それが日本でも可能であるかどうかをみなさんと共に考えていきたいと思います。

【著書/発表】
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河本佳子:スウェーデンの作業療法事情, 作業療法 20(3), 273-279, 2001.
河本佳子:スウェーデン-福祉国家の医療から, 作業療法ジャーナル 46(9),  1157-1161, 2012
など、多数。


2013年08月09日

ジョイントセミナーについて

今年度も、作業療法学科のジョイントセミナーを開催させて頂くことになりました。昨年度と同様に、スウェーデンの元マルメ大学総合病院で勤務されていた河本佳子先生(作業療法士・医療コンサルタント)をお招きします。
ジョイントセミナーでは、河本佳子先生が海外の経験を活かして日本で活躍されている内容と、卒業生が在学中に海外研修へ参加した経験を臨床現場でどのように活かしているかを発表して頂きます。

【テーマ】 海外での作業療法の経験を活かして
【実施日】 平成25年9月21日(土)
【場  所】 関西学研医療福祉学院 本館 講堂
【時  間】 14:00~ (受付 13:30~)
【対  象】 本学院生と卒業生、(本学院に興味を持つ保護者、高等学校関係者)
【人  数】 約100名
【講  師】 河本佳子先生(医療コンサルタント、元マルメ大学総合病院)
辰巳一彦先生(ユーティー訪問看護ステーション、タイ)
石田誠和先生(醍醐病院、オーストリア)
古川絵美先生(音羽前田クリニック、スウェーデン)
金星 聡先生(奈良県総合リハビリテーションセンター、オーストラリア)

です。講師の諸先生のプロフィールなどは、随時ブログで掲載していきます。

セミナー後に、懇親会を機会しています。懇親会では、在校生の手料理、催し物などを企画しています。昨年は、サンドイッチやから揚げ、フループポンチを食べながら、在校生オリジナルの紙芝居や漫才、音楽などがおこなわれました。お時間がありましたら、是非ご参加して頂ければと思います。

なお、午前中は、海外研修相談会を10時から11時半のあいだで致します。シンポジウムの形式で致しますので、興味のある方は足を運んで頂ければと思います。


2013年06月21日

近況報告!!

梅雨どきなのに、台風%E6%B1%97.GIF

と、戸惑いを感じますが、みなさんお元気でしょうか%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A.GIF

昨年度、晴れて作業療法士として活躍されている卒業生は、本学院に在籍していたころよりも、さらに研鑽を重ねていることと思います。季節の節目ですので、どうぞ身体には気をつけてください%EF%BC%8A_%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF.GIF


さて、国家試験対策講座のご報告を少しだけさせて頂きます。昨年度、惜しくも国家試験にうからなかった人は、4月より本学院の国家試験対策講座に参加して、勉強に励んでいます。参加している人は、仕事やアルバイトをしながら、大変な環境のなかで勉強をしています。教員一同、全力で応援をしていますので、必ず今年こそ合格を勝ち取りましょう!!

☆勉強風景です%E5%8B%89%E5%BC%B7_M~1.GIF

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☆時には休憩を挟んで%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97~4.GIF

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2013年04月10日

ウクレレ・ギターサークル“OWLS”

はじめまして、ウクレレ・ギターサークル“OWLS”の作業療法学科2年福島です。
ウクレレ奏者“Jake shimabukuro”のファンだった私の思いつきがきっかけで昨年10月にこのサークルが結成されました
チーム名は、この“shimabukuro”から“しまふくろ”→“ふくろう”→“OWLS”ということで決まりました。
メンバーのほぼ全員がウクレレ未経験者でしたが、約半年間練習を重ね、この春休み中に3か所の施設でボランティア演奏をしてきましたっ!

デビュー1日目は、みな緊張の面持ちで、観客の方々に温かい目で見守られながらの演奏。アットホームな雰囲気が良かったと言っていただけました。
2日目は、まだまだ緊張は解けないけど、“楽しんで演奏”を心がけました。みなさんにも少しは伝わったかなぁ。。みなさん歌を歌うことがお好きなようで、一緒に歌っていただけました。
3日目は、栗山先生参戦。メンバーのみんなも少しリラックスモードで演奏を楽しめたと思います。アンコールの声もいただき、退場時には観客のみなさんと握手会もさせていただきました。お一人お一人に喜んでいただけたのが、直に伝わってきました。

たった3日間でしたが、様々なアクシデントがありました。唇が腫れて管楽器がまともに吹けなかったり(フリューゲルホルン・ユーフォニウム・オカリナも使用)、楽譜を忘れたり、集合前に自転車衝突事故、座っていた椅子が壊れたり、、、。
よくもまぁ・・・。
でも、なんだかんだで無事(?)に演奏が終わり、喜んでいただけたようなので、本当に良い経験をさせていただきました。メンバーみなさんのおかげです。ありがとう(^^♪
お疲れ様でした!
そして、施設関係者の方々、演奏を聴いていただいた皆様ありがとうございました。

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2013年02月13日

作業療法学科2年生 いよいよ臨床実習Ⅱがスタート!!

作業療法学科2年生 いよいよ臨床実習Ⅱがスタート!!

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年明けから、本試験・再試験・実習準備などなど、2年生の皆さんよくがんばりました。

そして、2月12日から臨床実習Ⅱ(評価実習)の始まりです。学校で学んできたことを実際の臨床の場で存分に発揮して下さいね。

3月9日までの4週間、がんばって下さい!!きっと成長して帰ってくることでしょう。

2年生担任(河津)より


2012年12月27日

【2012年 作業療法学科 山登りの総括】

2012年 作業療法学科の登山記録です。今年は5つの山を踏破しました。

来年の目標は、もちろん“富士山”踏破%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1_m%5B1%5D.gif!!・・・かな?

・  8月19日(日):伊吹山(滋賀県・1,377m)
・  8月25日(土):六甲山(兵庫県・931m)
・ 10月21日(日):比叡山(滋賀県・848m)
・ 11月18日(日):金剛山(大阪府・1,125m)
・ 12月21日(金):大文字山(京都府・466m)


【伊吹山 1,377m】
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岡本先生・河津先生


【六甲山 931m】
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岡本先生・河津先生・薬師寺さん・辻さん・坂手さん


【比叡山 848m】
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薬師寺さん・真下さん・岡本先生・藤野さん
河津先生・岡田さん・和田さん
坂手さん・辻さん・杉原さん


【金剛山 1,125m】
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薬師寺さん・辻さん・岡本先生・杉原さん
櫻井さん・河津先生


【大文字山 466m】
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井久保さん・杉原さん・辻さん・坂手さん・河津先生

メンバーの皆さん、来年もどうぞよろしくお願いします%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E_m%5B1%5D.gif


2012年12月08日

園芸部 活動報告%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88.gif

言語聴覚学科では花壇日記がブログでアップされていますが、作業療法学科でもそれに対抗して%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B.gif
・・・と言うわけではありませんが、園芸部が発足しました。

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敷地内のスペースを利用してお野菜を育てています。カメラの存在に気づかないくらい真剣です%E9%9B%86%E4%B8%AD.gif


因みに作業療法の一環として園芸療法を行うこともあります。その目的は上手に育てたり収穫するのではなく、作物を育てることによって、身体面だけでなく精神面にもアプローチし、失われた機能を回復することにあります。

また、次回のご報告をお楽しみに!


2012年11月10日

対象者を交えての授業を開催しました。

対象の方を本校に招き、交流を深めながら作業療法を学習しました。


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対象者の笑顔につられ、学生も笑顔に^^実は熱烈な阪神タイガースファン!?


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対象の方と接する機会が、より一層実践力を高めていきます。


身体的な部分だけでなくメンタル面での回復も促し、今ある力を伸ばし、再び笑顔でその人らしい生活ができるようにサポートしていくのも作業療法士の役割です。


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こういった遊び的な要素も作業療法には必要になります。


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対象の方の最高の笑顔を引き出せる作業療法士を目指して頑張ろう!


2012年11月04日

入学前授業を開催!

次年度の入学予定者を対象に入学前授業を開催しました。


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内容は精神分野の絵画療法です。


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画用紙に書く題材(川、山、家・・・etc.)を先生が発表し、それを描いていくのですが、その配置によってその人の気持ちが反映されると言われています。


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描かれた絵はそれぞれに個性があり、大盛り上がり。


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最初は緊張気味だった参加者の皆さんも、最後の茶話会時には笑顔が絶えませんでした。


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在校生がお手伝いとして参加してくれ、授業内容など質問攻めに・・・。


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また次回の入学前授業でお会いしましょう!


2012年10月26日

定例の山登り

10月21日(日),天気は快晴.

作業療法学科 定例の山登りに挑戦しました!!!

今回は,10名(学生さん8名,教員2名)で比叡山(標高848m)に登りました.
登山コースは,修学院(京都)→雲母坂→水飲対陣之跡石碑→大比叡山頂→ケーブル延暦寺→坂本(滋賀)です.

参加メンバーを紹介します.
3年生メンバー:薬師寺さん,真下さん,藤野さん,岡田さん,和田さん(3年生)
2年生メンバー:坂手さん,辻さん,杉原さん
教員メンバー :岡本先生,河津先生
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 当日は,9時に「叡山電鉄修学院駅」に集合しました.日曜日の朝にも関わらず,皆さん遅刻せずに集合してくれて,ありがとう!!
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さっそく,登山口のある「雲母橋」に向かいました.「雲母橋」にて本日の初ショット!!
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登山口からは,勾配の急な坂道がしばらく続き,道も狭いため岡本先生を先頭に1列になって登りました.
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比叡ビュースポットに到着!! ここで休憩です.
写真は,山ガール(藤野さん,和田さん)です.
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2年生グループ(坂手さん,辻さん,杉原さん)です.
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そして,「かわらけ投げ」に挑戦しました.

※かわらけ投げ(土器投げ,瓦投げ)
厄よけなどの願いを掛けて,高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びである. ~ Wikipediaより引用 ~

土器のお皿に願い事を書いて,大空にめがけてビューン!!

ところで,3人ともどのような願い事を書いたのでしょうか?
もちろん「国家試験合格」かな?
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登山開始から約3時間で大比叡山頂(848m)に到着!! 皆さん良い表情です.
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そして… 青レンジャー,赤レンジャー,緑レンジャー 参上!!!
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山頂で岡本先生の淹れたコーヒーを頂きました.
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山頂は少し寒かったので,温かいコーヒーが美味しかっです.
岡本先生ご馳走様でした!!
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山頂をあとにして,延暦寺根本中堂近くの「そば屋」さんで,遅い昼食です.
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メニューはもちろん「比叡山そば」を頼みました.気の良い店員さんが「サービスしとくわ~」と,麺を大盛りにしてくれました.ありがとうございます!!
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下山は,比叡山延暦寺から坂本までを結ぶケーブル電車を利用しました.
どうやらこのケーブル電車は日本一長い(2025m)そうです.
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下山後は,楽しみの温泉に入って,夕食を食べて解散しました.

皆さん,お疲れ様でした!!

さいごに,今回の参加メンバーです.

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坂手さん,和田さん

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岡田さん,岡本先生,辻さん,河津先生

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真下さん,藤野さん

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薬師寺さん,杉原さん



2012年10月18日

就職説明会を開催!

10月17日 本校にて作業療法学科を対象に就職説明会を開催しました。

通いなれた校舎でじっくり話を聞いていただけるスタイルなので学生にも大好評%E8%8A%B1_s%5B1%5D.gif
学生もいつになく真剣な表情で、話を聞いていました。
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地元奈良はもちろん、京都・大阪・滋賀・和歌山の病院・施設も参加してくれ大盛況%E6%98%9F_s%5B1%5D.gif
中には卒業生が採用担当として参加してくれ、感慨深いものがありました。
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医療・福祉の世界は、世の中の景気に左右されることなく、作業療法学科では昨年度の求人倍率も17.6倍と非常に高く、たくさんの求人が本校に寄せられています。
理想の就職とつながるよう頑張りましょう%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81_m%5B3%5D.gif


2012年08月31日

山登りに挑戦%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1_m%5B2%5D.gif

8月27日(日)に学生さんと山登りに行ってきました%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1_m%5B2%5D.gif

今回 挑戦した山は六甲山(芦屋ロックガーデン)です!

メンバーは、教員2名(岡本先生・河津先生)、学生3名(薬師寺さん・辻さん・坂手さん)の計5名で挑みました。

登山コースは、阪急芦屋川駅→芦屋ロックガーデン→風吹岩→六甲山最高峰→有馬温泉の約4時間半のコースです。

※ 芦屋ロックガーデン
兵庫県芦屋市・芦屋川上流~神戸市東灘区の六甲山中に存在する岩場、ロック・クライミングのゲレンデであり、日本のロック・クライミングの発祥地として知られている。 ~Wikipediaより引用~

当日は、朝8時半に「阪急芦屋川駅」に集合しましたが、休日ということもあり、駅前広場にはすでに他の大勢のハイカーが準備体操やバス待ちをしていました%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA_m%5B5%5D.gif私たちも準備体操をして、いざ出発~!!

登山口までは、芦屋の住宅街(豪邸ばかり・・・)を約30分歩き、登山口のある滝の茶屋に到着。そこで本日初めての記念撮影.ハイッチーズ!

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左から:薬師寺さん(3年生)、辻さん(2年生)、岡本先生、河津先生

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左から:岡本先生、辻さん(2年生)、坂手さん(2年生)、薬師寺さん(3年生)


約1時間半でロックガーデンを越え、神戸の街並みをバックに記念撮影%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9.gif今度は5人揃って、ハイッチーズ!
(写真は、通りがかった山ガール4人組に撮っていただきました。ありがとうございます!)
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風吹岩に到着!
アウトドア系の某雑誌の表紙が飾れそうなほど良い写真が撮れました(笑)
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登山開始から約3時間半で、六甲山最高峰(931m)に到着!
皆さん良い表情です%E3%83%8B%E3%82%B3_m%5B1%5D.gif
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山頂で約30分休憩してから、有馬温泉方面に下山。下山後は、有馬温泉の金の湯・銀の湯で疲れを癒しました
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皆さんお疲れ様でした!!


2012年06月21日

2012宿泊研修

2012年度宿泊研修(2012年5月9日~10日,プラムイン城陽にて)

作業療法学科では,昨年度に引き続き宿泊研修を行いました.今年は1年生・2年生ともにほぼ全員参加で,70名を超える大人数で実施しました.

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施設に送迎バスが到着しました.


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背景に注目.自然豊かな施設です.


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オリエンテーションでは,まだ緊張の面持ち.


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研修1:ウォーミングアップの名札作りをしています.


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教員(大松学科長)も交えて,大分リラックスしてきました.


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研修2:グループディスカッションは,こんなテーマで話し合いました.


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少人数のグループに分かれて意見を交わします.


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この班は,無人島にドラえもんを持っていくそうです.


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発表もだんだん慣れてきました.


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夕食はバーベキューです.雨が降ってきて大変でした.


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研修3:夕食後は,会場を体育館に移動してレクリエーションです.実行委員さんが着ぐるみを着て奮闘中.


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風船レースです.みんな童心に返って夢中になっています.


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実行委員さん,お疲れ様でした!


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研修4:2日目は教職員も被り物を被せられてシンポジウムです.学生さんからのあらゆる質問にまじめに答えています.


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実行委員長から,締めの挨拶です.感無量か…


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総勢75名の集合写真です.お疲れ様でした!!



2012年06月13日

3年生のグーループワーク(^0^)

作業療法学科3年生のグーループワークで「作業とは何か」について質的分析を実施しました。

学生の思いが詰まった内容です!!


1班
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2班
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3班
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4班
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5班
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どの班もあつく語り合い盛り上がりました。
楽しかったです(^0^)。


2012年06月06日

卒業生からのプレゼント

先日、12期生(平成23年度卒業生)の一人より、今までのお礼の気持ちを込めて初任給で先生方と事務の方にプレゼントを頂きました%E9%A1%94%E6%96%87%E5%AD%97_m%5B1%5D.gif

あけてみると
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「幸せ一つこころを込めて」

教職員一同、感動しました%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%84_m%5B1%5D.gif

手がかかった学生でもあるので、とてもうれしかったです。

今後とも、作業療法の発展と社会貢献をともにおこなう仲間として歩んで行きましょう。
美味しく頂きました。
ありがとうございます%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%841_m%5B1%5D.gif

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2012年05月18日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.8

研修5日目

研修最終日は朝からMathildenborgを見学させて頂きました。
Mathildenborgは長期滞在型の入所施設です。
この施設には入所の他にも高齢者専用のホテルもあります。
サービスが充実していることや料金が1泊3食付きで160SEKとお安いこともあり、
リピートして利用される方も多いそうです。12051801.jpg


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続いて見学させて頂いたのはHevsutterntrygghetsboenという高齢者専用のアパートです。
1階にはアクティビティールームがあります。
平日は毎日プログラムが組まれており、
入居者が孤独にならない為の取り組みがされています。
2~4階は共有スペースと居室になっています。
居室はワンルームですが、広くゆったりとした印象でした。12051814.jpg


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その後はノミ市に行きました。
このノミ市は成人障がい者によって催されています。
トラックで各家庭の要らなくなった食器や家具を回収し、値段をつけて売っています。12051813.jpg


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研修最後のプログラムはMOOMSシアターの劇です。
この劇団の俳優は全て障がい者の方です。
セリフは全てスウェーデン語でしたが、視覚や聴覚を工夫した演出が多く、
日本人の私たちも楽しむことが出来ました。12051809.jpg

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2012年05月17日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.7

研修4日目

<FroetとSafiren、スポーツセンターに行って来ました>
Froetは脳障害の方が日中いろいろな活動をする通所施設です。
活動には音楽や絵画、カフェの手伝いなどがあります。12051701.jpg

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Safirenは、知的障害の方の中でも、
社会で働くことが難しい人が利用しておられる通所施設です。
体験の場として音楽の部屋、マッサージの部屋、太陽の部屋など、
テーマごとに9つの部屋がありました。12051704.jpg

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スポーツセンターは、健常者・障害者に関わらず
マルメ市民の方がスカッシュ、ホッケー、
スケートなどのスポーツをしていました。
見学した日は、障害のある方もボーリングを楽しんでおられました。12051707.jpg

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2012年05月16日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.6

研修3日目

<マルメ大学を見学にいきました>

マルメ大学は、ひとつ一つの建物が専門科にわかれていました。
奥の施設はなんでしょう?奥の施設は、
救急救命センターなんです!!12051601.jpg

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ハンドセラピーを専門にしている手の外科病院手の外科病院は、
マルメ総合病院の敷地内に独立した建物で
手の専門の外来、入院、手術、リハビリがあります12051603.jpg

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障害をもたれた子どもさんのための乗馬セラピーを見学しました。
乗馬セラピーでは、2人の子どもさんのセッションを見学しました。
広い場所で、馬のぬくもりや風の冷たさ、
木のざわざわという音など色々な刺激を受けました。12051606.jpg

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夕方少し時間ができたので、マルメ市中心部を観光しました。12051609.jpg

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2012年04月06日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.5

10月10日(火) 研修2日目

<MEDEONを見学にいきました>

MEDEONは、医師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保健師、看護師などの医療専門職以外に、ソーシャルワーカーや義肢装具士も働いています。驚いたのは、縫裁専門の人、メカニックの人も同じビルで働いていました。すべての人が、チームとなってクライアントの社会参加に向けて支援をしていることを知りました。

MEDEONです。

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助器具センターです。ほとんどが無料でレンタルされる移動や移乗などの器具、日本と同じような物と、見たことのない物もありました。

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障害のある子どもとそうでない子どもが一緒に通う統合保育園を見学しました。統合保育園はマルメ総合病院の敷地内にある特別な保育園で、障害のある子どもさんと、そうでない子どもさんが半数ずつ、一緒に一日を過ごすそうです。

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見学終了後に、マルメ市に観光に行きました。

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2012年02月29日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.4

<ハビリテーリングセンターを見学にいきまいた>
廊下や階段の壁に、様々なイラストや仕掛けがあり、立ち止まらずにはいられません。あまりに、夢中になりすぎて、先生に「こわさないでね」といわれました(笑)

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1つひとつの部屋は、とても広かったです。使われている道具は、デザイン性に富み、遊びを掻き立てられる色彩やデザインなど、アイデア機能が含まれていました。

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学校で使用する体育館もありました。スウェーデン体操に挑戦!!

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そして、スヌーズレン室へいきました。スヌーズレン室は、ホワイトルームとアクティブルームの2つの部屋がありまいた。ホワイトルームは、ウォーターベッドがあり安らげる空間でした。

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アクティビティルームは、ボールプールがあり、動きまわりたくなる空間でした。もっとここで過ごしたかったです(笑)

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以上で、1日目の研修は終わりました。


2011年12月28日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.3

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.3

10月9日(日) 研修1日目

<LEKTERAPI(レクテラピ)を見学>
教育者でもあり、プレイセラピストでもあるカタリーナさんに説明をうけました。

LEKTERAPIが行われる場所です(何だか楽しそう!)
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人形を使いながら説明をしてくれました(人形に注射?)
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入院中の子供たちに「遊びの場」を提供し、遊びを通して検査などに対する恐怖心を軽減させることを目的に行われていました。


いくつかの部屋の中には、水遊びや砂遊びなどができる所もありました。
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子供と遊びを通じて病気を正しく理解する場所とのこと。カタリーナさんは、「治療者ではなくて、教育者という立場で関わっている」と話していました。


手作りのお土産を渡しました!!
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その後、幸運にもCROWNという笑いを提供する人たちと出会いました。この方たちは、ピエロに見えますが医療の専門職であると話されていました。実際の介入場面もみさせてもらいましたが、子供と両親の笑顔を引き出し、その場は暖かい空気につつまれました。
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2011年11月21日

地域で活動されている実習施設様からのご案内です。

今回、地域で活動されている実習施設様から以下のご案内をさせて頂きます。


皆さま、こんにちは!
奈良県総合リハビリテーションセンターで作業療法士をしております、高畑と申します。
今回はこの場をお借りして、NPO法人ファームのご案内をさせて頂きます。
ファームでは、発達障害をお持ちの子供さんに対して、
感覚統合療法を中心とした作業療法支援を行っています。
感覚統合って何?という方のために、簡単にご説明させて頂きます。

【感覚統合とは?】
私たちは、身の回りの世界(環境)と、感覚刺激を通じてやりとりをしながら生きています。
今、目の前にあるのは何なのか、自分の体はどうなっているのか等を理解して適切な対応が
できるわけです。
こうした自分と環境をつなぐシステムが感覚統合と呼ばれているものです。
老若男女、障害のあるなしに関係なく全ての人に共通のシステムです。
また発達の土台となる大切なシステムでもあります。
この様に、人の行動を分析し支援する作業療法士にとっては、非常に重要となる考え方です。
発達領域に限らず身障領域・精神領域・老年期領域においても、沢山の学びを与えてくれると
感じています。

【対象】
作業療法士を目指す学生さんにとっては、学校で学んだ知識を実践する貴重な場となります。
現在も、先輩の作業療法士と一緒に学ぼうと各校から学生の方々が参加されています。
子供の評価、療育の計画、保護者への説明など実践から学ぶことがたくさんあります。
初参加でも学生向けの活動分析講座を行うなど、お土産は持って帰れる様に考えてあります。
是非、ご参加下さい!

また作業療法士として働かれている方は、臨床力の向上を目指す場・作業療法士間の
ネットワーク形成の場となっています。複数人の目で一人の子供さんを評価し、
意見を重ね合わせる事や、小西紀一教授(感覚統合学会理事で感覚統合療法の第一人者)
に実践指導して頂く中で、普段の臨床を振り返り、より質の高いサービスの提供に
繋げられたらと考えています。
発達領域に限らず、他の領域の方の参加も大歓迎です。他職種の方の参加も募集しております。
現在、保育士・小学校の教員といった方も御参加頂き、多方面からの意見を頂いております。
是非、一人の子供さんについて語り合いましょう!
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【療育の情報】
●場所:奈良県総合リハビリテーションセンター通園施設(近鉄笠縫駅徒歩15分)
●日時:今クールは、11/27、12/25、1/29

興味をお持ちの方は、事務局までお問い合わせ願います。
ファーム事務局 farm_si@yahoo.co.jp

( ↑ 本校の卒業生も参加しています!)


2011年11月15日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/ NO.2

海外実習へ行ってきました!(^0^)/ NO.2

10月9日(日) 観光
今日は、マルメ市の観光の日(^0^)/

【午前】
朝から近くのスーパーへ買い物に、皆で行ってきました。
食べ物自体が、メチャクチャ大きかったので驚きました。
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今晩は、皆で食事をつくろうと決めて食材を選び!!「何を食べようかな」%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%935.gif

チーズは、種類が多く顔ぐらいの大きさがありました。
そんな中にひっそりと、普通サイズの『SUSHI』を発見!! %E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9318%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%89.gif
現地の人達はよくお寿司を食べるそうです。
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【午後】
お昼からは現地で働く作業療法士の河本先生と、理学療法士のアーネさん、
彼の娘のアグネスちゃんがマルメ市内を案内してくれました 。%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9314%EF%BC%88%E8%BB%8A%E3%81%A7%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%89.gif

案内してくれたのは、
マルメ城!
世界大会が開かれるスケートボード場!!
ヨットハーバー!!!
最後はMade in SWEDEN の IKEAへ!!!! 
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とっても楽しかったです!!もっともっと、時間が欲しい(>0<)!
とても半日じゃ足りませんでした %E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9311%EF%BC%88%E6%82%B2%E3%81%97%E3%82%80%EF%BC%89.gif

【晩御飯】
そして、初夕食を皆でつくりました 。%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9317%EF%BC%88%E6%96%99%E7%90%86%EF%BC%89.gif
結構、豪華じゃないですか?! %E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9318%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%89.gif
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「にしんの酢漬け」も、かたパンにのせていただきました。
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残念ながら、あの有名な、臭いが強烈な缶詰めではありませんが…。
美味しかったですよ 。%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%934%EF%BC%88%E4%B8%87%E6%AD%B3%EF%BC%89.gif


2011年10月31日

第4回入学前授業 「革細工を体験しよう!」

今回は10月22日(土)に行われた入学前授業のレポートです。
今回の担当は河津先生と2名の美女学生のサポートで、来春入学予定の8名の参加者の
皆様に革細工の体験をしていただきました!

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革の丸型コースターに、各自が好きなデザインを考えて・・刻印、そして色塗りを施します。
刻印の際の力の加減や、色を塗る際には色ムラが出ないように、均等に塗る作業など、
決して易しくない要素も多いのですが、短時間で参加者全員が個性豊かな&素晴らしい
コースターの作品を作ってくれました! 
みんな、かなり熱中・・でした!
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最後に作品と共に全員で記念撮影・
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その後、作成したコースターは自宅で使用していますかぁ・・?

次回の11月26日の入学前授業にも ぜひまたご参加くださいね!!


2011年10月28日

2011年度 海外実習へ行ってきました(^0^)/

2011年度 海外実習へ 行ってきました(^0^)/
日程は、10月8日(土)から10月16日(日)の9日間です。行き先は、スウェーデンです。
実習施設は、マルメ大学の関連施設です。マルメ大学は、スウェーデンの南側の拠点病院として機能しているところです。
実習してきた内容を随時、ブログに掲載していきますので、愉しみにしておいて下さい。
では、スウェーデンにつくまでの写真を載せたいと思います。 
海外実習は希望制で、今回は3年生の4名と教員1名(南先生)の計5名で実習に行ってきました。

【飛行機:関西国際空港→(アムステルダム)→コペンハーゲン】
関西国際空港からコペンハーゲンへ、KLMのオランダ航空でいきました。
8:00に集合して10:30発のアムステルダム経由で、コペンハーゲンへ行きました。
コペンハーゲンに着くのは、現地時間の18:35です。
時差が7時間ありますので、機内には15時間かな・・・%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%934%EF%BC%88%E4%B8%87%E6%AD%B3%EF%BC%892.gif

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いよいよ出発!! 新たな発見を求めて!!
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機内食は美味しかったですよ。
スチュワーデスさんに、ドキドキしながら英語で表現・・・通じました!!
機内から海外ムード!!

電車:コペンハーゲン→マルメ市
そんなこんなで、無事にコペンハーゲンに着きました。
ここから、30分間にマルメ市に電車にのります。

この電車は、デンマークからスウェーデンを継ぐ海底地下トンネルを通ります。%E3%81%8A%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%82%9319%EF%BC%88%E9%9B%BB%E8%BB%8A%EF%BC%89.gif

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ようやく、マルメ市につきました。時間は、すでに20:30分・・・、思ったより寒い。
でも、すごく、景色は奇麗なところです。
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タクシーは拾うも、値段は交渉!!
「まけて~な~」って、スウェーデン語でなんて言うだろう?・・・
英語でなんとか通じて交渉成立!!

ようやくたどり着いたものの、疲れきっていて宿泊施設の写真を撮り忘れてました・・
申し訳ありません。
次回を愉しみにしておいて下さい。


2011年09月20日

在校生インタビュー

本日のブログは、作業療法学科3年生、宮崎さんのインタビューです!

★本校への入学の決め手は?
学校の周囲が閑静な住宅地であったり、緑の多い公園があったりと、落ち着いて学生生活を送れそうだと思ったことが1つ目の理由です。
2つ目に、オープンキャンパスで出会った先生の言葉に刺激を受けたこと、3つ目に、この学校の作業療法学科は10年以上の歴史があることに魅力を感じました。

★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときは?
友達と、作業療法や出会った対象者様について意見を言い合ったり、一緒に考えをまとめたりするときです。もちろん、先生方のお話からも、自分の知らないことや実際の現場であったことが聞けて、興味深く感じることがありますが、自分たち学生で考え抜いたことを実行すると、うまくいったときはもちろん、失敗と思えることにも価値を感じられます。

★クラスの雰囲気を教えてください。
高校卒業してすぐの現役生から、社会人経験者まで、幅広い年齢層でクラスは構成されています。年齢だけでなく、もと看護師だったり、もとPSW(精神保健福祉士)だったりと、多様な人種(!?)がいます。

★先生とのエピソードを教えてください。
おもしろい・・・もとい、楽しく親切な先生方ばかりです。学生のことを真剣に考えて、ときには厳しく指導してくださいます。厳しい反面、学生が長期実習に行くと、とたんにとても優しくなる・・・とは、学科の先輩方から言い継がれています。実際、私もとても気遣っていただき、お世話になりました。

★授業でのエピソードを教えてください。
2年生後半頃から時々ですが、モデル患者さんをお招きして学生が評価・治療をさせて頂くことがあります。学生は何人かでグループを組んで、患者さんに対応し、楽しく、でも真剣に取り組みました。

★卒業後の夢を教えてください。
ず~~っと先の夢ですが、いつかは地域で活動したいと思います。
生活の場こそが「作業療法」を活かすことができる場なのでは、とこの学校にきて感じました。

★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
作業療法は今までのどんな経験も活かすことができるのではないかな、と個人的には思います。あと、人や環境やいろんなものに対して、「何でこうなるんだろう!?」と興味、関心が高いこと。作業療法の視点からみて「なるほど~!」と思えることがたくさんあると思いますよ。


2011年09月12日

ストラップのシャツをそろえてみました(^0^)

作業療法学科の2年生みんなで、ストラップのシャツをそろえてみました(^0^)。
たまたま、教員の先生もストラップのシャツを着用していたので、一緒に写真を撮りました。
次は、何しようかな~と、模索中 (>0<)/。

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2011年07月29日

在校生インタビュー

本日のブログは、作業療法学科2年生、西尾真琴さん(京都文教短期大学出身)のインタビューです!(→西尾さんは本校パンフレット17ページにも掲載中★)

★本校への入学の決め手は?
家の近くだったことと、オープンキャンパスの日程が仕事の都合上合わなかったのですが、学科の先生が快く日程を合わせてくださったので、個別見学できたことも嬉しかったです。

★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときは?
2年になりより本格的な授業が増えてきました。中でも関節可動域のテスト等、実際患者様にすることだと思うとしっかり身に付けよう、と思います。また、それぞれの疾患の方に対するアプローチをグループワークで考えるときは、自分にない考えを聞くことで考えを深めることができるので勉強になります。

★クラスの雰囲気を教えてください。
仲良しです!!年齢層もさまざまですが、年の差も関係なく楽しく過ごしています。特にテスト前になるとお互いに教え合うなど、みんなでテスト対策に向けて頑張るので、励みになります。

★先生とのエピソードを教えてください。
1年生との合同合宿では、私達2年生が数ヶ月前から何度もミーティングを開き、2日間にわたるプログラムの内容を話し合いました。練習をするなど、存分に力を注いだこともあり(勉強をほったらかして・・)、1泊2日の合宿は大成功!! 遊びを通してのコミュニケーションの素晴らしさを1年、2年生ともに感じられたのではないかと思います。

★授業でのエピソードを教えてください。
作業療法に関する授業では木工、陶芸、籐細工等々の授業があります。私自身、ものを作るのが好きなことが作業療法士を目指すきっかけの一つでしたが、クラスにはものを作るのが苦手な人も意外に多いです。そのおかげ(?)で、教える人、教えられる人、という雰囲気が自然にでき、作業が得意な人はどう教えるのがよいのか、を考えるきっかけになったり、作業が苦手な人は、どうして作業がし辛いのかを考えるきっかけになるなど、1つの作業でも様々な視点を持つことができます。

★卒業後の夢を教えてください。
出会ってよかった、と思われる人、作業療法士でありたいと思います。そのためにも、今後出会う人に喜んでもらえるよう、学校の勉強はもちろん、クラスメイトからもたくさん学び、人として成長したいと思います。

★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
したいことがあるべきならするべきだと思います。
同じ道に進む人と出会えるので、本校で過ごす数年間は、今後の人生でかけがえのないものになるのではないかと思います。
仲間と一緒に頑張りましょう!


2011年07月09日

宿泊研修報告~さいご~

宿泊研修のご報告も今回が最後です。
前回、スペシャルライブのご報告で登場してくれた2年生、青木君からのメッセージです。
   ↓ ↓ ↓

この学校に来るまでは、仕事をする傍ら、ひきがたりのユニット「めろでぃ~かんぱに~」で様々な曲を作り、歌っていました。ある日のこと、古着屋でアクセサリーとして置いてあった「レプリカの銃弾」に眼がとまり、何か運命的なものを感じてそれを購入しました。その感情や想いから自然と歌詞やメロディーが生まれ、この『Baby Don’t Cry』ができました。この曲をきっかけに、初めて飾らずにあるがままに「自分らしく歌う」ということができるようになりました。
しかしその頃、音楽で成功する難しさに悩み、そこに仕事に対する悩みも重なり、自身の将来に危機感を抱き始めていました。
そんな時、父から「リハビリ専門職の資格を取ってみては?」と薦められ、本学院のHPで作業療法士の仕事を知り、関西学研医療福祉学院のオープンキャンパスに参加。大松先生から「今までの経験が決して無駄にはならない!経験を生かしてその人の人生に関われる仕事だよ」とお聞きし、強く感銘を受けました。元々誰かの為に何かをすることにやりがいを感じていた私は、作業療法士になることを決意しました。
学校生活を送る中で、音楽と作業療法の関係も知ることができ、今回の一泊研修でライブを行うきっかけにもなりました。一泊研修のライブを通して、「音楽は人と人を繋げられる!」と再認識しました。今では、音楽の経験を生かしつつ、幅広い視野と経験、知識を得て「人のために何かできる人になりたい」と強く思っています。

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※今回は朝の10時から歌うという人生初のチャレンジをしてみました!なので聞き苦しいところがあっても、どうか温かい目で見て頂ければありがたいです(笑)


続いて、同じく2年生の江本さんが、今回の研修を企画・運営してくれた2年生のメンバーのイラストを描いてくれました!

≪2年生の先輩 イラスト作:えもチャン≫
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いっくん          まりりん        ちーちゃん      のぶさん

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くりりん          みもっちゃん        めぐ         ゆき姉

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あおちゃん        まこっちゃん        いっしー      いくちゃん

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やっさん             一粒の種ねこ


2011年06月27日

宿泊研修報告その5

≪研修④ 宿泊研修スペシャルライブ≫

2年生の青木君を中心に、スペシャルライブを開催!
『Baby Don’t Cry』は青木君自身が作詞・作曲したものです。
その歌に勇気と感動をもらいました!(^0^)!


★『Baby Don’t Cry』 作詞・作曲 青木くん(2年生)

★『一粒の種』 砂川恵理歌さんの歌をうたいました。



Baby Don’t Cry / melody co. & oikos(ecology)
Lyric & Music : Yusuke Aoki

ある兵士が落とした 銃弾を拾った
僕はそれを胸に留めた
その弾が決して使われないように
僕はそれを胸に留めた

キミのためなら僕だって 銃を向けるかな
それが正義と呼べるかな... いや違う 何があっても違う

Baby don’t cry
I save the earth for you

ある公園で拾ったペットボトルで
僕はおもちゃのロケットを作った
それが飛び立つときの キミの笑顔を
僕は思い浮かべながら作った

命潤しこの大地 生まれし君にこの命
ただあるがままに残したいな 僕と引き換えにでも残したいな

Baby don’t cry
I save the earth for you

何気なく立っているこの惑星に 
今からみんなでキスをしてみないかい?

Baby don’t cry
I save the earth for you


≪おわりに≫

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京都府ゼミナールハウスの職員の皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました!!


・・・・まだまだつづく!


2011年06月14日

宿泊研修報告その4

作業療法学科1年生の宿泊研修の報告、第4弾です!

≪研修③ レクリエーション≫

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≪特別出演 シンポジウム≫
先生がたの武勇伝?を聞かせてもらい・・・・意外な一面をみました(>0<)。

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・・・・その⑤につづく。


2011年06月08日

宿泊研修報告その3

作業療法学科1年生の宿泊研修の報告、第3弾です!


≪研修② グループワーク1≫
【のび太にドラえもんは必要か?】

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のび太にとってのドラえもん、の見方が、人それぞれ違いました。ものの見方や感じ方が違うのは当たり前ですが、再度、そのことを実感する機会になりました。
  
1班  どちらともいえない  テレビと映画では違いすぎると思う
2班  必要である       不器用なところを補ってくれるから
3班  必要である      道具がなくても、ドラえもんはのび太の家族
4班  必要がない      のび太が道具に頼りすぎている
5班  必要である       道具を使っても、のび太の成長はある
6班  必要である       ドラえもんはのび太にとって、唯一の相談相手
7班 どちらともいえない  のび太が道具に頼りすぎ、でも手助けも必要


≪研修② グループワーク2≫
【ともだちってなに?】

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友達のイメージについて、友人・親友・仲間も友達?喧嘩ができる?こころのよりどころ?成長?など、さまざまな意見が出されました。

<まとめ>
いろんな意見が出てきたと思います。作業療法士として働いていく上で、他職種の方との意見交換をする場面があると思いますが、周りの意見を聞いたり、自分で考えて発言をしなければいけなません。
今後は、どんどん意見の交換をし合い、成長していってください。


≪人間知恵の輪≫
皆が腕を組み合い、「人間知恵の輪」になって、一本の輪を作っていきました。
和気あいあいと、心の輪をときほぐすことができました!

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・・・・その④につづく。


2011年06月04日

宿泊研修報告その2

作業療法学科1年生の宿泊研修の報告、第2弾です!


≪昼食≫
美山の自然の豊かな牧場で暮らした牛の牛乳です。これは、地元の学生さんのご両親からの差し入れで頂きました。とってもおいしかったです。ありがとうございました!

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≪研修① 名札つくり≫
各班に分かれ、ひとりひとり丸い木に名前を書いて名札を作りました。
ひとつひとつ表現が違い、個性あふれる作品になりました。
(さすが作業療法学科の学生たち・・・今後が楽しみです♪♪)

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・・・・その③につづく。


2011年06月01日

宿泊研修報告その1

作業療法学科の1年生が、5/11(水)・12(木)に京都府立ゼミナールハウスでの1泊2日の宿泊研修に行ってきました!
今回の研修では、2年生の実行委員13名が1年生のために、約2ヶ月をかけて内容について企画・準備・運営をしてくれました。
これから5回に分けて、その報告をしたいと思います。

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イメージイラスト【作:井久保(2年生)】


【目的】
新入生と2年生、教員間の交流を図り、親睦を深めることを通して、学習意欲の向上と職業意識の獲得につなげる。

【行き先】
京都府立ゼミナールハウス

【スケジュール】
1日目
 9:50 JR二条駅集合
10:00 バス乗車
12:00 オリエンテーション・昼食
13:15 研修①木工名札作りでアイスブレイキング
14:30 研修②グループ討論「のび太にドラえもんは必要?」「ともだちってなに?」
17:00 バーベキュー
19:00 研修③レクリエーション「伝言ゲーム」など
21:30 入浴、就寝 

2日目
 8:00 朝食
 9:00 研修④教員トークショー、学生ライブ、色紙作りなど
11:00 バス乗車
13:00 解散

↓↓↓さていよいよここから研修のはじまりはじまり~♪♪

【研修開始】
10:00集合・・・JR(二条駅)に集合し、ワクワク・ドキドキのバスの中。

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・・・・その②につづく。


2011年05月23日

東日本復興支援委員会

東日本では、大地震と大津波の発生以来、原子力発電所事故や燃料不足による二次災害が今なお続いています。
作業療法学科・東日本復興支援委員会では、その影響による被災者およびその地域の復興を継続して支援するために義援金を集めています。義援金は関西学研医療福祉学院を通じて、日本赤十字社に全額寄付します。

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近鉄「高の原」駅までの募金活動の様子です。


2011年05月19日

卒業生が遊びに来てくれました!

少し前のブログになります・・・

4月27日、卒業生(2010年度)が、突然、教務室にきてくれました。
第一声は、「初給料がでましたので、(プリン)食べてください」「がんばって働いてま~す☆」と元気にあいさつ(教員・事務一同:涙)。

おいしく頂きました。
ありがとうございます。
教員一同、皆様の成長を応援しています♪

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2011年05月10日

バリアフリー展参加発表会

第17回バリアフリー展へ参加し体験してきたことを、各班にわかれて発表しました(>0<)!

1班:「バリアフリー旅行」~Dream Came True ♪~
2班:「The bath time」~在宅用、浴槽編~
3班:「在宅でのトイレについて」~寝たきりの方でも自分でできるトイレとは?~
4班:「e-AT危機について」~快適な生活を目指して
5班:「おしゃれにQOL向上」~人生に「華」をそえる医療機器~
6班:「O・MU・TSU!!」~快適をもとめて~

どの班の発表もレジュメも、わかりやすかったです。
なによりも、今後に役立つものばかりで、たいへん勉強になりました。
そのなかで「O・MU・TSU!!」のレジュメは、通気性のいいものや吸収性のいいものまで紹介され、パンツの概念が変わりました!!
その人の日々の生活や作業にあったパンツを提案できる作業療法士を目指します(^0^)。

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2011年05月02日

在校生メッセージ2

作業療法学科の在校生からのメッセージ、第2弾です!


『私は当初、「将来、人の役に立つ仕事をしたい」という思いから理学療法士を目指していました。しかし、大学で精神保健福祉を学んだことから、働く場に精神領域もある作業療法士を目指すようになりました。

2年間学んだ中で感じたことは、医療と福祉では考え方に共通する部分もあれば異なる部分もある、ということです。
その“違い”に最初は戸惑うこともありました。しかし、2つの考え方が分かるからこそ、将来、チームとして働く時に役に立つことがあるのではないかと思えるようになりました。

学年を追うごとに悩むことは多くなりますが、同じ仕事を目指す仲間が近くにいるからこそ士気を高め合うことができています。』

from作業療法学科3年生


2011年04月27日

在校生メッセージ1

作業療法学科3年生の鞆岡君から、新入生の皆さんへのメッセージです!


『私は幼少期に医療機関にかかることが多かったため、「将来は人のためになる仕事に就きたい」と考え、高校を卒業してから作業療法士への道に進むことを決めました。
入学当初は授業において、内容が深くすべてが新鮮で楽しく感じられる反面、聞きなれない用語や学習量の多さにとまどいました。
しかし、先輩方のアドバイスにより、「こつこつ学習する」という自分に合ったスタイルを確立することができました。

作業療法の勉強には、「覚える」だけでなく「自ら考える」というプロセスがあるところに魅力を感じています。日々の勉強は大変ですが、ともにがんばりましょう。』


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2011年04月25日

青丹杯が行われました!

平成23年4月15日、各学年と各学科の交流を深めるための本校の一大スポーツイベント、青丹杯(運動会)が行われました。

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身体を動かし、心を動かす青丹杯!! 
新入生のみなさんは、このイベントを通じて自然に打ち解けることができ、仲も自然と深まりました。
在校生の先輩も後輩たちを応援してくれ、とても楽しい青丹杯でした!! 
(ちなみに作業療法学科2年生がみごと3位入賞!!)

これを機会に、学科一丸となって、作業療法士目指してがんばるぞ~!!

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2011年04月20日

バリアフリー2011①

平成23年4月14日に、第17回バリアフリー2011に行ってきました。
そこで、高齢者・障がい者の方を快適にする福祉機器・製品を含めた、総合的な福祉情報を肌で感じ、実際に触れる体験をしてきました。

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今回、初めてバリアフリー展を見学させていただきました。
インターネットや案内チラシで出展者名や会場図を見ていたのですが、予想以上の出展数の多さ、会場の大きさとその賑わいに驚きました。

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最先端技術を利用した最新の医療機器コーナーでは、目から鱗が落ちるようなアイデア商品を目にすることができ、知的好奇心を刺激されました。とても楽しく、良い経験になりました。


2011年04月10日

入学式が行われました!

東日本大震災と大津波により、多数の尊い命が犠牲になりましたこと、心よりお悔やみ致します。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げますとともに、いち早くの復興を心より願っております。


平成23年4月8日、関西学研医療福祉学院の入学式が、奈良県新公会堂でおこなわれました。
作業療法学科は第14期生を迎えました。

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奈良公園の桜は満開に近かったですが、当日はあいにくの雨・・・

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能楽ホールはとても厳かで、いい雰囲気です。


希望に向かっての第一歩を踏み出す一日となりました。
高校を卒業されたばかりの方から社会人経験のある方まで、幅広い年齢層の学生が特徴の作業療法学科。同じ目標に向かって、充実した日々を過ごしていきたいと思います(^v^)!


東日本のいち早い復興を、こころよりお祈り申し上げます。

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2011年04月05日

卒業生から新入生へ

前回に引き続き、作業療法学科の卒業生から、新入生の方へのメッセージをお届けします!


『私は、高校から現役で入学しました。そのため、初めは専門学校の授業に慣れることができず、勉強に追いつくことができませんでした。
しかし、同じクラスには大学を出た方や社会人を経験した方などがたくさんおられ、レポートの書き方、社会人としてのマナーなど、日ごろのコミュニケーションの中から多くのことを学ぶことができました。
また、常勤の先生方も数多くおられることで質問もし易く、学生との距離も近いために充実した学校生活を送ることができました。

これから作業療法士を目指される方には、勉強も必要ではありますが、毎日を楽しく笑顔で過ごしてほしいと思います。
なぜなら、私たちの目指す仕事は人との関わりを大事にするので、自分が辛いと思いながら関わると相手も嫌な思いをするからです。
何ごとにも楽しみをもって取り組んでいってください。ぜひがんばってください!』

作業療法学科卒業生  花崎 将樹


2011年03月31日

入学生の方へ

作業療法学科の卒業生から、新入生のみなさんへのメッセージをお届けします!


『私は38歳で関西学研医療福祉学院に入学しました。
高校から現役で入学した人とは親と子ほどの年齢差。でも、同じ目標に向かって学んでいく中で、年齢の差は関係ありませんでした。
というよりもむしろ、若い皆さんから、とても多くのことを学ばせてもらいました。彼らとの良きかかわり合いは、私にとって一生の財産になるでしょう。

これから作業療法学科に入学し、学ばれる皆さんには、どんなことにも精一杯努力をしてください、と申し上げたいです。
なぜなら、この職業においては、トータルとしての人の力量が求められるからです。
どうか、皆さんが3年間過ごされる間に、豊かな成長がもたらされますよう願っています。
ぜひがんばってください!!』

卒業生より


2011年01月19日

☆第一回英語サークル開催☆

去る12月17日、作業療法学科にて島本先生を中心とした英語サークル(の第1回)がめでたく開催されました(>W<)♪

約一か月に渡り、放課後に集まっては、
英語で何をする??どんなペースで活動する??自分たちで何ができる???
といった企画から段取りまで皆で考えた第一回目です!

テーマは『解剖学を英語で見てみよう!』
今回は一年生の青木さん・藤野さん・薬師寺さんの三人が資料を集め、分かりやすいように絵を書いてくれました☆スゴイ!見やすい!!

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参加者はなんと1年生13人!1年生のうち3分の1がサークルに参加しました(>W<)
そして島本先生のおかしの差し入れもあり、みんなでお茶を飲んでまったり気分です♪

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さて、ではサークル内容ですが
…解剖学を英語でできるの??・・・なんだか難しそう
そんな風に思ってしまいがちですが、
なんとこの解剖の範囲は前期で一年生が習った範囲(*_*;) 本来ならば日本語では言えて当然なですよね・・・
前期の復習をしつつ英語でなんて言うのかを学ぶ! 一石二鳥な英語サークルなんです☆☆☆

しかし、人によっては驚くほどに忘れてしまっており、
「何やったかな~覚えてたのに~??」「あれちゃうかな~~??」
・・・と周りに聞く始末(涙;)
それでも英語で見るからこそ発見があることも♪

よくホテルのランクで聞く「スーペリアクラス」、皆さんも聞いたことがありますか?
この「superior(スーペリア)」・・・解剖学でも度々この単語が出てきます。
意味は「~より上の、上級の」、解剖学では人体を区分して断面や方向のといった基本的な表現の仕方から学びます。

では人体においてsuperiorは?・・・答えはそのまんまですが「上方」です。
人体の方向の表現として
上方―下方
内側―外側
近位―遠位
などなど。普段の生活と照らし合わせると英語も違和感なく入ります♪
他にも上肢の筋や骨についても総復習!!!さらに英語の発音も!
一人で勉強するより皆でお茶をしながらの勉強は楽しいです☆

そんな感じでみんなで豆知識を織り交ぜながら英語サークル(復習サークル?)は無事終了しました♪  サークル代表の3人、お疲れ様です!!!

次回はどんな内容になるのでしょうか?次回の英語サークルをお楽しみに♪


(↓↓↓手工芸サークルも不定期?開催中!)
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2011年01月12日

学生インタビューvol.1

本日のブログは、作業療法学科1年生、三本加菜さん(京都府立峰山高校出身)のインタビューです!

★本校への入学の決め手は?
オープンキャンパスに参加した際、先生と在校生の方々の対応と雰囲気がとても良かったので、私もその一員になりたいと思いました。また海外実習にも興味を持ちました。

★学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときは?
さまざまな年齢のクラスメイトと話せるのが楽しいです。また、実習でバイザー(実習指導者)の先生に褒められたときにやりがいを感じます。

★クラスの雰囲気を教えてください。
全員、個性が強いですが、とても仲が良くまとまりのあるクラスです。幅広い年齢層が在籍するクラスですが、ジェネレーションギャップを感じることは全然無く、毎日楽しく過ごしています。

★先生とのエピソード・関係を教えてください。
授業や専門的な話だけでなく、雑談もたくさんしてくれます。ユニークで楽しい先生ばかりです!

★授業でのエピソードを教えてください。
ときに厳しく、ときに笑いありの、わかりやすい楽しい授業が多いです。授業では先生が淡々と話し続けるわけではなく、学生同士でお互いに身体を使ったりしながら、授業への理解を深めていきます。

★卒業後の夢を教えてください。
今はとにかく、国家資格を取ることが最大の目標です。実習や授業を通じて、作業療法士への理解を深めていきたいです。

★これから進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
勉強は難しいことも多いですが、授業や実習はとてもやりがいがあって楽しいです!!学校や先生の雰囲気もとてもいいですので、作業療法士に興味のある方は、ぜひ関西学研医療福祉学院に足を運んでみてください。

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2010年12月08日

入学前授業がありました!

作業療法学科の第5回目の入学前授業が11月27日(土)に行われました。入試も終盤に入っていることもあり、入学が内定されている多くの方にご参加いただきました。

今回のテーマは『昔の遊びをしよう!!』で、昔の遊びを通して作業療法とは何か、を学んでいただきました。

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授業の一環として、割り箸でゴム銃を作ってもらいました!
ふだんなかなか工作をする機会がないせいか(?)、切ったり、くっつけたり、組み立てたり・・・という作業に、皆さんなかなか苦労しています。今回は本校の在校生もお手伝いで参加してくれ、来年入学予定の後輩の皆さんに、丁寧にアドバイスしてくれていました。

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完成したら、お楽しみタイム。的あてゲームを開催しました。
屋台の射的のように、ずらりと並んだお菓子に、自作の割り箸ゴム銃を発射。
見事、お菓子を倒せたら、そのお菓子をGETできます!!

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やはり最後のゲームが大いに盛り上がり、皆さん、童心にかえって楽しんでしました。

作業療法は、「仕事」「日常生活」だけでなく、「遊び」にもかかわっていくお仕事であり、「遊び」はとても大事な要素。実際に楽しみながら物を作ることや遊びにふれていただく良い機会になりました。


                ~参加された方の感想をご紹介~

◆初めての参加で緊張しましたがとても楽しかったです。昔作ったことのある「割り箸ゴム銃」を今作ると懐かしく、楽しかったです。手先を使って作っただけでも身体があったまる気がしました。

◆遊んでいる中で、他の人と仲良くなったり、一体感を味わうことができ、こういうことも重要なんだな、と思いました。

◆自分で作ったもので遊ぶと楽しさが倍増する、という発見がありました。高齢の方は幼い頃からそのような体験をたくさんされていると思います。仕事をする上で楽しさを共有できるのはとても素敵なことだと思いました。

◆昔遊びというものを通じて、お年寄りの方と楽しむことで、今と昔をつなぐ回想法というものを初めて知りました。割り箸ゴム鉄砲は古い遊びですが、たくさんの仲間と遊べば、今でも十分楽しいものだと思いました。自分の作ったものを使っているということもあり、達成感をとても感じました。


次回は1月22日(土)開催で、テーマは『マン・ウォッチングをしよう!!』。人の行動の観察の仕方を練習してみます。ご参加をお待ちしております!!
(※遠方在住の方など、都合で参加できない方には、授業で使用した資料を郵送しています)


2010年11月02日

教員紹介!

本日のブログは、作業療法学科の河津拓先生のインタビューです!


★専門分野や研究テーマは?
担当科目については、1年生では運動学、手工芸実習、2年生では作業療法評価学を中心に教えています。
また現在、首都大学東京大学院 人間健康科学研究科に通っています。そこでは主に地域作業療法や高齢期の作業療法について深く勉強し、研究テーマとしています。

★この職業をめざしたきっかけは?
作業療法士を知ったきっかけは、当時、兄が作業療法士の学校に通っており、それで作業療法士という職業を知りました。そして、実際に病院見学に行き、そこで作業療法士が高齢者の方と笑顔で接している場面を見て、作業療法士に興味をもち、めざそうと思いました。

★作業療法士の魅力は?
作業療法は、ひと相手の仕事ですので、その人の人生を知り、深く関われるとても魅力ある職業です!

★学生に学んで欲しいこと・身につけて欲しいことは?
一番大切なのは、向上心です。絶えず自己研鑽し、よりよい作業療法が提供できるように心がけることが大切です。
失敗を恐れないこと。失敗をしても、そこから何かを得ることも多いと思います。

★学生とのエピソードを聞かせてください!
演習をふくめた授業内容にしていますので、和気あいあいとした雰囲気で授業をしています。

★趣味・特技は?
昔は下手でしたけどゴルフが好きで、よく打ちっぱなしにいっていました。現在は、読書ですかね。最近は高齢者関係の書籍をよく読んでいます。なかなかおもしろいですよ。
休日は、大学院に通っているため東京にいるか、家にいる時は子どもとDVD(おさるのジョージ)をみています。

★進学をめざす人たちへのメッセージをお願いします!
作業療法は、本当にやりがいがあり、とても魅力的な職業だと思います。
一緒にがんばりましょう!!

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2010年09月06日

第2回入学前授業を行いました!

作業療法学科の第2回目の入学前授業が8月28日(土)に行われました。前回に引き続き、すでにAO入試などで入学が内定されている方にご参加いただきました。

今回のテーマは『解剖学・運動学について勉強しよう!!~Part② 人体の「筋肉」について~』で、人体の基礎である“筋肉”に少しふれて頂きました。

入学前授業は、入学後、円滑に勉強に取り組めるようにするとともに、教員や参加者同士の親睦を深めることも大きな目標としています。来春、本校に入学した時に、教員やクラスメイトとすでに顔なじみの関係が築けていれば、学校生活も安心してスタートできるのではないでしょうか。
次回もご参加をお待ちしております!!
(※遠方在住の方など、都合で参加できない方には、授業で使用した資料を郵送しています)


               ~今回参加された方の感想をご紹介~

◆最初は緊張していましたが、ゲームをしたことで、楽しく、その後もリラックスして授業に集中することができました。筋も骨と同様、漢字は難しいし、覚えることもたくさんあるけれど、今から勉強して入学してからの授業では少し余裕を持って取り組めたらいいなと思いました。

◆筋肉や骨の名前や位置を覚えるのが不安になりましたが、これから入学するまで期間があるので、少しでも多く自分のものにできるようにしたいです。

◆前回よりも人数が増えた中で、最初に遊びを取り入れながらコミュニケーションが取れたので大変よかったです。筋のことも簡単にわかりやすく教えていただいたので興味が持てました。

◆特定のものしか名前を聞いたことがない筋肉も、覚えきれないほどの種類があることを知りました。高校の授業では踏み込んでいないゾーンなのでちょっと心配です。

etc.

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2010年07月27日

入学前授業が始まりました!

作業療法学科の第1回目の入学前授業が7月23日(土)に行われ、すでにAO入試などで入学が内定されている方にご参加いただきました!

1回目ということもありまだ人数は少ないですが、AO入試で合格された方全員が参加!!
今回のテーマは『解剖学・運動学について勉強しよう!!~Part① 人体の「骨」について~』で、入学後に始まる勉強に少しふれて頂きました。

入学前授業は、入学後、円滑に勉強に取り組めるようにするとともに、教員や参加者同士の親睦を深めることも大きな目標としています。来春、本校に入学した時に、教員やクラスメイトとすでに顔なじみの関係が築けていれば、学校生活も安心してスタートできるのではないでしょうか。
次回もご参加をお待ちしております!!
(※遠方在住の方など、都合で参加できない方には、授業で使用した資料を郵送しています)


               ~今回参加された方の感想をご紹介~

◆学ぶことから遠ざかっていることをより実感できました。聞いて、見て、覚えるということに慣れておきたいとあらためて思うことができました。勉強から遠ざかっていた私にも、すんなり馴染みやすいように入り口を作ってくださったように思います。

◆骨の名前を漢字で覚えるのはとても大変そうだな、と思いました。でも名前の由来が分かるものはとても楽しいな・・と思いました。

◆骨には色々な名前があり、難しい漢字もあり、覚えられるか不安です。骨は細部までたくさんの名前があることが分かったのが新しい発見です。骨の標本をさわってとても勉強になりました。
etc.

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2010年07月04日

授業風景:作業療法評価学

作業療法学科2年次の「作業療法評価学」の授業風景です。

2年次の作業療法評価学では、作業療法の対象となる方の心や体の状態などを把握するための検査方法を学びます。
写真は、徒手筋力検査法といい、主に筋肉の力を調べる検査を練習しています。
授業は毎回、学生同士で練習を行い、学生が主体性をもって取り組めるように進めています。

ただ机に座って授業に参加するだけではなく、実際に体を動かして学生同士で練習して体験し、そこから技術を身につけることを大切にしています。

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2010年06月25日

海外研修報告会の卒業生の言葉より②

前回に引き続き、スウェーデン海外研修に参加した卒業生の感想です。
自主性を重んじ、海外研修に関しても旅行会社に任せるのではなく、学生自身が主体的に行っている本校作業療法学科ならでは・・・の生の声です!

<感想・学んだこと>
作業療法士として働くにあたり私が大切であると考えているものは、“ユーモア”である。この研修で様々な楽しい方々に出会い、大切さを再認識することができた。
今後は、心にゆとりを持ち、変化を恐れずに挑戦する作業療法士として働いていきたいと思っている。“楽しく笑うこと”が大切だとおっしゃっていたように、仕事をする中で重要な部分を自分自身で振り返り、学ぶことができた研修となった。

★学生に一言!
こんな経験は一生できない!今しかない!是非、広い世界を見てみよう。

★海外研修の等身大の日記★ (準備~帰国まで、等身大の感想・視点)
準備では、マルメの気候に合わせて真冬のダウンと、厚手のタイツ、スニーカー、リュックサック、カイロなどを用意した。
現地はスキー場にいるぐらいの寒さだったが、後半は寒さにも慣れてきてきたように思う。私はかなり寒がりなので、やはり万全の防寒対策で旅行すると安心だった。

ユースホステルは大変綺麗で、快適に過ごすことができた。 
夜中に皆でババ抜きをしたことがとても楽しかった。話したことのないような内容を語り合ったりして、こんな機会でしか味わえなかっただろうと思う。普段あまり話さない友達の考えに触れ、良い思い出になった。

一週間は本当にあっという間に過ぎてしまった。やはり毎日の目的をもって行動することが大切だと思う。
集団で行動するため、時間や準備に気をつけようと心掛けていたが、ついマイペースになってしまった。また、友達の間でも、自分はどうしたいか意見をきちんと言うこと心掛けるとよりよい旅行となるだろう。

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2010年06月19日

海外研修報告会の卒業生の言葉より

先日、作業療法学科の在校生を対象に、海外研修報告会がありました。
スウェーデンの作業療法士で本校の特別講師でもある河本先生の来校にあわせ、本校の卒業生も参加。在校生に向け、海外研修の報告と、その意義について熱く語ってくれました。

以下は、卒業生のコメントです。

『今回、一週間と言う短い期間で、いろいろなことを学ぶ機会があったことを嬉しく思います。もっと時間をかけて見学や体験をしたいと思うことも何度もあったし、いつか実際そうしたいとも思います。それだけ学べることが多かったです。

海外研修は、写真を見たり話を聞くだけでは想像できないことがたくさんあります。本当に福祉国家に行って、その国での実際の作業療法や福祉の様子を見て、聞いて、体感して、日本では学べないようなことを学んでほしいと思います』
(研修先:スウェーデン/卒業生1)

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作業療法学科では、福祉先進国であるイギリスやスウェーデン、オーストラリアに加え、ドイツ、タイにもネットワークを拡大。広い視野と見識を養っています。

特にイギリスとスウェーデンでは本校との深い絆を生かし、大学や施設における作業療法の実践をつぶさに見学。スヌーズレンなどヨーロッパ発祥の試みもしっかり学び、学生主体で本校にスヌーズレン室を設置するなど、先進的な取り組みを進めています。


2010年05月27日

作業療法学科:特別講義

5月も下旬になりました。 
毎日の温度差が大きく、通学する学生もくしゃみをしています。
さて、次の日程で特別講義等が予定されています。 


1. 平成22年 5月29日(土) 
   特別講義 「作業療法評価 AMPS」 講師 吉川ひろみ先生
                           (県立広島大学 教授、作業療法士)
2. 平成22年 6月 5日(土) 
   海外研修報告会 
     ①河本佳子先生 (スウェーデンの作業療法士)
      (仮題) 海外研修を受け入れて、そしてこれから   9:30~10:15

     ②卒業生  
      (仮題) 海内研修に参加して、そしこれから
            各15分 下記の国を依頼しています。
              → イギリス
              → オーストラリア
              → スウェーデン(平成21年度) 

     ③作業療法学科 教員 WFOT congress in CHILE 2010に参加して

また、順次報告をする予定です!


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スウェーデンの作業療法士・河本先生。
本校特別講師です★


2010年05月25日

作業療法士のお仕事ガイド

本校では、「作業療法士」のお仕事についてもっと多くの方について知っていただくため、昨年度、作業療法士のお仕事ガイドを作成しました!

Yes, OT can!

◆心とからだの機能を維持・回復します
◆今あるチカラを伸ばします
◆その人らしい生活を実現します

職業についてより多くの方々に知っていただきたいという本校教員の熱い想いから、作業療法士を表すキャッチフレーズを上記のように決定。
その詳しい内容もガイドブックに書いてあります。

作業療法士に興味がある、理学療法との違いが分からない・・・などという方、ぜひこの冊子を手にとってみて下さい。
(作業療法学科希望で資料請求していただいた方にはパンフレットに同封しています!)

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2010年04月30日

作業療法学科より★

はやいもので、新年度授業開始からもう少しで1ヶ月になります。 

最寄駅である近鉄高の原駅にはつつじの花が咲いています。
満開は本当に綺麗で毎年開花を楽しみにされている方もおらる様子です。

さて、これから作業療法学科のブログでは、授業の様子や学生の声、を順に紹介していく予定です。 

次回は、3年生の料理実習風景を写真とともに紹介します!
今後も作業療法学科のブログをお楽しみに・・・
 
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2010年04月19日

スウェーデン海外研修報告♪

平成22年3月12日~3月21日まで、スウェーデンの作業療法士である河本佳子先生のご協力で卒業生4名が海外研修に行ってきました。
訪ねた施設は、マルメ大学病院付属ハビリテーリングセンター、補助器具センター、統合保育園、特別学校、高齢者福祉施設6箇所と非常に多くの施設を見学できました。

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・日程
 3月12日(金) 出発(関西空港発)
 3月13日(土) コペンハーゲン観光
 3月14日(日) マルメ観光
 3月15日(月)~3月19日(金) 実習

・スウェーデンでの文化は非常に興味深いものでした。バスは低床型で、足に障害を持っている方も上がりやすいです。ブロックで舗装された道には白いペンキで塗られた斑点があり、目が見えない人の目印となっています。日常に福祉の考えが浸透していることが実感されました。

・高齢者施設では、利用者も職員も守られるように配慮されていました。対象者の移動や移乗はリフトを使用します。これによって職員が腰痛になりにくくなっています部屋では、利用者の慣れ親しんだ家具や写真が置いてあり、ソファーに利用者がゆったりと腰掛けていました。
また、発達障害領域の施設では、作業療法士も子どもたちも楽しむことを第一にされています。身近な物品を工夫して作業療法に使用しているところを見て、作業療法には観察力と想像力が必要だと言うことを実感しました。

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今回、スウェーデンへの研修は、多くのことを学ぶ機会となりました。以下に、学生が特に学んだと思ったことを載せたいと思います。

Aさん:
海外研修に参加して、色々な点で日本との違いを感じることが出来ました。印象的だったのは、医療従事者が職場環境やサービス向上のため、政治にも積極的に働きかけていることです。
仕事をしていく上でも同じだとおもいました。上司が、国が、と誰かが良くしてくれると考えるのではなく、当事者意識を持って積極的に働きかけたいと思っています。

Bさん:
人は障がいを持っていても、自分でやりたいことが出来れば障害者ではない、ということ。

Cさん:
研修で学んだことは、スタッフが、安全で健康に長く働けるように、補助器具の使用や休養を取ることなど、権利が守られていること。また、一人ひとりが発言し、自己主張しつつ議論することによって、より良い環境が作り上げられているということです。
これらの他にも、いろいろなことをそれぞれ学びました。研修で学んだことを日本でも生かしていけるように、努力していきたいと思っております。

最後に、今回の海外研修にあたり、ご助言、ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。


作業療法学科へようこそ!

ブログを読んでくださる皆様、こんにちは。
寒暖の差が激しい春ですが、お元気でお過ごしでしょうか?

関西学研医療福祉学院作業療法学科は、今年も40名の新入生を迎え、新しいスタートを切りました。新入生の皆さんは、初めての授業で緊張しているようです。私たち教員も、新入生の皆さんとのこれからの3年間に期待が山盛りです。

在校生も、2年生は専門分野の授業に取り組み、3年生は5月からの実習の準備で、それぞれ忙しく過ごしています。

この1年、楽しく、作業療法について一緒に学んでいきたいと思います。
学生の皆さんと教員が、それぞれ、来春にはどのように変わっているかを楽しみに、1日1日を大切にしていきたいと思います。
今年度もよろしくお願い致します。

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作業療法学科 学科長 
大松慶子


2010年03月24日

☆祝!卒業!!☆

平成21年度卒業式がありました。 

全体の式の終了後には、学科長から、作業療法学科の学生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。学科長と握手をする人、涙ぐむ人、各々の思いを胸に巣立っていきました。

新しい門出です。
卒業生の皆さん頑張ってください。

皆さんを、関西学研医療福祉学院の教職員一同、ずっと応援しています!!

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2010年03月01日

筋電を利用した義手と訓練

2月に入り、いよいよ年度末を迎えます。

1年生は下旬から始まる定期試験(解剖学、生理学、運動学、心理学、医学英語、作業療法評価学・・・・)に備えています。はい、大変です。しんどいです。苦しいです。この状況は臨床に出てからも、様々な勉強会、研修会、研究会、学会などで作業療法士として職務にあたるのであればずっと続きます。全ては“対象者のため”です。作業療法士として対象者の問題点に対応できる技術力は、講義の中で得られた知識力から生まれます。

2年生は今まさに評価実習(4週間)が始まりました。遠方の場合は、実習施設の近くに住み、実際の対象者を受け持ちます。ここで始めて今までの知識力が問われ、更に臨床応用を実践します。この実習は作業療法士の第1歩として大きな意味合いを持ってきます。
1年生も2年生も頑張れ!!

さて、そんな作業療法、あるいは作業療法士の内容について聞くと多くは“何かしらの手工芸をするもの”と捉えているようですが、手工芸はあくまでも作業療法のうちの1部にしか過ぎません。
そこで今回は筋電を用いた義手(電動義手:オットーボック社製)を紹介しましょう。

これは、事故などで腕を失った方に対して残っている筋肉から電気信号を受けて、モーターを動かすという構造になっています。義手自体は義肢装具士や専門の技士が作製しますが、実際の対象者に用いてうまく使えるよう訓練を計画していくのは作業療法士の職務です。具体的には、義手を使いこなすための筋力強化や微妙な筋肉のコントロール、切断部のケアなどを行います。写真(上)は昨年の講義風景です。ベッドの上に置かれているのは“義手”ですからね・・・。当然、本物の腕ではありません(笑)。
この筋肉から発生する“電気信号”を用いた訓練もあります。これは“バイオフィードバック”と呼ばれる訓練法で、筋肉の動きが小さすぎて分からない時に、筋肉が動いた時に発生する微弱な“電気信号”を捉えてモニター上に表示し、その波形が大きくなるように訓練していきます。麻痺のある対象者に対して用います。

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電動義手講義風景                      (筋電を用いた)バイオフィードバック 


2010年02月19日

☆作業療法学科:授業紹介 ~ちぎり絵~☆

【1学年の手工芸実習】
今月のブログは、1年生のカリキュラムの手工芸実習で行われた『ちぎり絵』を紹介します。

『ちぎり絵』は、5~7名程度のグループで行いました。
実習中は、お互いの身の上話や趣味について話し合いながら、笑いあり、楽しさありの実習となりました。
作業では、素材や作業工程、作業特性なども学びながら実際に感じながら学習しました。
完成した何点かの作品を掲載しますので、ご参照下さい。

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2010年02月08日

教員紹介:作業療法学科①

本日のブログは、今年の1月から本校・作業療法学科に着任されました栗山康弘先生のインタビューです!


★作業療法士の仕事をしていて面白いと思うこと、楽しいことは?
作業療法士になってから今年で16年目になります。病院で13年、地域で3年の臨床経験です。
病院では、入院の方と外来の方を対象に、急性期から回復期・維持期までかかわっていました。病気がよくなってその方の元々の生活に戻られたときが一番うれしかったです。
地域では、その方のお住まいにお邪魔して、生活のご様子を垣間見つつ、困っておられることを解決するために一緒に考えます。作業療法士だけではなく、精神保健福祉士や看護師などとも協力して、解決に向けて工夫していきます。
病院でも地域でも、その人が見つけた夢や希望に向かって少しでも進めるようにお手伝いできることが面白く、楽しいことです。

★この職業をめざしたきっかけは?
以前から障害を持った方と直接かかわれる仕事がしたいと思っていて、リハビリテーションの仕事を探したときに、理学療法と作業療法では作業療法の方が治療手段の選択肢が多く、生活に密着していて人間的だな、と思いました。
少し迷いましたが、作業療法を選んで正解でした。

★作業療法士をめざす方にひとこと!
自分のすべてを生かして利用者の方にかかわれるのが作業療法の魅力です。しかし作業療法士になるのは甘くはありません。
入学してからの勉強や実習は大変かもしれませんが、卒業してからの方がもっと大変です。障害を持った人の役に立てる専門家として自立するための努力を惜しまない人に入学していただきたいと思います。

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2009年12月16日

☆福祉用具コンクール授賞式に行ってきました☆

先日、ブログで作業療法学科2年生の考えた自助具が福祉用具のコンクールの入賞という嬉しいご報告をしました。
そして12月10日、代表の中村真希人さんが授賞式に参加してきました。
今回はその様子と感想をお伝えします!

「主催者のお話では、たくさんの応募がある中で、私たちの作品が選ばれたということです。受賞者の多くは若い方で、豊かな発想の作品が受賞されました、と感想を述べられていました。確かに、写真にも写っているように受賞者は私と同じ年代が多く驚きました。」

作業療法の現場では発想力の豊かさはとても重要となります。
今回の経験をこれからも大切にしていってくださいね☆


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緊張の授賞式・・・!                 受賞作品の発表です。

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表彰状とともに記念写真☆


2009年11月24日

★三重県福祉用具コンクール入賞★

このたび、作業療法学科2年生の考えた自助具※が三重県福祉用具のコンクールで入賞しました!
生活を豊かにする自助具、その名も「まぐろほいほい」。腕が不自由な方にも、釣りを楽しんでいただくための道具です。
対象者の実際に困っていることや趣味などの話を聴き、目的や使用方法を考えました。
代表者が来月授賞式に参加します。

※「自助具」とは、心身機能・身体構造上の理由から、日常生活で困難をともなう動作を、可能な限り自分自身で簡単に行えるように補助し、日常生活をより快適におくるために、特別に工夫された道具です。 (例 グリップを太くし握りやすくしたスプーン、ピンセット箸、ボタンエイド、コップホルダーなど)

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まぐろほいほい                 集合写真です  


2009年10月30日

卒業生インタビューvol.4

本日のブログは、作業療法学科の卒業生、植田さんのインタビューです!


★就職先ではどんな仕事をされていますか?

骨折された方などへのリハビリを行っています。具体的には筋肉のストレッチや筋トレ、トイレ動作や整容動作など日常生活動作の訓練を行っています。

★本校で学んだことがどのように役立っていますか?
学校では基本的な医学や運動・解剖・生理学などの勉強はもちろん、人と接する際のマナーなども学びました。
勉強においては、学生時代は嫌で仕方ありませんでしたが、今となっては患者様の治療を行うにあたって基本的な知識がなくては話にならないため、日々学んだことを思い出し復習している状態です。

★学校生活を振り返って楽しかったことややりがいを感じたことなど教えてください。
学校生活において、クラスメイトは今でも悩みを相談したりできる大事な存在です。そんなクラスメイトと一緒にテスト勉強したり、テスト終了後に飲みに行ったりしたことは今でもよい思い出です。3年生の終わりに学校の近くにある平城第二団地に住む高齢者との交流会を行い、2回にわたり地域に住む方々と触れ合い、楽しく会話したり、生活の実態を知ることができ、準備が大変でしんどかったですが、楽しかったです。

★先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
スプリントを作製する授業があるのですが、私は不器用なので、みんなの様に上手く作ることができず、出来ばえを見た人たちに笑われて悲しくなりました。

★これからの夢を教えてください。
今はまだ目の前の患者様の治療を日々悩みながら、先輩方に相談して行っており、視野が狭く、広い目で見ることができていません。今後はどんどん経験を積んで、幅広い視野をもって患者様と接することのできる作業療法士になりたいと思います。

★後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
作業療法は特にこう訓練しないといけないという決まりがあまりないので、自分のやりたいことができると思います。頑張れば頑張った分だけ結果も出せるのではないかと思います。
患者様と毎日接することで仲良くなれますし、人と接することの好きな人や、何か人の役に立つことをしたいという人にはぜひお勧めです。


2009年10月19日

就職説明会を開催しました!

先日、本校にて作業療法学科の卒業見込者を対象とした就職説明会が開催されました。
台風も去った秋晴れの清々しいお天気のなか、たくさんの病院・施設の方々にご参加いただきました。中には本校を巣立った卒業生の姿もちらほら・・・・頼もしい姿をみせてくれていました!

学生達はスーツを着て、いつもと違った身の引きしまった様子で、それぞれのブースで熱心に話を聞いていました。

作業療法士の就職状況はこの不況の影響を受けずたいへん安定しており、例年10倍以上の求人倍率があるほど、たくさんの求人が本校に寄せられています。
これからの就職活動の時期、自分の納得するところで働けるよう、活動していきましょうね☆

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2009年10月06日

入学前授業!

日増しに秋の深まりを感じる今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、第3回目の入学前授業が9月26日(土)に行われ、すでにAO入試などで入学が内定されている方にご参加いただきました。(初参加者はそのうち2名でした)

今回は、「運動学 ~重心を理解しよう~ 」というテーマで行われました。3回目の授業ということもあり、お互いに顔見知りの仲となり、前回よりは緊張せずに参加できたと思います。
今回は人体の重心の位置や安定した姿勢とは等、実習形式で行いました。
最後には、全員で写真を撮りました!

入学前授業は、楽しく、そして教員や参加者同士の親睦を深めることも大きな目標としています。来春、本校に入学した時に、教員やクラスメイトとすでに顔なじみの関係が築けていれば、学校生活も安心してスタートできるのではないでしょうか。
次回も多数のご参加をお待ちしております!!
(★遠方在住の方など、都合で参加できない方には、授業で使用した資料を郵送しています)

by作業療法学科専任講師・河津拓

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2009年10月02日

義肢装具学作製実習!

9月になり、後期授業が開始となりました。2年生は来年2月から開始の、より実践的な臨床評価実習に向けて本格的な作業療法学的治療論に関する授業が始まりました。今回はそのひとつである義肢装具学作製実習について紹介したいと思います。

その前に、簡単に義肢装具について説明します。義肢とは、失われた四肢(手や足)の機能を補う目的で用いられるもので、義手や義足などがあります。一方、装具とは体の機能を矯正したり、代用したりするもので、ドラッグストアなどで売っているような身近なものとしては、コルセットとか外反母趾変形を矯正するグッズなどが装具に当てはまります。

今回紹介する実習では装具のひとつである“スプリント”というものを作製します。これは、約60度の温熱でやわらかくなる特殊なプラスチック素材を用いて作製します。このスプリント作製技術は、患者様の拘縮(こうしゅく:関節の動く範囲が狭くなること。関節が固くなること)に対しての矯正や、リウマチなどによる変形の進行予防、麻痺などで動かなくなった手でもペンが持てるように工夫したりする際に、用います。

“作業療法”というと、何か手工芸をするもの、といったイメージを持つ人が多いようですが、このように患者様の機能改善のためにスプリントを用いた運動療法的治療を行うことも少なくありません。
また、スプリント作製技術を系統立って学ぶのは作業療法士だけなのです。ですから、作業療法士としてスプリントを作製するのは重要な治療法としてひとつの強力な武器になるのです。

実際に作製してみると案外難しいです。
温度が低くなると再び硬化してしまうので、手早く相手の手の形状に合わせて作製しないと矯正や変形予防を行う本来の目的を達成できないスプリントが出来てしまいます・・・.
何度も失敗しましたが、ほぼ全員の学生がスプリントを完成させる事ができました。徐々にではありますが、素材の特徴をつかみつつあるようです。
ですが、まだ今後の授業で6種類のスプリントを作製します。また、どんどん難易度が上がっていきます。これからもしっかり作製技術を身につけて是非多くの患者様の機能向上に貢献してほしいものです。

ちなみに・・・
掲載される頃には終わってしまっていますが,9月26日のオープンキャンパスでは、このスプリント作製を体験できます。反響を見て回数を増やしたいと思いますのでご要望の方はお問い合わせくださいね。

by作業療法学科専任講師・飯塚照史

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2009年09月26日

動画:発達障害の作業療法

作業療法学科の実習風景、第2弾です!
今回は、発達障害の作業療法の実習風景です。

講義では主に障害学を学びますが、作業療法を行う上で、正常発達、とりわけ、あそびの発達は重要な意味を持ちます。
今回は、元気な健常な子どもさんを学校にお招きして、一緒に遊びました。


2009年09月14日

読書の秋 ~作業療法学科のお勧めの本~

9月に入って夏休みが終了し、2年生は後期授業が開講しました。休みの間に、バイクで旅行にいった人やのんびり過ごした人思い思いの時間を過ごした様子です。

9月の中旬までは課題や授業がない日々から、勉学の毎日へ替える期間、読書の秋です。
今年の春に、スウェーデンの作業療法士 河本佳子先生が講演で取り上げられた本をご紹介します。

平素は、自分の観点や視点を疑わず他の人も同じように考えたり感じたりすると思いがちです。しかしこの本を通じて、自閉症と診断されている人自身が特徴のある感覚や動作を説明することで、一見理解できない習慣や考え方についても理解を深めることができるでしょう。
言葉での表現が少なくても、心の中は豊かです。本中には心に響くショートストーリーも収められています。
ぜひ、一読をお勧めします。

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『自閉症の僕が跳びはねる理由』 
東田直樹 (株)エスコアール出版部


2009年08月29日

動画:作業療法評価学

虫の音もめっきり繁くなり、近づく秋を感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

作業療法学科では夏季休暇が終わり、後期授業が始まりました。
今回掲載した動画は「作業療法評価学」の授業風景です。
作業療法を行う上で、対象者を「評価する」ことは欠かすことができません。「作業療法評価学」は、作業療法士が臨床で用いる検査方法について学ぶ授業になります。
主に演習形式で学生さん同士が検査方法を練習している様子です。

今後も、少しずつ授業の様子を紹介していきますのでお楽しみに!!


2009年08月19日

卒業生インタビューvol.2

本日のブログは、作業療法学科卒業生の森川真人さんのインタビューです!

★就職先ではどんな仕事をされていますか?

病棟(入院)患者様や外来患者様に作業室に来ていただき、陶芸・七宝焼き・料理教室などお好きな作業をされているお手伝いをします。また、病棟へ行って、作業室に来られないような患者様を対象にした唄の活動やボーリング等のレクリエーション活動も行います。その他院外レクとして、バーベキューやカラオケ店でカラオケをしていただくなどの活動もしています。

★本校で学んだことがどのように役立っていますか?
社会人としてのマナーや節度ある態度、責任感など、社会に出て必要なことを厳しく学びました。また医療職としての知識も講義や実習を通して楽しくしっかりと身につけることができました。そういった学生生活を通して、現在は職場で楽しく、連携もスムーズに、患者様に良質の医療をお届けすることができていると思います。

★学校生活を振り返って楽しかったことややりがいを感じたことなど教えてください。
外部から心身に障害を持つ方に来ていただき、治療やコミュニケーションの実習をさせていただきました。評価や治療計画、グループワークなど、毎日遅くまで学校に残って話し合い、大変なことも多かったですが、対象者の方々との交流や実際に障害に触れてみて多くのことを学んだ経験など、楽しいこともたくさんありました。

★先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
講義や実習では、先生方の体を張った実技指導。それをお手本に実際に自分たちでやってみて、褒められたり怒られたりしたことが印象に残っています。手工芸や解剖実習など、初めての体験で楽しいこともたくさん教えていただきました。放課後の飲み会では、酔っ払った先生方の普段とは違う一面を見ることもでき、楽しかったり恐怖したりした思い出があります。

★これからの夢を教えてください。
患者様の身近な存在でいられるセラピストになりたいと思います。精神科分野では特に患者様との信頼関係やコミュニケーションといったものが大切になります。患者様にとってリラックスできる存在で、悩みや嬉しいことなど気軽に話せる存在になって、いつも患者様の近いところから関わっていけるような、そんなセラピストになりたいと常に考えています。

★後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
今苦しいことや辛いことは、必ず将来に報われます。どんどんしんどいことを経験して、柔軟に吸収していってください。社会に出たときにその成果が実感できると思います。
学生が一番しんどい!!これから進学を考えている方は、今の自分の思いを信じて、数年後に社会デビューしている自分を信じて、気持ちを強く持ち、勇気を出して初めの一歩を踏み出してください!それが理想の自分になるスタートだと思います。


2009年08月08日

Yes, OT can!

「リハビリということばは聞いたことがあるけど、作業療法士ってよく知らないなあ…」というようなことをよく耳にします。残念ながら、世間では作業療法士の具体的な仕事について、まだまだ知られていないようです。

そこで、職業についてより多くの方々に知っていただきたいという本校教員の熱い想いから、学生に作業療法士を表すキャッチフレーズを募集。多数の応募の中、厳選なる審査で決定したものを発表します!

Yes, OT can!

◆心とからだの機能を維持・回復します
◆今あるチカラを伸ばします
◆その人らしい生活を実現します

作業療法士(OT)は、陶芸や手工芸などの趣味的な活動、食事や仕事、遊びなど人間の生活全般に関わる作業活動を通して身体的な部分だけでなく、メンタル面での回復も促します。
今、できる力を伸ばし、再び笑顔でその人らしい生活ができるようにサポートをします。対象となる方の生活や人生に直接関わることのできる、やりがいのある素晴らしいお仕事なのです。

高齢化が進む中、これからますます必要とされる作業療法士。
この職業について、より多くの方々に理解いただければという想いがいっぱいつまったキャッチフレーズです。

★このキャッチフレーズや作業療法士のお仕事にについてもっと詳しく知りたい方は、
  オープンキャンパスにご参加下さい!

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2009年07月21日

スウェーデンの作業療法士!

先日ブログでも予告しましたが、今年もスウェーデンの作業療法士、河本佳子先生が本校にお越しになられました。

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まず、本校2年生を対象とした特別講義の様子を報告します。
今年の講義・実習は、作業療法に関する専門的な内容になりました。河本先生の海外での実際の現場で実践報告を受講し、実習をしました。 
通常私たちはすごろくをゲームとして遊ぶとき、早くゴールに達することが勝利につながりますが、作成したものは作業療法ならではの違うルールで進行します。学生も河本先生と楽しく、スウェーデンの現状と作業療法実践を学ぶことが出来ました。

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次に、一般の方も対象とした本校での講演会も実施され、とても有意義な時間となりました。
一部、参加者の感想をご紹介します。

「私は発達障害や精神障害分野に関心があり、河本先生が話される中で、特に自閉症やLDを抱える子供たちの話がとても勉強になりました。先生が執筆された『スウェーデンの作業療法士』という本を以前に読んだのですが、その中で日本とスウェーデンとの福祉環境の違いの大きさに驚きました。河本先生がおっしゃっていたように、スウェーデンにも学ぶべきところがあるように、日本にも学ぶべき良いところがあるのだと思いました。今後、自分自身が自国のその良いところについても知識を深めていきたいです。先生の講演を拝聴する機会をいただけ、本当に嬉しかったです。自分が何をしていきたいのかがある程度明確になってきたようにも思います。ありがとうございました。」

「今回、河本先生のお話を聴かせて頂いた中でスウェーデンと日本の考え方に大きな違いがあることを痛感しました。スウェーデンは税金は高いけれども、その分学費は無料、医療福祉は公営で行われています。これは自立支援医療や後期高齢者医療のようにサービスを利用する本人がお金を払う日本とは大きく異なる制度です。こういった“国が支える”といった体制が確立されているからこそ、誰もが“自立”を目標とした人生を送ることができるのだと思いました。スウェーデンの現状を見ると、このやり方を日本に見合った方法でもっと取り入れていければと思う部分も多かったです。」


2009年06月24日

卒業生(inコスタリカ)からの便り!

青年海外協力隊としてコスタリカで活躍中の
作業療法学科・卒業生よりお便りが届きました☆

作業療法学科5期生の村上陽子です。
2008年1月より青年海外協力隊で作業療法士として中米コスタリカに派遣されています。コスタリカはちょうど北米と南米の間に位置し、四国と九州を合わせた大きさの国です。人口は4百万(横浜市の人口と一緒)、自然を活かした観光業が盛んな国です。

「青年海外協力隊」というと、水や電気・食料も不十分な貧しい国でのボランティア…というイメージがあると思いますが(私自身がそうでした)、コスタリカはラテンアメリカの中でも発展した国で、生活する中でそんなに不便を感じることはありません。

こちらに来て1年半が経とうとしています。最初の1年は首都にある養護学校で働いていたのですが、2年目からは首都からバスで6時間離れた地方町の地域保健センターに所属しています。地域保健センターに所属しているといっても、実際は老人ホームや養護学校、村の診療所を巡回しています。

コスタリカには作業療法士を養成する大学が1校しかなく、作業療法士も数百人(誰に聞いても確かな数を知らないので不明)が首都周辺で働いているのみです。
コスタリカでの作業療法士の認知度は皆無で、今働いている地方町でもようやく理学療法士が知られるようになってきている程度です。
「作業療法士?何それ?」「認知症とか知的障害に対しても何ができるの?」と医者からも不思議がられます。このような状況なので、村の診療所を巡回すると「リハビリテーションを受けたことがない」方が多く、少ない関わりの中でご本人や家族に日常生活の中でのリハビリテーションや2次障害に対する予防策をいかに伝えていくかが大事だと感じています。

私は日本では2年半の臨床経験で協力隊に参加してしまいました。参加する時は「臨床経験が少なくてもどうにかなる」という意気込みでしたが、いざ参加すると自分の知識・技術不足、さらにはラテン人の仕事のやり方・言葉の壁(コスタリカはスペイン語)に悩む毎日でした。
今でも言葉の面では苦労はしていますが、1年目に比べると良い意味で開き直るようになりました。それでも「自分にもっと技術・経験があったら目の前の利用者さんに的確な作業療法が提供できるのに」と悔しく思うことは多いです。また、人間としても未熟だと思うことが多いです。

協力隊には以前から興味はありましたが、関西学研医療福祉学院での2年時にタイに見学実習に行ったことがきっかけで「作業療法士になっていつか参加しよう」と強く思うようになりました。
関西学研医療福祉学院では、仕事をする際の段取りの大切さや利用者さんに接する時の態度など「社会人としての基礎」も学びましたが、今は本当にそれを痛感しています。

残り6ヶ月となりましたが、出会った利用者さんには誠実に、自分の出来ること(自分の出来ることは非常に限られているのですが)をしっかりやっていこうと思っています。そして日本に帰ったら、ここで感じている悔しい思いをバネにしっかりと作業療法について勉強し直したいと思っています。

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2009年05月18日

河本佳子先生の講演会実施!

本校は時代の変化に柔軟に対応するため、海外の医療・福祉の取り組みにも目を向け、海外実習等を行っています。

そして例年に引き続き、今年もスウェーデンの作業療法士 河本佳子先生を本校にお招きし、講演会を実施することが決定しました!

   日時 : 平成21年6月20日(土) 10時~12時

   会場 : 関西学研医療福祉学院 7F講堂

講演概要 : ADHDへの新しい取り組み
        自閉症についての朗報
        知的障害者の余暇への取り組み

 申込先 : 学校法人 青丹学園 関西学研医療福祉学院 作業療法学科
        Mail  ot@seitan.ac.jp Fax 0742-72-0635

★ご参加いただける方は、MailもしくはFaxにてご連絡をお願いいたします。
★件名に「公開講座申し込み」、メッセージ欄に「住所」「氏名」「年齢」「電話番号」「メールアドレス」「講師の先生への質問」をご記入ください。
★お申込の締切は6月12日(金)(必着)となります。
★先着100名とさせていただきます。
★参加費:500円(参加費は当日受付でお支払いください)

海外の医療・福祉に興味のある方、作業療法に興味のある方、ふるってご参加ください!

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2009年05月08日

『バリアフリー2009』見学記 その2

作業療法学科では、2年生に進学した学生は、1年生で学習した基礎を発展させて専門科目を学びます。
その一環として、バリアーフリー展2009に学外見学にいきました。 

学校内での経験に加え、新たな発見と学びを深めるきっかけになったのではないでしょうか。
学生が撮った展示パネル写真の一部と報告発表会の風景です。

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学生からの感想の一部をご紹介します。


★家事に関する特殊な福祉機器が多くあると考えていました。しかし、実際は私たちが普段から目にするようなものに少しの工夫を加えるだけで、自助具として十分機能することを知りました。

★認知高齢者への配慮の展示に注目しました。環境設定の工夫、判断しやすい色を選定するなど新たな発見をするきっかけになりました。 

★日ごろ私たちが生活している空間について、高さや広さなど寸法について考えてしまいました。私たちにとっては便利でも、高齢者や障害を抱えた対象者にとって快適な環境とは限らないので今後の参考にしたいと思いました。


2009年04月09日

青丹学園・作業療法学科へようこそ!

新入生の皆さん、御入学おめでとうございます!

私たち作業療法学科の教員も、教室で皆さんとお会いできるのをとても楽しみにしておりました。

皆さんは、今、“作業療法”にどんなイメージを抱いておられますか?
「人に役立つ仕事」や「手作業をリハビリの訓練に生かす仕事」などでしょうか?
これからの学生生活で、私達と一緒に、そのイメージをしっかりとしたものにし、3年後には沢山の知識と技術を持って“作業療法士”として羽ばたきましょう!

沢山のクライエントが、そんなあなたを待ちこがれています。
共に、1日1日を大事に、一生懸命過ごしていきましょう!

作業療法学科・学科長
大松慶子

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教員