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講義紹介「小児演習」

6月に入りました。最近、湿度が高くムシムシしていると身体もだるいようですね。
食中毒にも注意をしたい季節。自分の身体のケアをすることも言語聴覚士の仕事としては大事なことですね。
さて今日から診断学では、発達障害児の評価診断です。この先の実習と連動して行う講義です。今日の目的は、診断名のある子どものビデオをみて評価の訓練をします。訓練というのは、学生がどのように考えるかってことですね。
でもここで難しいのは、学生は、“最初に診断名は聞けない”ということです。診断名ありきで考えてしまうと診断名に当てはめて考えてしまうので、まずは、自分の考えを構成していくところがポイントです。
でも大きくは外れないところが2年生だなと感心しました。
一人の患児に丁寧に向き合う姿勢があり真剣な眼で学んでいたのは印象的な時間でした。
その勢いで頑張れ%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E_mJ7HWPN73.gif


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  • Tag : 発達障害言語聴覚関西学研医療福祉学院
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