理学療法学科 BLOG

「コロナ」に関する記事が表示されます。

生物学は楽しい!

今回はお勧めの本をご紹介します

『WHAT IS LIFE?』(邦題:生命とは何か)
ノーベル生理学・医学賞受賞のポール・ナースの著書です

本

生物学と聞くと、皆さんどのようなイメージでしょうか?
中には、苦手に思っている方もいらっしゃるかも知れませんね

この本は難しい話を少し横に置いておいて、
生きているとはどういうことか?生命とは何なのだろう?
という視点で歴史を交えながら分かりやすく話が進んでいきます

顕微鏡が無かった時代は、目に見えないものが
存在しているとは考えられていませんでした
生命の基本単位である「細胞」も当然ながら想像すらされていません。
細胞が発見されたのは17世紀初頭のことでした。

細胞は英語で「cell」ですが、これはラテン語で
“小さな部屋”を意味する「cella(ケラ)」に因んで名付けられています
細胞壁で取り囲まれている様子を部屋に例えるなんて、少し面白いと思いませんか?

ここから、よりミクロな話へと展開した後、
最後には宇宙の規模から、地球に存在している
生命たちの繋がりについて語られていきます

医療を学ぶ上で、生命とは何か?という問いを度々考える機会があります。
個人的には、正解を見つけるよりも、考え続けることが大切だと思っています。
この本からも、指針の1つが得られました。

お時間のある時に、ぜひ手に取って読んでみてください
きっと生物学だけではなく、医療の勉強が好きになりますよ

理学療法学科 米田

後期授業がスタート!

皆さん、こんにちは!
理学療法学科の1年生担任の萬喜です

1年生は9月27日から後期が開始になりました
体温測定・体調確認・手指消毒・マスク着用・黙食など・・・
いろいろなことを注意しつつの通常講義になります

1年生は後期になると実技の授業が増え、
前期よりも難しく大変なのですが、
興味深くイキイキと講義を受けている印象があります。

また1年生は、放課後に
『みんなの時間』というものを30分間取っています
1つのテーマに沿って、グループワークをしたり
ミニレクチャーを受けたりする時間なのですが、
1~4時限の講義終了後ながら、熱心に取り組んでいます

以下の写真は、とある日の『みんなの時間』です
解剖学Ⅲ(神経学総論)のグループワークをしています。
PT1

練習問題の模範解答を代表者がホワイドボードに作成している様子になります。
PT2

講義終了後に、自己学習をきっちりと行い、
ノートにとても丁寧にまとめている学生もいます。
国家試験の勉強にも役立つノートになると思います。素晴らしい

PT3

『千里の道も一歩から』です
日々のコツコツとした勉強が患者さまを助ける武器になります
クラスみんなで、今、できることにベストを尽くしていきましょう

3年生が学内実習を頑張っています!

皆さん、こんにちは!理学療法学科教員の萬喜です
本日は、当学科の3年生の事をお話ししようと思います

現在、コロナ禍のため、
皆さんの生活もいろいろと制限されているのではないでしょうか?

本来であれば、3年生は2か月間2回の臨床実習があり、
臨床の場へそれぞれ、出ることになります

残念ながら、現在、コロナ禍のため、
実習を受け入れて頂いた学生と実習延期になった学生の両方が存在しています。

今回は、実習延期になり、学内で代替え実習を行っている
3年生にスポットを当てたいと思います

いつ実習が再開しても良い様に
基礎知識や基礎技術の確認など、学内実習を行っています。

感染予防のため、マスク、フェイスシールドの着用はもちろん、
手指や器具の消毒、換気なども徹底して行いながらの学内実習になります

学生達は真剣そのもの
今できる事を丁寧に取り組み、今後に備えています
がんばれ!3年生

実習に行っている学生、そして学内実習で頑張っている学生も
自分のベストを尽くしてくださいね

**股関節の関節可動域を測定しています**
理学0901①'

**アキレス腱反射の練習をしています**
理学0901②'

\ 実習頑張ってます /
理学0901③'

\ 検査者は、マスクとフェイスシートを装着しています /
理学0901④'

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★奈良県奈良市の医療・福祉系専門学校★
学校法人青丹学園 関西学研医療福祉学院
・介護福祉学科
・作業療法学科
・理学療法学科
・看護学科
・言語聴覚学科
【オープンキャンパスの予約→こちら

奈良県奈良市右京1丁目1番5
(近鉄京都線「高の原」駅より徒歩3分)
TEL:0742-72-0600 FAX:0742-72-0635
URL:https://www.seitan.ac.jp/kg

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★2年生の近況報告★

こんにちは!
理学療法学科1年担任の萬喜佐知江です
時節柄、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

理学療法学科の2年生は、
8月2日(月)から6日(金)の5日間、
感染予防を徹底し、臨床見学実習Ⅱに行っておりました

受け入れて頂いた実習地の皆さま、本当にありがとうございました。

実習から帰ってきた学生はまた一段と
理学療法士を目指す思いが強くなった様に思います

しかし、次の週から定期試験が始まっていて、
息つく暇もなく、試験勉強へスイッチを切り替えています

実習も、実技も、知識も全て理学療法士になるために必要なものです

本当に大変だと思いますが、目の前の課題から逃げず、
自分のベストを尽くす努力を続けて下さいね
がんばれ2年生

0818ブログ写真

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7月17日は…『理学療法の日』!

こんにちは、理学療法学科1年生担任の萬喜です

『7月17日』は何の日か知っていますか?
この日、実は『理学療法の日』なのです

③萬喜先生

昭和40年(1965年)、理学療法士について定めた法律が公布されました
翌年には、第1回理学療法士国家試験が行われ、
110名の理学療法士が誕生しました
この110名の合格者によって、同年の7月17日に結成されたのが、
『日本理学療法士協会』です。

たった110名から始まった日本の理学療法士が、今や13万人

『千里の道も一歩から』という『ことわざ』がありますが、
本当に先人の努力の積み重ねと歴史の重さを感じる次第です。
なんせ、日本初の理学療法士養成はWHOの援助のもとで行われました。
教科書も英語、講義もすべて英語…
つまり、教える力を持った人間が日本人には、
まだ存在していなかった、ということになります

長い歴史の中の理学療法士養成に、微力ながら関わることができ、
本当に感謝している今日この頃です
自分が得た知識・技術を少しでも学生に伝えることが出来たらと思っています。

PT体表解剖学_210708_7 PT体表学_210706_41

最後になりますが・・・
本来であれば、毎年、『理学療法の日』にちなんだ
イベントが各地で開催されています

昨年、今年度に関しては、コロナの影響で自粛されていますが、
オンラインでのイベントなど実施している地域もありますので、
もし、興味があれば、『理学療法の日』でネット検索してみてくださいね

 

理学療法学科1年担任  萬喜 佐知江

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