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介護福祉学科の授業って~?【フットケア編】

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本校の介護福祉学科ではフットケアの授業があります

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爪は、私たち人間の基本姿勢、立つ、歩くなど力のバランスをとる役割を果たしています。

しかし、高齢になると爪はとても乾燥していき、乾燥すると爪は硬く、厚くなります。

こうした爪の変化により、身体のバランスも変わっていきます。

爪が厚くなることで、足に力を入れにくくなったり、靴にあたって痛みが出たりする場合もあります。これらの症状が悪化すると、歩行が困難になり、転倒の危険性も大きくなってきます。

そのため、厚生労働省は介護予防事業として「足指・爪のケアに関する事業」(フットケア)を盛り込み、国としてもフットケアの重要性を認識しています。

本校でも、フットケアスペシャリストの方に学校に来ていただき、今注目されているフットケアをしっかりと学びます。

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フットバスについても学んだり、高齢者の足についても学びますよ!

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<授業を終えた学生の声>介護福祉学科2年生 岩橋 遥飛さん(貝塚南高校出身)

初めは足の裏を触られるのはすごくくすぐったかったです。しかし友達と相談し、力加減などを工夫することで徐々に気持ちの良いケア方法を見つけることが出来ました。コツをつかむと身体が温まり、ウトウトすることも…とてもフットケアの効果を感じられました♪フットケアを行うことで、不眠の方などもぐっすり眠れる効果もあるのでもっと上達したいと思いました。

足は第二の心臓と呼ばれることもあり、フットケアには様々な効果があるんですね!ぜひ授業で学んだ事を活かしてくださいね(^^)

 

 

 


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