理学療法学科 BLOG

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★理学療法学科の在校生インタビュー★

今回は、和歌山県出身
理学療法学科1年生の大谷君のインタビューをお届けします

大谷君2

本校ならびに本学科のどこに魅力を感じて入学しましたか?
 決め手となったことを教えてください。

僕が4年制大学ではなく、3年制の専門学校を選んだ理由は、
大学よりも1年早く現場に出て働くことができるからです。
関西学研は少人数制で、クラスに担任・副担任の先生がいるので、
分からないことがあっても、すぐに質問しやすい環境です。
また、就職や卒業後のサポートが充実していることも魅力に感じました

 

学校生活で楽しいひととき、またやりがいを感じるときはいつですか?

勉強量は多いですが、試験で良い点数がとれて、
自分の努力が結果として表れた時は、とても嬉しいです
休憩時間は友達と話しながら楽しく過ごしています

 

クラスの雰囲気を教えてください!

最初は不安なこともありましたが、
日に日に友達もでき、クラスの仲が深まっていきました
みんなでお互いに助け合い、ともにテストを乗り越え、良い雰囲気で過ごしています

 

先生とのエピソード・関係を教えてください!
授業の内容を理解しやすくするために色々な資料を準備して下さり、
放課後も分からないところがあると、丁寧に教えてくださります。
優しい先生方ばかりなので、安心して学校生活を過ごせています

 

授業でのエピソードを教えてください!

入学して、難しい教科がたくさんあり驚きました。
聞いたことのない単語が並んでいる、分厚い教科書が渡され、
最初は不安でしたが、少しずつ内容が理解できるようになりました
難しい内容があったとしても、先生方が分かりやすく教えてくださるので、頭に入りやすいです

 

卒業後の夢を教えてください!

まずは理学療法士の資格を取得して、
経験を積む中でさまざまな技術を身につけ、多くの人を助けたいです。
理学療法士にお世話になった方から、「とても感謝している」という話を聞き、
僕も困っている人たちの役立てるような理学療法士になりたいと思っています

 

これから進学を目指す人たちへのメッセージをお願いします!

国家試験に合格するためには、たくさん勉強が必要ですが、
理学療法士は、就職先も安定しており、とてもやりがいのある仕事なので、
是非興味のある方は目指してほしいと思います

 

大谷君ありがとうございました
日々、知識や技術を身につけて、多くの患者さまを
笑顔にできるような理学療法士を目指して頑張ってくださいね

 

生物学は楽しい!

今回はお勧めの本をご紹介します

『WHAT IS LIFE?』(邦題:生命とは何か)
ノーベル生理学・医学賞受賞のポール・ナースの著書です

本

生物学と聞くと、皆さんどのようなイメージでしょうか?
中には、苦手に思っている方もいらっしゃるかも知れませんね

この本は難しい話を少し横に置いておいて、
生きているとはどういうことか?生命とは何なのだろう?
という視点で歴史を交えながら分かりやすく話が進んでいきます

顕微鏡が無かった時代は、目に見えないものが
存在しているとは考えられていませんでした
生命の基本単位である「細胞」も当然ながら想像すらされていません。
細胞が発見されたのは17世紀初頭のことでした。

細胞は英語で「cell」ですが、これはラテン語で
“小さな部屋”を意味する「cella(ケラ)」に因んで名付けられています
細胞壁で取り囲まれている様子を部屋に例えるなんて、少し面白いと思いませんか?

ここから、よりミクロな話へと展開した後、
最後には宇宙の規模から、地球に存在している
生命たちの繋がりについて語られていきます

医療を学ぶ上で、生命とは何か?という問いを度々考える機会があります。
個人的には、正解を見つけるよりも、考え続けることが大切だと思っています。
この本からも、指針の1つが得られました。

お時間のある時に、ぜひ手に取って読んでみてください
きっと生物学だけではなく、医療の勉強が好きになりますよ

理学療法学科 米田

青丹版「相棒」入試広報 アッシblog 

①学校正門

私は関西学研医療福祉学院入試広報室のアッシの相棒「アーミー」だ。
アッシが夏休みということで理学療法学科の調査を代理で行うことにした。

②潜入中

ロープがあったのでセキュリティにばれずに本館入口まで

③灼熱のアスファルト

灼熱のアスファルトを南へ進むと

④南館到着

着いた。
青丹学園 南館」通称「PT棟
この棟には理学療法士を目指す向上心の高い選ばれし者たちがいるらしい。

⑤潜入成功

早速、潜入成功。捜査を続ける。

⑥みてる

まずはPT棟1階ロビー
今日は夏休みというのに1階自習スペースで自習をしている若者が多くいた。
向上心高い…仲間にも伝えなければ…

⑦向上心

その中でもひときわ熱心に勉強をしている若者に理学療法バイブルを見せてもらった。
なんと分厚いブック。厚みはわたしの足のサイズくらい、重量はアーミー100人分といったところ。

アーミー:これはなにをしている?

向上心A:これすべて覚えます。基礎知識を脳内に定着さえすればあとは応用をきかすだけなので、この量でも覚えられますよ。勉強はコツコツコツがコツです。

わたしも数多くの書籍を読んできたがこの量には驚いた。
なんという記憶量。向上心の塊がそこにはいた。

⑧教務室
さて、次はPT棟2階教務室

アーミー:失礼する。

教務室:…

アーミー:おい。

教務室:…

アーミー:おーい。

教務室:…

何度声をかけようとびくともしない。(私の声は大人には聞こえないのか…)

ここには青丹学園の強みのひとつ現場を知る現役のプロフェッショナル」がいるということで
アッシから必ず調査するように頼まれていたが、残念ながらアーミーの声は大人には聞こえなかった。しかし、教務室には学生が頻繁に出入りし、それに笑顔で対応するプロフェッショナルの姿があり、信頼の厚さが伝わってきた。

⑨3F潜入成功

次は、PT棟3階実習室

以前アッシから3階実習室には骨骨しいやつがいると聞いていた。

⑩ガッチャンと共演

周辺を見渡すと・・・・存在感のあるホワイトを基調とした骨骨しいやつ。

・・・・・

あいつか。恐る恐る近づくと関節をがくがく震わせながら

骨骨しいやつ:わしの名は「ガッチャン」。何が知りたい?

アーミー:(わしやけどチャン付けかよ。)何が知りたい?とはどういう意味だ?

・・・・・

沈黙が数分続き…重い顎をあけてガッチャンが語ってくれた。

十数年前から理学療法士を目指す若者のために自らの骨を使い、使われ身を削りながら学生らに骨の場所や関節機能を教えてきたらしい
その甲斐もあり、学生から慕われ国家資格取得するには

』だけに外せない存在になっているようだ。

そして、この他にもガッチャンさんから青丹学園武勇伝を聞かされ、

結局……校長先生の話よりも長かった。

⑪帰還

思わぬ足止めを食らってしまったのと、別の任務が入ったので

本日はここまで。
失礼する。

今日この頃のつぶやき

こんにちは。理学療法学科一年生担任の萬喜です。

夏のような暑い日も見受けられる今日この頃です。

ゴールデンウイーク明けの5月7日から、理学療法学科ではオンライン授業が開始になりました。
5月末までの3週間、講義の配信を行う予定です。

教員も学生もオンライン授業に慣れていない状況でのスタートでしたが、どうにか2週目に入りました。

本来であれば対面授業が開始されている時期ですが、
オンライン授業に対しても学生は大きな不満を言わず、勉強に積極的に励んでくれているようです。

また、慣れていなかったいろんな操作も学生は日に日に慣れてきて、スムーズになってきています。
私が吸収するよりも、速いスピードで学生は成長していきます。
臨機応変に必要なことを吸収し、素直に成長していく姿は本当に素晴らしい!!!

今の世の中はマイナス思考になって当たり前な状況だと思います。
ただその中にでも自分ができる最良な事を考えて行っていくそんな能力が今、求められていると感じます。

『ピンチをチャンスに変える!』そんな能力を目の前にいる学生たちは持っている!
そう感じさせてくれるオンライン授業の日々です。

私も学生たちと同じように成長し続けます!

みんな、一緒に、がんばっていこうね!
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