関西学研医療福祉学院
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  • 介護福祉学科(2年制)
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言語聴覚学科(2年制・昼間部)
言語聴覚学科(2年制・昼間部)

カリキュラムカリキュラム

人間性豊かな臨床家へ導く緻密なカリキュラム。

人間性豊かな臨床家へ導く
緻密なカリキュラム。

高次脳機能障害、聴覚障害、発達障害、嚥下障害など各分野の専門家が、基礎から実習指導まできめ細かく指導。緻密なカリキュラムのもと、高度な知識と技能を身につけます。さらに、地域の教育・保育施設とのつながりや、 言語障がいのある方々とのふれあいを通じて人間性も育みます。

1年次1年次

幅広い科目を通じて、言語聴覚士に必要な 基礎力をしっかりと養います。前期には「解剖学」「言語学」などの専門基礎科目を、後期には「失語症」「言語発達障害」「構音障害」などの専門科目を学習。より高度な知識を修得 する2年次への土台を築きます。

臨床実習期間

後期(1週間)

2年次2年次

1年次に続き、前期には「嚥下障害」「聴覚障害」など専門科目を中心に学習。後期は、実際の現場で臨床実習を行い、スキル面だけでなくメンタル面でもレベルアップを図ります。その後は国家試験対策を中心に試験合格を目指して総仕上げを行います。

臨床実習期間

後期(4週間・8週間)

言語聴覚士国家資格取得 言語聴覚士国家資格取得
カリキュラム/教育課程

「ことば」「きこえ」「高次脳機能」「嚥下」など、言語聴覚士が対象とする幅広い障がいを、2年間でしっかり学ぶカリキュラム。言語学はもちろん、基礎的な医学や心理学も学習します。

第1訓練質~子どもたちの好きな玩具でのびのびと遊べるスペースを完備し、小児のコミュニケーション指導やことばの発達相談に使用します  観察室~各部屋に、双方向から観察可能なマジックミラーとインターフォンを整備。指導内容を別の部屋から観察できます。
専門基礎分野
1年次
  • 医学総論
  • 解剖学Ⅰ・II~IV
  • 生理学
  • 病理学
  • 臨床心理学I~II
  • 生涯発達心理学I~II
  • 学習・認知心理学
  • 心理測定法
  • 内科学
  • 小児科学
  • 精神医学
  • リハビリテーション医学
  • 耳鼻咽喉科学
  • 臨床神経学Ⅰ
  • 形成外科学
  • 臨床歯科医学
  • 言語学
  • 音響学
  • 聴覚心理学
  • 臨床歯科医学
  • 臨床歯科医学
  • 音声学
  • 言語発達学
  • 社会保障制度
  • リハビリテーション概論
  • 医療福祉教育・ 関係法規
専門分野
1年次
  • 言語聴覚障害概論I
  • 失語症I-1
  • 失語症I-2
  • 高次脳機能障害学I・II
  • 言語発達障害I
  • 言語発達障害IV
  • 小児聴覚障害I
  • 成人聴覚障害I・II
  • 構音障害I
  • 構音障害III
  • 嚥下障害I
  • 臨床実習I
2年次
  • 言語聴覚障害概論II
  • 言語聴覚障害診断学I・II
  • 言語発達障害II・III
  • 失語症II
  • 小児聴覚障害II・III
  • 成人聴覚障害III
  • 補聴器・人工内耳
  • 視覚・聴覚二重障害
  • 音声障害
  • 構音障害II
  • 構音障害IV
  • 嚥下障害II
  • 吃音
  • 臨床実習II・III
選択科目
1年次
  • レクリエーション活動援助法I・II
2年次
  • レクリエーション活動援助法III

ピックアップ授業ピックアップ授業

構音障害[専門分野]
構音障害[専門分野]
構音障害[専門分野]

構音指導方法を学び、実践力を養成する。

構音発達、構音部位を理解したのち、構音指導方法を学びます。検査カードを作成し、構音検査は実際のサンプルテープをもとに評価、プレSTとしての訓練演習をするなど、現場に直結する力を養います。

言語聴覚障害[専門分野]
言語聴覚障害[専門分野]
言語聴覚障害[専門分野]

さまざまな言語聴覚障害を知りそのしくみを学ぶ。

発達障害について理解し、障害に応じた支援を組み立て、 子どもに向き合うことを学びます。子どもの言語能力を把握し、 豊かなコミュニケーションを育むための知識・技術を身につけます。

現役言語聴覚士による授業 
現役言語聴覚士による授業 
現役言語聴覚士による授業 

リハビリの最前線を現役言語聴覚士から学ぶ。

教科書だけでは学べない現場に即した授業を展開。リハビリの最前線を学ぶことができます。

嚥下障害[専門分野]
嚥下障害[専門分野]
嚥下障害[専門分野]

嚥下障害を理解し検査・評価、治療・訓練まで学ぶ。

疾病や老化が原因となる嚥下障害。咀嚼と嚥下、嚥下機能の発達と衰退、嚥下障害の発生メカニズムなどを理解し、検査・評価、治療・訓練も学習します。

言語聴覚障害診断学[専門分野]
言語聴覚障害診断学[専門分野]
言語聴覚障害診断学[専門分野]

検査の手順を学び、正確な評価を身につける。

専任講師が対象者役を演じながら、検査時の指示の出し方、ヒントの与え方、採点法を指導します。正確な診断評価を身につけ治療につなげます。

時間割例(1年次前期)時間割例(1年次前期)

 
1限
9:00~10:30
生涯発達
心理学I
解剖学II 解剖学I 臨床心理学I リハビリテーション概論
2限
10:40~12:10
心理測定法 言語学 社会保障制度 音響学 言語発達学
12:10~13:10 昼休み
3限
13:10~14:40
学習認知心理学 失語症I-1 音声学 解剖学III 臨床歯科医学
4限
14:50~16:20
リハビリテーション医学 言語聴覚障害概論I HR 耳鼻咽喉科学 医学総論
5限
16:30~18:00
レクリエーション活動援助法I

※参考例であり、カリキュラムの内容については変更になる場合があります。

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