看護学科 BLOG

看護学科教員めだかのおすすめ本♪

こんにちは。看護学科のめだかです。

 

皆さんは読書は好きですか?

ひと月に何冊くらい本を読んでいますか?

 

最近では電子書籍で本を読む人も増えてきたかと思います。

私はページをめくる感覚が好きで、

また、読み終えた本を作家ごとに並べておきたいので、

今も紙の本を読んでいます

 

今までに感動した本は数々あり、
中でも堂場瞬一氏のスポーツ小説はどれも感動します。
医療とは離れたところにあるようですが、
チームの力や最後まであきらめない姿は同じなのかもと思います。

 

また、仕事柄、医療系の小説もよく読みます。

ドラマ化もされた大鐘稔彦氏の『孤高のメス』では、

具体的で緻密、医療現場の高揚感の描写が本当に面白くて一気に読みました。

全5巻と長篇ですがぜひ読んでみてください

 

もう1冊、医療系小説の中でおすすめの本の紹介です

阪本2

 

二宮淳人

書評をご紹介します。

『あなたも余命は半年です・・・ある病院で医者・桐子は患者にそう告げた。
死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。
だが、副院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」をあきらめない。
対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは?
究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか?
それぞれの生き様を通して描かれる、まぶしいほどの人生の光。』

 

いろいろなことを考えた本です

自分の余命を知ったらあなたはどうしますか?

私は・・・桐子派かもしれません。

続編として『最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上・下)』もあります。

ぜひとも読んでください

阪本

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