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インリアル実践報告会

3月に入りお天気もよく気持ち良いですね。

さて昨日3月3日、日本インリアル研究会主催の第32回実践報告会に卒業生たちが発表しました。

インリアルは、言語コミュニケーションを促進するためのアプローチ法です。実践報告なので1年間、取り組みをした成果を報告します。

まとめあげるのは容易ではないのですが、自身の日々を振り返り、文字に起こし、言語化することで発見とあらたな目標ができます。

言語聴覚士の発表が増えてきたねと言ってもらえ、そういえば昔は、教員、保育士による発表が多かったですが、本校の卒業生たちも頑張って発表するようになりました。

卒業後も日々子どもたちを支えるチームは、このように研鑽を積みスキルアップを図っています。

発表した卒業生たちは、手前味噌ですが、生き生きしていて輝いていて、フロアからの質問にも堂々と応える姿が本当に嬉しかったです。

発表した織田先生(山の辺病院)から一言感想をもらいました。

『インリアル研究会の実践報告会に発表してきました!日々の訓練の中では何となく流れてしまっていることも、ビデオで細かく分析しまとめることで、良いところや様々な課題に気づくことができました!今日は竹田契一先生にもそれぞれコメントを頂くことができ、とても有意義な一日になりました!また来年度も発表できるよう、子どもたちとの日々の関わりを大切に、頑張っていこうと思います!』

感想にもありますが、日本インリアル研究会の名誉顧問であられる竹田契一先生が一人ひとりの良いところとインリアルで大切にしておきたいことをコメントいただき、続けていくことの大切さをあらためて感じました。

 

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