関西学研医療福祉学院
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言語聴覚学科(2年制・昼間部)
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学科長のメッセージ学科長のメッセージ

“人をみる”“自分を知る”ことを大切にしてほしい。

"人をみる""自分を知る"ことを大切にしてほしい。

学科長

言語聴覚学科 学科長  安井 千恵
主な担当:言語発達障害I・III・IV/言語発達学/構音障害I(機能性構音障害)

「言語聴覚療法」は、”話す・聞く・読む・書く・表現する・食べる・考える”のスペシャリスト!これらは、日々欠かせないものですが、病気や事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士は、こうしたことばによるコミュニケーションや嚥下の問題がある方々の生活の質を向上できるよう支援します。
ここで大切にしてほしい2つのことがあります。
まず、”障害をみるのでなく人をみる”ということ。
診断名や病巣部位は大切です。でも、患児・者さまの生きてきた背景(環境)が一人ひとり違うこと。障害名だけにとらわれず一人ひとりと向き合い寄り添うことから言語聴覚士は始まります。そして患児・者さまからの笑顔に出会えたときの感動はずっと忘れられません。この笑顔が私たちの原動力。
言語聴覚士としてこの感動に出会えるように、私たち教員が導きます。
ふたつめは、”自分を知る”ということ。
チームバチスタの栄光の作家、海堂尊さんが医療を教えるとき、「知識は安全保障。身体の基本的仕組みも知らずに医療を語れない」と言ってます。まずはその通り。自分の身体に無関心なのはナンセンス。ぜひ知って欲しいですが、仕組みだけではありません。自分とはどういう人間かを知る。できること、できにくいことを知り、自分を客観的にみるということです。それは、他者とのコミュニケーションにおいても大切なことと考えます。

ぜひ言語聴覚士としての人生設計をしてみませんか?
"食べる・話す・聞く"の視点から日々を暮らし、考えてみるのも奥深いものがありおもしろいですよ。
とりわけ人が好き、コミュニケーションが好きという方はぜひいらしてください。

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