関西学研医療福祉学院
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  • 介護福祉学科(2年制)
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作業療法学科(3年制・昼間部)
作業療法学科(3年制・昼間部)

カリキュラムカリキュラム

実習や演習を中心に実践力を養い、国家試験に備える充実のカリキュラム。

実習や演習を中心に実践力を養い、
国家試験に備える充実のカリキュラム。

スヌーズレン室
光や音楽・アロマ・振動・触覚などを組み合わせたトータルリラクゼーションの部屋。障がいを持つ方にリラックスしてもらうために作られた、全国でも珍しい設備です。

3年間という最短期間で作業療法士の国家試験受験資格を取得し、国家試験にも合格できるよう、知識や技術、経験をしっかりと修得できるカリキュラムを用意。基礎分野の学習から臨床現場における実習、近年注目されている地域作業療法の実施など、段階的に組み立てられたカリキュラムと病院や施設での充実した実習で、高度な実践力を身につけます。

1年次1年次

「心理学」「生物学」などの基礎科目と「解剖学」「運動学」などの専門基礎科目を学び、作業療法士としての土台を築きます。また、木工・陶芸・織物などの具体的な作業活動も学習します。

臨床実習期間

9~10月(4日間×4回)

2年次2年次

1年次の学習を土台に、専門性を深めます。主に、発達・身体・精神・老年期の各障がいに応じた評価や治療の方法を学習。臨床現場で実習を体験し、総仕上げとなる3年次に備えます。

臨床実習期間

2~3月(4週間)

3年次3年次

前期は国家試験に向けて万全の準備を行います。この学習を通じて得た知識や技術は、国家試験合格だけでなく実際に現場で働きはじめたときにも大いに役立ちます。

臨床実習期間

5~9月(8週間×2回)

作業療法士国家資格取得 作業療法士国家資格取得
カリキュラム/教育課程

作業療法士の対象領域は非常に幅広く、その活躍フィールドも広がっています。本学科では、基礎分野はもちろん、対象者さまとの交流、近年注目されている地域作業療法の実施など、幅広いテーマを網羅した充実のカリキュラムを用意。時代のニーズに応えられる、高度な実践力を養います。

基礎分野
1年次
  • 心理学
  • 倫理学
  • 社会学
  • 教育学
  • 公衆衛生学
  • 化学
  • 物理学
  • 生物学
  • 情報処理学
  • 統計学
  • 保健体育
  • 英語
  • 医学英語
専門基礎分野
1年次
  • 解剖学I~III
  • 生理学
  • 生理学実習
  • 運動学
  • 運動学実習
  • 臨床心理学
  • 一般臨床医学
  • 人間発達学
  • リハビリテーション概論
2年次
  • 病理学概論
  • 脳神経外科学
  • 内科学
  • 整形外科学
  • 神経内科学
  • 精神医学
  • 小児科学
専門科目
1年次
  • 作業療法概論
  • 基礎作業学
  • 基礎作業療法学実習I~III
  • 作業療法評価学
  • 臨床実習I
2年次
  • レクリエーション療法演習
  • 作業療法評価学
  • 作業療法評価学実習
  • 作業治療学I~VII
  • 地域作業療法学
  • 臨床実習II
3年次
  • 地域作業療法学実習
  • 臨床総合実習I・II
選択必修科目
1年次
  • 障がい者スポーツ論
  • レクリエーション概論
3年次
  • 医療福祉学
  • 作業療法理論概論
  • グループダイナミックス論
  • 芸術療法概論
  • 作業療法治療概論
  • 作業療法総合演習

ピックアップ授業ピックアップ授業

基礎作業療法学実習Ⅲ(手工芸「籐細工」)
基礎作業療法学実習Ⅲ(手工芸「籐細工」)
基礎作業療法学実習Ⅲ(手工芸「籐細工」)

楽しみながらできる作業で活きる力に。

障がいが持った方々が楽しいと感じる、その方に適した手工芸をすることで、みるみる回復することがあります。さまざまな手工芸の手順を体験し、分析と指導方法を学びます。

作業治療学Ⅴ(日常生活活動)
作業治療学Ⅴ[日常生活活動]
作業治療学Ⅴ(日常生活活動)

障がいを持つすべての人が自分らしく暮らせるように。

作業療法士の役割の一つは、その人らしい生活が送れるように援助すること。食事・家事・余暇活動など、さまざまな場面で障がいのある方々に応じた指導法や自助具の使用方法を修得します。

作業治療学Ⅲ(発達障害の作業療法)
作業治療学Ⅲ(発達障害の作業療法)
作業治療学Ⅲ(発達障害の作業療法)

発達障害を理解し、工夫が重ねられた訓練と目的を学ぶ。

心身に障がいをお持ちの方やお子さんを本校にお招きし、交流を深めながら作業療法を学習します。対象者の方と実際にふれあうことで、作業療法の目的や意義に対する理解が深まります。

陶芸・木工・金工実習
革細工
陶芸・木工・金工実習

さまざまなものづくり経験が現場で活きる力に。

革細工では握るなどの手の動きや力加減の訓練、手先を動かしたり、感覚や視覚からの刺激、構図や色合いなどを考えることで脳を活性化させることもできます。

「STEF」簡易上肢機能検査
「STEF」簡易上肢機能検査
「STEF」簡易上肢機能検査

治療計画に役立つ情報を取得する方法を学ぶ。

上肢機能が低下された対象者さまに対して、大きさや形の異なる物を移動させることで、客観的に上肢機能を評価します。正確に評価し、治療計画に役立つ情報を得ていきます。

時間割例(1年次前期)時間割例(1年次前期)

 
1限
9:00~10:30
物理学 作業療法概論 化学 リハビリテーション概論  
2限
10:40~12:10
社会学 解剖学I 倫理学 織物実習 運動学実習
12:10~13:10 昼休み
3限
13:10~14:40
公衆衛生学 解剖学II 絵画実習 生物学 生物学
4限
14:50~16:20
保健体育 解剖学III 医学英語 情報処理学 生理学実習
5限
16:30~18:00
  教育学   心理学 運動学

※参考例であり、カリキュラムの内容については変更になる場合があります。

海外交流&宿泊研修海外交流&宿泊研修

盛んな海外交流。海外を舞台に活躍できる作業療法士を育成

盛んな海外交流。海外を舞台に活躍できる作業療法士を育成。

作業療法学科3年生が9/26~9/30の5日間、スウェーデン・マルメに研修へ!

福祉先進国スウェーデンにおいてさまざまな施設を見学。そのシステムや医療福祉のあり方は、これから作業療法士を目指す学生たちの考え方や感性にも大きく影響を与えてくれました。これから現場に出る学生にとって、これ以上ない機会となりました。

OTジャーナルに掲載

「作業療法ジャーナル」に、当校の海外研修の取り組みが掲載!
※「作業療法ジャーナル」は日本の作業療法士の専門雑誌で作業療法士が行った研究や症例報告が掲載されています。

4月上旬に1泊2日にわたり恒例の宿泊研修を開催。

新入生と2年生・教員間の交流を図り、親睦を深める宿泊研修。入学して間もない新入生のために2年生が約2ヶ月をかけて企画・準備・運営をしてくれました。学生・教員ともに交流を図る有意義な時間になりました。

国際学会
本校教員が国際学会で活躍。

世界中の作業療法士が日頃の臨床や研究の成果を発表する国際学会。本校教員も各セッションで座長を務めるなど大活躍でした。

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