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関西学研医療福祉学院ブログ

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★在校生インタビュー★

今回は、作業療法学科の在校生の川井 淳平さん(奈良県/奈良育英等学校出身)のインタビューをお届けします

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本校のどこに魅力を感じて入学しましたか?決め手となった事を教えて下さい
高校生の時に、学内で行われた進学相談会で関西学研医療福祉学院のことや作業療法士のことを知り、オープンキャンパスに参加しました。見たこともない施設や器具があったり、学生の話を親身に聞いてくれる先生方、そういった環境が整っているのが魅力を感じ、入学を決めました。

学校生活でやりがいを感じるときはいつですか
座学の講義以外にも施設へ見学に行ったりします。実際に患者さんへの気持ちになって日常生活を過ごす上で、困難に感じることを体験できる講義もあるので、いろいろな視点から勉強できます。

クラスの雰囲気を教えてください
ハロウィンやBBQなど季節ごとのイベントを行ったりするので、男女年齢関係なく仲良しです!
年上の方も居られますが、自分と違った視点を持っていたり、自分にはない知識を持たれているので、勉強面でも生活面でも頼りになります。

先生とのエピソードを教えてください
勉強につまずいたときも、一緒になって考えて正解へ導いてくれるので、自分自身が成長する上でかけがえのない存在です。また学校行事にも積極的に参加してくれるので、自然と話ができます。

授業中でのエピソードを教えてください
グループワークもたくさん取り入れているので、チームワークやコミュニケーションが磨かれ自分のためになります。

卒業後の夢を教えてください
作業療法士は老若男女、年齢を問わず、関わった人を心の底から笑顔にすることができる仕事と思っています。私と関わった人全員が笑顔にできるような作業療法士を目指したいです。

これから進学を目指す人たちへメッセージをお願いします
不安や悩みはたくさんあると思いますが、周りの人を頼りにして、1人で悩まず進路を決めてください!

川井さん、ありがとうございました


卒業生インタビュー★

今回は作業療法学科卒業(社会人入学/2003年卒業)の清水賢二さんのインタビューをお届けします

就職先を選ばれた理由、就職先での仕事の内容や魅力、やりがいを教えてください。
分野は身体障害領域。急性期病院で脳血管疾患や整形疾患の急性期から回復期を中心に支援しております。
支援することで患者さんの状態や今後の生活に影響が及ぶので、責任とともにやりがいを感じます。
就職先として選んだ理由はもちろん仕事内容や待遇面も考えましたが、諸先輩方の人となりを見て、
ここでなら自分らしく成長できると感じたからです。

関西学研医療福祉学院で学んだことがどのように役立っていますか
医療や作業療法の専門的な内容は基礎としてあります。それ以外には海外研修や実習の間の時間の使い方など、自分に選択権が多かったように思います。
自分で考え、自分で決める。そういった責任感は臨床での訓練内容や方向性、組織人としての考え方などにも影響を与えて、自分自身の社会性も学べたと思っています。

学校生活を振り返って、楽しかった思い出や今につながっている役立った子となどを教えてください。
授業でのグループワークの他にも、誕生日会や放課後集まって話をしたり、いろんな世代でのコミュニケーションが刺激的でとても楽しかったです。

先生とのエピソード・授業でのエピソードを教えてください。
本気で叱ってくれた先生。課題が多く大変でしたけど、それをチェックして下さった先生はもっと大変だったと思います。自分の夢を語った時に耳を傾けて頂いた先生方には感謝しています。

これからの夢を教えてください。
臨床家としている今、地道であることが大切と思います。同じご病気でも悩みは十人十色です。それぞれの声に耳を傾けること。それを続ける余裕を持つこと。決して華やかではありませんが、臨床家として大切なことと思っています。

後輩の皆さんへメッセージをお願いします。
精一杯勉強してください。楽しんでください。
今の自分の積み重ねが未来に繋がっています。自分らしくあってください!

清水先生は本校の授業にも教えに来て頂いており、作業療法治療学で身体障害者へのリハビリについて教えて頂いております!これからも未来の作業療法士のためによろしくお願いします。
清水先生ありがとうございました


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